附属中活動
オーストラリアの皆さんと会話しました! ーオンライン語学研修②ー
〇11月6日(土) オンライン語学研修の2回目を行いました。前回よりも大きな声でリアクションを取りながらコミュニケーションをとることができました。今回はオーストラリアの学生のみなさんと「好きなもの」や「趣味」、「日本に来たことある?」等々、直接会話をする場面もあって、1回目より随分レベルが上がりました。限られた時間、遠慮せず積極的に発信してほしいと願っています。
「あーっ、ズルい!」 ー数学で新しい見方を獲得した瞬間に立ち会いましたー
〇11月5日(金) 2年の数学の授業をのぞくと、とても素敵な瞬間に立ち会うことができました。図形の証明問題に取り組んでいましたが、どうも錯角であることを発見できずにいる場面でした。M先生が少しだけヒントを出すと、一斉に声が上がりました。「あー、ズルいっ!」この「ズルい」という表現。とても印象的でした。証明の秘策?に気付くことができた故の表現だと感じました。きっともう忘れませんね。授業後に数学の先生と話をすると、数学的な見方を獲得できた瞬間は、授業者としても楽しみだそうです。ズルいといった後の生徒の笑顔、どの授業でも見たいなぁと感じました。
全国大会出場、おめでとうございます! ーテニス班女子、北信越大会で全国への切符獲得!ー
〇テニス班女子のみなさん、全国大会出場権獲得おめでとうございます!やりました、香川です。
あと少しのところで優勝を逃したため、少し心に引っ掛かりがありますようでしたが、私としては、本当によく頑張ったと思います。3月末の全国大会に向けて、心にある引っ掛かりがクリアになるように、質の高い練習に励んでくださいね。100%、応援しています!
しっかり聞くことによって興味が芽生える! ーSSHと人権教育の講義よりー
〇11月4日(木) SSHアカデミックサイエンスで東京大学の横山先生に講義をして頂きました。私も大変興味をもってお話を聞き、メモをいっぱいとっていたのですが、ふと3年生を見ると、近くにいたMさんとHさんがA4の紙にぎっしりメモをとっていて感激してしまいました。興味をもつこともそうですが、話をきちんと聞くことによって新たな興味が芽生えることもあると感じました。係の先生方、準備等ありがとうございました。
信大の高橋史先生による人権教育研修会。メンチメーターを使うと考え方のトレンドが見えるのと同時に、考えに広がりがあることも理解できます。自分との違い、考え方との違いを受容していくことも大切な人権感覚、大多数に流されない人権感覚をもちたいと感じました。
冬季に向けての備え、はじまる。 ーストーブの準備、テニス班は北信越大会へ!ー
〇11月2日(火) 朝。テニス班が北信越大会の富山市に向けて出発しました。納得のいくゲームとなるように応援しています。 来週からのストーブ使用に向けて、清掃の時間に給油をしました。副校長室は3年生が掃除をしていますので、私も教わりながら給油をしました。今年は給油も高いとのこと。効果的に使えるようにしたいですね。
屋代高等学校附属中学校通信を配信します -令和3年度「9月号・10月号」ー
実り多き秋に、実りある活動を。 ー11月初日。LHRの時間ー
〇11月1日(月) 11月に入りました。6時間目のLHRの時間は、各学年それぞれの立場の活動でした。3学年修学旅行の写真の整理、1学年はA組とB組の垣根を低くするための行事の計画、そして2学年はいよいよ生徒会を引き継ぐための集会を行いました。大きな行事を経て、次に向かって動き始めていますね。実り多き秋。実りある活動を進めていきましょう。
また、11月3日(水)はテニス班の女子団体が北信越中学校選抜新人テニス大会に参加するため、富山市岩瀬スポーツ公園に向けて出発します。上位2校に入れば、3月末に香川県で行われる全国大会へ出場することができるそうです!ファイトですテニス女子の皆さん!応援しています!
先輩や保護者の方の話を聴きましたー進路研修会・授業参観日ー
〇10月29日(金) 授業参観日と進路研修会が行われました。進路研修会は当初8月の予定でしたが、第5派により今回まで延期となっていました。提坂先生からは本校の進路実績と入試情報を、2期生の八巻さんは名古屋からオンラインで参加し、インプットだけでなく、解釈やアウトプットの大切さをお話し頂きました。また、同じく2期生の厳さんはカリフォルニア州からオンラインで参加し、不安もあるけれど好奇心をもち思い切って行動することの大切さをお話し頂きました。そして、卒業生の保護者である柳澤さんからは、「受容」して見守ることの大切さをお話し頂きました。「言いたいことを飲み込んで、子の話に耳を傾けた」というお話は、私の心も強烈なパンチを受け、目が覚めました。多くの方のお話を聴くことは、価値判断の視点を増やすことにつながる大変よい機会です。保護者の皆さんも生徒の皆さんも、この進路研修会を受け、「さぁ自分はどうしようか。」と思ってもらえれば幸いです。
<写真は進路研修会の様子>
<次の写真は授業参観の様子>
アウトプットを大事に。 ー1年生千曲市探索中間発表ー
〇10月28日(木) 久しぶりに1年生に会いに教室へ行きました。ちょうど、千曲市探索の中間発表をしていました。アウトプットする場所を授業に組み込んでいて、良い学習ができていますね。アウトプットの方法は、パワーポイントでのプレゼン、直接言葉にして伝えるなど、様々にあります。参観した1年生もわかりやすくプレゼンが作ってあり素晴らしいですね。学習の中で、自分の言葉で端的に相手に考えを届けること。それに対して質問したり意見を述べたりと、リアクションをとること。この二つも大事になりますので、回数を重ねながら力を付けて欲しいと願っています。
放課後、副校長室をノックする音。「はーい」と声をかけると、そこには3年生の3人がいました。次の瞬間、びっくりしてしまいました。手や顔にまるでSF映画のような装飾をしてありました。「trick or treat!」だそうです!
各自の視点で探究することができた!ー2学年北陸研修旅行最終日ー
〇10月27日(水) 2学年北陸研修旅行最終日。秋らしいさわやか天気の中、3日間の探究活動をすることができました。帰りのバスの中で担任のO先生が、今回の探究活動を「各自の視点で探究できたこと」と評価されました。その話を聞いてうなずいている生徒が大勢いて、生徒のみなさんも実感していることが素晴らしいですね。また、二日目夜のHRで総括部のNさんが「最終日は男女かかわらず、いっぱい話そう」という提案をしました。一人ひとりまわりのことを考え、相手を思い、心で心を感じ取りながら行動している場面をいっぱいみることができました。
当初の予定から1か月遅らせての実施。実現できたのもの、おうちの方の理解があったからこそだと思います。ありがとうございました。
2年生は、これでいよいよ生徒会を受け継ぐ準備にはいります。教師サイドにある力点が生徒サイドに移っていく時期です。この機を逃さず、生徒がいきいきと活躍できる学校をつくっていきましょう。
気持ちよく探究活動ができました!ー2学年北陸研修旅行二日目ー
〇10月26日(火) 2学年北陸研修旅行二日目。青空がとても高く感じる素晴らしい天気の中、気持ちよく探究活動を行うことができました。事前に立てた計画表とにらめっこをしながら時間に間に合うようにバスや電車を上手に乗り継いだり、自分たちの足を使って「トータル10㎞歩いたよ」とへとへとになったりしている人もいました。時間に間に合わなかったり、逆の方向のバスに乗ってしまったりと、予期せぬことも多々あったようですが、みんなで相談して乗り越え、充実した探究活動の一日になったのではないかと思います。戻ってきた生徒のみなさんの表情から、疲労感とともにやり切った感も伝わってきました。明日はいよいよ最終日。仲間とすごせた幸せを感じながら、素敵な三日間を完成させよう!
超快晴の朝を迎えました!ー2学年北陸研修旅行二日目、朝。ー
〇10月26日(火) 2学年北陸研修旅行の二日目の朝を迎えました。昨晩は雨が降っていましたが、今朝起きたら超快晴の朝を迎えました。生徒の皆さんも、天気のせいか明るく元気な顔で朝食を頂いています。まもなく、探究活動二日目、スタートです!
