附属中活動
新年度に向けて
3月31日(月)春らしい陽気が増えてきました。高校の校舎では、ロトウザクラの花も満開です。中学棟では、中庭に、10周年記念のウッドテーブルが並びました。冬の間、英語科のO先生と2年生を中心に清掃の時間、一生懸命ヤスリをかけたものに、O先生がニスを塗って、きれいに仕上げてくれました。今年は、濃い茶色や、黄色がかかった色、深緑色など、テーブルにも個性があります。生徒の皆さんには、お気に入りのテーブルを見つけて欲しいです。
新年度、緊張している人もいると思います。未知のものに対してドキドキすることは自然なことです。先生方や、友だちがきっと後押しをしてくれますので、心配せず、楽しい学校生活を過ごしてください。令和7年度も「自分の得意なところ」「自分らしさ」をたくさん発見していきましょう。
納得いくまで挑戦!
3月28日(金)書道班の皆さんに、第61回全国書初め展覧会(一財:驥山館主催)の賞状が届きました。自分が納得いくまで何度も何度も練習をして書いた「書」です。賞状伝達で、一人一人の賞が読み上げられると「おーっ」「頑張ったね」と自然と拍手がわきました。これからも、楽しみながらお互いを高め合っていって欲しいです。
第11期生に感謝の気持ちを込めて
3月21日(金)11期生の卒業式が19日(水)にありました。今年一番の大雪で、朝から雪かきに追われましたが、高校生や高校の先生方も一緒に、中学校周辺の雪かきを行ってくれ、式が始まる頃には明るい日差しも見えてきました。全校の皆の意見を大切にしてきた3年生、学習も班活動もコツコツ頑張ってきた3年生を在校生一同、感謝の気持ちを込めて送りました。これからも自分らしく、楽しい高校生活を過ごして欲しいです。
みんなでつくる卒業式
3月18日(火)久しぶりに生徒たちが登校し、明日の卒業式の準備をしました。朝から1・2年生が一生懸命紅白幕をはり、イスを並べ、会場を作りました。横から眺めたり、遠くから眺めたりしながら、イスが曲がっていないか確認をする生徒、自分の任された仕事が終わると掃き掃除を始める生徒、と自主的に準備を進めていました(昨年度までお世話になった高校のW先生もずっと準備を手伝ってくれていました)。明日は、これまで附属中を引っ張っていってくれた3年生に感謝の気持ちを伝えます。
附属中学校通信3月号
附属中学校通信3月号です→070313附属中通信3月号.pdf
オーストラリア語学研修から帰ってきました
3月12日(水)オーストラリアへ語学研修に行っていた3年生が帰国しました。研修中、51年ぶりというサイクロンがブリスベンに上陸し、悪天候が続き、一部停電になった地域もありましたが、外に出られない間、ホストファミリーとボードゲームをしたり、バーベキューをしたりして過ごしたそうです。不便な中でもできることを探し、異文化体験を楽しめたようで、バスから降りてきた生徒たちは「楽しかった」「頑張って英語をたくさん話した」と笑顔でした。またゆっくりお土産話を聞きたいです。
「読書感想文」全国コンクール入賞
3月10日(月)2年生のTさんが夏休みに書いた読書感想文が、第70回青少年読書感想文全国コンクール入選賞に入賞しました。「初めて挑戦した読書感想文コンクールで全国入賞して嬉しい。」とTさん。挑戦してこその賞です。これからも、様々なことに積極的に挑戦して欲しいです。
自分の世界を広げる~English School~
3月8日(土)8人のALTの先生方をお迎えして、2年生のイングリッシュスクールがありました。生徒たちは、ALTの先生方が準備をしてくださった様々な活動を体験したり、自分たちが準備をした活動を紹介したりして1日中英語でやり取りをしました。始めは「緊張する」と言っていた生徒たちでしたが、時間が経つにつれ、笑顔も英語も増え、ALTの先生方と楽しそうに活動をしていました。来てくださった先生方も、生徒の名前を覚えてくれ、声をかけながら活動をしてくださり、生徒たちも嬉しそうでした。これからも、どんどん英語を使って、自分の世界を広げて欲しいです。
高校生の研究発表会に参加しました
3月7日(金)高校1年生の「一人一研究」発表会が、あんずホールで開催され、2・3年生が参加しました。中学校代表で2年生のNさんが「特産品を生かして稲荷山を活性化!」のテーマで1年間の探究活動の発表を行いました。高校生の前でも堂々とこれまでの調査内容について発表をしていました。発表を聞いた高校生からは「活性化のための提案(伝統工芸品の組子細工を生かす、特産品のあんずを生かしたお店を展開、HPを分かりやすく魅力的にする)がよい。HPの制作に自分たちも関わっていくのはどうか。」と感想や提案をいただきました。昨年附属中を卒業した高校1年生の先輩は、英語で研究内容を発表、質問も英語でする姿もあり、刺激となりました。
上田高校生から学ぶ
3月6日(木)3年生の校外学習で、上田高校3年生のKさんに上田城跡公園を案内していただき、赤松小三郎、山極勝三郎、松平忠固などの上田市の偉人について教えていただきました。Kさんは、教科書には載っていない、これまでの定説に対して新たに明らかになっていることをお話してくれ、生徒たちは「へーっ」と驚きの連続のようでした。「身の回りには知らないことがいっぱい」「地域には知られていない魅力がまだまだある」と感じた1日になりました。
おぶっこ
3月5日(水)1年生、2年生が家庭科の時間に「おぶっこ」(野菜とみそを使った煮込みうどん)を作りました。うどんも中力粉をこね、自分たちで作り、煮干しからだしをとった汁で煮込む本格的な「おぶっこ」です。うどんを打つことも、煮干しでだしをとることも「初めて」と生徒は楽しそうに調理をしていました。家庭科のN先生から中力粉と薄力粉、強力粉の違いや、グルテンについても教えてもらいうどんについて詳しくなった生徒たちでした。「お家でも作ってみたい」と言っていたので、お家の方もいつか食べられるかも?!
