附属中活動
班活動結成式がありました
〇5月8日(月)1年生も含めた班活動結成式がありました。附属中学校の班活動には、英語、演劇、弦楽、山岳、ギターマンドリン、書道など高校生徒一緒に活動ができる班があり、中学生も一緒に活動を行っています。初日の今日は、1年生が上級生から班で大切にしているルールなどを教えてもらったり、道具に触れたりしました。「道具は大切に扱ってね」「挨拶ははきはきとしましょう」「わからないことは遠慮なく聞いてね」と優しく、丁寧に教えてもらっていました。
答えを整理して説明をする
〇5月2日(火)今日は数学の授業の様子です。1年生の授業で「素因数分解をした数と約数にどんな関係があるか」について考え、周りの友達に説明をしていました。「ある数の約数は、その数の素因数をかけ合わせてできたもの」という友達の説明に「あ~。」「なるほど。」という声があがりましたが、その後で「でも、約数の中にある数字の1(いち)が説明できないんだよ」「そうそう、僕たちもそこで止まっている」「1が余分なんだ」とまた話し合いが始まりました。計算を解いて終わりではなく「なぜそうなるのか」について頭を悩ませながらも楽しそうに考え、友達に説明をする姿がありました。
理科の授業から
〇5月1日(月)理科の授業で、3年生が電気を通す物質について学習をしていました。スポーツ飲料の粉だけの時と、粉に水を混ぜた時に、電球がつくかどうかの実験をしていました。1年生では、花のつくりと働きについての学習でつつじの花を分解し、おしべやめしべの数や形を観察していました。生徒は、予想をたてながら実際にやってみて観察をしたり理由を考えたりしながら理解を深めていました。「めしべが大きい!」「はなびらはどれも5枚だ!」実際にやったからこその発見がありました。
2年ぶりにマラソン大会がありました
〇4月28日(金)空が真っ青に晴れた一日、2年ぶりにマラソン大会がありました。中学1年生は2㎞、2・3年生は4㎞のコースを走ります。(ちなみに高校生の男子は10㎞、女子は4㎞です)上位のメダル獲得に向け、闘志を燃やす生徒、「嫌だな~。」「早く終わらないかな~。」と心配気味の生徒、様々な思いを胸に出発しました。中学生が高校生より一足先に出発すると、高校生が全員で拍手で見送ってくれる場面もあり、胸がジーンと熱くなりました。気温が上がり暑い日でしたが、みんな最後まで頑張りました。
中学校生徒総会がありました
〇4月27日(木)本日は中学生徒総会が行われました。はじめの生徒会長挨拶では、次のような話がありました。「生徒会発足式の後、何名かの生徒から「参画」と「参加」は違うのですか。と質問されました。今年度の生徒会にとって「参画」はキーワードです。「参加」は既にあるものごとに関わること。「参画」は計画段階から関わること。このような違いがあります。そして、本日の生徒総会はこの「参画」の一番の機会になると思います。各委員会の計画を全校でブラッシュアップし、よりよいものにしていきましょう。」このような生徒会長挨拶から始まった生徒総会は、役員の提案した活動計画や活動への協力願いに「完全下校だけでなく一般下校も呼びかけをした方がよいのではないか。」「鳩祭の小遣い金額は適正か。増額することはできないか。」など、多くの意見・質問が出され、まさに全校生徒が「参画」した時間となりました。本日の生徒総会で練られ、承認された計画が実施される時には、それぞれが自分の精一杯で応え、全員がつくり手の生徒会を実現してほしいと思います。
納得できるまで何度でも
〇4月26日(水)教室前の廊下に、こんな風に生徒が自由に持っていかれる課題が置いてあります。繰り返しできるよう、何枚も持っていかれます。「英語苦手だから何回もやろう」と3枚持っていく生徒の姿もありました。自信がつくまで、自分が納得できるまで繰り返し解く。こういった努力はやがて大きな力となって自分に返ってくると思います。
中庭で自習
〇4月25日(火)最近また、気温が下がったり風が強かったりで、寒い日が続いています。今日は、久々に穏やかな日差しに恵まれました。こんな日は室内にいるより、外にでて勉強をしたほうが気持ちがよいですね。子どもたちもそれぞれの課題を中庭で取り組んでいました。自分で考え学習できる力がついています。
平和学習で紙芝居を発表しました
〇4月24日(月)2年生の平和学習のひとつで、東京の光明学校の学童疎開についてまとめた紙芝居を、元光明学校教師の渡辺先生の前で発表しました。実話に基づくお話を絵と言葉で丁寧にまとめた紙芝居に、渡辺先生も「みんなが考えた思いがよく表現されている」「中学生ならではの目線で書かれていて、参考になる」と感心していました。発表してくれた2年生の「疎開が必要な戦争など二度と起こしてはならない」という最後のメッセージも力強く、心に残りました。
みんなと議論し考える楽しさ
〇4月21日(金)1年生の参観日がありました。地球儀と平面の地図を比べて「平面の地図はグリーンランドが大きい。どうして?」「日本の東側に位置するのは南アメリカ大陸だけど、地球儀の上で、真横に指をなぞると南アメリカには到着しないよ。どうして?」という問いについて、子どもたちはあれこれ議論を交わし、納得する意見がでると「おーっ」と声をあげていました。
ペーパーレス生徒総会
〇4月20日(木)高校生と合同の生徒総会がオンラインでありました。議案書は、オンラインで閲覧できるようになっており、採決は教室にいる委員が人数を数え、アンケート機能アプリを使って本部に送信していました。1000人の集会が、こういう形でも無理なくできるのだな、と感心しました。
天気が良い日には
〇4月19日(水)ここ数日、雨が降ったり、寒い日が続いていましたが、今日は久しぶりに気温が上がり暖かくなりました。中庭の10周年記念ウッドテーブルは、生徒たちのお気に入りで、天気がよい日には、ここで勉強をしたり、高校生がお昼を食べたりしています。環境委員会の生徒が手入れをしている花壇の花も満開です。今日は風が強かったためパラソルは開いていませんが、また開いた時の様子を報告したいと思います。
調査の場は長野県から北陸の地へ
〇4月18日(火)附属中学校では、「地域探究学習」を行っています。2年生は1年生の時に「私たちの信州学」と題し、郷土食や、エネルギー問題、市街地活性化など各自が興味をもったテーマで調査活動を行ってきました。今日は、今年度の北陸研修旅行に向け、新たなテーマを考えました。目標は「地域課題の解決策を考え、発信すること」です。子どもたちは「何にしようかなぁ~」と頭を悩ませていました。自分の興味のあることをとことん調べて欲しいです。
一斉委員会がありました
〇4月17日(月)一斉委員会がありました。一斉委員会というのは、中学校と高校の合同委員会です。鳩祭実行委員会(文化祭実行委員会)では、今年の鳩祭の基本方針を確認し、鳩祭通信(Hatozon)の配布やアンケート回収について確認をしました。中学校鳩祭実行委員会正副委員長のKさんとFさんは「連絡に漏れが無いよう、高校との連携をしっかり取りたい」と言っていました。「コロナ前の勢いを戻す」今年の鳩祭、今から楽しみです!
