附属中活動
新年度に向けて
3月31日(月)春らしい陽気が増えてきました。高校の校舎では、ロトウザクラの花も満開です。中学棟では、中庭に、10周年記念のウッドテーブルが並びました。冬の間、英語科のO先生と2年生を中心に清掃の時間、一生懸命ヤスリをかけたものに、O先生がニスを塗って、きれいに仕上げてくれました。今年は、濃い茶色や、黄色がかかった色、深緑色など、テーブルにも個性があります。生徒の皆さんには、お気に入りのテーブルを見つけて欲しいです。
新年度、緊張している人もいると思います。未知のものに対してドキドキすることは自然なことです。先生方や、友だちがきっと後押しをしてくれますので、心配せず、楽しい学校生活を過ごしてください。令和7年度も「自分の得意なところ」「自分らしさ」をたくさん発見していきましょう。
納得いくまで挑戦!
3月28日(金)書道班の皆さんに、第61回全国書初め展覧会(一財:驥山館主催)の賞状が届きました。自分が納得いくまで何度も何度も練習をして書いた「書」です。賞状伝達で、一人一人の賞が読み上げられると「おーっ」「頑張ったね」と自然と拍手がわきました。これからも、楽しみながらお互いを高め合っていって欲しいです。
第11期生に感謝の気持ちを込めて
3月21日(金)11期生の卒業式が19日(水)にありました。今年一番の大雪で、朝から雪かきに追われましたが、高校生や高校の先生方も一緒に、中学校周辺の雪かきを行ってくれ、式が始まる頃には明るい日差しも見えてきました。全校の皆の意見を大切にしてきた3年生、学習も班活動もコツコツ頑張ってきた3年生を在校生一同、感謝の気持ちを込めて送りました。これからも自分らしく、楽しい高校生活を過ごして欲しいです。
みんなでつくる卒業式
3月18日(火)久しぶりに生徒たちが登校し、明日の卒業式の準備をしました。朝から1・2年生が一生懸命紅白幕をはり、イスを並べ、会場を作りました。横から眺めたり、遠くから眺めたりしながら、イスが曲がっていないか確認をする生徒、自分の任された仕事が終わると掃き掃除を始める生徒、と自主的に準備を進めていました(昨年度までお世話になった高校のW先生もずっと準備を手伝ってくれていました)。明日は、これまで附属中を引っ張っていってくれた3年生に感謝の気持ちを伝えます。
附属中学校通信3月号
附属中学校通信3月号です→070313附属中通信3月号.pdf
オーストラリア語学研修から帰ってきました
3月12日(水)オーストラリアへ語学研修に行っていた3年生が帰国しました。研修中、51年ぶりというサイクロンがブリスベンに上陸し、悪天候が続き、一部停電になった地域もありましたが、外に出られない間、ホストファミリーとボードゲームをしたり、バーベキューをしたりして過ごしたそうです。不便な中でもできることを探し、異文化体験を楽しめたようで、バスから降りてきた生徒たちは「楽しかった」「頑張って英語をたくさん話した」と笑顔でした。またゆっくりお土産話を聞きたいです。
「読書感想文」全国コンクール入賞
3月10日(月)2年生のTさんが夏休みに書いた読書感想文が、第70回青少年読書感想文全国コンクール入選賞に入賞しました。「初めて挑戦した読書感想文コンクールで全国入賞して嬉しい。」とTさん。挑戦してこその賞です。これからも、様々なことに積極的に挑戦して欲しいです。
自分の世界を広げる~English School~
3月8日(土)8人のALTの先生方をお迎えして、2年生のイングリッシュスクールがありました。生徒たちは、ALTの先生方が準備をしてくださった様々な活動を体験したり、自分たちが準備をした活動を紹介したりして1日中英語でやり取りをしました。始めは「緊張する」と言っていた生徒たちでしたが、時間が経つにつれ、笑顔も英語も増え、ALTの先生方と楽しそうに活動をしていました。来てくださった先生方も、生徒の名前を覚えてくれ、声をかけながら活動をしてくださり、生徒たちも嬉しそうでした。これからも、どんどん英語を使って、自分の世界を広げて欲しいです。
高校生の研究発表会に参加しました
