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長野県屋代高等学校
長野県屋代高等学校附属中学校
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ハトニワ 新着情報
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新着情報
〇1月27日(木)  25日と26日の放課後に、来年度の生徒会役員の顔合わせおよび2学年への紹介がありました。顔合わせ会では、役員になる皆さんに、これまでの日常に+αのことをしなければいけなくなるので大変になるが、役員の仕事にやりがいを感じ、自治の活動を通して自分自身も高めてほしいことを伝えました。2学年の先生にお聞きすると、2学年への紹介の場面では、OS会長が盛んに「この学年から」という言葉を繰り返し使った姿から、役員だけでなく学年全体でこの学校をつくりたい思いが伝わってきたそうです。一人でも多くの力が合わさり、新たな10年に向けて動き出すことを期待しています。   
〇1月26日(水)  信濃教育会の研修員の皆さんがオンラインで授業参観をされました。AN先生が国語の授業を、AS先生が道徳の授業を公開しました。オンラインでの公開となると、人が必要です。今回も大勢の先生方にサポートをして頂きながら実施しました。一人ではできないことを皆で少しずつ力を出して成し遂げる。本当に先生方に感謝です。それから、もっと感謝しなければいけないのは生徒のみなさんです。教室が変わろうと、カメラがあろうと、先生方がいっぱいいようと、「いつも通り」授業に臨み、力を付けていく...。ここが附中生のみなさんのよさです。私たち教師にとっても、皆さんの授業に臨む姿から、多くのことを学んでいます。ありがとうございました。さて、再びオンライン授業による在宅学習が始まります。全職員・全生徒で、実りあるオンライン授業を作りたいですね。生徒も、教師も、ステップアップできますように。        
〇1月25日(火)  統計グラフコンクール長野支部優良賞のIHさん、人権作文コンクール長野地区予選優良賞のIAさん、奨励賞のSMさん、TNさん、更埴学生科学賞作品展覧会へ出品されたKYさんへの表彰を行いました。賞状のチカラってすごいですね。みなさんとても良い表情をしています。そしてまた次頑張るエネルギーが出ます。「また来年もがんばりたいです。」KYさんも力強くそう言って副校長室を後にしました。みなさんのもっているチカラ。様々なことに挑戦して自分自身をOUTPUTできるよう、応援しています。   
〇1月25日(月)  SSH運営指導委員会があり、委員の皆さんが4時間目に授業見学をされました。時間があまりなく短時間の見学となりましたが、端末を日常的に使いこなしている点、学習が個別に追究することができる展開になっている点、そして、思わず友だちに話しかけて相談したくなる(対話が始まる)面白さがある点など、アドバイスを頂きました。それにしても、生徒がいきいき学習できるような教材を研究している先生方の努力には頭が下がるばかりです。   
〇1月22日(土) オンライン語学研修がありました。大雪やコロナ禍のため自宅から学ぶ生徒が多かったです。電車が戸倉駅で止まって学校到着が間に合わないなど、ハプニングの中頑張った皆さんもいました(荒井先生ありがとうございました)。日本のこと、お気に入りのことを英語で堂々と発表し、互いに質問し合う等、学習の成果が相当出てきていますね。学校をみんなで掃除をすることや、「メカニカルペン」はあんまり使わないのかな?とか、お味噌汁を毎日いただくことにびっくり!とか、日本の当たり前がオーストラリアではちがうことも、現地の皆さんのリアクションからわかり面白かったです。      
〇1月21日(金)  ICTを効果的に活用した授業公開のオンライン開催を行うことができました。予定では全公開でしたが、オンラインのためKA先生とKT先生、ST先生に代表して授業をお願いしました。印象的な場面が二つ。国語の授業中、Kくんが自分のファイルから前の授業のプリントを取り出し、これまでの学びを本時に生かす姿がありました。また、数学の授業中、KT先生の立ち位置、目線から、ファシリテーターとしてのあり方を示してくれたように感じます。生徒の姿、教師の姿を両方とも確認できないと「授業公開」にはならないことを感じました。約30名の皆様にご参加いただきました。ご多用の中、ありがとうございました。         放課後には、統計グラフコンクールの表彰を行いました。県で表彰して頂いた3名を合わせて16名が表彰されました。人数も学校として誇らしいですが、日々の授業で探究学習や、発表の仕方を大切に学んでいるみなさん一人ひとりの成果が本当に素晴らしいと思います。おめでとうございます。更に高みを目指して学んでくださいね。  
〇1月20日(木)  全国中学校スキー大会長野県大会、に本校から、UTさん、SYさんの二人が出場しました。M先生から大会の動画を見せてもらい、二人の雄姿にかっこいい!と感激してしました。そのことを伝えたくて副校長室に来ていただきました。二人の頑張りを称えましたが、少し浮かない表情...。聞いてみると、「自分の滑りに満足していない。」とのことでした。レースはスタートしてからゴールしてまで1分ぐらい。ずーっと練習してきて、たったの1分に自分のすべてを注ぎ込む...。厳しい世界で頑張っている二人のファンになりました。来年、「納得する滑りができましたっ!」という報告を聞けるように、私も応援します。  次の写真は、本日公開授業(オンライン)の打ち合わせのワンシーンです。コロナに負けない、学びを止めない、公開授業だって...そう考えて頑張っている職員集団。この姿勢にも、私はファンになりました。今日のオンライン授業公開、絶対うまくいきます!  