学友区会がありました
〇4月14日(木)同じ地区の生徒が、災害等の不測の事態に備えたり、通学の際に助け合ったりできるよう親睦を深める「学友区会」がありました。自己紹介のあと、電車でのマナーについて話題にした地区では「電車の中で大きな声で話をするのはよくない」「混んでいるときは荷物を下ろして乗った方がよい」「かけこみ乗車はあぶない」といった意見がでました。安全第一で通学をして欲しいです。また、今日から1年生の班活動見学が始まりました。天文ドームに行った1年生は、ドームが開くと「おーっ!」と声をあげ、帰り際「絶対入ります!」と言って嬉しそうに帰っていきました。
本日の授業の様子
〇4月13日(木)今日は各教科の学習の様子を見学に行きました。まず、1年生では図書館オリエンテーションが行われていました。本校には中学校と高校、2つ図書館があります。高校図書館を目指して、4階まで上り初めて高校図書館に入室した1年生からは「すごい!」「市立図書館みたい!」といった声が聞こえてきました。「読書は頭の栄養」多くの本に出会いましょう。続けて1年生の理科の授業では「春探し」をしていました。クロムブックを活用して日当たりのよい場所とわるい場所の植物を撮影し比べていました。「同じタンポポでも、日当たりによって育ち方や花のつき方に違いがある。」「だいたい毎日ここが日陰になってここが日向になるから・・。太陽はこの道を昇るから・・。」など学校周辺の「春」から気づきがあったようです。次は、2年生の数学。自分が考えた図形の面積を求める式について、どのように図形を見て自分の式にたどり着いたかジェスチャーや言葉で説明していました。自分の見方・考え方を伝える力は、どの教科でも大切にしたい力です。最後に3年生の英語。英語で対話する場面は慣れたもの。さすが3年生ですね。学年が上がるにつれて、積み重ねられる力を感じました。明日の授業も楽しみです。
「学ぶ」楽しさはどんなところ?
〇4月12日(火)今日から各教科の学習が始まりました。今年入学した1年生は、どんな感想をもったのでしょう。授業の振り返りシートをのぞいてみました。「数学の授業で仲間と一緒に考える楽しさを学んだ。」「どんな問題でも一方的には考えず、他の方向からも様々な可能性を見つけ出すことで理科の問題をとても面白く確実に、解けるとわかった。」・・・インターネットを調べただけでは答えが得られない、自ら考えることの大切さを、楽しさを感じたようです。(写真は先週の校庭です。もう桜は散ってしまいました)
1年生が地域探検に行きました
〇4月11日(火)、1年生が学校から歩いて30分ほどのところにある、県立歴史館と森将軍塚古墳館に行きました。子どもたちはリアルに再現されたナウマンゾウや昔の建物、本物の土器に「教科書で見たことがある」と興味津々でした。「昔の偉人が描かれたサイコロが面白かった」「蚕は糸を1200mもつくることに驚いた」と新たな発見もあったようです。新しい友達との距離も近付いた1日でした。
各種オリエンテーション、第1回生徒会、班活動発足式がありました
〇4月10日(月)様々なオリエンテーションが行われました。1年生の情報オリエンテーションでは、年々、出身小学校での端末利用が進みオリエンテーションが円滑に進んでいるように感じます。「端末は文房具」のように活用し、学習を深めていきたいと思います。安全オリエンテーションでは、登下校に関わって自分の身をいかに守るかを考え、自転車のヘルメット着用など、大切なことを確認しました。そして、明日からの通常授業を前に全校で学習オリエンテーションが行われました。授業のふり返りやGML、学びの軌跡など学びの蓄積やふり返りを大切にして個別最適な学びを進めていきます。
また、第1回生徒会が実施され、1年生も含めた全校生徒での当番活動等がスタートしました。今年度の生徒会スローガンは「輝跡〜240人の輝きが集まり未来への軌跡を刻む〜」。先日の生徒会長の挨拶からも「全校の意見を反映させる」という強い意志が感じられました。全校一丸となって頑張ります。班活動発足式では、2・3年生が今年度の顧問の先生方と顔合わせをし、活動をスタートさせました。生徒のみなさんの表情からはやる気や熱意がたくさん伝わってきました。仲間とともに目標に向かって切磋琢磨し、「宝物」を増やしてほしいと思います。
新入生歓迎会がありました
〇4月7日(金)新入生歓迎会がありました。新入生代表のTYさんが附属中に入学した理由を「昨年の中学校説明会や公開授業での先輩方の姿にあこがれて入学してきました」「自分もこんな風になりたい」と発表してくれました。2,3年生による班活動の紹介では、ユーモアたっぷりに実演を交えながらの紹介でしたが、そのあとの生徒会活動の紹介ではスライドを使いながらビシッと目的を伝えていました。この切り替えの早さ、かっこいいなぁ~。
高等学校・附属中学校の入学式がありました
〇4月6日(木)新入生が入学をしました。高校生との合同入学式で、子どもたちもその人数の多さ、吹奏楽班の生演奏、合唱班の校歌披露に驚いたと思います。終始緊張した面持ちの子どもたちでしたが、帰り際「緊張したけど、教室に入ったらホッとした」と言っていました。
令和5年度がスタートしました
〇4月5日(水)令和5年度1学期始業式。学校に子どもたちの元気な声が戻ってきました。新しいクラスで新しい仲間とのスタートです。中高合わせて25名の新任職員も迎えました。始業式の前には、50分間の清掃で、休み中の埃を払い、明日の入学式に備えました。花壇の花、ひとつひとつを丁寧に手入れしている姿もありました。
準備は万全!ー令和5年度に向けてー
〇3月31日(金) 令和5年度の始まりに備えて、10周年記念ウッドテーブルを中庭に設置しました。冬期間、テーブルは技術室でまさにハニカム構造のようにくっつけて使っていましたが、やはり外に設置すると、学校の景色とよく合います。このウッドテーブルで、令和5年度も大勢の生徒が学び、仲間と共に力を付けてほしいと願っています。頑張れ!附中生!自分の力を、内から外へ!!
