附属中活動

3学年合唱「僕らはいきものだから」 ~総合文化発表会に向けて~

 2日間の後期考査が終わり、全力を出し切った後だったと思いますが、講義室からはいつものメロディーが聞こえてきました。

 下校前の3年生が集まって学年で歌を合わせていました。

 「このメンバーで歌うのはこれが最後になるかもしれない」、そんな思いで仲間と心を重ねて精一杯歌う3年生の姿が印象的でした。

 総合文化発表会まであと1週間。当日は3年生の最高の合唱が聴かれるかもしれません。

 

 

0

書道展・競書大会での入賞

 大学主催の競書大会や長野県主催の書道展等で入賞した生徒の表彰を行いました。

 実際に出品された作品も見せてもらいました。紙と墨と筆だけで、美しさと気迫がここまで伝えられるものかと、改めて感動しました。

 これらの作品になるまでには、何度も書き直したりするなど、あくなき探究があったと思います。

 おめでとうございます。

 

<第66回大東文化大学全国書道展>

  団体賞:屋代高校附属中学校

  特別賞:推薦賞 条幅の部 1名(3年)

  特選 :半紙の部 3名(3年) 

<第23回和洋女子大学競書大会>

  特選:1名(3年)金賞:5名(3年)2名(2年、1年)

<第78回長野県書道展覧会 中学部条幅>

  特選:2名(3年)銀賞:1名(3年)銅賞:2名(3年、1年)

0

2学年合唱 Oh Happy Day ~総合文化発表会に向けて~

 定期考査前日で多くの教科でテストに向けた準備を進めるなか、2年生が束の間の時間を利用して合唱練習を行っていました。

 昨年末から練習を重ねてきた学年合唱は、厚みがさらに増し、ハーモニーも見事に仕上がってきています。

 発表会まであとわずかですが、私たちの歌をもっともっと追究して、磨きをかけていきます。

0

生徒会引継ぎに向けて

 令和7年度中学校生徒会のスローガン「皆拓」のもと、ここまで3年生が中学校生徒会をリードしてきました。

 2月の生徒総会で、まもなく生徒会が2年生に引き継がれます。

 「自分たちの力でよりよい学校を創りたい」、そのために学校全体で協力して取り組んできました。

 3年生と一緒に活動できる日もわずかとなりましたが、その願いが次の年につながるよう、残りの日々を大切に過ごしてほしいと思います。

0

第48回長野県読書感想文コンクール入賞

 過日行われた「第48回長野県読書感想文コンクール」において、本校では、金賞1名と入選3名が入賞しました。

 金賞を受賞したTさんは3類(自由図書)での応募で、普段から進んで読んでいた図書が題材となりました。

 読書を通して考えたことや感じたことを表現できることは、本当に素晴らしいですね。

0

1学年探究活動 個人制作発表会 ~総合文化発表会に向けて~

 1年生はこれまで「古代米・あんずグループ」「観光グループ」「重要伝統的建造物(重伝建)グループ」のグループに分かれて探究活動を行ってきました。

 2月の総合文化発表会では、一人一人がその探究の成果を個人制作として発表します。

 今日はそのリハーサルも兼ねて学年内で発表会を行いました。友達からの質問や感想を参考に、当日に向けてさらに発表を磨いていきます。

0

全校合唱「僕のこと」 ~総合文化発表会に向けて~

 2月20日(金)に行われる中学校行事「総合文化発表会」に向けて、全校合唱の練習が行われています。

 全校合唱として歌われる「僕のこと」は、令和3年度に行われた附属中学校開校10周年記念式典で全校で歌われるはずの曲でした。しかしコロナ禍だった当時、学級閉鎖になるクラスなどもあったため、式典では全校がそろって歌うことが叶いませんでした。それでも全員で歌いたいと願った当時の生徒たちが家で練習したり、式典当日にはYouTube配信を見ながら家で歌ったりして、その時の自分たちにできることを一生懸命考えたそうです。当時の中3生の思いを受け取った中2生が、翌年から総合文化発表会で歌うことを提案し、現在につながっているとのことです。

