附属中活動
オーストラリアに向けて出発 ~海外語学研修~
3年生が11日間の「海外語学研修」に出発しました。
研修先は、オーストラリアのブリスベン。
ここまで、半年間のオリエンテーションや事前学習を通して、準備をしてきました。
本研修で様々な人と出会い、一回り成長して帰ってきてほしいと思います。
「SSH オブ ザ イヤー」に中学生2名 ~屋代高校SSHフォーラム~
3月5日(金)、SSH認定の屋代高校・附属中学校でSSHフォーラムが開催されました。
その中で、今年度外部から顕著な評価を受けた生徒が「SSH オブ ザ イヤー」として、附属中学校から2名選ばれました。
「文・社・芸術部門」では、第62回驥山館全国書初展覧会文部科学大臣賞、JA共済中学生第69回書道コンクール金賞・日本農業新聞賞を受賞したNさん(2年生)が受賞しました。
また、「数・理・情報部門」では、第73回長野県統計グラフコンクール(中学生PCの部)知事賞、第13回科学の甲子園ジュニア全国大会出場・優良賞を受賞したKさん(2年生)が受賞しました。
フォーラムでは、SSH海外研修に参加した高校生の報告や東京大学大学院理学系研究科助教の高橋英則先生の講演などがあり、中学生も熱心に耳を傾けていました。
13期生に託されるバトン ~第2回生徒総会~
2月25日(水)、第2回生徒総会が行われました。
今年1年の生徒会活動の総括について、来年度に向けて引き継いでほしい活動、あるいは見直してほしい活動などが、各委員会から発表されました。
12期生の生徒会が、会員一人一人が主体的に生徒会活動に参画することを願い掲げたスローガン「皆拓」。生徒会長のFさんからは全校生徒に対して感謝の言葉が語られました。
役員が作成した議案書を丁寧に読み込み、その上で各委員会の発表に対して建設的な意見や核心をつくような質問が出されました。そのような1年生や2年生の姿にも、生徒会を引き継いでいくという自覚が感じられました。
バトンは12期生から13期生に託されました。新生徒会長のYさんから「挑戦と更新」という力強い言葉がありました。附属中をさらに輝かせてほしいと思います。
探究学習の成果を発表 ~令和7年度総合文化発表会~
午前中は総合的な学習の時間の成果発表を行いました。
ステージでは、学年を代表する生徒が今年の探究活動の成果や卒業研究を発表しました。
1年生 14期生「千曲市の未来をつくる~知る・学ぶ・考える」
2年生 13期生「いろいろな地域の食と観光のかかわりについて」「市民にも観光客にも便利なまちづくりをすれば、人口減少は食い止められるか?」
3年生 12期生「植物から採取できる蒸留水の活用」「デジタル学習の有効性と今後の教育現場における活用可能性」
なお、今年は本校がホスト校となって、長野市立長野中学校、信大附属長野中学校、信大附属松本中学校、諏訪清陵附属中学校の4校に参加していただきました。どの学校の発表も内容が大変充実しており、本校の生徒たちも刺激を受けているようでした。
本校の生徒からも質問や感想が出されました。自分自身の研究で苦労したことと重なる部分についてどのように解決していくのか尋ねたり、研究の進め方について感銘を受けた気持ちを素直に表現したりする姿が見られました。
「ああ、なんて素敵な日だ」 ~令和7年度総合文化発表会~
令和7年度 総合文化発表会が千曲市あんずホールで行われました。
フィナーレは全校合唱「僕のこと」。
今年1年、この仲間たちと共に支え合って頑張ってきたという思いが、歌声と重なり、会場いっぱいに響きました。
「ああ、なんて素敵な日だ」 生徒たちも職員も、このフレーズを噛みしめていたことでしょう。
保護者の皆様をはじめ、たくさんの方にお越しいただきました。
本当にありがとうございました。
全校合唱「僕のこと」最後の練習 ~総合文化発表会に向けて~
明日の総合文化発表会前に、全校合唱「僕のこと」の最後の練習が行われました。
この曲のメロディーや歌詞の良さをかみしめながら、また、この曲が歌い継がれてきた歴史をかみしめながら、全校生徒240名が心を一つにして歌います。
附属中学校では全ての学級が、高校音楽科のT先生に授業をもっていただいています。今日はT先生が駆けつけ、最後の指導をしてくださりました。
練習の最後に、T先生がこんな話をしてくれました。
「こんなに大勢で合唱をすることは高校ではあまりないので、中学生の合唱を指導しているときは、とても幸せな気持ちになる」