応援して頂いていることに感謝です。ーOBの方からー
〇3月30日(木) 屋代高校OBの美術家である松本邦秀さんが本校10周年記念式典をお祝いして、美術作品を数点プレゼントしてくださいました。下の作品は松本先生のアクリル画です。昇降口に飾っておきますのでご覧ください。本校OBの方は、本校の教育活動に関心が高く、新聞やHPをよくご覧になっているそうです。応援して頂いていることに心より感謝申し上げます。
夏の大会に向けて。 ーハンドボール班、春の全中出場おめでとう!ー
〇3月29日(水) 27日に「第18回春の全国中学生ハンドボール選手権大会」が行われ、愛知県の代表と戦いました。YOUTUBEのライブ配信を見ながら応援しました。全国の舞台で活躍する選手の姿がとてもかっこよかったです。残念ながら勝利を収めることはできませんでしたが、夏の大会に向けて必要なことが見えた収穫の多い大会になったと思います。まずこの大会に出場できたことが名誉であること。ハンドボール班のみなさん、頑張りましたね。さぁ、夏の大会でのリベンジを約束しよう!
写真はYouTubeより引用 https://www.youtube.com/watch?v=T3HE_V1NFnc(試合の様子がご覧いただけます)
中庭で吹奏楽班の皆さんが練習をしていました。そろそろウッドテーブルも再設置の時期ですか?陽射しが暖かく練習にも力が入りますね。音色、心地よかったですよ。
春の気配。 ー高校オリエンテーション・吹奏楽班スプリングコンサートー
3月27日(月) 令和4年度も、最後の一週間となりました。第2体育館では高校のオリエンテーリングが行われ、3年生が参加しました。いよいよほんとに高校生になるんだなぁと、ちょっぴりさみしい気持ちにもなりました。そして、講義室では、吹奏楽班がスプリングコンサートを開催しました。吹奏楽班の高校生も参加し、中学棟全体に響きました。曲によって別れを感じたり、新たな一年がはじまるわくわく感を感じたりと、演奏の力の大きさを感じました。吹奏楽班のみなさん、素敵な音色を聞かして頂き、ありがとうございました。
成功の秘訣は? ー科学班・CHIKUMA STEAM PARKー
春分の日(3月21日)に、第4回CHIKUMA STEAM PARKが行われました。年度末にもかかわらず、多くの小学生が参加してくださいました。科学班のみなさんの進行もかなりスムーズになってきて、自分たちの力で、実施できるようになってきました。生徒が安心して進められているのはなぜかと考えてみると、要因は二つ。一つは、このSTEAMPARKを成功させようと思う気持ちが、科学班全員で共有されていること。生徒同士が支え合う場面がいっぱいありました。そして二つ目は、こまったときは、A先生が助けてくれるという安心感。科学班に限りませんが、生徒が主体的に活動できるために欠かすことができないのは、仲間の支えと教師の支え。科学班の姿から、学ぶべきことは本当に多いなと感じました。科学班のみなさん、STEAM PARKを実施するたびに成長を感じます。あと一回でしたっけ?頑張りましょう。
もっともっと、好きに。 ー終業式・離任式ー
3月23日(金) 終業式がありました。最後のLHRでは、クラスの仲間にひとこと伝える場面を設けているクラスが多かったように思います。「小学校の頃はあまり学校が好きじゃなかったけど、今は、学校が好きすぎて、みんなと一緒に勉強することが好きすぎて、・・・本当に大好きです」と力一杯話している姿に出会いました。それを聞いただけで、涙が出ました。1年間、みなさん本当によく頑張りました。もっともっと、学校を、仲間を好きになってくださいね。
そして、このたび難関大学に合格した6期生のNAさん、NTさんの二人の先輩が、その報告に職員室訪ねてきました。「中学のときから社会科で考えて書くことを大切に授業をしてもらったので、そのおかげで力が付いた。」こんな会話を聞くと、私たち職員はまた前に向かって頑張れます!おめでとうございました。
9期生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。ー卒業証書授与式ー
3月22日(水) 3年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。中高一貫校とすれば、折り返し地点ということになりますが、義務教育が修了する中学校の卒業は、人生においてとても大切な瞬間であると思います。みなさんとは2年間一緒に生活をさせて頂きました。コロナ禍のため、学校生活を最も送りにくい時期に、中学校での生活を送ってきた皆さんですから、時には、自分の気持ちに迷いが生じて、整理がつかず一人で悩んだり、もがいたりした時期もあったと思います。それでも、みなさんには、そんな仲間を一人にしない空気がありました。仲間を思うあったかい心がありました。それが、9期生の一人一人の成長につながったと思っています。言い換えれば、「自分以外のことに、力を注ぐことができる」人たちの集まりであったと思います。コロナ禍でコミュニケーションの機会が奪われ、人とかかわることを避ける傾向を指摘されていますが、9期生の姿を見ていると、私は逆に、自分は何ができるか、どんな風に役に立てるのかを十分考え、行動につなげていた様に思います。人とのかかわりを避けるよりもむしろ、温かな気持ちを周りの人に届けられた素敵な9期生であったと思います。その心根に感謝いたします。ありがとうございました。
そして、今年度は創立10周年記念式典という大切な行事もありました。コロナの波に飲み込まれながらも、一人一人の気持ちを会場に集め、夢に向かって進むべき道を考えた大討論会、そして会場に来られない仲間の分まで声を出した全校合唱、記憶に残る素晴らしい式典をつくりあげてくれました。昇降口に飾られた記念の手づくり時計は、木片の裏側に記した一人一人の願いが実現するようにと、一秒一秒しっかりと時を刻んでいます。行き詰まった時にこの時計を見ると、自ずと勇気が湧いてきます。9期生のみなさんが、そしてこれから先この学び舎で学ぶ生徒のみなさんが、ふと立ち止まりたくなったときには、この時計を見て、また前に進んでほしいと願っています。