高岡・氷見での探究ー2学年北陸研修旅行1日目ー
〇10月25日(月) 日本海特有の重い雲で空が覆われた1日目でしたが、最後少しだけ雨にあっただけで、予定通り探究活動をすることができました。富山市で鱒ずしのランチを頂いたあと、テーマごとに分かれて高岡市内で探究活動をしました。グループによっては氷見市や氷見市郊外の棚田を見学しました。
私は、重伝建をテーマとしているグループと共に行動しましたが、壁の色、屋根の形や素材、そして細長い敷地など、細かくガイドをしていただきました。生徒の皆さんもガイドさんの話を”目”で聞いている表情でしたので、ガイドさんもとても丁寧にお話くださいました。
探究活動を終え、バスに乗る頃に雨が降り出しました。気温が下がってきているので十分気を付けます。
ホテルでは、おいしい夕食を頂いたあと、21時から夜のHRをMeetで行いました。棚田や重伝建、防災などについて探究したグループでは、千曲市と比較できた感想発表などあり、有意義な一日目だったようです。明日は金沢での探究活動です。今、まだ雨が降っていますが、朝には止んでいることを願っています。
「研修旅行が探究のゴールではない」を胸に。ー2年北陸研修旅行結団式ー
〇10月22日(金) 3年生は修学旅行明けの振替休日でしたが、2年生は、25日(月)から出発する北陸研修旅行の結団式がありました。髙澤校長先生から、この研修旅行が探究学習のゴールではなく中間地点であること、北陸に行って実際に自分で得ることは大事であるが、得た情報をどう分析するかが大切であり面白いところであることというをお話を頂きました。「ゴールではない」この言葉を胸に取り組めば、まちがいなく結団式の自分と3日後の自分は変容しそうですね。
また、放課後には、現高1で中学の時から継続して研究している3人の皆さんが、パッケージをデザインした小林様にお礼をする時間がありました。この「お礼の場」も自分たちで設定しました。このような対応力も含めて「学力」なのだろうなと感じました。放課後等に一生懸命に製作したケーキ、味とデザインがマッチしていておいしかったです。高1のみなさんの研究も、もちろん、ゴールはまだ先で、次の課題に向けて考えているようです。先輩の姿、参考になりますね。
アルカイックスマイル!文化の違いに触れて… ー修学旅行最終日ー
〇10月21日(木) 修学旅行3日目。最終日は、奈良に移動し興福寺、東大寺、法隆寺を見学しました。京都とはまた少し違った古都の風情を感じました。ガイドさんの説明に耳を傾けながら、その大きさ、美しさなど目に焼き付けることができました。特に、法隆寺金堂のお釈迦様のアルカイックスマイルには、「ほんとだぁ~。少しだけ微笑んでいるみたい!」と興味津々な生徒もいました。 コロナ禍につき、実施が不安視された修学旅行でしたが、80名全員参加できたこと、3日間救急箱を開かずに済んだこと、天気がとてもよく気持ちよかったこと、そして、生徒のみなさんの行いが素晴らしかったこと、とても思い出に残る素敵な修学旅行でした。あっ、ちなみに天気が良かったのは、S&Wの“担任晴れ男コンビ”によるパワー炸裂のおかげです。
修学旅行を終えた3年生の皆さん、これからの更なる成長に期待します。
お月様のおかげ!いや、みんなの”行ない”のおかげ。 ー修学旅行2日目ー
〇10月20日(水) 修学旅行二日目。朝食の会場にはここちよい日が差し込んでいました。外は快晴。少し風は強めでしたが、さわやかな秋晴れの中、タクシーでの京都市内見学をしました。すれ違うタクシーに生徒のみなさんが乗っているか探しながら、私もホテル周辺を散策しました。結局1台としかすれ違えませんでしたが、素晴らしい天気でしたので気持ちよく見学ができているといいなぁと感じました。
午後17時30分、もどってきた生徒の表情は、疲れてはいましたが、「チョー楽しかった」と興奮して話してくれました。本日10月20日は満月。きちんとお礼をしなくてはいけませんね。
最終日、奈良に行きます。最高の思い出となりますように…。
80人の笑顔。 ー修学旅行1日目ー
〇10月19日(火) 朝7時50分。出発の式。そこには80人の笑顔がありました。そのこと自体で目の奥が熱くなるのを感じました。3年生全員で京都にむかい、クラス別に見学を行うことができました。京都は曇り空でしたが、時折差し込む光が、少しだけ紅葉で色づき始めた葉や、いにしえ都の姿を思い出させる建物を際立たせていました。生徒のみなさんは、1000体もある千手観音の像をゆっくりと食い入るように眺めたり、ずらっと並んだその圧巻の光景に「はぁ~」と感動がため息となってもれたりしていました。直接自分の目でみることの感動を味わったようです。
ホテルに到着すると、夕食の時間が待っていました。感染対策で、全員前向きでしたので、対面で会話しながら…というわけにはいきませんでした。しかし、後ろから見る生徒の姿はとてもうれしそうで安心しました。旅行会社のSさんからも、「生徒のみなさんの笑顔をみると、修学旅行ができて本当によかったと思います」とお話しくださいました。いえいえ、今、京都にいることができるのも、旅行会社の綿密な計画のおかげ。本当にありがとうございます。あと二日。せっかくなので、いっぱいの笑顔を目に焼き付けようと思いました。
二日目の明日は、京都市内見学(ジャンボタクシー)です!
「体離心密」で行ってきます!ー3学年修学旅行、京都・奈良へー
〇10月18日(月) 修学旅行前日、結団式が6時間目に行われました。髙澤校長先生から、実際に京都、奈良に行くことができる良さを生かして長野県と比べながら学習して来てほしい、というお話を頂きました。本当に「行くことができる」ことにまず感謝ですね。京都・奈良の人々や空気を感じ取り、そして十分に仲間の存在を感じ取ってほしいと願っています。旅行後の成長した姿が楽しみですね。
"受け身"ではなく、”攻め”の姿勢で!ー千曲市まちづくり文化祭ー
〇10月16日(土) 2021ちくままちづくり文化祭が千曲市役所で行われ、附属中からは2つ、高校からは1つのグループが参加しました。地域の方の質問に丁寧に答えたり、逆に地域の方からご意見を頂戴したりすることができました。参加してみて、多くの人とかかわること自体が勉強になるということ、そして、参加した生徒のみなさんが”受け身”ではなく”攻め”の姿勢で地域の方の考えを吸収していたこと、この2つがはっきりと感じ取ることができました。屋代附属中としても、大切にしていきたい姿ですね。
最後まで、ぬかりなく。ー2年北陸・3年修学旅行が近づいていますー
〇10月15日(金) 2年生の北陸研修、3年生の修学旅行が近づいてまいりました。LHRの時間では、訪問先へのお願いの電話をしたり、集団で行動するための確認等をしたりと、最後の詰めを丁寧に行っています。先生方も、感染対策が十分行き届くよう相手先や業者との打ち合わせを念入りに行っています。一か月前の中秋の名月の時に、お月さまにお願いしたことが叶いそうです。当日は、京都で、お月さまにお礼をしないといけないですね。
小さな花。花言葉は「謙遜・強運」。ー校舎北側のアベリアー
〇10月14日(木) 附属中学校の昇降口北側のフェンス越しに植え込みがあります。白い小さな花が咲いていつこの樹木、アベリアと言います。6月から10月まで長い期間花が咲くそうです。このアベリア、元々屋代高校の西門周辺にあったものを、附属中ができたときに、現在の位置に移植したそうです(同窓会長の赤地先生からお聞きしました)。調べてみると、花言葉は謙遜、強運。花を見ると、花言葉の意味が分かる気がします。今年は例年より気温が高いため、まだまだいっぱい咲いていますが、まもなく気温が下がります。今のうちに花をみて、”強運”を手に入れようと思っています。運を味方につけないと、自分の力はまだまだ足りませんので…(謙遜)。
「応援って、いいですね。」 ークラスマッチ大熱戦!勝敗を超えた感動ー
〇10月12日(火) 「私は今日これしかできないので…」体調不良のため試合には出ませんでしたが線審を担当していたHさん。「応援って、いいですね。」最後の3年生の大熱戦を見ながら、となりで話をしてくれたSさん。今日のクラスマッチでは、①クラスマッチができることに感謝しながら、②”仲間”を感じながらの二つをお願いしました。HさんとSさんの姿は、まさに願いそのものでしたので、私は大変うれしくなりました。一日中、アリーナいっぱいに笑顔があふれていて、大成功のクラスマッチでした。このクラスマッチの成長が次のステージつながっていくことを期待しています。みなさんの素敵な心をいっぱい見せていただきました。ありがとう。そして、体育委員の皆様、ありがとうございました。