3月7日(金)高校1年生の「一人一研究」発表会が、あんずホールで開催され、2・3年生が参加しました。中学校代表で2年生のNさんが「特産品を生かして稲荷山を活性化!」のテーマで1年間の探究活動の発表を行いました。高校生の前でも堂々とこれまでの調査内容について発表をしていました。発表を聞いた高校生からは「活性化のための提案(伝統工芸品の組子細工を生かす、特産品のあんずを生かしたお店を展開、HPを分かりやすく魅力的にする)がよい。HPの制作に自分たちも関わっていくのはどうか。」と感想や提案をいただきました。昨年附属中を卒業した高校1年生の先輩は、英語で研究内容を発表、質問も英語でする姿もあり、刺激となりました。
上田高校生から学ぶ
3月6日(木)3年生の校外学習で、上田高校3年生のKさんに上田城跡公園を案内していただき、赤松小三郎、山極勝三郎、松平忠固などの上田市の偉人について教えていただきました。Kさんは、教科書には載っていない、これまでの定説に対して新たに明らかになっていることをお話してくれ、生徒たちは「へーっ」と驚きの連続のようでした。「身の回りには知らないことがいっぱい」「地域には知られていない魅力がまだまだある」と感じた1日になりました。
おぶっこ
3月5日(水)1年生、2年生が家庭科の時間に「おぶっこ」(野菜とみそを使った煮込みうどん)を作りました。うどんも中力粉をこね、自分たちで作り、煮干しからだしをとった汁で煮込む本格的な「おぶっこ」です。うどんを打つことも、煮干しでだしをとることも「初めて」と生徒は楽しそうに調理をしていました。家庭科のN先生から中力粉と薄力粉、強力粉の違いや、グルテンについても教えてもらいうどんについて詳しくなった生徒たちでした。「お家でも作ってみたい」と言っていたので、お家の方もいつか食べられるかも?!
オーストラリア語学研修
3月4日(火)3年生のオーストラリア語学研修の様子です。日曜日に出発し、初日はブリスベンの市内観光を行いました。地元のハンバーガーショップで日本の味付けと異なるポテトやオージービーフの入った大きなハンバーガーを食べたそうです。ホストファミリーとの対面では、緊張していた生徒たちに、ホストファミリーの皆さんが優しく声をかけてくださり、よい出会いとなりました。本日から現地学校での授業も始まりました。初めての海外という生徒も多く、皆、異文化をドキドキ、ワクワク味わっています。頑張れ附中生!
先生方も日々努力
3月3日(月)英語科のY先生が第28回信濃教育研究論文・教育実践賞で準特選を受賞しました。Y先生は、生徒がまとまりのある文章を英語で書く力を高めるためにこの1年間授業で工夫してきたことを論文にまとめ紹介しました。Y先生はこれからも生徒が自信をもって英語で自分の考えや気持ちを表現するための授業改善を続けていくそうです。先生方も日々研鑽に努めています。
未来をつくるきみたちへ
2月28日(金) 「歴史に学び 今を生き 未来をつくるきみたちへ」と題し、義務教育を終えようとする3年生に向けて飯島先生を講師にお招きして講演会が行われました。今、世界や各地で起きている諸課題を歴史事象と結び付けながら、多岐にわたってお話しいただきました。3年生は琴線に触れる話が始まると身を乗り出し、熱心に耳を傾けていました。未来を創っていく3年生が高校で学びをさらに深めていくことが楽しみです。
生徒会も引継ぎです
2月26日(水)中学生徒総会がありました。本日をもって新旧役員の引継ぎです。冒頭のY生徒会長の「本日、生徒会をつないでいく第一歩としたい」という挨拶のあと、各委員会の1年間の活動を振り返りました。質疑応答では「探究GMLはいつ、どのように投稿すればよいのか、周知を徹底するとよい」「大きな仕事のない期間の活動の工夫があるとよい」「チェックテストの前の朝読書も学習にできないか」などたくさんの質問や要望がでました。今年度の生徒会も全校生徒が関わる活動をたくさん企画してくれました。本日の生徒総会で、たくさん意見・要望がでたのも、一人一人が生徒会に関心をもっているからこそだと思います。出された意見を大切に、来年度、よりよい生徒会をつくります。