いよいよ高校での生活が始まります。そんな皆さんに、最後に二つお願いがあります。一つ目は、まちがっても「中学の時のほうがよかった」と言わないこと。そう思って過去を振り返るのは、年を取ってからで十分です。大丈夫。皆さんは若いはつらつとしたエネルギーを持っています。なんでもできます。なんでも叶います。自分の力を、内から外へどんどん出せます。失敗したって、いくらでもやり直せます。もし、先に進む勇気が出ないときには、深呼吸して、空を見上げて、ニコって笑ってから、もう一度前を向いて見てください。そして、素敵な思い出をどんどん更新して、「今が一番楽しい!」と思えるように頑張ってください。 二つ目は、「幸せ」になってください。幸せになるために必要なもの、それは愛と勇気です。みなさんはこの二つをすでに持ち合わせています。あとは出すだけです。ぜひ幸せな人生を歩んでくださいね。みなさんのこれからを、同じ空の下で、100%で絶賛応援しています。
ハンドボール班男子のみなさんを激励しました!ー春の全国中学生選抜ハンドボール大会ー
3月20日(月) 今日は令和4年度の最後の授業でした。1年生の数学では、一人ひとり作成したレポートの発表をしていました。書画カメラとプロジェクタを使って、各自まとめたことを発表していました。総合文化発表会で発表の経験を積んできているため、自分の考えたこと、まとめに使った数学的要素をきちんと伝えることができました。どの生徒も、追究する問いが面白く、数学的に考えることを楽しんでいることが素晴らしいと感じました。1年間、よく頑張りましたね。
春休み中に、春の全国中学生選抜大会に出場するハンドボール班男子のみなさんを激励する場を持ちました。大会当日は、現地での応援はできませんが、けがに気を付けて優勝目指して頑張ってください!
さぁ、22日は令和4年度卒業証書授与式。今年度は、合唱もあります。9期生は、小学校の卒業も中学校の入学も、満足にできなかった代。明日の卒業式は、最高の卒業証書授与式にして、最高の形で、9期生をお送りしよう!
屋代高等学校附属中学校通信を配信します ー令和4年度「2月号」「3月号」ー
屋代高等学校附属中学校通信「2月号」「月号」を配信します。
※2月号のアップが3月号と同時になってしまい、申し訳ありません。
1年間の取組の成果を感じました! ー携帯電話の通学時所持に関するチーム会議ー
3月18日(土) 携帯電話の通学時所持にかかわるチーム会議が開催されました。アンケート結果をもとに、現状の把握と来年度の方向性を協議しました。来年度は丁寧な説明の機会の確保、取組を振り返り全校で話しあう機会の創出、情報モラルを学習する機会をつくる、以上三つのことを重点にして取り組んで行くことにしました。会の中で、これまできちんと使用できずにいた人がどのように変わったの発表する場面がありました。KSeさんは「当時は自制心がなかった」、KSiさんは「連絡をとる以外に使ってしまったLINE。12月の安全委員会による話し合いから『今のままでは…』と考えることができた」と発表しました。自分の取組を変えることができた生きた教材。これからの取組のヒントとなる発表でした。参加して頂いた保護者や生徒の皆さん、会そのものを運営してくれた安全委員会のORさん、SHさん、TKさん、HAさん、来年度正副生徒会長のMKさん、IMさん、そして、PTA中学校代表のA様、司会も含めありがとうございました。
和製油で起業にチャレンジします! ーみんなの夢AWARD13 FINALに出場!ー
3月17日(金) みんなの夢AWARD13FINAL(最終選考)が渋谷公会堂で行われ、3年のIMさんが出場し、素晴らしいプレゼンを発表しました。そもそも、ファイナリストの7名に入るだけでも素晴らしいことですが、その中でも堂々とプレゼンをする姿は人一倍光輝いていました。間伐材から和精油を作り出し販売するビジネスの展開を堂々と発表しました。すごさは、…百聞は一見にしかず。Youtubeのリンクからぜひご覧ください。(写真はYoutubeから引用)
https://www.youtube.com/watch?v=w2eEsXvTkts&t=1210s
(写真はYOUTUBEより引用:https://www.youtube.com/watch?v=w2eEsXvTkts&t=1210s)
情景が浮かぶ。 ー第22回全国小中学生俳句大会ー
3月16日(水) 第22回全国小中学生俳句大会入選句集が届き、入選した掲載されたみなさんに、冊子を贈呈しました。ERさん「虹かかりかさをたたんだ帰り道」もMSさん「子どもの声ぽつんとすわる夏帽子」も、共に夏(句を詠んだのが夏の時期だったそうです)の一コマの写真が目の間に、ふわっと浮かび上がってくる句でした。「情景が浮かぶ。」某テレビ番組の〇井先生が、よく言われる言葉で、今回二人の句を詠むと、本当にそうなんだなと思いました。おめでとうございます。3月16日(水) 俳句のコンクールの冊子が届き、入選した掲載されたみなさんに、冊子を贈呈しました。ERさんもMSさんも、共に夏(句を詠んだのが夏の時期だったそうです)の一コマの写真が目の間に、ふわっと浮かび上がってくる句でした。「情景が浮かぶ。」某テレビ番組の〇井先生がよく言われる言葉で、今回二人の句を詠むと、本当にそうなんだなと思いました。おめでとうございます。
今年度も残りわずかとなってきました。卒業式の歌練習も熱がこもっています。階段にある連絡ボードのメッセージ…。頑張りましょう!