オーストラリア語学研修
3月4日(火)3年生のオーストラリア語学研修の様子です。日曜日に出発し、初日はブリスベンの市内観光を行いました。地元のハンバーガーショップで日本の味付けと異なるポテトやオージービーフの入った大きなハンバーガーを食べたそうです。ホストファミリーとの対面では、緊張していた生徒たちに、ホストファミリーの皆さんが優しく声をかけてくださり、よい出会いとなりました。本日から現地学校での授業も始まりました。初めての海外という生徒も多く、皆、異文化をドキドキ、ワクワク味わっています。頑張れ附中生!
先生方も日々努力
3月3日(月)英語科のY先生が第28回信濃教育研究論文・教育実践賞で準特選を受賞しました。Y先生は、生徒がまとまりのある文章を英語で書く力を高めるためにこの1年間授業で工夫してきたことを論文にまとめ紹介しました。Y先生はこれからも生徒が自信をもって英語で自分の考えや気持ちを表現するための授業改善を続けていくそうです。先生方も日々研鑽に努めています。
未来をつくるきみたちへ
2月28日(金) 「歴史に学び 今を生き 未来をつくるきみたちへ」と題し、義務教育を終えようとする3年生に向けて飯島先生を講師にお招きして講演会が行われました。今、世界や各地で起きている諸課題を歴史事象と結び付けながら、多岐にわたってお話しいただきました。3年生は琴線に触れる話が始まると身を乗り出し、熱心に耳を傾けていました。未来を創っていく3年生が高校で学びをさらに深めていくことが楽しみです。
生徒会も引継ぎです
2月26日(水)中学生徒総会がありました。本日をもって新旧役員の引継ぎです。冒頭のY生徒会長の「本日、生徒会をつないでいく第一歩としたい」という挨拶のあと、各委員会の1年間の活動を振り返りました。質疑応答では「探究GMLはいつ、どのように投稿すればよいのか、周知を徹底するとよい」「大きな仕事のない期間の活動の工夫があるとよい」「チェックテストの前の朝読書も学習にできないか」などたくさんの質問や要望がでました。今年度の生徒会も全校生徒が関わる活動をたくさん企画してくれました。本日の生徒総会で、たくさん意見・要望がでたのも、一人一人が生徒会に関心をもっているからこそだと思います。出された意見を大切に、来年度、よりよい生徒会をつくります。
附属中学校通信1月2月号
ぽっぽ鳩会~スタンプラリーで1年間の生徒会活動を振り返る~
2月25日(火) 今日は中学校生徒会行事「ぽっぽ鳩会」が初開催されました。縦割りグループで交流をしながら、趣向を凝らした委員会毎の企画を回りました。生徒からは「一年間、委員会でどんなことをやってきたのかよく分かった」、役員からは「学年を超えて楽しんでもらえてよかった」との声が聞かれました。11期生徒会の活動は終わりを迎えますが、今までやってきたことが形となり次の世代にバトンが渡されます。生徒会のさらなる進化が楽しみです。
総合文化発表会がありました
2月21日(金)1年間の学習の成果を発表する、総合文化発表会がありました。生徒たちは、時間をかけて行った探究活動の成果を、自分の言葉で自信をもって発表し、出された質問に答える姿がありました。また、生徒会発表では、2年生が3年生への感謝の気持ちと「自分たちに任せてください」という決意をもって、心のこもった企画を届けました。合唱では、どの学年も、その学年ならではの選曲で、聴いている人の心に訴えました。最後の全校合唱「僕のこと」は、生徒のこれまでの頑張り、心の葛藤が伝わってくる迫力で、歌い終わった後、会場は一瞬シンと静まり返り、その後大きな拍手で幕を閉じました。多くの保護者の皆様や地域の皆様に生徒の頑張りを発信できた1日となりました。
エノキタケ栽培
2月20日(木)2年生の技術「栽培」の単元で、1人1ポット、エノキタケを栽培しています。技術科のK先生が「屋代高校ならではのものを」と 旧制屋代中学(現在の屋代高校)で生物教諭であり、ビン詰めによるエノキタケの人工栽培法を考案した長谷川五作先生に因んでエノキタケを栽培、観察しています。暗い箱の中に入れ、観察をしてきましたが、エノキタケもだいぶ伸びてきてきて、今は10cm~15cm程になったものもあります。20cmくらいになったら刈り取るそうです。どんな味がするのでしょう?
自分の手と頭を働かせて考えましょう
2月19日(水)「PCは使わず、自分の手と頭を働かせて考えましょう」今日の1年生の数学の時間は、プリントに書かれた問題について各自で考えました。と言っても簡単に解ける問題ではありません。例えば「Q:整数の割り算において負の余りは存在するのかどうか、根拠をもとに自分の考えを書きなさい」といったようにこれまで学習してきた知識をフル活用して考える問題です。生徒たちは「うーん」と頭を抱えながら一生懸命考えて解答を見つけ、答えを見つけた時は「分かった!」と思わず声がでるくらい、大喜びをしていました。「計算を解けるだけでなく、本質を考えられる力をつけたい」と数学科のS先生。その芽は育っています。