附属中学校通信1月2月号
ぽっぽ鳩会~スタンプラリーで1年間の生徒会活動を振り返る~
2月25日(火) 今日は中学校生徒会行事「ぽっぽ鳩会」が初開催されました。縦割りグループで交流をしながら、趣向を凝らした委員会毎の企画を回りました。生徒からは「一年間、委員会でどんなことをやってきたのかよく分かった」、役員からは「学年を超えて楽しんでもらえてよかった」との声が聞かれました。11期生徒会の活動は終わりを迎えますが、今までやってきたことが形となり次の世代にバトンが渡されます。生徒会のさらなる進化が楽しみです。
総合文化発表会がありました
2月21日(金)1年間の学習の成果を発表する、総合文化発表会がありました。生徒たちは、時間をかけて行った探究活動の成果を、自分の言葉で自信をもって発表し、出された質問に答える姿がありました。また、生徒会発表では、2年生が3年生への感謝の気持ちと「自分たちに任せてください」という決意をもって、心のこもった企画を届けました。合唱では、どの学年も、その学年ならではの選曲で、聴いている人の心に訴えました。最後の全校合唱「僕のこと」は、生徒のこれまでの頑張り、心の葛藤が伝わってくる迫力で、歌い終わった後、会場は一瞬シンと静まり返り、その後大きな拍手で幕を閉じました。多くの保護者の皆様や地域の皆様に生徒の頑張りを発信できた1日となりました。
エノキタケ栽培
2月20日(木)2年生の技術「栽培」の単元で、1人1ポット、エノキタケを栽培しています。技術科のK先生が「屋代高校ならではのものを」と 旧制屋代中学(現在の屋代高校)で生物教諭であり、ビン詰めによるエノキタケの人工栽培法を考案した長谷川五作先生に因んでエノキタケを栽培、観察しています。暗い箱の中に入れ、観察をしてきましたが、エノキタケもだいぶ伸びてきてきて、今は10cm~15cm程になったものもあります。20cmくらいになったら刈り取るそうです。どんな味がするのでしょう?
自分の手と頭を働かせて考えましょう
2月19日(水)「PCは使わず、自分の手と頭を働かせて考えましょう」今日の1年生の数学の時間は、プリントに書かれた問題について各自で考えました。と言っても簡単に解ける問題ではありません。例えば「Q:整数の割り算において負の余りは存在するのかどうか、根拠をもとに自分の考えを書きなさい」といったようにこれまで学習してきた知識をフル活用して考える問題です。生徒たちは「うーん」と頭を抱えながら一生懸命考えて解答を見つけ、答えを見つけた時は「分かった!」と思わず声がでるくらい、大喜びをしていました。「計算を解けるだけでなく、本質を考えられる力をつけたい」と数学科のS先生。その芽は育っています。
後期もまとめの時期になりました
2月18日(火)中学校では後期定期考査が終わり、一年の締めくくりが近付いてきました。21日(金)には今年度の学習のまとめとなる総合文化発表会が予定されています。学年の合唱曲の練習や研究成果の発表準備も佳境に入り、一層、熱を帯びてきました。発表会ではお互いの学習活動の成果を見合ったり聴き合ったりしながら、良いまとめとしていきたいと思います。
後期のまとめ~定期考査~
2月14日(金)定期考査2日目です。2日間で技術・家庭科と5教科の合わせて計6教科の試験をします。参考書片手に登校する生徒、昨日のテストを友達と振り返る生徒、テスト一色です。また、朝の自習室ではテスト前最後の見直しで、生徒たちはいつも以上に集中をして取り組んでいました。「100点が目標」という生徒もいました。それぞれ頑張ってきたことを出し切ります。
全校合唱練習
2月13日(木)「ああ なんて素敵な日だ 幸せに悩める今日も ボロボロになれている今日も ああ 息をして足掻いている 全て僕のこと あの日の僕らのこと 僕と君とでは何が違う? それぞれ見てきた景色がある 僕は僕として いまを生きている とても愛しいことだ(Mrs.GREEN APPLE『僕のこと』より)」生徒の合唱を聴くと一年間の出来事が歌詞と共に蘇ってきます。全校でホールに響かせる『僕のこと』、楽しみです。