お帰りなさい! ー海外語学研修10泊11日ー
3月15日(火) 海外語学研修に参加した皆さん、お帰りなさい。ブリスベンから、約1日がかりで帰ってきたので、とても疲れたのではないかと思います。ゆっくり休んで、またお土産話を聞かせてください。バスから降りてきた皆さんは、疲れていながらも、達成感のあるとても頼もしい表情になっていました。 そんな表情を見ていたら、私がかつて受け持った生徒が、海外ホームステイ(語学研修)を機に大きく変わったことを思い出しました。「ねぇ、行く前のあなたと、帰って来たあなたでは、全然違うんだけど・・・?」と尋ねると、「ホームステイの方や、空港の方、かかわったすべての方のやさしさを強く感じた。それ以上に、自分の親が自分にかけてくれたやさしさが分かった」と答えました。それまで私に直接言ったことがなかったのに、帰ってきたその生徒は、「先生、ありがとう。」と話しかけてくれました。・・・人間は、五感以上に様々なことを感じ取れる生き物です。参加した皆さんの感性も今まで以上に磨かれてた表情ですよ。「おかげ様」を感じていたら、きっとひとまわり大きくなっています!
さぁ、残すところあと4日で卒業式。1,2年生の歌練習も、全開バリバリ! 昨年度は在校生の参加はなかったため、今年度は、当日の姿と歌を通して、気持ちが通い合う素晴らしい卒業式になりそうです。
机の上を見るだけで、クラスのあったかさがわかるよね ー久しぶりの登校・千曲坂城クラブの説明ー
3月14日(月) 久しぶりの登校でした。朝、昇降口でも元気なあいさつと素敵な笑顔が飛び交います。語学研修に行っている3年生は明日帰ってきますので、人数がすくなかったので、心配しながら教室をのぞきました。配付物を机の中に入れたり机の中を整理したりと、そのあったかい行為にさすが3年生だなと思いました。ありがとう。 また、今日は千曲市教育委員会からY先生がお見えになり、千曲坂城クラブの説明をしてくださいました。意図も含めてわかりやすく説明してくださったので、逆に生徒もかなり細かなところまでの質問がでました。コンセプトは、「やりたい班活動ができるように」です。心配なことを一つ一つ取り除き、思い切って活動できるように、準備していこう!
明日は、語学研修に行った3年生の皆さんが帰ってきます。どんな成長を遂げたのか、楽しみにしています。お気を付けてお帰りください。
語学研修の報告書(ISA作成)をご覧ください。
3月13日(月)
ホストファミリーの皆さんへ。最大級のお礼を。ー語学研修9日目ー
大変申し訳ございませんでした。無事UPできましたので、ご覧ください。
3月13日(月) 語学研修、本日はゴールドコースト観光でした。週末から今日までの振り返りを紹介します。◆バディーからメッセージカードをもらいました。わざわざ日本語で書いてくれて本当にうれしくて涙が出そうになりました。英語の授業の終わり際にまた会いにきてくれてうれしかったです。会うのが2日目なのにこんなに仲良くなれると思っていなかったので感動しました。ここにきてから一番充実した日を過ごせた気がします。(TAさん)◆最初のホストファミリーとお別れをしてきました。ポジティブにとらえていましたが顔を見た瞬間たくさん涙がでてきました。たくさんハグをしてホストマザーも一緒に泣いてくれました。それくらい私を大事に思ってくれていたのだと思うとすごくうれしかったです。新しいホストファミリーは親切で明るくてとても楽しい家庭です。なので心配いらないです◆一日を通して、前よりもホストファミリーに話しかけられるようになってきた。話すことがとにかく大事なのでこの変化はうれしい。自分の主張や希望をたくさん伝えることができるようになったのでもっと話してもっと聞いてコミュニケーションを円滑にしたい。関係ないけど教会に行ったときの態度を「respectful」って誉められた。うれちい。(AAさん)◆◆明日は午前中ブリスベンシティを散策し、午後の便でブリスベンをたちます(KM先生)
絵にかいたような素敵な街並み、ゴールドコーストの光まぶしい砂浜、どの動きも全てかわいいコアラさん。そして、その中にひとまわり成長したみなさんがいる。オーストラリア最終日。自分を俯瞰してみて、後悔しないように、素敵な1日にしてくださいね。あとわずか。お気を付けて。
I’d like to have a flexible skill in order to talk with people all over the world. ー2年・イングリッシュスクールー
3月11日(金) これまで、コロナ禍のため、ここ3年実施が見送られてきた「イングリッシュキャンプ」ですが、「イングリッシュスクール」とカタチを変えて本日2年生が丸一日、オールイングリッシュで実施しました。 今回のイングリッシュスクールにあたっては、中心になって進めてくれたO先生をはじめ英語の先生方、2学年の先生方、チェルシー先生、ハンナ先生、都合をつけてくださったALTの先生方、その取りまとめをして頂いたO社の皆様、様々な方のご協力のもと、実施することができました。英語を使って、どんどん自由に話せるようになっていく様子を見ると、イングリッシュスクールを実施できて本当によかったと思います。オールイングリッシュということで、vice-principalの挨拶も英語でやってみました。G社の翻訳機能に頼って・・・と気楽に考えていましたが、英語科のA先生にご指導をお願いしたところ、「先生、こんな表現の法が、気持ちが伝わりやすく、生徒もわかると思います!」と修正して頂きました。その説明がとても分かりやすくて、英語の魅力に引き込まれました。生徒のみなさんも、いつもこんな気持ちで学習に意欲が湧くのだろうなぁと感じました。
Hello everyone.Today, English school begins.With the cooperation of the 8 foreign instructors, we hope that you will get familiar with English.Hannah, Chelsey, Jason, Kevin, Elizabeth, Derek, Stephanie, Asser, Thank you for your help today.12 years ago, We had the Great East Japan Earthquake. In those day, we also received great support from many foreigners. At that time, English was an important tool for communicating with people from other countries.In addition, our third-grade students are currently learning real-life English in Australia. Next year, you will be going to Australia for language training.For the language training, please enjoy conversation with a lot of people in English to make your English ability more better. Have a great day!