仲間を思う大きな拍手! ーテニス班 女子優勝!・男子3位!ー
〇10月11日(月) テニス班の皆さんに、全国選抜中学校テニス選手権長野県予選大会団体戦の表彰をしました。男子が3位、女子が優勝でした。女子は11月3日に行われる北信越大会への出場権を獲得しました。おめでとうございます。男子は悔しい思いをしたようでしたので、その悔しさ
を忘れず、来春に向けて頑張ってほしいと願い、気持ちをこめて表彰しました。賞状と盾を渡した瞬間、女子から大きな拍手が沸き起こりました。男子の健闘を讃えた大きな大きな拍手でした。優勝した女子の皆さんのその姿、とても素敵で、その心がとてもうれしかったです。来春、そろって上位大会に勝ち上がれるよう応援しています。
”オンライン”ですが、まるで本当にオーストラリアを旅行している気分!ーオンライン語学研修START!ー
〇10月9日(度) 今年度のオンライン語学研修の第1回が土曜日に行われました。24名の生徒が、オンラインで海外の人と英語で会話をすることができ、研修がスタートしたことにホッとしました。例年は、中3の3月にオーストラリアへ語学研修に行っていましたが、コロナ禍のため、「”オンライン”語学研修」実施しました。現地の先生の質問などに反応をしっかりととることができる生徒もいてさすがだなと思いました。ゴールドコーストまで案内してもらいきれいな海が見せてもらえたこと、そして異国の地の街の様子を対話しながら観光できたこと、貴重な経験だなぁと思いました。回数を重ね、英語力と同時に、英語でのコミュニケーション能力を身に付けてほしいと願っています。
清々しい秋晴れの中で ー学びやすい季節になってまいりましたー
〇10月7日(木) この季節、晴れた日はとても気持ちのよい清々しさがあります。中庭(中学棟南側)の人工芝のところで”青空教室”をしている教科がありました。この人工芝のところ、現在10周年記念事業で有効活用できないか考えているところです。写真のように、時にはリラックスしながら学びやすいように、ウッドデスクやウッドチェアを置いたらどうかという案を中心に考案中です。10周年記念事業として、これから先も長く活用できるものがよいなぁと考えています。
班活動の時間、ある班が教室で活動をしていたので、覗いてみると、何かとても心温かなことをしているようでした。後輩としてできることを一生懸命考えて形にしたものは、一生の宝物になりますね。あ、多くは語れませんが…。
ICTのよさを生かした授業づくり ー平常時に端末を活用した授業実践ー
〇10月6日(水) ICTを活用した授業の撮影がありました。3年社会では、憲法第14条「性別により差別されない」を実現するにはどうしたらよいかについて考えました。「育児休暇を長く」という考えには「それは有給?無給?」という質問がとんだり、「観善懲悪省」の説明には「それって男尊女卑ってこと?」「そもそも宗教が違うと思想がちがう」というやり取りがあったりと、自分の調べた国と対比しながらよく考えて授業を行っている様子が伝わってきました。2年英語では、「Read to comprehend」の授業でしたが、ただ内容を理解するだけでなく、他教科での学びを生かして「対比」しながら読み深めることができました。二つの授業とも、55分の授業の裏に相当な教材研究がなされていること、生徒一人ひとりにきちんと手立てを講じていること等、見ごたえのある授業でした。そして何より、生徒の皆さんの学ぶ姿勢。おかげで、授業準備にも熱がこもりますね。
同僚から学ぶ ー登校してくる生徒を待つ姿ー
〇10月5日(火) 生徒の登校前、講義室にポツンと座っている先生が一人いました。これから登校してきて、講義室へ学習に来る生徒を待つ姿は、「深雪せる野路に小さき沓の跡 われこそ先に行かましものを」の有名な歌を思い出しました。自責の念と子供たちへの愛情ある思いを林芋村先生が詠んだ短歌。先生の姿を見て、自分も頑張らないととエネルギーをもらいました。今日の授業では、様々な授業で生徒の皆さんの「表現」を見ました。一人での表現と、仲間とともに表現するということ。どちらも大切な表現方法ですね!秋なのにまだ暑いですが、ふとした時に「秋」を感じ、学習に集中できる季節です!落ち着いて学びに向かっていきましょう。
生徒会は自治、”自分ごとの活動” ー後期はじまりましたー
〇10月5日(火) 後期初日。・・・とはいうものの、出張で生徒のみなさんの頑張りにふれることができたのは、6時間目の生徒会の時間の終わり頃でした。ごめんなさい。職員室前で掲示していた情報発信委員会のみなさん、図書館では、卒アルの準備をしていた鳩祭実行委員改め卒アル委員会(仮:笑)声をかけると、”自分ごとの活動”をしているなと感じました。2年生では、そろそろ来年度生徒会に向けた選挙の動きが出てきます。アイディア満載で力のある生徒の皆さんを最大限に生かした生徒会をさらに作っていきたいですね。
受検される皆さんにエールを! ー県立中学校入学者選抜説明会ー
〇10月2日(土) 屋代高等学校附属中学校の入学選抜説明会を前半と後半に分けて実施しました。3年のHさん、2年のKさんとTさんの3名の生徒が、生徒の目線で学校の様子を説明してくれました。映像には1年生にも登場しました。本番だけでなく、本番のために時間をかけ準備してくれたことに感謝です。
廊下に掲示してある各学年の掲示物を興味深くみている6年生がいました。生徒にメッセージを届けたり、興味を引き付けたりする内容を、普段から掲示しているので、学校の様子がりと伝わったのではないかと感じています。
「ありがとう」の反対語は? ー終始業式の日に思ったことー
〇10月1日(金) 終始業式の日、廊下で前日に早退したMさんに会いました。「どう?大丈夫?」と声をかけると、「はい、ありがとうございます。」と返ってきました。「はい。」の後に続けられた「ありがとうございます。」の言葉に、私ははっとさせられました。自分は果たして、この素敵な言葉をきちんと使えているのだろうか、と。
「ありがとうと 言われれうように 言うように」以前ラジオからこの言葉が流れてきて、感銘を受けてメモをしたことを思い出しました。(今治明徳高校に石碑があるそうです)「ありがとう」の反対語は何でしょうか?「有難う」は「有ることが難しい」こと。つまりめったにないこと。こう考えると、反対語は「当たり前」になるのでしょうか。誰かに何かをしてもらったことが「当たり前」のことなのかと考えると、「ありがとう」と言えなかったときは申し訳ない気持ちになってしまいますね。
後期が始まります。放送で行った終始業式の髙澤校長先生のお話にあった「自発的・意欲的・計画的な学び」を加速する後期にしたいですね。そのためには、高めあえる友が必要。「ありがとう」で、友と心の通う毎日が送れますように。後期も、よろしくお願いします。
学び合い、遊び合う。学校の大切な一場面。ー9月の最終日ー
〇9月30日(木) 朝の講義室では、落ち着いた空気の中で3年生の朝学習が行われていました。教え合う姿も、一人で集中する姿もあり、各自のペースで学ぶことができる雰囲気が良いですね。
6時間目は、1学年がボッチャ、屋代かるた、ジェンガ、トランプなどのレクを行い、学年全体で楽しみました。実は私も、1年生のみなさんに混ぜてもらい、ジェンガを楽しみました。1年生のみなさん、かなり上手でびっくりしました。とても楽しいひと時でした。
明日は、終始業式。節目の大切な日。がんばりましょう。
「おはよう!」のやり取りが楽しみの一つです。ー朝の教室ー
〇9月29日(水) 朝、教室をまわって、割と早めに登校している生徒の皆さんに「おはよう!」と声をかけるのが楽しみの一つです。2年生の教室をのぞくと、英語と国語のGMLをしている二人の生徒がいました。気持ちよく挨拶を返してくれましたが、声をかけて集中力を切ってしまいましたね。ごめんなさい。ちょっとした時間を使って、高みを目指している姿は、本当に美しいと感じた一幕でした。
「まずここに行って、〇〇について見学して…」ー2年北陸研修旅行・コース決めー