本の世界を絵に
2月7日(金)第36回読書感想画コンクール優秀賞(県入選)にOさんの作品が選ばれました。Oさんは、岡崎琢磨さん著「鏡の国」を読み、主人公の過去の姿と未来へ突き進もうとする姿を、赤と青の色や明暗の対比を用いて表現しました。本のミステリアスな内容が伝わってくる作品です。
学ぶことは楽しいこと
2月6日(木)後期の定期考査もいよいよ来週です。3年生の数学では、各自、復習をしたり、発展的な学習をしたりしていました。教科書や課題プリントをもとに学習をしたり、高校の教科書を使って問題を解いてみたり、過去の大学入試共通テストから先生が選んだ問題に挑戦したりと、苦手なところを確認したり、難問に挑戦したり一生懸命、そして、楽しそうに取り組んでいました。中には先生に「テストにもっと難しい問題を出して欲しい。やる気が出る。」とリクエストをする生徒の声も・・・。もっと自分の力を高めたい、試したいという生徒の姿に「学ぶ」ことは「楽しいこと」という孔子(こうし)の言葉を思い出しました。
探究学習で見方が変わる
2月4日(火)1年生の数学では学習した「図形の移動」を利用して文様を考える個人での探究学習を行いました。Hさんは、「亀甲」の文様の中に「平行移動」や「対称移動」「回転移動」の特徴を見つけ、まとめました。とてもわかりやすく紹介されています。生徒たちは図形の移動の特徴を生かして「オリジナルの文様も考えました。Mさんは、葉っぱの形を「回転移動」させて、フラワー図形を考えました。探究学習で、身の回りの文様に対する見方も変わったようです。
人権作文コンテスト入賞~感謝状もいただきました~
2月3日(月)第43回人権作文コンテスト長野県大会長野地区で2年生のTさんが優良賞、1年生のNさん、Kさんが奨励賞を受賞しました。Tさんは、は、あだ名による苦しい経験から「名前」は、自分たちの一番身近にある人権であると訴えました。Nさんは、認知症の方への人権について、Kさんは亡くなった方への人権について考えました。また、コンテストの協力と人権尊重思想の普及高揚に貢献したとして、学校に「感謝状」をいただきました。これからも、全校全体で人権感覚を磨き、自分も他者も大切にしていきたいです。
英語ディベートでつける力
1月31日(金)3年生はこれまで1年間、H先生の英語ディベートの授業を受けてきました。今日は、各コースからディベートで勝ち上がってきた2チームによる決勝戦です。テーマは「高齢者の自動車運転は禁止すべきである」です。一人一人、制限時間の3分間(または2分間)を使って各グループの論を展開したり、相手チームに反論したりしました。チームの仲間が言葉に詰まると、同じチームの仲間が横からさっとメモを手渡す場面もあり、両チームとも精一杯頑張りました。聞いている生徒たちも、メモをとったり、自分の考えを紙に書いたりしながら、英語に浸りました。「ディベートを通して、話す力だけでなく、書く力、考える力を高めて欲しい。その場で考える力は、大学入試でも、その先の社会でも必要な力だと思う。」とH先生。高校でも粘り強く取り組んで欲しいです。
面白いものを見つけたので見てください
1月30日(木)「SDGsに向けて、できることがないか調べていたら、面白いものを見つけたので見てください」と3年生のMさん。自主的に家庭で追究し、レポートを作ってくれたので紹介します。「福岡のソウルフード、豚骨ラーメンの廃棄される汁。この汁をトラックの動力として使えないかと研究を進め、実用化に成功して循環型の社会の形成に貢献している会社がある。」というものでした。新たな知識を教わると同時に、Mさんのように粘り強く楽しみながら追究していく姿が、今ある社会の諸問題解決につながるのではないかと感じた出来事でした。
放課後の自主活動
1月29日(水)清掃委員会正副委員長のDさん、Nさんが放課後の時間を使って、全校のごみ箱、清掃用具庫用のラベルを作って貼ってくれていました。皆に分かりやすく、確実に分別ができるように、清掃用具が他の分担場所と混ざらないように自主的に行ってくれました。生徒会の引継ぎももうすぐですが「よい形で後輩に引き継ぎたい」という気持ちが伝わってきます。