現地学校のみなさん、ありがとうございました! ー語学研修⑤ー
3月10日(金) オーストラリア語学研修5日目(学校最終日)の振り返りです。◆せわしく過ぎるオーストラリアでの日々。日本では桜のつぼみが少しずつ増え始めている頃だと思います。ホストファミリーやバディーと過ごしていく際にもうまくはいかぬこともありますが、オーストラリアの高い空が輝いて見えます。自分が体験したことのない「新たな世界」。しかし周りには同じクラスメートや学年の人がいる。ふと瞳を閉じたとき、たくさんの人の支えが頭に浮かんで、自分がどれだけ勇気づけられたか。…みんながそうして支えてくれたなら今度は自分が裏から支えられる人に。(KKさん)◆英会話表現を習得するには、その表現を使うシチュエーションを覚えることが大切だと感じた。そういうのは、こうやって日常でずっと英語を使わないと身に付かないことだと思ったので、今自分はすごく良い経験をしているのだと感じた。(MTさん)◆今日は最初のバディーに戻ったけど移動時間の時くらいしか話せなかった。明日は最終日でもう失うものはないと思っているので写真をとったりお土産をわたしたりなどできていないことをがんばりたいです。そして今日はジャパニーズカレーだった(夕食)。とてもおいしかったし話もできた。明後日のことはこれから話す予定だけど何をするか楽しみ。明日もがんばる!(KRさん)
◆◆(KM先生より)本日学校最終日でした。ランチの時間にフェアウェルパーティー的なことをひらいてもらい、食パンバージョンのホットドックとケーキをいただきました。ケーキには"Goodbye Yashiro students" の文字があり、激アマケーキをみんなでほおばりました。日記には、今日絶対お土産わたす、とか写真撮る、とか連絡先交換する、といった意気込みが書かれており結構ミッションコンプリートしたのではないかと思います。放課後は修了証を受け取り、学校前で写真をとって学校とお別れしてきました。
つい先日出発したかと思っていましたが、日はあっという間に積み重なり週末を迎えましたね。振り返りも周りの人や環境が見えてきていますね。3人のコメントからも、心の成長を感じます。明日はホストファミリーと休日を過ごすので、リラックスした中でコミュニケーションをとってくださいね。
楽しい!というコメントが増えてきました!さすがです‼ ー語学研修④ー
3月9日(木) オーストラリア語学研修4日目の振り返りです。◆学校のあと、ホストファミリーと一緒に買い物に行った。いろいろなことを話しながら、今日の夕食や弁当に入れるものを買った。ささいなことから話をつなげていったが相手に理解してもらえると自信がついて、話すことがとても好きになった。◆本当にバディーが優しくて思っていた以上に学校に早くなじむことができた。ホストファミリーと折り紙をしたり映画について話したりとどんどん距離が近くなってきているように感じる。言葉の壁もあるがそれもふくめてすべて楽しい!!◆今日は体調が悪かったので学校にいけませんでした。こんなに学校に行きたいと思うのは初めてです。二つの病院に行きましたがどちらの病院でもお医者さんと看護師さんがとても優しかったです。学校には行けなかったけどとても良い経験ができたので良かったです。あと、大変なときの方が英語をよく聞きとれているかもと思いました。◆しゃべれました!アラーナ(バディー)と!!やったーー!朝迎えに来てもらって最初の授業行くときに聞いた、なんの授業?って質問にフランス語だよと教えてもらって、わあ難しそう…って呟いたら笑ってくれた…!うれしい…えっ…?うれしい…。(感動)全然嫌そうにも見えなくてこっちの緊張とか警戒が伝わってお互いガチガチだったりしたのかもなあと思ったり。この調子で今日舞い上がりすぎて忘れ去ってしまったお土産プレゼントをはじめちょいちょいしゃべっていけるようにがんばります。(←前回の日記で相手が嫌がっているかも…と不安がっていましたが無事吹っ切れたようです)◆今日、昨日書いたように Could you speak more and more slowly from now? とバディーに伝えてみたり Please speak to easy English? と言ってみたりしました。そうしたら昨日よりいろんなことがわかりやすくなりました!それに私がわからないとき例を出してくれたり、授業中なんかはこれは理解が難しいから大丈夫的なことを言ってくれました。私に対する行動が温かすぎてすごくうれしかったです。◆昨日に比べ、学校が超楽しかった。バディーとも少しずつ話せるようになってきたしお互いが一番リラックスできる距離もなんとなーくつかめるようになってきたのでこの距離を明後日までに少しでも近づけられるように努力したい。ホストファミリーにも希望を言えるようにもなったし感情表現も豊かにできるようになってきたので成長を感じている。楽しい!!◆夕食にあんかけ丼(?)を食べた。具材に嫌いなものがあったからそれをホストマザーに伝えた。ネガティブな反応をされるかと思ったらOK .OK.みたいにめっちゃ陽気な感じで返してくれた。だから明日からも、もしどうしても嫌なものやことがあったらそれをちゃんと伝えるようにしようと思う。◆◆(KM先生より)火曜日あたりは言語の壁を感じた生徒も多くいましたが徐々に慣れてきたようで、一緒にランチしたりサッカーをしたりしながら距離をちぢめています。バディーと手を振りあったりハグしたりするのを見るとうれしすぎてにやけてます。
・・・「楽しい!」というコメントが少しずつ増えてきた気がします。少し慣れてきたのかもしれませんね。ただ、慣れてきたころに、学校最終日となります。明日は、「決してひるまず、一歩前へ」の気持ちで頑張ってほしいですね。大丈夫、慣れてきただけでなく、みんなちゃんと成長しているんですよ。
オーストラリアを楽しんで! -語学研修③-
3月8日(水) オーストラリア語学研修3日目の振り返りです。(KM先生、TY様、毎日報告を送ってくださり感謝です。)
