Welcome to Yashiro!

長野県屋代高等学校
長野県屋代高等学校附属中学校
ポータルサイト

屋代高校、附属中学校のポータルサイトです。
ホットな話題を提供していきます。

ハトニワ 新着情報
2月27日(金)放課後、1,2年生の希望者を対象に、「東京大学生FairWindによる出張セミナー」が開催されました。 東大生11名が来校し、「何物でもなくても、キミも難関大へ」というコンセプトのもと、高校時代のプレゼンや少人数に分かれてのワークショップなど、中身の濃い2時間を過ごしました。 講師の東大生からは、決して勉強漬けの生活ではなく、様々なことと両立しながらコツコツと地道に努力を重ね合格を掴み取ったエピソード(体験談)や、現状の学習習慣の分析を通して新たな学習計画を立てる具体的なアドバイスを聞き、難関大学合格を現実的な目標として捉えることができました。 参加者は約40名と多くはありませんでしたが、今回のセミナーをきっかけに、自分で限界を決めずに高い目標に向かって突き進んでくれることを期待します!
小雨が降りしきる中、令和7年度卒業証書授与式が挙行され、卒業生277名が「魂のふるさと屋代」を巣立っていきました。 送辞では在校生代表生徒から3年生への感謝の言葉が述べられ、答辞では卒業生代表生徒から、想い出とともに「なぜ学ぶのか」について在校生へのメッセージが述べられました。 最後に参加者全員で斉唱した「旅立ちの日に」が会場を包み込み、厳粛な中にも温かさのある素晴らしい卒業式となりました。 卒業生の皆さんのこれまでの努力に敬意を表すとともに、希望ある未来へ突き進んでくれることを職員一同願っています。 本日はご卒業おめでとうございます!
新着情報
 研修期間中は二人一組になってホームステイをしました。35組のホストファミリーに生徒たちを受け入れていただきました。  平日は現地校までの送迎をしていただき、生徒の好みに合わせた昼食やスナックを持たせてくれました。  休日は本物の家族と同様に、市内の観光に連れ出してくれました。  ホストファミリーには実に8日間もお世話になりましたが、最後に生徒が日本に帰るときには、抱き合ってその別れを惜しみました。    この研修を通して、生徒たちは自分自身と向き合い、挑戦した場面がありました。  また、生徒たちが出会った全ての人々が、彼らの可能性を大きく拡げてくれたこともあったかと思います。  無事に学校まで戻ってきた生徒たちは一回りも二回りも大きくなっていたように感じました。その表情はみな大変清々しく充実していました。  
 オーストラリア現地校での4日間のプログラムが無事に修了しました。  Tamborine Mountain CollegeとWisdom Collegeの2校に分かれ、オーストラリアの文化について学んだり現地校の生徒(バディ)との交流を深めたりしました。  期間中は天候にも恵まれ、学校に向かうバスの中からブリスベンの豊かな自然も満喫できたようです。  語学研修はいよいよフィナーレに向かいます。この後は、ワイルドライフ・サンクチュアリの見学、そして、1週間お世話になったホストファミリーとの別れとなります。  
 2年生が、今年度の英語学習のまとめとして、イングリッシュ・スクールに参加しました。  8名の外国人講師をゲストに招き、交流を通して、異文化理解や英会話能力の向上を図りました。  午前は、生徒がチームで日本文化をゲストに紹介。この日のために各チームで用意した手づくりの企画を進めました。  午後は、役割を交代して各ゲストが用意した企画に生徒が参加。よりレベルの高い活動の中で、生徒たちは課題クリアのためにゲストとのやり取りを精一杯行っていました。  「こんなにたくさん英語を話すのは初めて」  「一日中頭がフル回転で疲れたけど、本当に楽しかった」  生徒にとっては、英語を使うことの楽しさと大切さを実感できる充実した1日になったようです。      
 オーストラリアでの海外語学研修が始まりました。  今日はブリスベン市内の観光を終えたあと、ホストファミリーとの対面がありました。  今日からいよいよホームステイが始まります。
 3年生が11日間の「海外語学研修」に出発しました。  研修先は、オーストラリアのブリスベン。  ここまで、半年間のオリエンテーションや事前学習を通して、準備をしてきました。  本研修で様々な人と出会い、一回り成長して帰ってきてほしいと思います。  
 3月5日(金)、SSH認定の屋代高校・附属中学校でSSHフォーラムが開催されました。  その中で、今年度外部から顕著な評価を受けた生徒が「SSH オブ ザ イヤー」として、附属中学校から2名選ばれました。  「文・社・芸術部門」では、第62回驥山館全国書初展覧会文部科学大臣賞、JA共済中学生第69回書道コンクール金賞・日本農業新聞賞を受賞したNさん(2年生)が受賞しました。  また、「数・理・情報部門」では、第73回長野県統計グラフコンクール(中学生PCの部)知事賞、第13回科学の甲子園ジュニア全国大会出場・優良賞を受賞したKさん(2年生)が受賞しました。  フォーラムでは、SSH海外研修に参加した高校生の報告や東京大学大学院理学系研究科助教の高橋英則先生の講演などがあり、中学生も熱心に耳を傾けていました。