オーストラリアや東京とつなぐオンライン授業
1月28日(火)今年度最後のオンライン授業・探究がありました。3年生の英語では、昨年度(現高1生)が語学研修に行った際にお世話になったマーク先生とオンラインをつなぎ、オーストラリアについての話を聞いたり、マーク先生に英語で質問をしたり先生からの質問に即興で答えたりしました。2年生の社会では、SK先生が松代から、東京に出張中のST先生が国会議事堂前から二元中継をし、富岡製糸場で学んだ製糸技術を長野県に広めた和田英さんについて学習をしました。また、1年生の体育では「運動が苦手でも楽しくできる」ヨガや筋トレをしました。写真は、学校でいっしょに体を動かす先生方の姿です。
毎回先生方が内容を工夫しているオンライン授業。楽しみにしている生徒も多いです。来年はどんな授業があるでしょう。楽しみに待っていてください。
作曲した電車の発車メロディを売り込みます
1月27日(月)3年生は、卒業研究の論文提出の締め切りが1月31日と迫り、完成に向けて最後の追い込みです。Sさんは、駅メロに着目し、その効果や役割について研究しています。また、全国で流れているの駅メロから、曲の長さや、テンポ、調性などの傾向や特徴を調べ、屋代高校前駅で流すことにふさわしいであろう駅メロ4曲を作曲しました。1月23日、実際に作曲した駅メロを流してもらいたいと、千曲市の交通政策課の皆さんへプレゼンを行い、曲を聴いていただきました。実現に向けて乗り越えなくてはならない課題も多くありますが、地域の活性化や乗降時の安全にも役立つ発車メロディーの実現に向けて、関係各所にさらに働きがけを行なっていきます。
緑の少ない季節でも
1月24日(金)緑の少ない季節ですが、附属中学校の校舎内外には、環境委員会の皆さんが描いた、素敵な、花を紹介するイラストが掲示されています。色鮮やかで、とても丁寧に描かれていて、心が明るくなります。また、環境委員会でプランターに植えたチューリップの球根も芽を出してきました。寒い毎日ですが、春に向けた準備が少しずつ進んでいます。
大切な心と体を守るために
1月23日(木)養護のT先生が、1年生の保健で「大切な心と体を守るためには」について授業をしました。生徒は、「よりよい人間関係」「 性暴力とは」「 もし性暴力の被害にあったら」について、具体的な事例を通して考えました。「これはないな」「ダメだよ」と言いながら話し合いを進めていましたが、自分が気付かないうちに巻き込まれてしまっていることもあるかもしれません。T先生より、「ダメだと言うこと(No)」「逃げること(Go)」「信頼できる大人に相談すること(Tell)が大切だと教わりました。
No・Go・Tellしっかり頭に入れて、自分も相手も大切にする関係を築きたいです。
ギターに挑戦
1月22日(水)2年生の音楽では、ギターで「カントリーロード」のコード奏に取り組んでいます。コードに合わせて指の位置を移動させることに苦労をしましたが、一生懸命、曲のサビの部分を演奏していました。「難しいけれど楽しかった」「指が痛くなった」と初ギターを味わった生徒たちでした。
全員の意見を聞きたい
1月21日(火)3年生の生徒会もまとめの時期になってきました。2年生への引継ぎ前、最後の全校ブレインストーミング(ブレスト)が昨日行われました。「全校がもっと花と触れ合うためには?」「探究GML(家庭学習)の提出率を増やすためには?」「もっと選挙に関心をもってもらうためには?」など、各委員会から出された質問に対して、縦割りのグループでアイディアを出し合いました。なかなかグループの話し合いが盛り上がらない時には、進行役の本部役員が声をかけたり、他のグループのアイディアを紹介したりして盛り上げていました。3年生の「全員の意見を聴きたい」という気持ちが伝わってきました。
他教科の質問にも全力で対応