〇9月28日(火) 6時間目、講義室では2年生が北陸研修のコース決めを端末で調べながら進めていました。「どこに行くの?」と質問すると、どの班も「まずここに行って、〇〇について見学して…。」と、説明してくれました。テーマや目的がしっかりしているので、ただ旅行へ行くのではなく学んでこようとしているのだなと関心しました。もちろん、「お昼はどこにするか?」も大事なこと。グループでしっかり考えて、金沢をしっかりと味わってほしいと願っています。
生徒のみなさんの変化や成長も感じ取れるように…。ー休み明けの学校の様子からー
〇9月27日(月) 平常時の授業の様子はどうかと、3年技術の授業をのぞいてみました。端末を使いながらプログラミングをしたり、メロディ-を作成してボール型教材に音源を入力したりする授業でした。技術の時間なので、端末の活用を求められてきた教科ではありますが、端末を単なる文房具として使われているような雰囲気があり、自然体の中で使われている印象を感じました。
昼休みには、講義室からバイオリンと電子オルガンの音色が聞こえてきました。鳩チャンネル(お昼の放送)にでるための練習のようです。周りで聞いている生徒もアドバイスをしていて、みんなで高め合っているのがいいなぁと感じました。放課後は、太陽の動きを透明半球に記録している3年生の姿を中庭で見ることができました。夕方まで記録を取ると、変化が線で見えてきますね。ていねいに記録を取っていて関心しました。
・・・気温の変化とともに、生徒のみなさんの様子も変わってきます。私も生徒のみなさんの変化や成長を感じ取れるように、5感フルパワーで感じ取れるよう頑張ります。
よさを共有し、さらに進化を。ーICT職員研修会ー
〇9月24日(金) 職員会前の短い時間でしたが、ICT職員研修会を行いました。先日までのオンライン授業の様子や、担当の先生が行く予定だった神奈川県の高校や市とオンラインで情報交換をした内容の紹介をしてくれました。オンライン授業では、ライブ配信で授業が高校側でも行うことができました。このような研修会で、どうやって授業をしたかを職員で共有することは、先生方のこれからの授業形態の幅が広がるきっかけになると感じました。さらなる進化を目指して、それぞれの取組から参考になるものを見つけ、これからの授業にフィードバックをしていきたいですね。
これからの英語の評価のカタチを考えました。 ーCBT化・スピーキング力・コミュニケーション力ー
〇9月22日(水) 2年英語のパフォーマンステストを見学しました。3会場に分かれてそれぞれの先生がテストを行いました。テーマに沿って10分間英語で入力して会話を続けました。終了したとき、ある男子生徒が「あー面白かった!」と発言しました。テストなのに友と英会話を楽しめる姿がとても印象的でした。相手を変えて3回繰り返しましたが、1回目よりも3回目のほうが入力した文章も多く、生徒自身も成長を自覚できる(メタ認知)と思いました。CBT化(Computer Bassed Test(ing))に向かっている流れを感じました。英語科の先生方、ありがとうございました。
放課後に「オンライン語学研修」のオリエンテーションを行い、24名の生徒の皆さんが出席しました。興味をもって申し込んだ皆さんだけあって、私の英語における失敗談をリアクションをとりながら聞いてくれました。とても話しやすかったです。この語学研修では、オーストラリアの方とオンラインでコミュニケーションをとります。ぜひ英語での双方向のやり取りを楽しんで、英語におけるスピーキング力だけでなく、コミュニケーション力も身に付けてほしいと願っています。私の話を丁寧に聞いてくれた皆さんですから、きっとオーストラリアの方ともうまく話せますよ。第1回は10月9日(土)です。
月に願いを!-修学旅行にかかわるPTAオンライン説明会を開催しましたー
〇9月21日(火) 久しぶりに、抜けるような青空の下での登校日だったでしょうか。青空同様、晴れ晴れとした表情の生徒のみなさんが多かったように思います。班活動も動き出し、学校の日常がもどりつつありますね。新人戦に向けて、2年生のみなさん頑張ってください。
午後7時からは、きれいなお月様が見守る中、3年生の修学旅行について、PTAオンライン説明会を行いました。現時点では実施の方向である旨を確認しました。また、コロナ感染対策については、学校の取組と旅行業者の取組を紹介しました。PTAの皆さんからの質問は少なかったですが、不安が最小限になるよう連絡を密にしていきたいと思います。修学旅行へ行く1か月後の10月20日は、なんと次の満月の日。京都から、きれいな月を拝むことができますように…。月に向かってお願いをしました!
頑張って疲れた分、きっと成長していますよ!ー探究的な学び、特編授業ー
〇9月17日(金) 1学年は千曲市探索、2学年は北陸研修につながる探究、3学年は修学旅行班別行動計画など、特別編成授業を行いました。
3年生は修学旅行の班別見学の行程を旅行会社の方にアドバイスをもらいながら作成をしていました。この計画が一番楽しいときですね。思い出に残るよう、班員の意見を上手に集約して素敵な班別見学に仕上げてください。
2年生のSさんが、副校長室を訪ねてきました。探究的な学習にかかわってインタビューをしたいとのことでした。質問を書いた紙(写真右)がバインダーにはさんでありました。ICTや端末を活用していくことについて、大人でも真剣に考えずに触れていないことにも目を向けた質問でした。メモを見ると、質問に対する答えの予想や例も書かれていて、ただ質問するだけではなく、回答も見通しをつけているんだなと関心しました。ひょっとしたら、質問に対して参考にならない回答をしてしまった気が…。反省しています。Sさん、頑張ってくださいね。
1年生は、二日間千曲市を探索しました。かなり歩いたのではないかなと思います。きっと疲れた分と同じぐらい、吸収することも大きかったのではないでしょうか?学校へ戻った1学年の先生方は、生徒の皆さんの頑張っていた姿について語り合っていましたよ。お疲れさまでした。
「内的対話」の場面をどうつくるか ー2年道徳「消防団」ー
〇9月16日(木) 1時間目に2年生の道徳の授業をのぞいてみました。
2年道徳「消防団」生徒の振り返りより
・仕事じゃなくても地域のために活動している人がいてくれるから、火事を防げたり人が助かったりすることを知り、すごくかっこいいと思った。消防団に入るかはわからないけれど、今からでもできる人を助けることをしてみたい。Tさん
・叔父が消防団に入っていて、正直どうして入っているのだろうと思っていたけど、住んでいる地域を大切に思う気持ちや愛着から地域を守りたいと思っているのだと感じた。Kさん
・近所に2,3年前まで「火の見やぐら」があり、それを鳴らしているのが消防団の人だよと、小さい頃母に教えてもらったことを思い出しました。Iさん
・つい最近、住んでいる地区で夜警があり、父が出かけて行ったので、大変な役割を担っているんだなと思っていました。消防士とは少し違う意味で地域にとって大切な存在だと改めて思いました。Aさん
・もちろん人助けはしたいですが、他にすることがあったり、忙しかったりしたら消防団はやらないと思います。けど、「誰かがやってくれるから」という他人事ではダメな気がします。Tさん
※教科書の資料に、先生の体験談や写真等を補足したことで、一瞬無言の時間が生じ、自分事として受け止め「内的対話」が始まった素敵な授業でした。
学校の空気が戻ってきたっ! ーテスト終了、様々な活動へー
前期期末考査が終わりました。午後は班活に向かう人(燃えてます)、立志舘の数学特別講座に向かう3年生(テスト明けても、頑張ります)、修学旅行の係会を進める3年生(行けることを信じています)…。久しぶりに「学校」のもつ空気感が戻ってきたなと感じました。コロナの感染状況も改善してきました。学校に登校して一緒にできるからこそ感じ取れる喜怒哀楽を十分味わってほしいなと感じました。明日は、1学年が千曲市探索へ出かけます。校外ならではの学びを満喫してほしいと願っています。
日々の学びの成果が、よい結果として表れますように。ー前期期末考査1日目ー
〇9月14日(火) 前期期末考査の1日目がありました。テスト中の教室の空気は、いつもと違います。生徒の皆さんの背中から「成果を出すぞ!」という気持ちが伝わって来るようです。あともう一日。テスト前日の質問講座への取組等、これまで頑張ってきた成果が出るとよいですね。応援しています!