〇1月19日(水)  同窓会館において、スピードスケートで北京オリンピックに出場する本校OBの小島良太さんの壮行会がありました。1年のMさんが代表で選手の案内役を努めました。小島選手は大会を控えているため、代わりにマネージャーの方が出席されました。オリンピックでは、学校を上げて応援したいですね。Mさん、大役ありがとうございました。  
〇1月19日(水)  第40回全国中学生人権作文コンテストの表彰式がありました。長野地方法務局の方が来校され、受賞したKさんに賞状等が授与されました。Kさんの作文が新聞等に掲載されたとき、読まれた方からお手紙を頂いたこともありました。Kさんの思いが人の心に届いたのだと思います。そのことに、賞以上の価値を感じます。がんばりましたね。   
〇1月18日(火)  令和3年度更埴児童生徒科学作品展覧会に出品された作品の表彰を行いました。HSさん「フリクションはどう消える?」YTさん「氷に塩をかけると温度が下がるのか」HAさん「炎はどのような物質によって色が変わるのか」YYさん「人間の体温について」SMさん「豆苗の再生栽培について」MMさん「吸水ポリマー」おめでとうございます。どの研究も、「なぜ?」を大事にしながら研究したようでした。さらに研究を深めていってほしいと願っています。 ※県の科学展で表彰されたKYさん「アサリはマイクロプラスティックを取り込むか?」も更埴の展覧会に出品されました。
1月14日(金)・17日(月)の2日間かけて、1学年で取り組んできた「一人一研究・一人一研究α」の発表会がクラス内で実施されました。発表は口頭発表形式で行われ、これまで個人で研究してきた成果を発表し合いました。今年は個人所有のタブレット端末を活用して、レポートやスライドの作成をし、今回の発表もそれぞれの端末を使って行われました。質問も多く出され、有意義な時間となりました。また、相互評価も行い、クラスで高い評価を受けた2名が、3月の全体発表会で発表します。    詳しくは、arkheに掲載します。
〇1月17日(月) 学力推移調査お疲れさまでした。この推移調査向けて頑張っていた人、大勢います。成果が出るとよいですね。午後は2時間授業がありました。技術の授業の様子を動画で見せて頂きました。プログラムしたもの(写真右)を実際に動かしている様子(写真左)です。最近は世の中のものが自動化されています。自動化は決して魔法ではなく、人間がプログラムしているものです。こういう学習を通して、魔法ではないことが分かってくると、生徒の皆さんの手によって素晴らしいものが開発できる予感がしますね。うまくいく喜びを感じながら制作している姿が印象的でした。  
〇1月14日(金)ちょうど昼食の時間ごろ、出張からから戻ると聞こえてきた放送での「大地讃頌」。感染警戒レベルが上がって歌練習ができないので、少しでも練習につながるようにと、放送を流してくれている生徒の皆さんに感謝です。感染警戒レベルが上がるいろいろなことが制限されてしまいますが、その中でも気持ちは切れないよう、頑張りましょう。  21日(金)予定している授業公開も、オンラインで下の写真のように配信できるように先生方と検討中です。感染者数と、警戒レベルの基準となっている「10万人当たりの直近1週間新規感染者数」をグラフにしてみました。10万人あたり30人を下回らないとレベル3にはなりません。しばらく我慢の日が続きますが、まずは生徒のみなさんが健康で生活できることが一番大切。感染予防、しっかりと。