明日の総合文化発表会の最後のステージで、多くの人を幸せな気持ちにさせる、そんな歌声を響かせてほしいです。
1学年「古代米・あんず通信」最終号
1学年、地域探索学習の「古代米・あんずグループ」が作成した通信の最終号が発行されました。
最終号ということで、今年1年の活動をまとめました。
総合文化発表会では、通信の他に、これまでに作成したパンフレットやスライドが掲示されています。
会場にお越しの際は、ぜひご覧ください。
1年間ありがとうございました。
◆ PDFはこちらからどうぞ ➡ 古代米・あんず通信 第四号 (2月号).pdf
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第44回全国中学生人権作文コンテスト長野地区大会
過日行われた「第44回全国中学生人権作文コンテスト長野地区大会」において、本校では、優良賞1名と奨励賞5名が受賞しました。
優良賞を受賞したKさんは、「祖母の姿から学んだ人権」の作文の中で、その人がその人らしく生きられるように支えることこそが人権だ、と自分の学びを綴りました。
また、多くの作品を応募した学校に対して、今年度も主催者より感謝状もいただきました。これも本校の伝統の一つとなっています。
受賞したみなさん、おめでとうございます。
1学年合唱「COSMOS」 ~総合文化発表会に向けて~
附属中学校に入学して1年が過ぎようとしています。
学習でも班活動でも、とにかく目の前のことに全力で取り組んできた1年生に話を聞くと、あっという間の1年間だったと多くの生徒が語ります。
学年合唱の「COSMOS」でも常に全力投球。先輩たちに追いつかんとばかりに、日に日に迫力が増しています。
今回の総合文化発表会では、1年間の集大成を多くの方に見ていただく機会となるでしょう。
3学年合唱「僕らはいきものだから」 ~総合文化発表会に向けて~
2日間の後期考査が終わり、全力を出し切った後だったと思いますが、講義室からはいつものメロディーが聞こえてきました。
下校前の3年生が集まって学年で歌を合わせていました。
「このメンバーで歌うのはこれが最後になるかもしれない」、そんな思いで仲間と心を重ねて精一杯歌う3年生の姿が印象的でした。
総合文化発表会まであと1週間。当日は3年生の最高の合唱が聴かれるかもしれません。
書道展・競書大会での入賞
大学主催の競書大会や長野県主催の書道展等で入賞した生徒の表彰を行いました。
実際に出品された作品も見せてもらいました。紙と墨と筆だけで、美しさと気迫がここまで伝えられるものかと、改めて感動しました。
これらの作品になるまでには、何度も書き直したりするなど、あくなき探究があったと思います。
おめでとうございます。
<第66回大東文化大学全国書道展>
団体賞:屋代高校附属中学校
特別賞:推薦賞 条幅の部 1名(3年)
特選 :半紙の部 3名(3年)
<第23回和洋女子大学競書大会>
特選:1名(3年)金賞:5名(3年)2名(2年、1年)
<第78回長野県書道展覧会 中学部条幅>
特選:2名(3年)銀賞:1名(3年)銅賞:2名(3年、1年)
2学年合唱 Oh Happy Day ~総合文化発表会に向けて~
定期考査前日で多くの教科でテストに向けた準備を進めるなか、2年生が束の間の時間を利用して合唱練習を行っていました。
昨年末から練習を重ねてきた学年合唱は、厚みがさらに増し、ハーモニーも見事に仕上がってきています。
発表会まであとわずかですが、私たちの歌をもっともっと追究して、磨きをかけていきます。
生徒会引継ぎに向けて
令和7年度中学校生徒会のスローガン「皆拓」のもと、ここまで3年生が中学校生徒会をリードしてきました。
2月の生徒総会で、まもなく生徒会が2年生に引き継がれます。
「自分たちの力でよりよい学校を創りたい」、そのために学校全体で協力して取り組んできました。
3年生と一緒に活動できる日もわずかとなりましたが、その願いが次の年につながるよう、残りの日々を大切に過ごしてほしいと思います。
第48回長野県読書感想文コンクール入賞
過日行われた「第48回長野県読書感想文コンクール」において、本校では、金賞1名と入選3名が入賞しました。
金賞を受賞したTさんは3類(自由図書)での応募で、普段から進んで読んでいた図書が題材となりました。
読書を通して考えたことや感じたことを表現できることは、本当に素晴らしいですね。
1学年探究活動 個人制作発表会 ~総合文化発表会に向けて~