 このようにして本校で大切に歌い継がれている「僕のこと」。今年初めて歌う1年生も、そのストーリーに触れ、歌うたびに心が引き込まれている様子です。

0

「小さな親切」運動 作文コンクール 入賞

 「小さな親切」運動長野県本部が主催する作文コンクールにおいて、本校から4名が入賞しました。

 困っている人がいたら進んで助けたり人の役に立とうと心がけたりすることなど、些細なことであっても日頃から意識されているのだと思います。

 入賞おめでとうございます。

0

一筆入魂 ~書道コンクール、作品展入賞~

 書道コンクールにおいて、本校生徒の作品が以下のとおり入選しました。

 <第69回JA共済小・中学生書道コンクール>

 ◆半紙の部 金賞1名、銀賞1名、入選2名

 ◆条幅の部 金賞1名、銀賞1名、銅賞1名 

 長野県下18,000点以上の中からの入賞です。半紙の部で金賞を受賞したNさんの作品は、全国コンクールに出展されました。

<第67回千曲市児童生徒作品展>

 ◆書写の部 入選6名

 校内選考で各クラスから1点ずつが選抜され、計6点が出展されましたが、6点すべてが入選を果たしました。

 

 自分の好きなことや得意なことにとことん打ち込み、切磋琢磨しながら互いを高め合っている生徒たちです。

0

科学の甲子園ジュニア全国大会 優良賞を受賞しました

 12月13日(金)~15日(日)、兵庫県で行われた科学の甲子園ジュニア全国大会で、本校生徒4名を含む長野県代表チームが優良賞を受賞しました。

 大会では筆記競技と実技競技の総合点が競われましたが、メンバーは、全国のハイレベルな戦いの中で多くの刺激を受けたようです。

 実技競技②「リニアでGo!」では、1ヵ月以上前からチームで試行錯誤を続けて作成してきた装置で、リニアカーを見事に完走させることができました。

 チーム全員で大変難しい課題に挑戦してきましたが、一人の閃きによって大きく前進したことや、チームで協力して困難を乗り越えたことなど、大会を通して多くのことを学ぶことができたようです。

(画像は、科学の甲子園・科学の甲子園ジュニア YouTube channelからの切り取りです)

◆ 関連記事 

 ➡ 11/14(金) 科学の甲子園ジュニア全国大会に出場します

 

 

0

第19回スクラップ新聞コンクール 入賞

 信濃毎日新聞社が主催するコンクールに、本校の1年生が社会科の授業の一環で作成した新聞を出品しました。その結果、今年度は中学生の部で4名の生徒が入賞し、過日表彰されました。

 優秀賞に選ばれたMさんは、「どうなる?私たちの部活動」を取り上げ、部活動の地域移行の現状と課題について、「誰もが参加できて、勉強とも両立ができるようになることを期待している」と自分の意見をまとめました。

 奨励賞を受賞した3名、Tさん「熊も本当はかわいそう?~目指せ!熊と人間の共存~」、Kさん「長野県のお産事情」、Aさん「もっと知って信州の魅力~インバウンドの偏りを無くすために~」、これらも大変すばらしい作品でした。

 探究活動を大切にしている本校では、様々な教科や活動の中で、日頃から疑問に思ったことを調べたり解決したりする学習を行っています。こういった取組の成果を認めていただけることは大変嬉しいことです。

 

0

1学年「古代米・あんず通信」第三号

 1学年、地域探索学習の「古代米グループ」が作成した通信の第3号が発行されました。

 今回は、11月3日に参加した森将軍塚まつりのレポートです。

 SDGs隊は、受付で来場者にパンフレットを配る仕事を手伝わせていただきましたが、その際に自分たちの取組を知ってもらうためのチラシも一緒に配布させていただきました。

 2枚目のスライドは、近隣の食料品店で掲示させていただくことになったチラシです。こちらにもあんずに関する情報を載せていますので、見かけたらぜひ二次元コードにアクセスしてみてください。

 