明日につながるお話をいただきました!ー第4回先輩の話を聞く会ー
〇9月13日(月) 2週間ぶりの登校日。朝、昇降口にいると、「おはようございます!」の元気な声をいっぱい頂きました。今日は5時間目に「第4回先輩の話を聞く会」を行いました。10周年記念事業として、昨年度から始まり、来年度にかけて大勢の先輩からお話をいただく予定です。今日はお二人の先輩からお話をお聞きしました。一人目は先週まで教育実習でお世話になった1期生のSさん。「みなさんのために働きたい」「面倒くさがらずやってほしい。」という言葉が印象的でした。世の中の仕事は、何かしら人のためにつながっている仕事ばかり。自分はどうやれば、役に立てるのか…。将来を考える視点を頂きました。二人目は、京都からオンラインで入り、お話をしてくれた4期生のYさん。「時間を有効に使う」「いろんな人の話を聞いて自分にあった勉強方法を見つけて」というお話をしてくれました。中学生からの質問に答えるYさんは、必ず「ぼくの場合はね…」と切り出すのが印象的でした。相手を大切に思うYさんの温かさを感じました。やはり先輩のお話は参考になりますね。いきなりですが、今日のお話が明日のテストにつながりますように。
オンラインでかかわれる喜び ー「中学生学びのフォーラム」中間発表会ー
〇9月11日(土) 「中学生学びのフォーラム」の中間発表会がオンラインで行われました。本校からは3年生9名、1年生1名が参加し、県内の他の学校のみなさんと共に中間発表をしました。中学生が取り組んでいる探究的な学びを発表しあう機会は少ないので、とてもよい機会に感じました。オンラインのため共有のかけ方や動画の音の出し方等難しい操作もありましたが、学校の枠を越えてアドバイスしあったり、励ましあったりして中学生同士で解決していく姿が印象的でした。探究的な学びは、各自調べているものが多いですが、こうやってアドバイスをもらうことで、考える視点が広がり、取組が随分変わってきますね。11月27日は参集による発表会の予定。今から楽しみです。
平常時と変わらないオンライン授業!ー来週から、通常授業再開ですー
〇9月10日(金) 2週間続いたオンライン授業による在宅学習も最終日を迎えました。6時間目の3年生修学旅行学習係会のMeetにお邪魔させていただきました。学習係が各自調べたことを発表し、一緒に資料を完成させていく場面でした。マイクが使えない端末の人が発表する場面になりました。どうするんだろう?と思っていたら、司会のKさんが、「シートをゆっくりスクロールして全体を読めるように動かしてください」「読み終わった人は挙手ボタンを押してください」と指示しました。マイクの調子や有無は、まったく心配いりませんでした。また、グループ内の相談でも、「私は扉の所に問題を書くとよいと思うけど、Kさんどう思う?」…と、対面の時とまったく同じようなやり取りが行われていました。安心したというか、とても素晴らしい学びの姿に出会うことができました。
オンライン授業を振り返った様子をM先生から見せていただきました。「オンライン上なのに、とてもボリューミーな授業内容が続いて楽しかった。」「あまり学校と変わらない学習ができた。」…もちろん課題もあったようですが、この二つの言葉は、この2週間の授業を象徴してます。「平常時と変わらないオンライン授業」…先生方、生徒の皆さん、本当によく頑張りましたね。ありがとうございました。
学びを止めない工夫が満載!ーオンライン情報交換会(神奈川県立高校2校)ー
〇9月9日(木) 神奈川県の県立高校2校とオンラインでつなぎ、ICTにかかわるオンライン情報交換会を実施しました。どの学校も、オンライン時と平常時でどの ように端末を活用していけばよいのか研究されているなと感じました。ICTの利活用が目的ではないという大前提も大事にされていました。附属中の日々の実践にも生かしていければと思います。
先生にとってのエネルギー源。ー3学年分散登校・小学校でのペットボタル制作よりー
〇9月8日(水) 朝のSHR前に教室をのぞき「おはようございます!」と声をかけると、少し高めで明るい「おはようございます」の声と素敵な笑顔がいっぱい返ってきました。友だちとの久しぶりの再開に会話も尽きないようでしたね。午後は、3年生の5名が地域の小学校へ行き、小学生のみなさんと一緒にペットボタルづくりをしました。”教え”に行く立場でしたが、SDGsのことだけでなく、相手に伝えるということや一緒にかかわるということ等、きっと吸収することも多かったのではないでしょうか。充実した面持ちで帰ってきた5人の表情が素敵でした。私たち教員は、子どもの素敵な姿や表情からエネルギーをもらっているんだなと感じた一日でした。
1人で10分なら、10人で1分! ーのりしろを厚く、そして熱く!ー
〇9月7日(火) 2年生の登校日でした。私が驚いたのは、久しぶりに来ていきなり1時間目に学年集会。いつどこで打ち合わせたのか、と思っていたら、きちんとオンラインでの係会機能しているのですね。さすがです!
「1人で10分かかるのなら、10人でやって1分で済ます。」花壇の手入れありがとうございました。とても気持ちよい作業でした。これこそ、のりしろを厚く、そして相手の熱量を感じ取りながらできる教師集団の力です。様々な場面で、子供たちへの指導でも、この視点で活動できたら気持ちのよい集団、気持ちのよい学校ができますね。ありがとうございました。
久しぶりの登校 ー1学年分散登校ー
〇9月6日(月) 昇降口のホワイトボードには、久しぶりに登校する生徒のみなさんを迎える言葉。朝SHRでの、担任の先生とのちょっとしたやりとり。生徒のみなさんもどことなくうれしそうで安心しました。A先生「みなさんがいない間に、学校のある場所が変わりました。わかりますか?水道が自動水栓になりました!」生徒「えー⁉」SHRが終わると、流しやトイレに行って自動水栓の蛇口に手をかざしている姿、かわいいもんですね。生徒のために、と環境を整えてくださっている事務の先生方や保健室の先生方に感謝ですね。 2時間目と3時間目は、高校の生徒会立会演説会・投票を行いました。このご時世、選挙も分散開催です。
セブンセンスってあるの? ーオンラインでの生徒の表情や雰囲気をとらえるー
〇9月3日(金) 「対面なら、発問をしたときの生徒の表情や雰囲気を感じ取って、言葉を補足したり質問を変えたりすることができるんだけどね。」…オンラインでの授業を終えたW先生と話をしました。チャットへの書き込みや挙手ボタン等、生徒のみなさんとやり取りできる便利な機能はあるものの、実際に聞いてみると慣れが必要なようでした。画面越しではあるけれど、カメラをONにして授業をするだけで生徒のみなさんの様子を少しでも感じ取れるので、やっぱりちょっと安心しますね。登校して対面で授業をする意味がわかります。
人間の感覚器官は5つ。そしてシックスセンス。ひょっとしてオンラインの時はセブンセンス(あるの?)が必要かも。来週の1週間もオンラインの予定。セブンセンスが使えるか、先生方の挑戦を楽しみにしています。
自動水栓になりました!ー生徒の皆さんは登校日をお楽しみにー
〇9月2日(木) 廊下の流しやトイレの蛇口が自動水栓になりました。感染症対策として、また節水の点から取り付けていただきました。大切に、そして有効に使っていきましょう。・・・とはいうものの、生徒の皆さんはオンライン授業中ですのでまだ自動水栓と出会っていませんね。登校日の楽しみにしてくださいね。
本来であれば、今日は神奈川県の学校や相模原市教育委員会に直接訪問して、ICT活用の様子を二人の先生に視察をしてきてもらう日でしたが、感染拡大によりオンライン情報交換会を行いました。情報交換会で学んだことを生かして、授業づくりをしていきます。
オンライン、いろいろなことができます。 ー今日は学年PTAを実施しましたー
〇9月1日(水) 問題です! 写真の二人の先生は、何をしているのでしょう?
答え:何やら動画を撮影し、明日のオンライン授業の教材を作っているとのことでした。分かりやすい授業にしたいという先生方の熱意が伝わってきます。明日うまくいくとよいですね。いや、きっとうまくいきますよ!
〇(写真右)また、午後7:00から、2学年PTAオンラインを実施しました。ご多用の時間に大勢のご家庭がMeetに参加してくださいました。内容は、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、9月末に予定されている北陸研修旅行を1か月程延期をする連絡をしました。今後、感染状況を確認しながら、実施に向けて対応をしていきます。おうちの方も、心配な部分について質問を出していただきました。一つ一つ不安な部分を解消していきながら、保護者の皆様、生徒のみなさんと協力して、旅行実施に向けて準備をしていきたいと思います。
オンラインでの会話のキャッチボールはどうすれば…? ーチャットの書き込みを授業につなぐー
〇8月31日(火) オンライン授業でどうやって会話のキャッチボールをしながら進めるのか…。 マイクをONにして話すのはなかなか難しいと感じる生徒のみなさんもいると思います。しかし、チャットを使うと充分やり取りできますね。今日は、チャットで生徒の声を拾いながら授業を進めている場面が数多く見られました。ポイントは、対面の授業においてもきちんと「双方向」で授業を進めることができているか、ということだと思います。チャットに反応したくなる発問…。実習に来ているS先生の体育の授業でも、先生の発問に対し、次々にチャットへの書き込む様子が見られました!
一つの授業をみんなでつくっています!ーオンラインの授業初日ー
〇8月30日(月) 今日から、オンライン授業による在宅学習がスタートしました。自宅からオンラインで授業を受けているみなさんも、大会が近いため学校で「クラスルーム」に入って授業を受けているテニス班のみなさんも、とてもよい集中力でしたね。オンラインでの授業配信は、一人の先生がやっているように感じますが、裏側では学年の先生方の協力体制はもちろん、他学年の先生も助け合って授業を配信しています。先生方のチーム力でさらに上質の授業を提供できるように頑張ります!
コロナでも切れないつながりを大切に。ーオンライン授業を前にー
〇8月28日(土) 本来なら今日は「第2回授業公開」の日。公開は中止となり通常授業を行いました。来週からはオンライン授業による在宅学習になります。オンラインになる と、例えば今朝Nさんがやってくれている朝放送のような何気ない生徒活動もなくなってしまうんだなぁ と、しみじみ考えてしまいました。「いかに生徒のみなさんに活躍の場を提供する か」ということを考えないといけませんね。
対面での学習ともしばしのお別れ 。 昇降口から下校をしていく姿を見ると、生徒のみなさんの気持ちは、きっと複雑。 新型コロナウイルス感染症は、様々なつながりを切ってしまうけれど、コロナでも切れないつながりを大切にして、離れていても、みんなで一緒に頑張りたいですね。
朝、応援したくなる取組。 ーがんばれ!参集しているうちにできることを。ー
〇8月26日(木) 朝SHRが始まる前に、技術室と講義室をのぞきました。技術室では自主学習やキュビナに取り組んでいる1年生。聞くと、夏休みにキュビナをうまく使えなかった生徒への支援のようでした。講義室では3年生が修学旅行の係会を行っていました。それぞれの係の運営を計画していました。
どちらの教室の生徒も自主的に時間を割いて取り組んでいました。なぜか「がんばれ!」って応援したくなりました。
来週は、オンライン授業による在宅学習。対面しているうちに、必要なことを頑張ってやっておいてくださいね!
