附属中活動
ホストファミリーとの別れ、そして日本へ ~海外語学研修~
研修期間中は二人一組になってホームステイをしました。35組のホストファミリーに生徒たちを受け入れていただきました。
平日は現地校までの送迎をしていただき、生徒の好みに合わせた昼食やスナックを持たせてくれました。
休日は本物の家族と同様に、市内の観光に連れ出してくれました。
ホストファミリーには実に8日間もお世話になりましたが、最後に生徒が日本に帰るときには、抱き合ってその別れを惜しみました。
この研修を通して、生徒たちは自分自身と向き合い、挑戦した場面がありました。
また、生徒たちが出会った全ての人々が、彼らの可能性を大きく拡げてくれたこともあったかと思います。
無事に学校まで戻ってきた生徒たちは一回りも二回りも大きくなっていたように感じました。その表情はみな大変清々しく充実していました。
現地校でのプログラム修了 ~海外語学研修~
オーストラリア現地校での4日間のプログラムが無事に修了しました。
Tamborine Mountain CollegeとWisdom Collegeの2校に分かれ、オーストラリアの文化について学んだり現地校の生徒(バディ)との交流を深めたりしました。
期間中は天候にも恵まれ、学校に向かうバスの中からブリスベンの豊かな自然も満喫できたようです。
語学研修はいよいよフィナーレに向かいます。この後は、ワイルドライフ・サンクチュアリの見学、そして、1週間お世話になったホストファミリーとの別れとなります。
オール・イングリッシュで過ごす1日 ~2学年 イングリッシュ スクール~
2年生が、今年度の英語学習のまとめとして、イングリッシュ・スクールに参加しました。
8名の外国人講師をゲストに招き、交流を通して、異文化理解や英会話能力の向上を図りました。
午前は、生徒がチームで日本文化をゲストに紹介。この日のために各チームで用意した手づくりの企画を進めました。
午後は、役割を交代して各ゲストが用意した企画に生徒が参加。よりレベルの高い活動の中で、生徒たちは課題クリアのためにゲストとのやり取りを精一杯行っていました。
「こんなにたくさん英語を話すのは初めて」
「一日中頭がフル回転で疲れたけど、本当に楽しかった」
生徒にとっては、英語を使うことの楽しさと大切さを実感できる充実した1日になったようです。
ブリスベンに到着 ~海外語学研修~
オーストラリアでの海外語学研修が始まりました。
今日はブリスベン市内の観光を終えたあと、ホストファミリーとの対面がありました。
今日からいよいよホームステイが始まります。
オーストラリアに向けて出発 ~海外語学研修~
3年生が11日間の「海外語学研修」に出発しました。
研修先は、オーストラリアのブリスベン。
ここまで、半年間のオリエンテーションや事前学習を通して、準備をしてきました。
本研修で様々な人と出会い、一回り成長して帰ってきてほしいと思います。
「SSH オブ ザ イヤー」に中学生2名 ~屋代高校SSHフォーラム~
3月5日(金)、SSH認定の屋代高校・附属中学校でSSHフォーラムが開催されました。
その中で、今年度外部から顕著な評価を受けた生徒が「SSH オブ ザ イヤー」として、附属中学校から2名選ばれました。
「文・社・芸術部門」では、第62回驥山館全国書初展覧会文部科学大臣賞、JA共済中学生第69回書道コンクール金賞・日本農業新聞賞を受賞したNさん(2年生)が受賞しました。
また、「数・理・情報部門」では、第73回長野県統計グラフコンクール(中学生PCの部)知事賞、第13回科学の甲子園ジュニア全国大会出場・優良賞を受賞したKさん(2年生)が受賞しました。
フォーラムでは、SSH海外研修に参加した高校生の報告や東京大学大学院理学系研究科助教の高橋英則先生の講演などがあり、中学生も熱心に耳を傾けていました。
13期生に託されるバトン ~第2回生徒総会~
2月25日(水)、第2回生徒総会が行われました。
今年1年の生徒会活動の総括について、来年度に向けて引き継いでほしい活動、あるいは見直してほしい活動などが、各委員会から発表されました。
12期生の生徒会が、会員一人一人が主体的に生徒会活動に参画することを願い掲げたスローガン「皆拓」。生徒会長のFさんからは全校生徒に対して感謝の言葉が語られました。
役員が作成した議案書を丁寧に読み込み、その上で各委員会の発表に対して建設的な意見や核心をつくような質問が出されました。そのような1年生や2年生の姿にも、生徒会を引き継いでいくという自覚が感じられました。
バトンは12期生から13期生に託されました。新生徒会長のYさんから「挑戦と更新」という力強い言葉がありました。附属中をさらに輝かせてほしいと思います。
探究学習の成果を発表 ~令和7年度総合文化発表会~
午前中は総合的な学習の時間の成果発表を行いました。
ステージでは、学年を代表する生徒が今年の探究活動の成果や卒業研究を発表しました。
1年生 14期生「千曲市の未来をつくる~知る・学ぶ・考える」
2年生 13期生「いろいろな地域の食と観光のかかわりについて」「市民にも観光客にも便利なまちづくりをすれば、人口減少は食い止められるか?」
3年生 12期生「植物から採取できる蒸留水の活用」「デジタル学習の有効性と今後の教育現場における活用可能性」
なお、今年は本校がホスト校となって、長野市立長野中学校、信大附属長野中学校、信大附属松本中学校、諏訪清陵附属中学校の4校に参加していただきました。どの学校の発表も内容が大変充実しており、本校の生徒たちも刺激を受けているようでした。
本校の生徒からも質問や感想が出されました。自分自身の研究で苦労したことと重なる部分についてどのように解決していくのか尋ねたり、研究の進め方について感銘を受けた気持ちを素直に表現したりする姿が見られました。
「ああ、なんて素敵な日だ」 ~令和7年度総合文化発表会~
令和7年度 総合文化発表会が千曲市あんずホールで行われました。
フィナーレは全校合唱「僕のこと」。
今年1年、この仲間たちと共に支え合って頑張ってきたという思いが、歌声と重なり、会場いっぱいに響きました。
「ああ、なんて素敵な日だ」 生徒たちも職員も、このフレーズを噛みしめていたことでしょう。
保護者の皆様をはじめ、たくさんの方にお越しいただきました。
本当にありがとうございました。
全校合唱「僕のこと」最後の練習 ~総合文化発表会に向けて~
明日の総合文化発表会前に、全校合唱「僕のこと」の最後の練習が行われました。
この曲のメロディーや歌詞の良さをかみしめながら、また、この曲が歌い継がれてきた歴史をかみしめながら、全校生徒240名が心を一つにして歌います。
附属中学校では全ての学級が、高校音楽科のT先生に授業をもっていただいています。今日はT先生が駆けつけ、最後の指導をしてくださりました。
練習の最後に、T先生がこんな話をしてくれました。
「こんなに大勢で合唱をすることは高校ではあまりないので、中学生の合唱を指導しているときは、とても幸せな気持ちになる」
明日の総合文化発表会の最後のステージで、多くの人を幸せな気持ちにさせる、そんな歌声を響かせてほしいです。