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長野県屋代高等学校
長野県屋代高等学校附属中学校
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屋代高校、附属中学校のポータルサイトです。
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ハトニワ 新着情報
本日午後、1学年では「『先輩』からの大学での学びの共有と高校生へのアドバイス」と題し、本校卒業生(大学4年生)8名が来校し在校生への講話を行いました。 生徒は希望する教室に移動し、20分の講話を2回拝聴しました。 大学1年生で学ぶ内容から卒論や研究内容がどのように社会に還元されていくのかなど、それぞれが専攻する分野について詳細に話をしてくれました。 中には立ち見(立ち聞き)が出る講座もあり、限られた時間ではありましたが進路選択や将来について考えを深める良い機会となりました。 講話をしてくれた卒業生の皆さん、ありがとうございました!
本日午後、生徒8名に協力してもらい、4月にリニューアルされるHP掲載用の写真撮影が行われました。 屋外と教室内、図書館等で撮影を行い、カメラマンの注文に笑顔で対応しながら穏やかな雰囲気の中撮影が進みました。 生徒たちがどのような表情になっているか、リニューアルされるHPにご期待ください!
2月9日(月)朝方の雪で足元の悪い中前期選抜が行われ、本日合格発表がありました。 13時に合格者一覧が掲示されると、自分の番号を見つけた受検者からは喜びの声が聞かれました。 3月10日(火)には後期選抜が行われます。 令和8年度入学生の皆さんに会える日を楽しみにしています!
新着情報
 2月25日(水)、第2回生徒総会が行われました。  今年1年の生徒会活動の総括について、来年度に向けて引き継いでほしい活動、あるいは見直してほしい活動などが、各委員会から発表されました。  12期生の生徒会が、会員一人一人が主体的に生徒会活動に参画することを願い掲げたスローガン「皆拓」。生徒会長のFさんからは全校生徒に対して感謝の言葉が語られました。  役員が作成した議案書を丁寧に読み込み、その上で各委員会の発表に対して建設的な意見や核心をつくような質問が出されました。そのような1年生や2年生の姿にも、生徒会を引き継いでいくという自覚が感じられました。  バトンは12期生から13期生に託されました。新生徒会長のYさんから「挑戦と更新」という力強い言葉がありました。附属中をさらに輝かせてほしいと思います。      
 午前中は総合的な学習の時間の成果発表を行いました。  ステージでは、学年を代表する生徒が今年の探究活動の成果や卒業研究を発表しました。  1年生 14期生「千曲市の未来をつくる~知る・学ぶ・考える」  2年生 13期生「いろいろな地域の食と観光のかかわりについて」         「市民にも観光客にも便利なまちづくりをすれば、人口減少は食い止められるか?」  3年生 12期生「植物から採取できる蒸留水の活用」          「デジタル学習の有効性と今後の教育現場における活用可能性」  なお、今年は本校がホスト校となって、長野市立長野中学校、信大附属長野中学校、信大附属松本中学校、諏訪清陵附属中学校の4校に参加していただきました。どの学校の発表も内容が大変充実しており、本校の生徒たちも刺激を受けているようでした。  本校の生徒からも質問や感想が出されました。自分自身の研究で苦労したことと重なる部分についてどのように解決していくのか尋ねたり、研究の進め方について感銘を受けた気持ちを素直に表現したりする姿が見られました。  
 令和7年度  総合文化発表会が千曲市あんずホールで行われました。  フィナーレは全校合唱「僕のこと」。  今年1年、この仲間たちと共に支え合って頑張ってきたという思いが、歌声と重なり、会場いっぱいに響きました。  「ああ、なんて素敵な日だ」 生徒たちも職員も、このフレーズを噛みしめていたことでしょう。  保護者の皆様をはじめ、たくさんの方にお越しいただきました。  本当にありがとうございました。
 明日の総合文化発表会前に、全校合唱「僕のこと」の最後の練習が行われました。  この曲のメロディーや歌詞の良さをかみしめながら、また、この曲が歌い継がれてきた歴史をかみしめながら、全校生徒240名が心を一つにして歌います。  附属中学校では全ての学級が、高校音楽科のT先生に授業をもっていただいています。今日はT先生が駆けつけ、最後の指導をしてくださりました。  練習の最後に、T先生がこんな話をしてくれました。 「こんなに大勢で合唱をすることは高校ではあまりないので、中学生の合唱を指導しているときは、とても幸せな気持ちになる」  明日の総合文化発表会の最後のステージで、多くの人を幸せな気持ちにさせる、そんな歌声を響かせてほしいです。
 1学年、地域探索学習の「古代米・あんずグループ」が作成した通信の最終号が発行されました。  最終号ということで、今年1年の活動をまとめました。  総合文化発表会では、通信の他に、これまでに作成したパンフレットやスライドが掲示されています。  会場にお越しの際は、ぜひご覧ください。  1年間ありがとうございました。 ◆ PDFはこちらからどうぞ ➡ 古代米・あんず通信 第四号 (2月号).pdf ◆ 関連記事   ➡ 11/28(金) 1学年「古代米・あんず通信」第三号  ➡ 10/30(木) 1学年「古代米・あんず通信」第二号  ➡ 9/30(火) 1学年「古代米・あんず通信」第一号  ➡ 6/8(日) 科野のムラお田植えまつりに参加  ➡ 5/21(水) 古代米について学ぶ  
 過日行われた「第44回全国中学生人権作文コンテスト長野地区大会」において、本校では、優良賞1名と奨励賞5名が受賞しました。  優良賞を受賞したKさんは、「祖母の姿から学んだ人権」の作文の中で、その人がその人らしく生きられるように支えることこそが人権だ、と自分の学びを綴りました。  また、多くの作品を応募した学校に対して、今年度も主催者より感謝状もいただきました。これも本校の伝統の一つとなっています。  受賞したみなさん、おめでとうございます。 
 附属中学校に入学して1年が過ぎようとしています。  学習でも班活動でも、とにかく目の前のことに全力で取り組んできた1年生に話を聞くと、あっという間の1年間だったと多くの生徒が語ります。  学年合唱の「COSMOS」でも常に全力投球。先輩たちに追いつかんとばかりに、日に日に迫力が増しています。  今回の総合文化発表会では、1年間の集大成を多くの方に見ていただく機会となるでしょう。  
 2日間の後期考査が終わり、全力を出し切った後だったと思いますが、講義室からはいつものメロディーが聞こえてきました。  下校前の3年生が集まって学年で歌を合わせていました。  「このメンバーで歌うのはこれが最後になるかもしれない」、そんな思いで仲間と心を重ねて精一杯歌う3年生の姿が印象的でした。  総合文化発表会まであと1週間。当日は3年生の最高の合唱が聴かれるかもしれません。