学校生活スケッチ ハトニワ BLOG
折々の学校風景を、写真とコメントでご紹介しております。
ハトニワ
校長講話 ~今年最後の登校日~
本日今年最後の登校日となり、5時間授業に続いて校長講話(オンライン)がありました。
講話の中では、ノーベル化学賞を受賞した京都大学特別教授北川進先生の受賞会見の様子から「無用の用」と「幸運は準備された心に宿る」という考え方に触れ、来年さらなる飛躍が期待される本校生への激励の言葉としました。
また、自転車の乗車について、令和8年4月から適用される「青切符」制度について説明がありました。高校生も適用年齢となるため、基本的な交通ルールと乗車マナーについて確認されました。
制度改正により「反則金があるから」ではなく、自身や周囲の安全を守るために、今一度自転車の乗車方法について考えてみましょう。「家に帰るまでが青春だ!」
皆さん良いお年をお迎えください。年明け1月6日(火)に元気に会いましょう!
屋代高校前駅名標 ~感謝状贈呈~
先日行われた除幕式には参加できなかった下り線の名標製作者(1年4組春原大悟さん)に感謝状が贈られました。
名標のパネルを校長室前の表彰棚に掲示してあります。
カラフルでポップなデザインとなっていますので、ぜひ間近でご覧ください。
男子バスケットボール班 ~更埴大会優勝!~
12月21日(日)に行われた更埴地区高校新人バスケットボール大会で、男子バスケットボール班は見事優勝しました!
「苦しい状況でも粘り強くディフェンスをがんばり、試合の流れをもう一度自分たちへもってきて勝利へとつなげた」とのことです。
結果は以下の通りです。
【準決勝:屋代82-74篠ノ井】
【決勝:屋代101-81長野俊英】
今後の活躍に期待しています!
観高サミット賞受賞
「観高サミット」とは、全国の観光や地域活性化について学ぶ高校生たちが集まり、取り組みについて発表し、他校生徒と意見交換を行い学びを深める場です。
今年は宮城県松島町で開催され、千曲市の杏を用いたパウンドケーキの販売数を増やすために心理学を掛け合わせて様々な販売方法を試した3名(2年4組上野楽、田中こころ、原山結衣)が発表しました。
参加校の先生方からは「心理学的なアプローチから販売数を増やす視点が面白い」など講評をいただき、今後につながる発表会となりました。
ハンドボール班 環境整備事業
11月にハンドボールコートの整備を行いました。
コートの凹凸がなくなり、怪我の心配も減りました。
整備されたコートでより高みを目指して練習に励んでほしいと思います。
附属中学校入試 ~合格発表~
12月6日(土)に実施された附属中学校入試の合格発表があり、朝から大勢の受検関係者が発表を固唾を飲んで見守りました。
見事合格した家庭では家族同士で抱き合いながらその喜びをかみしめる場面も見られました。
屋代高校附属中学校の一員として来年4月に会える日を楽しみにしています!
科学班 北信越大会へ出場決定!
第7回長野県自然科学フェスティバルにおいて、科学班(2年4組:坂本陽之さん、2年7組:若月悠真さん)が優秀賞を受賞しました。
「松代温泉のスケール成因」というテーマで研究を進め、見事北信越大会への出場を決めました。
北信越大会は2月7日にホクト文化ホールで行われます。
今後のさらなる活躍に期待します!
日本数学コンクール 優秀賞受賞!
宮澤希成さん(高校2年普通科)、中山由隆さん(高校2年普通科)、若月悠真さん(高校2年理数科)、古川夏登里さん(高校1年理数科)の4名がチームを組み、第35回日本数学コンクールに応募し、優秀賞を受賞しました。
宮澤さんと若月さんは昨年度に引き続き、2度目の受賞となりました。
12月6日(土)に行われた表彰式には、オンラインで参加しました。
代表の宮澤さんは
「数学者同士の会話から出てくるような、
と話してくれました。
受賞おめでとうございます!
オーストラリア海外研修報告 ~貴重な経験と思い出を胸に・・・~
オーストラリア研修5日目(最終日)
最終日となった本日、9時半にホテルへ荷物を預け、天体観測でお世話になったマッコリー大学で大学キャンパスツアーを行いました。
キャンパスツアーでは、学生のガイドがつき私たちを案内してくれました。
今回のガイドさんはフィリピン出身のビアンカさんで、経済の修士課程の方です。地元フィリピンの大学を卒業して、大学院の修士課程でマッコリー大学で研究をされているということです。マッコリー大学は総合大学でほぼ全ての学部学科があり、44,000人の学生が在籍しています。あのwifiを作ったのもマッコリー大学なんだと伺い驚きました。
大学の構内でお昼を食べ、ホテルへ戻って荷物をバスに乗せた後、いよいよ最後の訪問先である通信会社のOptusへ。
Optusは今年で創立40周年でした。オーストラリア内の通信に関して色々お話を伺いました。
Optusは自社の人工衛星ももっており、また、オーストラリアの東の都市、シドニーとキャンベラ、そして西の都市パースの3ヶ所に会社を所有しており、東側の天候が良くない時は、西側を使って安定した通信を供給しているようです。
現在はシドニーの空港にいます。特に大きな問題がなく、無事に帰れそうです!