自分のプライドにかけて・・・。 ー携帯電話の通学時所持に関する生徒集会ー
〇8月25日(水) 携帯電話の通学時所持に関する生徒集会を3時間目に実施しました。全員が「自分事」としてとらえ、自分のプライドにかけて 240名全員で取り組めればと願っています。集会を迎えるにあたり、朝のSHRでは、この集会の大切さを伝える先生や当番(委員)の姿がありました 。生徒会の役員を中心に一体感のある素敵な集会になりました。役員のみなさん、お疲れさまでした。
今日、自分が頑張ったことを自分自身に言えるようにー8月23日、副校長の話ー
〇8月23日(月) 統計グラフ作品や新聞スクラップ等、休み中の課題をいっぱい抱えて登校してきた生徒たち。教室をのぞくと、座席表を片手に机の整理整頓をしてくれている生徒たち。学校っていいですね。やっぱり。
LHRで、お話をする時間をいただきました。生徒の姿が見えない放送での話はいつも不安になりますが、写真からも分かるように一生懸命聞いている姿をみると、もっと放送でもきちんと伝わるように話さないといけないなと、反省します。内容は、「一日終わった後どんな些細なことでもよいので、今日、自分が頑張ったことを自分に言えるとよいですよね。そんな毎日を重ねてみてはいかがでしょうか。」という内容を話しました。自分自身も実践します!
夏季学習会、スタート。
〇8月17日(火) 学校に久しぶりに生徒の皆さんの声が響きました。夏季学習会を午前中に行いました。黙々と学習に取り組んでいる生徒、相談しながら学習を進める生徒、端末で課題を提出する生徒など様々でした。分からないところは、どんどん質問して力を付けて欲しいと願っています。
屋代高等学校附属中学校通信を配信します -令和3年度「7月号」・「8月号」ー
〇屋代高等学校附属中学校通信「7月号」と「8月号」を配信します。なお、同通信は、しなの鉄道の屋代高校前駅の掲示板「屋高の窓」にも掲示しています。
「県科学教育振興委員会賞」を頂きました。ー信州Makersキャンプ2日目ー
〇8月8日(日) 長野県総合教育センターで行われた信州Makersキャンプの2日目。テーマに対してアイディアを形にしてその成果を競い合いました。「直接入ることができないエリアに制作物を用いて物資を搬入する」というテーマ(指令)をクリアするために、丸2日間どっぷりとものづくりに励みました。結果は、「県科学教育振興委員会賞」でしたが、「科学の甲子園ジュニア全国大会」への出場に1年のMさんが選ばれました。おめでとうございます。探究的に様々な角度から考えて制作したり、相手にわかりやすくプレゼンをしたりする力は、これからの日々の探究的な学習にも生かされますね。参加した生徒のみなさんの姿から、仲間と共に探究することは、学びの原点でもあり楽しいことだと改めて感じた2日間でした。
また、コロナ禍え開催が危ぶまれる中感染対策を最大限して頂き、学びの場を提供して頂いた関係者の皆様、遠い所まで送迎をしてくださった保護者の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
思いっきりアイディアを出し合える楽しさ。ー信州Makersキャンプ1日目ー
〇8月7日(土) 信州Makersキャンプ1日目が、長野県総合教育センターで開催されました。ICTや数学、科学、技術などの力を融合させた新たなアイディアを生み出して形にする人材を育成することを目的として実施され、今年で4年目の開催になります。今年度は6名の生徒の皆さんが、本校から参加しています。テーマに対して追究して制作したものの中間発表を行いました。明日は2日目。最終発表でどう仕上がるか楽しみです。がんばれ!屋代附属中学生!!
レンガと花壇が見違えるほどきれいに!ー中学福祉委員会の活動ー
〇8月4日 中学福祉委員会による駅周辺の清掃活動が行われました。灼熱の中でしたが、生徒のみなさんは熱心に活動していました。レンガの隙間の草や花壇の草を丁寧に取り除いていくと、見違えるようにきれいになりました。中には班活の時間まで手伝ってくれた生徒もいて、生徒同士のヨコのつながりの素敵な部分を感じました。清掃活動、ありがとうございました。
写真で健闘を振り返ろう! ーテニス班・柔道班の北信越大会ー
〇8月3日 柔道の中体連北信越大会が富山県の射水市で行われました。73㎏級にKさんが出場しました。善戦及ばすベスト8ならず。それでも、これまでよく頑張りましたね。次への展望に大いに期待しています。テニス班の写真も用意できましたので、一緒に掲載します。みなさんとても良い表情で写っています。感動をありがとう!
【柔道班 Kさん中体連北信越大会(富山県射水市)】
【テニス班 男女団体 中学生テニス選手権北信越大会(富山県富山市)】
全校生徒で、「当事者意識」をもって。 ー第6回携帯電話通学時所持の関するチーム会議ー
〇8月1日(日) 携帯電話の通学時所持に関するチーム会議(第6回)が行われました。試行期間の反省を踏まえ、9月からの本実施に入るまでの間に、全校生徒でルールに対する認識をそろえること、全校生徒でルール違反のない取組をしていくこと等を話し合いました。参加されたPTAの方、生徒のみなさんに感謝申し上げます。実際にはここからが大事。「当事者意識」をもち取り組みましょう。
どうか、胸を張って。 ー学校合唱大会・中学生テニス選手権北信越大会ー
〇7月30日(金)31日(土)は、合唱班の学校合唱大会(東信地区)、テニス班の中学生テニス選手権大会北信越大会がありました。合唱班は昨年度中止となってしまった大会。今年度は無観客ですが、ステージで演奏することができました。結果は銅賞でしたが、その後届いた当日CDにはとてもきれいなハーモニーが納めれていました。それからテニス班は、女子が全国まであとわずかのところまで粘り、最後まで戦い抜いたという話を聞きました。悔しいでしょうが、勝利にむけてがんばってきたことは、皆さんの一人ひとりの心に、しっかりと残っていると思います。どうか胸を張って、これからも頑張ってくださいね。
※掲載の写真は、これまでに撮ったものです。夏休み明け等に改めてとりますね。
前期前半、77日間。頑張りました! ー夏休み前最終日ー
〇7月28日(水) 前期前半最後の授業の4時間目は、1年は学年集会、2年は学年道徳、3年はエンターテイメントショー等、学年ごと取り組みました。77日お疲れ様でした。年度当初に立てた自分の目標が飾りになっていないか、夏休み中に振り返り、前期の後半に生かしていきたいですね。
デジタルではなく、アナログでリアルな活動のよさを生かして ー総合・中間発表ー
〇7月27日(火) 総合的な学習の時間の中間発表がありました。 色画用紙を使って発表をしあいました。あえてPC端末を使わずに対面で発表会を行うことで、直接質問できたり、気軽に相談ができたり、画用紙ならではのまとめやデザインができたりすることができました。デジタルではなく、アナログ、そしてリアルな活動を良さを引き出した発表会でした。人数も3人ぐらいずつ、ためらわずに、上手に分かれて発表に耳を傾けている姿勢がとても素敵でした。手書きのおやきのイラスト。おいしそうでした!