◆今日は昨日と比べ、話せた。現地の子たちはすごく優しくてお菓子や面白い握手のしかたや数学の式の言い方などを教えてくれた。モーニングティータイムというのがありその後にランチで驚いた。バディーの子ともっと話せるように何をきくのか考えておく。Can I ... や What should I do? や I'll help you. やI'll give your hand. など昨日反省して調べておいた単語を使えてよかった。◆教室でバディーやその友達が数学の問題を出してきてすぐに解いたら"very smart"とめちゃくちゃほめてくれてうれしかった。モーニングティータイムにバスケに誘われたけど人が多すぎて行けなかったので明日は行けるようにがんばりたい。家に帰ると日本とオーストラリアの学校の違いを話した。伝えるのは難しかったけどなんとか伝わったのでよかった。(この日記はSYさんのものです。ひとりステイ&ファミリーチェンジで少し心配していましたが前向きにやっています。)
今日の連絡では、体調がすぐれない人もいたようです。慣れない環境でも精一杯頑張っているんだなぁ、頑張りすぎてきっと体調崩しているんだろうなぁと思うと、涙が出てきてしまいます。あ、ダメダメ、親バカすぎますね。おうちの人だってきっと心が擦り切れるほど心配しながらも見守ってくださっているのに…。明日は、きっと心も体調も、いい日になってオーストラリアを楽しめますように。
オーストラリアでも、日本でも、実り多き1日に。ー柔道準優勝・語学研修②ー
3月7日(火) 柔道班のKHさんが、千曲市柔道協会長杯兼北信中学校1年生大会で第2位となりました。顧問のW先生から賞状が届きました。KHさんに聞くと、総当たりで3勝1敗だったそうです。よく頑張りました。来年度の中体連では一つ先へ。応援しています。
さぁ、オーストラリア語学研修2日目。現地のKM先生から、生徒の皆さんの振り返りが届きましたので紹介します。
◆長い移動が終わり、とてつもなく疲れました。でもホストファミリーがとてもやさしいので自信を持って話すことができました。1日目でありながら「なにがなんでも話してみる」ということに気付くことができました。明日は自分が言いたいことを頭の中でできるだけ早く変換することと文法に少し気を付けて話してみたいです。◆会話を弾ませるために自分から話を振ってみたりもした。レスポンスを絶対に忘れないようにして、相手を不安にさせないようにした。わかったふりをしないよう、これからも意識する。◆オーストラリアについてからマスクをとることができてとても開放感がありました。みんなの表情を見ることができてとてもうれしいです。ホストファミリーの二人はとても優しく明るい方で少しの時間でしたがとても楽しく過ごせました。明日は学校もあるので楽しみです。(いろんな人と関われて良かった)◆英文三割くらいしか聞き取れない…お土産を渡したらとても喜んでくれたのでいろいろ考えて用意したかいがあった。質問には3語以上の英文で返す。同じホストファミリーの友達とも英語で話す!◆今まで勉強してきた会話中に使える文法がとても役に立ったしそれがホストファミリーに伝わったのがうれしかった。なによりホストファミリーが優しい。親切に繰り返してくれたり助けてくれたりと来るまでに感じていた緊張が少しほぐれた。
※オーストラリアでも、日本でも、生徒の皆さんにとって実り多き1日になりますように。
ホストファミリーの皆さんよろしくお願いします! ー語学研修①ー
3月6日(月) そろそろブリスベンに着いただろうか…、語学研修のしおりと時計を見比べながら、なんとなく落ち着かない気持ち。そうはいっても、明日は高校後期選抜なので落ち着いて仕事をしよう…、と思いながらKM先生からの連絡を待ちました。「来たっ!」ホストファミリーと対面している写真が届きました。出会って緊張がとけたのか、みなさんとても素敵な笑顔で安心しました!今頃、会話で盛り上がっているのかな?シャワーの時間は大丈夫かな?向こうは結構暑いのかな、などなど、生徒の皆さんの写真をみると余計にいろいろ感じてしまいますね。きっとおうちの方ならなおさらでしょうね。大人が想像する以上に生徒の皆さんは逞しいと思います。10日後のお見上げ話を楽しみに、生徒の皆さんに負けないように、私も頑張ろうと決意しました!
ブリスベン、行ってきます! ーオーストラリア語学研修⓪・出発ー
3月5日(日) オーストラリア語学研修に出発しました。4年ぶりの実施となります。午後2時出発のため、午後1時頃から参加する生徒の皆さんが集まり始めました。笑顔で明るくふるまっている生徒の皆さん。でもどことなく不安そうな表情も見え隠れしているような気がしました(おうちの方もきっとそうですよね)。それもそうでしょう、おうちの方からしばらく離れて、未知の世界へ自分一人だけで行くのですから。きっと、10日間の語学研修を終えて帰ってくるときには、今日の不安の表情からガラッと変わって、新しい扉を開いた「新しい自分」となって帰ってくることでしょう。どうか、安全に、そして力一杯楽しんできてもらえたらと思っています。
生徒も頑張る、先生も頑張る!そして地域の支えに感謝。ーSSH]フォーラム・卒業生へのプレゼント他ー
3月3日(金) ◆あんずホールで行われたSSHフォーラムも1,2年生が参加しました。「宇宙のことは?がいっぱいだったけど、講師の小林先生に解説してもらって謎が解けてすっきりした(HSさん)、興味がもてるように構成してくださり、とてもわかりやすかった(SMさん)、説明の仕方などすごく参考になった(MNさん)、宇宙の膨張にすごく興味をもてた。膨張が加速している理由ってなんだろう。(KYさん)」、戻ってきた生徒の皆さんに話を聞いてみると講演の内容もそうですが、発表の仕方そのものも大変参考になったようです。こんな振り返りができる皆さん、成長していますね。
◆更生保護女性会から、3年生の皆さんへの卒業記念品を頂ました。一つ一つに手書きでメッセージが付いていて、心がホッとする記念品を頂きました。大切に使います。
◆ 「みんなの夢AWARD13ファイナリスト」のIMさんが、3月14日の最終選考に備え、3年生全員の前でプレゼンをしてくれました。堂々とした発表、興味を引き付ける構成、そして願っていることがしっかりと伝わってきました。「起業する」ことに夢を抱いてチャレンジをしているIMさん、かっこよかったです。本番に向け頑張ってください。
◆ 「頑張っている」といえば、国語・数学の先生方が、信濃教育会「第26回教育研究論文・教育実践賞」の準特選を頂きました。オンライン授業で、武水別神社の「算額」を教材とした授業実践をを高く評価して頂きました。生徒の皆さんに触発されて、先生方も探究的に授業実践をしてきた証ですね。素晴らしい生徒のみなさん、先生方です。(そう考えると私って何もしていない...。)
