附属中活動

附属中の魅力を発信しよう

4月24日(水)英語の時間、2年生が1年生に附属中学校の魅力を英語で紹介する動画を撮影していました。附属中ならではの授業や名物先生、行事など様々な角度からの魅力紹介です。生徒たちは。撮った動画を見ながら、自身の発話を振り返ったり、表現を足したりしながら、動画を見た相手が分かりやすいよう、楽しめるよう工夫をしていました。また、何度も撮り直している間に、英語も流暢に、内容も膨らんでいきました。これから、1年生が視聴しますが「1年勉強したら、これくらい話せるのか」という目標にもなる動画が出来上がったと思います。

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高校での学習を見据えて

4月23日(火)3年生がiPadを使って授業を始めました。高校ではiPadを使って授業を行うため、生徒が早いうちから使い方に慣れ、スムーズに高校での学習に移行できることを目指しています。生徒は、「今までのキーボードに慣れているのでまだ使いにくい」「直接書けるから打つより早い」「打ち込んだものを取り込むことができるので便利」「覚える時はノートかな」と色々試していました。「タブレットに手書き入力する」「打ち込む」「ノートに手書きする」と各自が選び、学習を進めていきます。

   

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お互いに助け合える関係で

4月22日(月)学友区会がありました。学友区会とは、万一の際にお互い助け合いができるよう、通学時の利用駅の近い(と言っても距離はありますが・・・)生徒同士の顔合わせの会です。昨年度、登校時に体調の悪くなった生徒を、同じ電車に乗り合わせた屋代高校生が介抱し、学校に事態を知らせる連絡をしてくれたことがありました。広域から通ってくる仲間たちです。お互いの存在を感じながら、安全第一で登校してきて欲しいです。今日は、各学友区会の責任者を決めたり、歩行、バス、電車でのマナーや危険個所を確認したりしました。

 

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考え、議論する数学

4月19日(金)数学の授業で、「(正の数)×(負の数)=(負の数)、(負の数)×(負の数)=(正の数)になるのはなぜか?」という問いに対して、生徒が考えていました(例:2×⁻3=⁻6、⁻2×⁻3=6)。私も、この「規則」は知っていましたが、これまで「なぜ、マイナスかけるマイナスがプラスになるか?」など考えたことはありませんでした。生徒たちは、身体を使って説明をしたり、計算や図に表して説明をし、友達の説明に納得がいくと、教室から「あ~。」「なるほど~。」という声が聞こえてきました。「単に計算ができる」だけでなく、唯一の答えがない問いに対して、議論し、考える。」附属中ではこのような時間を大切にしています。そして、生徒はそんな時間がとても楽しそうです。

  

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