1月20日(月)本日は、第3回目の学力推移調査(国語・数学・英語の実力テスト)の日でした。朝、職員室には、生徒が数学の質問にきていました。しかし、あいにく教科担当者がいません。すると、英語科のO先生、社会科のT先生が「どれどれ?」と一緒になって質問の答えを考え始めました。その後、数学のH先生も職員室に戻り、輪に加わります。生徒は疑問が解決し「スッキリした!」と教室に帰っていきました。学力推移調査の結果が戻ってきたらまた皆で分析し、授業改善・学習改善に生かします。
調べたことを形に
1月17日(金)1年生の「町づくり」探究チームが準備をしてきた「ガチャ」が完成しました。「千曲市の活性化のために自分たちができることを」と考え、どの年代でも楽しめる「ガチャ」に千曲市の名所を紹介する缶バッジ(200円)、シール(3枚100円)を入れました。缶バッジも、シールも説明書きもポスターも、全て生徒の手作りです。「もっとこうしたら皆が楽しんでくれるのではないかな」とお客さんのことを想像しながら一生懸命作りました。現在屋代駅に設置されている「ガチャ」、ぜひ回してみてください。
お互いの頑張りを称えて
1月16日(木)第72回長野県統計グラフコンクールで、Aさんが長野県知事賞、EさんがSBC賞に入賞、Oさんが佳作、Mさんが努力賞に入賞しました。また、12名の生徒が長野支部優良賞を受賞しました。「データ収集のためのアンケートがなかなか集まらず、苦労した」「完成するのに1カ月くらいかかった」「昨年の作品よりよくなるよう頑張った」と皆コツコツと努力した結果です。賞状伝達では、お互いの頑張りを称え、自然と拍手が沸き起こりました。
よく見ると・・・発見
1月15日(水)2年生の国語では、論評文について学習をしています。今日は、論評文を書く前段階として、電車内でのマナーを呼びかける3種類のポスターから1つ選び、シンキングツール(思考ツール)を使ってそのポスターについて分析をしました。生徒は色やレイアウト、言葉の分かりやすさ、インパクトなど様々な側面から分析をしていました。「よく見ると色々な工夫があって驚いた」そうです。先入観にとらわれず、さまざまな方面や角度から物事を見たり考えたりする力はこれからますます必要になってきます。授業を通してその力を磨いています。
国際社会に目を向ける
1月14日(火)3年生社会科の授業では、「平和な国際社会の実現に向けて私たちは何ができるか」について考える中学校の教科書最後の単元が始まりました。本日の授業では、SDGsの17の目標をもとに、優先度の高いものについて考え、各自で分類した表を作りました。「先進国がパートナーシップを結べば、色々な問題が解決するような気がする」「住んでいる国によって、優先度が変わるな」と表を作りながら考えている生徒もいました。これから、各自選んだテーマの課題や解決策について探究していきます。国際社会について視野を広げる機会となりそうです。
雪の日の朝
1月10日(金)今朝は生徒が登校する時間に雪が降り始め、うっすらと路面に雪が積もりました。ふと中庭を見ると、高校の野球班の生徒が、雪を掃いてくれていました。顧問の先生のお話では、生徒たちが自主的に行っているとのことです。中学生の中にも、雪が降った日には一緒に雪かきをしてくれる生徒がいます。高校生の姿から学べることも、本校ならではのよさです。
発展課題に粘り強く取り組む
1月9日(木)3年生の数学の授業では、データ分析の発展的な学習をしていました。生徒たちは、データのばらつきや偏差の値を根気強く算出しており、感心しました。ここまでのデータ分析の学習は昔はなかったそうです。時代の変化を感じます。1年生は、火山でできた鉱物について実物を見ながら分類をしていました。石への見方も変わりますね。
総合文化発表会に向けて
1月8日(水)総合文化発表会に向けての準備が、各学年スタートしています。1年生は、探究学習で学んだことを、各自模造紙にまとめ始めました。普段はタブレットにスライドでまとめることが多い生徒たち。大きい紙面に「何をどのように書くか」「人目をひくようなフレーズは何か」レイアウトや言葉を「うーん・・・」と考えながら紙面に向かっていました。2、3年生は学年合唱練習です。2年生は、本日初めて全体で合わせてみたそうですが、とても綺麗な歌声でした。3年生は、自分たちでどんどん練習を進めています。2月の発表会が楽しみです。