それがここ、魂の故郷。ー6期生の皆さん、おめでとうございますー
3月2日(木) 高校の卒業式がありました。一貫生としては、6期生が6年間の教育課程が修了し、新たな道に向けて旅立ちました。卒業生代表の答辞では、代表のOYさんが「苦しいときは誰かが必ず助けてくれる。それがここ、魂の故郷。」と話しました。それが、この屋代高等学校・附属中学校の魅力であり、一番大切な部分かもしれません。特に一貫生は6年間ですからその関係性はなおさらですね。これまで実施した「先輩の話を聞く会」で登場してくれた先輩方も、口々に語るのは仲間との絆や、誰かが必ず手を差し伸べてくれる温かな人間性でした。私たち中学生も、あと数年本校に通ったら必ず旅立つ時が来ます。むしろ、カウントダウンはもうはじまっているのかもしれません。このカウントダウンの中で一つでも多くの力を付けられるように、そして6期生の先輩方のようになれるように、頑張りましょう。
応援しています!いつでも、どこでも。 ー高校卒業式・各種表彰ー
3月1日(水) 3年生のOTさんが、長野市スポーツ功績者として表彰されるという連絡がきました。長野市水泳協会から推薦されました。表彰式は3月27日ですので、賞状はまだありませんが、副校長室でOTさんから話をお聞きしました。3歳ぐらいからスイミングに通って今日に至るようで、続けてきたことに対する素晴らしい表彰だと思います。おめでとうございます。高校へ行っても続ける決意も聞くことができました。さらなる活躍を期待しています。
統計グラフコンクールの令和4年度のまとめ冊子が届き、上位入賞を果たしたMKさんとURさんに贈呈しました。「統計検定」の賞状も併せて届きました。作品冊子に掲載されており、努力の証として残ることが素晴らしいですね。おめでとうございました。
3月2日、明日は高校の卒業式。一貫生では、6期生の皆さんが旅立ちます。台風被害やコロナ等、思い通りにはならいことも多々あったかと思いますが、今できることを精一杯がんばってきましたね。6年間、本当によく頑張りました。ご卒業、おめでとうございます。いつでも、どこでも、6期生の皆さんを応援しています。
継成ぐ つなぎ つながり ー生徒総会・中高一貫校「しゃべり場」・探究学習ー
2月28日(火) 3年生が運営する最後の生徒総会は、まさに「継成ぐ」時間となりました。2年生にバトンタッチする場だけではなく、生徒の思いがつながりあう素晴らしい討論会になりました。この一年間の生徒会を振り返って見ると、みんなの声、みんなのかかわり、今できることを精一杯、という三つの言葉をそれぞれの委員会で表現してくれました。3年生のみなさん、10周年記念式典のあった大変な年でしたが、素晴らしい生徒会を作りましたね。ありがとうございました。
放課後には、諏訪清陵附属中と市立長野中と本校との3校をオンラインで”つなぎ”、「しゃべり場オンラインミーティング」を行いました。委員会ごとブレイクアウトルームに」入り、活動の紹介やら、悩みやら、相談しました。初めての試みでしたが、画面越しに相づちを打ちながら話しをしたり、他校の様子からヒントを得たりしました。今回のしゃべり場から、さらに来年交流も広がるとよいなと思います。
今日はもうひとつ、3年生のIMさんの探究(取り組んでいること)を紹介します。和製油でとてもよい香りのする名刺を見せてもらい、素敵な臭いでリラックスしながら、和製油を用いた商品開発やビジネスの仕方について現在の”つながり”をプレゼンをしてもらいました。3月14日には、大勢の前にプレゼンをするそうです。IMさんのもっている力が、内から外へ向かって輝きはじめていることを感じました。本番、頑張ってくださいね。
いつの間に練習したの? ー3学年、”次”の歌ー
2月27日(月) 講義室から歌声が聞こえてきました。総合文化発表会が終わって間もないのに…、と思いながら耳をすませば、3年生の“次”の歌でした。4つのパートがもうすでに重なり合っていて、「いつの間に練習したの?」とビックリしてしまいました。指揮はORさん、伴奏はNMさん。共に自分から名乗りをあげてくれました。それにしても歌っているときの一生懸命な姿って本当に元気を与えてくれますね。本番も楽しみですが、練習している過程の一生懸命さが大好きです。特に3年生の歌を聞く回数は日に日に少なくなるので、聞こえてきた時を大切にして、練習をのぞきに行きたいと思っています。
学んできたことが、カタチになってゆく。 ー普段の授業、語学研修最終オリからー
2月24日(金) 1年の教室前の廊下に1学年のみなさんが制作したポスターとチラシが掲示してありました。総合文化発表会でも、説明のあった「千曲市の宝」。その魅力が十分すぎるほど伝わるものが完成しましたね。ポスターやチラシを使って、活動がさらに深まりそうですね。 4校時の英語の授業では、ヘッドセットを使って英語で話している場面でした。それはまた真剣に英語で話しているので、録音しているのかなとO先生に尋ねると、「シャドウイング」といって、英文を聴きながら同じように読む練習だと教えていただきました。どおりで聞こえてくる声から真剣さが伝わってくるわけです。「英文を上手に読めるようになりたくて...」と話してくれた生徒もいました。黒板には、「quickのコツ」とか「fluentのコツ」が書かれていて、自分の目指す姿がイメージしやすく、やる気になる仕掛けがいっぱいある授業でした。総合文化発表会明けでしたが、どの教室も普段通りの授業風景、生徒も職員もさすがでした。
2月25日(土) オーストラリア語学研修が近付いてきました。今日は最終オリエンテーション。おうちの方と一緒にお集まりいただきました。細かな説明後、気になっている質問を出して頂きました。不安が少しでも払拭できていれば…と感じました。そして、いよいよホストファミリーが決定。お世話になるご家族の写真を見て、語学研修がぐいっと近付いた気がします。(なぜか私までドキドキしてしまいました…。)生徒のリーダーとなったORさんが、「小学校3年から習ってきた英会話を試すことができる。この機会を大切に頑張りたい」と、素晴らしい決意を発表してくれました。不安が吹き飛ぶくらい、みんなに勇気を与えてくれた一言でした。あと少しです。体調には十分気を付けて今週はすごしてくださいね。