落ちない石贈呈 ~受験に臨む3年生に向けて~
本日ネクスコ東日本の方が来校し、受験を控える3年生に向けて「落ちない石」が贈呈されました。
「落ちない石」とは、ネクスコ東日本が行った岩塊撤去工事(具体的には上信越自動車道/北野牧区間の岩塊撤去工事)で、「落ちなかった岩石」を集めた石です。
工事中は物流を止めずに石ころ1つも落とさないというポリシーのもと工事が行われ、受験などの “落ちない” 縁起になぞらえて、「お守り」として配布や贈呈されていると説明がありました。
美術班がデザインしたパネルや一つ一つの石を入れた袋のデザインも紹介され、生徒会の生徒3名が代表して受け取りました。
共通テストまで残り44日、学年全員で「落ちない意志」を持って受験に臨んでいきましょう!
オーストラリア海外研修報告 ~雷鳥のプレゼン・天文台での観測~
オーストラリア研修4日目
朝8時半にホテルを出発し、昨日まで利用した地下鉄だけでなく、地上の電車やフェリーを乗り継いでタロンガ動物園へ。
3時間ほどの自由行動の後、バックヤードで、ハリモグラとコアラを観察し、更に希少な鳥を観察するために鳥専用の檻へ。
少し鳥を観察した後、日本にいる希少動物である雷鳥に関して、内山&田近ペアが発表し、飼育員3人がプレゼンを聞いてくださいました。
プレゼンの完成度の高さに飼育員さんも驚かれた様子でした。
その後鳥のショーを見で、最後にフェリー乗り場まで移動しながら更に何匹か動物を観察しました。
動物園の対岸のフェリー乗り場の近くで、夕食としてフィッシュ&チップスをたべ、ホテルへ戻り夜の星空観測の準備をして、2日前と同じマッコリー大学の天文台へ。
今夜は快晴で、月だけでなく、土星や南半球でしか見れないカノープスなどを観測し、本日も大きな問題はなく無事に終了しました!
いよいよ明日の夕方にオーストラリアを出発して、金曜日の朝に日本に帰国します。
オーストラリア海外研修報告 ~プレゼン発表~
オーストラリア3日目。
午前8時にホテルを出発。最寄りから電車で数駅、さらにバスを乗り継いでシドニー大学へ。
シドニー大学ではウェブスター教授をはじめ、グレートバリアリーフやハワイなどで、珊瑚礁や生態系の研究をしている研究者および、ドクターコースの生徒の発表を聞かせていただきました。
最後に小林&笠井ペアがオーストラリアの地層に関してのプレゼン発表をしまし、ウェブスター教授から幾つか質問をいただきました。
その後、入場無料のオーストラリア博物館で、鉱物や恐竜の化石などを各自見学しました。
夕食会場へ移動しながら近くの大聖堂によったり、シドニーで1番伝統のあるショッピングモールで2時間ほど過ごしました。
最後は中華レストランで中華料理をいただき、本日の行程も特に体調不良者を出すことなく終了しました。
オーストラリア海外研修報告 ~現地で交流・学習~
オーストラリア2日目。朝6:55出発でウェノナ高校へ。
日本語教師のフリーマン先生と合流した後、生徒が日本語を勉強している教室で本日のバディと対面。自己紹介の後、各自バディに連れられ1~3限を体験しました!
テスト返しの日だったので、生徒によってはそれほど授業を受けられないようでしたが、中ではAIに関してガッツリ講義を受けたひとも。その後1:30頃昼食をとって、再び朝顔合わせをした日本語の教室へ。
30分ほど交流をしてウェノナ高校を後にしました。予定より1時間近く早く終わったので、二駅離れたショッピングモールへ。
夕食はウェノナ高校のすぐそばで取り、ホテルへ戻って、1時間過ごした後マッコリー大学の天文台へ。
残念ながら天気は良くなかったので、天体チームのプレゼンの後、マッコリー大学の天文台で撮影された写真を見ながら、スタッフから色々教えていただきました。
今回は水曜日にも観察チャンスがあり、今の予報だと快晴なので、水曜日が楽しみです!!