新しい年のスタートは
1月7日(火)年末年始休業が明け、生徒が学校に戻ってきました。国語の授業では、1年生対2年生で百人一首大会をしました。中には上の句の決まり字を覚えている生徒、歌人の名前を聞き札を探し始める生徒などもおり、札を取るたびに「おーっ」と感嘆の声があがっていました。また、2025年のスタートにあたり、全校で顔を合わせた「初めの会」もありました。感染症予防についてや服装のルール、電車・自転車のマナーやルールなどを確認し合いました。今年も、皆健康に気持ちよく1年間過ごしたいです。
2024年締めくくりの登校日は
12月26日(木)今日は、今年最後の授業日でした。附属中は、最終日の今日も6時間授業がありました。3年生の教室をのぞいてみると、英語の授業では「Fast Food should be banned.(ファーストフードは禁止すべきだ)」についてのディベートを行っていました。ジャッジの生徒はそれぞれのチームの論を聞き「この論は説得力があった」「ここはちょっと本題とずれていたのでは」と丁寧に判定していました。国語の授業では、3週間後に控えた大学入試共通テストの漢文の問題に挑戦していました。中学3年生でも充分解ける問題もあり、生徒たちも粘り強く取り組んでいました。
午後の校長講話では、校長先生より、オーストラリアのウェノナ高校との交流や、地域の子どもたちを対象とした科学班のCHIKUMA STEAM PARKの活動を取り上げていただき「自分の身の回りから、外側へと他者とのかかわりを広げよう」とお話をいただきました。
冬休み、しっかり充電をして、また1月から皆で頑張ります。
細部まで描いた力作です
12月24日(火)綿半グループ主催 第14回わたしの「ふる里自慢」絵画コンクールで、1,620点の応募作品の中から、2年生のOさんの作品「雨上がりの歩道橋から」が中学生の部「最優秀賞」を受賞しました。Oさんは、雨上がりの日、街に反射するきれいな夕焼けを赤味がかった色を使うことで表現しました。空の様子や遠くのライトの光など、細かなところも丁寧に描いた力作です。
身の回りには不思議がいっぱい
12月23日(月)更埴生徒科学作品展覧会に出品した皆さんに賞状が届きました(県出品作品については12月13日(金)のHPをご覧ください)。それぞれの研究タイトルを聞くだけで、興味深く、詳しく話を聞いてみたくなります(以下、研究タイトル掲載)。
・インジゴカルミンの信号反応
・パン作りにドライイーストは必要なのか
・自然のリトマス紙・アリの習性調査
・おいしい水ってどんな水?
・太陽熱温水器をつくろう
・野菜の分類
・10円玉を輝かせよう
・ニュートンのゆりかごの動き
・食品によるカビの生え方の違い
社会問題を考える
12月19日(木)第18回スクラップ新聞コンクールで奨励賞を受賞したHさんTさんに賞状が届きました。これで先に優秀賞を受賞したKさん、Nさんと4人の受賞者が揃いました(Kさん、Nさんの記事は11月1日(金)のホームページに掲載)。
Hさんは「動物の生態系」についてまとめました。鹿による農作物への害などのニュースをみて、どのように生態系が変化しているのかについて興味をもったそうです。Tさんは、自分の住む町の「人口減少」について調べました。全国的にも深刻化している人口減少が実際どのような状態なのかについてまとめ、考えました。記事の内容をまとめたり、疑問に思ったことを調べたりすることで、さらに理解が深まりますね。
小・中2万点以上の中から
12月19日(木)令和6年度JA共済小・中学生第68回書道コンクール「条幅の部」で、3年生のMさんが金賞(全県で9点)を受賞しました。また、2年生のKNさんが「条幅の部」で銀賞、「半紙の部」で銀賞(全県で9点)、1年生のNさん、2年生のKCさん、3年生のKSさんが「半紙の部」で入賞をしました。小・中合わせて2万点以上の応募作品の中からの入賞だと知り、驚いた様子の生徒たちでした。