自分で学ぶエンジンをかけられる人に。 ー副校長からのお話ー
〇7月26日(月) 朝の時間、放送で全校のみなさんに話をする時間をいただきました。放送は完全に相手の顔が見えないので、かなり不安な気持ちになりますね。聴いている生徒の皆さんは、そんな様子で聞いていたのだろう…、と思っていたとこと、M先生から様子がわかる写真が届きました。こんなにも真面目に耳を傾けてもらい、申し訳なく思います。温かい集団と一緒に生活をしているのだろうと、大変うれしく、そしてありがたく思いました。
高校の体験入学がありました ー7月22日・中学生体験入学ー
〇7月22日(木)は中学生体験入学でした。 他校から体験にきた中学生の様子を参観しましたが、問いに向かう姿はどこの学校でも一緒ですね。
形のある賞、形のない賞。どちらも立派です! ー大会やコンクールの表彰ー
〇7月21日(水)中体連県大会で男子個人戦73㎏で2位となり北信越大会出場を決めた、柔道班のKさん、そして、北信B地区吹奏楽コンクールで素敵な演奏を披露した吹奏楽班の皆さんへの表彰を行いました。北信越大会を控えたKさんに、「大会まで怪我や体調に気を付けて」と声をかけると、「ぼく、怪我しないんで。大丈夫です!」ととてもさわやかで力強い言葉が返ってきました。安心して応援できそうです。そして、吹奏楽班の皆さん。コンクールの話になると、気持ちが込み上げてきて涙ぐむ生徒がまだ大勢いました。コンクールに対して、そして演奏に対して気持ちを込めて取り組んできたこと、”形”はありませんが、何より大切な”賞”をつかんだのではないかと思います。立派な銀賞です!おめでとうございました。
小さな音の繊細さ、大きな音の力強さ ー北信地区吹奏楽コンクールー
〇7月18日(日) ホクト文化ホールで吹奏楽班の演奏を聴きました。始まる前は心臓がバクバクしていましたが 、演奏が始まると素敵な演奏にスーッと力が抜けて聴くことができました。小さい音の繊細さ、大きな音の力強さ、そしてラストのきっちり揃った一体感。泣きそうでした。コンクール当日に向けて、よく頑張りましたね。
リアルな学びにつなげる!-オンライン・探究学習日の次の日ー
〇7月16日(金) 理科のオンライン学習で登場したグッピーを 2年生が見ています。生徒が「アルカリ 性で住めるんだよ」と説明してくれました。生徒の皆さんの中には、オンライン学習日の午後の時間にさらに問いを深め、調べ上げてGMLにまとめた人もいます。画面越しにみたグッピーを、実際にリアルな体験としてつなげていく学びができるのも、先生方のちょっとした教材研究ですね。
オンライン 楽しく学び 深く学ぶ!ーオンライン・探究学習日ー
〇7月14日(水) オンライン・探究学習の日が行われました。2年英語では、”ワンピース”そっくりな声から始まり、1年では 、学年職員が協力してZOOMを
使ってブ レイクアウトセッションを行いました。社会と理科は校外から工夫して配信しましたが、校内でも新しい取組が生まれています。午後の時間を有効に使うために、学校でオンラインに入るのも、一つの方法ですね。
がんばれ3年生!100%応援しています!ーハンドボール班表彰・探究学習ー
〇7月12日(火) 県大会で第3位となったハンドボール班を、心を込めて表彰しました。3年生の顔を見ると、試合中の気持ちの高まりが再び戻ってくるような気がしました。班活動は一区切りですが、それぞれの人生はこれから。100%、応援しています。第3位、おめでとうございました。
〇3年生が科学リテラシーの時間に探究して制作しているスイーツを届けてくれました。いつも目の前で頂き、感想を伝えています。今日は、びっくりするほどおいしくて、しかも杏の酸味や、ナッツ等による食感など様々な工夫がされていました。ただ「作る」のではなく、「創る」なのだなぁと感心しました。探究し成長していることを楽しんでいることが、何よりも学ぶエネルギーになっていますね。
自分で自分を褒めてあげてください!ー中体連県大会ハンドボール班ー
〇7月10日・11日 ハンドボール班の中体連県大会が行われました。男女ともに北信越大会へという目標は叶いませんでしたが、最後まであきらめないプレーに、胸を打たれました。誇らしい姿でした。この時ばかりは、自分で自分を褒めてあげてください。
生徒が端末を使いたくなるような授業実践を紹介します。
〇7月9日(金) 総合教育センターの主任指導主事、専門主事が、ICT端末を活用した授業を参観されました。社会科では、生徒が思わず説明したくなってしまう授業で、「その説明に端末が必要だったんだね」と感じた授業でした。端末活用が目的ではないことが伝わる授業でした。数学では、友達に聞いてみたい、または相談しながらやりたい生徒、一人で考えたい生徒、それぞれの方法で進めることができる授業でした。学習方法を選択できることは、「学びを調整する力」ともかかわってくる授業でした。参考になる端末使用例を紹介しておきます。
・スクリーンショットを活用し、アプリの操作画面を記録、レポート作成に生かす。(数学)
・教師と生徒が共有する資料(スライドでもPDFでも)にURLを貼り、別資料や別アプリにつなげることで、操作の煩雑さを解消する。(数学)
・ジャムボードは容易に図が出せるので、個人の説明シートとして活用する。常時他の人の制作途中も見て参考にできる。(社会)
・クラウドに資料等を上げ、授業で扱った内容を家庭学習でも利用できる。(全教科)
・先生に質問しやすいように、スライドの「質問シート」に入力できるようにする。先生は適宜回答を入力すると、そのやりとりは全員が見れるので、同様の質問を減らすことができる。(英語)
・振り返りをフォームで集めることで生徒の様子を短時間で把握し、次の授業に役立てる(全教科)
参考になる授業ばかり。
ありがとうございました。
いつ見ても、エネルギーが湧いてきます! ー授業の表情よりー
〇7月8日(木) 鳩祭明けの生徒の皆さんが、どんな表情で授業に臨んでいるか興味があり、教室をのぞいてみました。1年国語では、昨日の統計教育とつながる学びが展開されていました。グラフの分析を言葉でまとめるには、まさに国語力が必要ですね。2年英語では、会話のきっかけをつくる教材を画面に用意し、グループごと英語で会話をしながら学習していました。最後に3年生は、小さい子にもわかるように「月」についてまとめたものを 発表し合いました。端末の使い方も授業展開も 様々で興味深かったです 。学びに向かっている表情は 、いつみてもエネルギーが湧いてきます。ありがとう。
数値をどのように使って表現するかを学びました。ーSSH統計講演会ー
〇7月7日(水) 中学1年生の皆さんを対象 にSSH統計講演会を行いました。統計グラフコンクール作品から、データの活用方法についてお話しをお聞きしました。どのデータを、どんな時に 、どのような説明に用いたらよいのか、事例をもとにわかりやすく説明して頂きました。気が付いたら、私も生徒と一緒になって講演会にのめり込んで勉強してしまいました。
〇下の写真は、オンライン語学研修の掲示物です 。 現在参加人数がまだ少ない状況です…。コロナ禍で苦しいところもありますが 、英語力、特に英語で話す力の育成には、実体験がものすごく効果的です。オンラインではありますが、通年で学習をすれば必ずや話す力が向上します。成長した生徒の姿を楽しみにしながら、大勢の方が参加してくださることを期待しています。
自分以外のことに思いを寄せる ー鳩祭の片付けの姿よりー
〇7月5日(月) まだまだ興奮冷めやらなぬ中、鳩祭の片付けを行いました。生徒の皆さんが協力的で、思いの他早く終わりました。「協力的」とは、ちょっとしたところに表れます。机を持てるだけ運んでいるところもそのひとつ。自分以外のことに思いを寄せていないとできない行動だと思います。さすがですね。
明日は七夕。鳩祭も終わり新たなスタート。次なる目標を、織姫とひこ星に。
一生懸命の先に「感動」があり、その裏には「感謝」がある。-鳩祭最終日ー
〇7月4日(日) 鳩祭最終日。科学部の皆さんが科学実験室にて、研究発表を行いました。リニアモーターカー、ダイラタンシー、金属を溶かす実験など、日頃気になったことを解決しようとしている研究過程を発表しました。書道部の皆さんは第2体育館で、書道パフォーマンスを披露しました。全員で書き上げて、紙を起こしたときは、涙が出ました。放課後にこの本番に向けて一生懸命練習してる姿をみていたので、努力が報われて本当によかったと感じました。感動をありがとう。16時で中学生は下校となりましたが、この鳩祭を支えてくれた高校生のSTAFFの皆さんをねぎらう言葉があちこちからかかりました。高校生の姿にも感動をしました。第65回鳩祭、大きな成長を感じる素晴らしい行事でした。
それぞれの輝きかた ー鳩祭二日目ー
〇7月3日(土) 鳩祭二日目。雨が心配されましたが、夏を感じる暑い一日となりました。そんな中、吹奏楽班と合唱班の発表があり、素敵な音色が体育館に響きわたりました。映像が目の前に浮かびあがってくるような合奏・合唱でした。これまでコロナ禍で満足に活動することができなかった二つの班活でしたが、仲間と合わせる喜びをかみしめながらステージを楽しめたのではないかと思います。今日は、中庭企画や学級展も含めて、生徒の皆さんそれぞれの持ち味が発揮されていました。頑張っている最中の姿や、成し遂げたあとの笑顔に今日はいっぱい出会いました!