オーストラリア海外研修報告 ~初夏のシドニーへ~
11月30日(土)から12月5日(金)にかけての7日間、「SSH海外研修」としてオーストラリア・シドニーに渡って研修を実施しています。
現地滞在は5日間、前後は移動日です。
土曜日夕方に新幹線で東京へ。羽田空港22時発の便で夜間飛行、翌10時(日本との時差+2時間)にシドニー空港へ降り立ちました。
寝ている間に赤道をまたぎ、初夏の日差しがまぶしい、暖かなシドニー1日目。
どきどきしながらも入国審査を無事に通過し、貸切バスで1時間半ほど南下してWollongongのAustinmer Beachへ。
ここでは、日本では観察することができないP-T境界(2億5千年前、古生代ペルム紀と中生代三畳紀の境界)を含む地層と対面しました。
黒色の石炭層と白色の砂岩層が接している様子が観察され、この境界こそP-T境界にあたり、古生代ペルム紀末の大量絶滅はまさにこの時。
大陸ならではの古い時代の水平な地層に触れながら、沈みこみ帯日本との違いを感じ取ることができました。
4泊をお世話になる、シドニー中心街から北へ離れた地にとったホテルに入り、1日を終えました。
統計グラフコンクール表彰!
1学年全体で取り組んでいる統計グラフコンクールですが、今年度も多くの作品が高い評価を得ました!
1年4組 児玉悠真さん「雨水の性質・成分 場所によって変わる?!」 県知事賞、全国入選
1年5組 春日悠里さん、關屋咲希さん「書店の未来が危ない!?~書店数の減少について~」 長野日報社賞
1年4組 中島結愛さん「10代の朝ごはん離れは本当か?~朝食習慣に見る現代高校生の生活意識~」 SBC賞
受賞した皆さん、おめでとうございます!
HPリニューアル ~その②~
前回のWSでは本校のキャッチコピーを考えるためのキーワード探しを行いました。
今回は、前回の振り返りと宿題としてあった生徒からのまとめを受けて、キャッチコピーについて業者からの具体的な提案がありました。
再度生徒への宿題となりましたが、生徒の想いが少しずつ形になってきたように思います。
どんなキャッチフレーズが生まれてくるのか楽しみです!
屋代高校前駅イルミネーション ~冬空に彩り~
2学年課題探究「イルミネーションで地域活性化」グループが、今年もイルミネーションで駅前を彩ってくれました。
今年は別の探究「イルミネーションと色彩心理」グループもコラボして準備を進めてきました。
本日点灯式が行われ、ギタマン班の演奏が花を添えてくれました。
近所の方からも「毎年楽しみにしている」と声をかけていただき、屋代高校前駅の風物詩として定着してきているようです。
イルミネーションは11月25日(火)~12月19日(金)の期間で点灯しています。
是非足を運んで素敵な写真を撮ってください!
ギターマンドリン班 ~優秀賞受賞!~
11月3日にあんずホールで開催された第55回長野県高等学校ギター・マンドリンフェスティバルにおいて、優秀賞及び県知事賞(県2位)を受賞しました。
今回の結果を受けて、来年7月秋田市で行われる全国高等学校総合文化祭の出場と、8月大阪府吹田市で行われる全国コンクール出場が決まりました。
頼れる3年生が引退して初めての大会でしたが、さらなる技術の向上と、心に響く演奏ができるよう頑張ります。
坊ちゃん科学賞 ~研究論文コンテスト~
理数科3年生で「最強の堤防で長野県を守ろう!」というテーマで研究していたグループが、東京理科大学坊ちゃん賞を受賞しました。
この賞は、東京理科大学が主催し、科学技術振興機構および日本理化学協会が後援・承認している発表会です。
審査は、高校生の理数に関する研究を論文を投稿しておこなっています。
2025年度は266の応募論文(参加高校数114、参加生徒数763名)があり、最優秀賞2編、優秀賞5編、優良入賞43編などがある中で、今回は佳作81編を受賞しました。
受賞おめでとうございます!
環境整備事業 ~テニス班ネット張替え~
去る8月31日、10月13日、10月25日の3日間をかけて、ソフトテニス班員がテニスコートの防砂ネットの張り替え(コート内の約7メートル分)と、防球ネットの補修(約40メートル分)を行い、美しく仕上げることができました。
グランドを使用している他の班活動のボールが破れた網を通り抜けることがなくなり、今まで以上に安心して練習できるようになりました。
これは「生徒自ら行う環境整備事業」として予算をいただいて行いました。