1年生はこれまで「古代米・あんずグループ」「観光グループ」「重要伝統的建造物(重伝建)グループ」のグループに分かれて探究活動を行ってきました。
2月の総合文化発表会では、一人一人がその探究の成果を個人制作として発表します。
今日はそのリハーサルも兼ねて学年内で発表会を行いました。友達からの質問や感想を参考に、当日に向けてさらに発表を磨いていきます。
全校合唱「僕のこと」 ~総合文化発表会に向けて~
2月20日(金)に行われる中学校行事「総合文化発表会」に向けて、全校合唱の練習が行われています。
全校合唱として歌われる「僕のこと」は、令和3年度に行われた附属中学校開校10周年記念式典で全校で歌われるはずの曲でした。しかしコロナ禍だった当時、学級閉鎖になるクラスなどもあったため、式典では全校がそろって歌うことが叶いませんでした。それでも全員で歌いたいと願った当時の生徒たちが家で練習したり、式典当日にはYouTube配信を見ながら家で歌ったりして、その時の自分たちにできることを一生懸命考えたそうです。当時の中3生の思いを受け取った中2生が、翌年から総合文化発表会で歌うことを提案し、現在につながっているとのことです。
このようにして本校で大切に歌い継がれている「僕のこと」。今年初めて歌う1年生も、そのストーリーに触れ、歌うたびに心が引き込まれている様子です。
「小さな親切」運動 作文コンクール 入賞
「小さな親切」運動長野県本部が主催する作文コンクールにおいて、本校から4名が入賞しました。
困っている人がいたら進んで助けたり人の役に立とうと心がけたりすることなど、些細なことであっても日頃から意識されているのだと思います。
入賞おめでとうございます。
一筆入魂 ~書道コンクール、作品展入賞~
書道コンクールにおいて、本校生徒の作品が以下のとおり入選しました。
<第69回JA共済小・中学生書道コンクール>
◆半紙の部 金賞1名、銀賞1名、入選2名
◆条幅の部 金賞1名、銀賞1名、銅賞1名
長野県下18,000点以上の中からの入賞です。半紙の部で金賞を受賞したNさんの作品は、全国コンクールに出展されました。
<第67回千曲市児童生徒作品展>
◆書写の部 入選6名
校内選考で各クラスから1点ずつが選抜され、計6点が出展されましたが、6点すべてが入選を果たしました。
自分の好きなことや得意なことにとことん打ち込み、切磋琢磨しながら互いを高め合っている生徒たちです。
科学の甲子園ジュニア全国大会 優良賞を受賞しました
12月13日(金)~15日(日)、兵庫県で行われた科学の甲子園ジュニア全国大会で、本校生徒4名を含む長野県代表チームが優良賞を受賞しました。
大会では筆記競技と実技競技の総合点が競われましたが、メンバーは、全国のハイレベルな戦いの中で多くの刺激を受けたようです。
実技競技②「リニアでGo!」では、1ヵ月以上前からチームで試行錯誤を続けて作成してきた装置で、リニアカーを見事に完走させることができました。
チーム全員で大変難しい課題に挑戦してきましたが、一人の閃きによって大きく前進したことや、チームで協力して困難を乗り越えたことなど、大会を通して多くのことを学ぶことができたようです。
(画像は、科学の甲子園・科学の甲子園ジュニア YouTube channelからの切り取りです)
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➡ 11/14(金) 科学の甲子園ジュニア全国大会に出場します
第19回スクラップ新聞コンクール 入賞
信濃毎日新聞社が主催するコンクールに、本校の1年生が社会科の授業の一環で作成した新聞を出品しました。その結果、今年度は中学生の部で4名の生徒が入賞し、過日表彰されました。
優秀賞に選ばれたMさんは、「どうなる?私たちの部活動」を取り上げ、部活動の地域移行の現状と課題について、「誰もが参加できて、勉強とも両立ができるようになることを期待している」と自分の意見をまとめました。
奨励賞を受賞した3名、Tさん「熊も本当はかわいそう?~目指せ!熊と人間の共存~」、Kさん「長野県のお産事情」、Aさん「もっと知って信州の魅力~インバウンドの偏りを無くすために~」、これらも大変すばらしい作品でした。
探究活動を大切にしている本校では、様々な教科や活動の中で、日頃から疑問に思ったことを調べたり解決したりする学習を行っています。こういった取組の成果を認めていただけることは大変嬉しいことです。