鳩祭成功にかける思い ー鳩祭初日。一人ひとりの貢献力ー
☐7月2日(金) 〇鳩祭初日。 雨天のため、グランドではできませんでしたが、体育館でハト1GPを行い、大いに盛り上がった鳩祭初日でした。昼食場所や各会場では、コロナ対策として懸命に取り組んでいるSTAFFの皆さんの姿を見ると、お祭り気分だけではいけないなと感じます。各自で感染対策を取りながら楽しむことも、貢献力の一つですね。
第65回鳩祭 ー咲き誇れ極彩色の花たちよー
〇7月1日(木) 第65回鳩祭がはじまります。今までの当たり前が通用しなくなった時代のことを考えれば、3日間開催はとても素晴らしいことです。千紫万紅-咲き誇れ極彩色の花たちよ-というテーマのもと、自分の色でしっかりと咲き誇り、鳩祭にいろどりを添えてください。 今日は、ステージ発表の準備、ハト1GPの練習、前日準備お疲れ様でした。当日は、それぞ れの頑張りを称え合えるとよいですね。
準備のときって…。ー案外心に残る準備期間の楽しさよー
〇6月30日(水) 鳩祭に向けての準備…。ひょっとしたら、この準備の期間が一番心に残るのかも。みんないい表情で活動しています。いよいよ準備はあと一日だけ。目一杯楽しんでっ! 今日は6月最終日。明日から7月。良いスタートが切れますように。
鳩祭まで、あと〇日! ー階段のカウントダウン表示よりー
〇「鳩祭まであと〇日」・・・朝、掲示物を取り換えている生徒に出会いました。あと3日という表示をみて、「毎日取り換えてくれているんだね。」と声をかけると、委員で交代でやっているとのこと。みんなでやっているアピールがちょっとうれしかったです。このカウントダウンされていく数字を見て鳩祭への気持ちをつくってきた人も多いのではないでしょうか。感謝ですね。放課後、掲示をみると、すでに「あと2日」張り替えられていました。素敵な鳩祭になりそうです。
中体連北信大会が無事開催できたということーコロナ禍、皆さんの支えのおかげー
〇6月26日(土)・27日(日) 中体連北信大会がありました。卓球班、剣道班の皆さん、これまでよく頑張りました。大会が無事開催できたのは、選手の皆さんはもちろん、保護者の皆さん、顧問の先生方の支えかあってこそだと思います。勝負ですので勝ち負けはつきますが、勝ち負けがつく経験、心が動く経験ができたことは、何より幸せなことです。ありがとうございました。ハンドボール班、柔道班の皆さん、県大会出場おめでとうございます。さらなる高みを目指して、仕上げてくださいね。
星に願いを、自分には勇気を。 ー昇降口に七夕の竹が飾られましたー
〇6月25日(金) 昇降口に七夕の竹が準備され、色とりどりの短冊が笹の葉に飾られ始めました。短冊に書かれた生徒のみなさんの願いは様々でとても興味深いですね。「星に願いを」のルーツは彦星と織姫。願いをかなえてくれるのは「星」ではなくて、実は「自分自身の努力」。彦星と織姫もそうだったようですよ。そういえば吹奏楽班のコンクール曲は「ミルキー・ウェイ」ですよね。願いが叶うよう、応援しています。
鳩祭(本校の文化祭です)にむけての準備、順調です!
〇6月24日(木) 鳩祭準備期間が始まりました。「何の準備しているの?」と尋ねると「鳩祭当日のシフトです」と答え、級友の係分担や出番を確認しながら入力していました。場合により担任の仕事も生徒がやっている、頼もしい生徒のみなさんです。2年生も1年生も、初めての鳩祭。友だちと一緒になってできることを、いっぱい味わってほしいと願っています。
自分の足で、自分の目で。-1,2年校外での探究的な学び-
〇6月22・23日 高校生と中学3年生がクラスマッチだった二日間、中学1・2年生は、総合的な学習の時間で校外学習を行いました。1年生は「まちづくり」という視点で、千曲市と比較しながら長野市のまちづくりを各自のテーマをもとに探究しました。2年生は、各自の問いから生まれたテーマをもとに、校内ではわからない情報を得たり調査をしたりするために、探究学習を行いました。このところ夕方にやってくる激しい雨に遭遇して大変だった人もいたようですが、自らの問いを解決するための学習のせいか、満足げな表情が印象的でした。
クラスマッチの醍醐味。-本当の楽しさ-
〇6月22日・23日 クラスマッチが行われました。高校生と一緒に、中学3年生だけが参加します。
開会式で校長先生がお話しされたクラスマッチの目的、「得意な人も苦手な人も、一緒になってプレーを、そして応援を楽しむ。」3年生の皆さんの姿から、丸一日本当にその言葉通りみんなで一緒になってプレーをしていると感じました。高校生に果敢挑む中学生、とてもかっこよかったです。3チーム準決勝に残っていることもすごいっ!明日は優勝目指して頑張ってください!
中体連北信大会、頑張っています! ー結果だけでなく、礼儀やマナーも。ー
〇6月20日(土)・21(日) 班活動の最後の大会が行われました。どの班も、ゲームはもちろん礼儀やマナーも素晴らしく、見ていて気持ちがよかったです。大会はさらにつながっています。上位大会を目指して頑張ってください。(硬式テニス班、男女ともに北信越大会出場おめでとうございます。水泳は200m個人メドレーOkさん3位、Ooさん7位、メドレーリレーOkさん、Ooさん、Ktさん、Ysさん6位、おめでとうございます。
「東京と長野、住むならどっち?」英語でディベート!ー授業の振り返りの様子からー
〇6月17日(木) 「長野と東京、住むならどっち?」2年生の英語ディベートの授業を参観しました。主張、反論、最終主張、それぞれ英語で考えを発表しました。「聞くこと」「話すこと(やり取り)」の力が求められる授業でした。授業の終末で行った振り返りでは、負けてしまったチームの生徒が真っ先に発表しました。『最終主張は自分がごたごたしてしまって、説得力が低かったと思う。でも相手の主張を聞いて反論を作ることができたので、英語に直すことをしっかりできるようになりたい。』自分自身を”外側”からみて、良い点もダメだった点も発表しました。成長とは、自分を知ることから始まります。この振り返りからは、「感想」とはちがう力強い「意志」的なものを感じます。これこそ、自らの学びを調整している姿なんだなぁと感じました。
狙ったところへ! ー硬式テニス班、上位大会を目指してー
〇6月16日(火) 硬式テニス班の朝の練習にお邪魔しました。黙々と練習している姿が大会を前にした雰囲気を凛としたものにしていますね。中には、錦〇圭ばりの、はたまた大〇なおみばりのショットがさく裂し、大会がとても楽しみになりました。土曜日の大会で積み重ねの成果が発揮できるよう応援しています。
授業を見合い、質の向上を図る ー午前中全ての時間を授業公開ー
〇6月15日(火) 今年度から、新学習指導要領の全面実施に伴い、指導と評価を一体とした授業づくりのための授業公開をしました。「二度目の世界大戦が起こった理由について自分の考えをプレゼンで説明し、考えを共有しあうことで思考の幅を広げているかどうか」「げんのうの面をずーっと見て、触って、ふくらみを実感し、制作する際の技能を身に付けているかどうか」等、ICT端末を使用したり、実物や具体物を使用したりと多様な授業が紹介されました。二つの授業を比べても、その時間につける力に合わせて、ICT端末が必要なのか、実物が必要なのかが変わります。授業構想の段階で、評価方法とその後の指導方法を考え、授業をつくる大切さを学びました。授業を提供してくださった先生方ありがとうございました。
屋代高等学校附属中学校通信を配信します -令和3年度「4・5月合併号」「6月号」ー
学校外から配信できるのも、オンライン・探究学習日の強みです。
〇6月14日(月) 今年度第2回目のオンライン・探究学習日がありました。今回は国語も万葉公園から配信するなど、各教科の工夫しながら配信しています。外に出る教科が増えてきましたので、どの教科がでるのか、また、SHRの担当をどうするかなど整えていきましょう。
コロナ禍の学校説明会、ありがとうございました。
〇6月12日(土) 屋代高等学校附属中学校の学校説明会を行いました。密集をさけるために前半、後半に分けて2部制で行いました。来年度通学することを意識して電車でお越しいただいた方が多く、イメージを持てたのではないかと思います。中学校の生活の説明では、3年生4名が大活躍でした。当日はもちろん、一生懸命準備していた過程にも感謝したいところです。「自分の力を、内から外へ。」を実践している3年生4名の皆さんへ、拍手!!
進化する掲示物! ー気付いていましたか?ー
〇6月11日(金) 廊下や階段には、学年や教科で旬な内容の掲示物が貼られます。下の写真は、社会科の先生が掲示してくれた社会の資料です。実はこの写真、数日前に撮ったものですが、現在はさらにバージョンアップしています。進化する掲示物、生徒の皆さんにとってみると興味関心を引き出すものになりますね。どう進化しているのかは...、ご想像にお任せします。(生徒の皆さんは、ぜひ気にしてみてくださいね。)
まるで、文房具を使うように! ー一人一台端末を活用した授業実践よりー
〇6月9日(水)ICT端末を活用した各教科の授業実践を公開しました。いつも端末を使うのは、「教室」というイメージが強いですが、体育の授業でも端末の活用例を実践しました。「動画を撮影し、自分の姿を見る」という活用方法に効果がある教科でもあると思います。体育の先生曰く、「運動量と端末活用のバランスが大事」。他の教科にもこれと似たよう部分ありませんか?生徒のみなさんが必要に応じて文房具のように使いこなす、他の教科の取組も参考にしながら、質の高い授業を提供したいですね。
練習の目つき。この一瞬に、かけろっ! ー卓球班の朝練習ー
〇6月8日(火)卓球班の朝練習。顧問の先生から大会の組み合わせが配られました。反応は様々でしたが、その後の練習の目つきが変わりました。サーブやスマッシュ、自分の武器となる打ち方を再確認していました。やはり一瞬の勇気だなと、強く感じました。この一瞬にかけろっ!