◆ PDFはこちらからどうぞ ➡ 古代米・あんず通信 第三号 (11月号) .pdf

◆ 関連記事 

 ➡ 10/30(木) 1学年「古代米・あんず通信」第二号

 ➡ 9/30(火) 1学年「古代米・あんず通信」第一号

 ➡ 6/8(日) 科野のムラお田植えまつりに参加

 ➡ 5/21(水) 古代米について学ぶ

0

3学年 SSHアカデミックサイエンス連携講座 特別講義

 附属中学校の母体である屋代高校は、文部科学省よりSSH先導的改革型Ⅱ期(3年間)の指定を受け、科学技術人材育成のための研究開発等に取り組んでいます。

 11月21日(金)は、アカデミックサイエンス連携講座として、中学校3年生が大学の先生の特別講義を受講しました。

 講師は、東京大学大気海洋研究所教授の横山祐典先生です。

 地球温暖化により海面上昇が進み、海に沈むことが予測されている島しょ国家が、そこに国があったことを示す取組を始めているというお話がありました。

 そして、「沈んでしまった国は国家となり得るのか」という、まさに正解のない問いが生徒に投げかけられ、生徒たちは友達と様々な考えを巡らせていました。 

 横山先生のような世界の第一線で活躍されている研究者のお話を直接お聞きできるという、大変貴重な機会となりました。

 

0

中学校バレーボールクラスマッチ

 高校生の定期考査の期間に、附属中学校では全校で取り組む行事が計画されています。

 今日は体育委員会の主催でバレーボールクラスマッチが行われ、1年生から3年生まで総当りの熱戦が繰り広げられました。

 バレーボールといっても、本来のルールとは少し違い、ケガの内容に柔らかいボールを使用したり、よりラリーが続くようにワンバウンドまでOKだったりするなど、学年を越えて楽しめるように工夫されていました。

 結果は、男子の部でも女子の部でも3年生が優勝となりましたが、1日を通してクラスの仲間を応援する様子や体育館中に響いた声援は、どのクラスでも勝ち負けとは関係なく、素晴らしい姿でした。

0

科学の甲子園ジュニア全国大会に出場します

 本校の生徒4名が、12月に行われる「科学の甲子園ジュニア全国大会」に出場します。

 4人は、8月に行われた長野県大会において最優秀賞及び優秀賞を受賞し、長野県代表チームのメンバーとして推薦されました。

 キャプテンのGさんは、「上位入賞を目指してがんばりたい」と意気込んでいます。

 写真は大会に出場する4名と、8月の県大会のときの様子です。

 現在は、全国大会に向けて、事前に出された課題やレポートに精一杯取り組んでいます。

  

0

1学年「古代米・あんず通信」第二号

 1学年、地域探索学習の「古代米グループ」が作成した通信の第2号が発行されました。

 今回は、あんずの里千曲市の工房アプリコさんのご協力のもと、あんずの魅力を生かした地域おこしについて考えました。

 探究の成果をこれからも発信していきますので、どうぞご覧ください。

◆ PDFはこちらからどうぞ ➡ 古代米・あんず通信 第二号 (10月号) .pdf

◆ 関連記事 

 ➡ 9/30(火) 1学年「古代米・あんず通信」第一号

 ➡ 6/8(日) 科野のムラお田植えまつりに参加

 ➡ 5/21(水) 古代米について学ぶ

0

3学年 修学旅行 ~京都、奈良の旅~

 10月21日(火)~23日(木)の3日間、3年生は京都・奈良へ修学旅行に出かけています。

<3日目>

 最終日は奈良市に移り、興福寺国宝館と東大寺を見学しました。

 興福寺国宝館では、阿修羅像をはじめ数ある仏像たちが時代を越えて訴えかけてくるメッセージを、生徒たちがしっかりと受け止めながら見学をしました。

 東大寺では、奈良の大仏のスケールの大きさに圧倒されつつも、ガイドさんのお話を熱心に聞いて、当時の人々の祈りに思いをはせました。

 最後は奈良公園のシカとの別れを惜しみつつ、また、旅行最後の食事でもホテルのおもてなしを受けつつ、たくさんの思い出を持ち帰りながら帰路に就きます。

 

<2日目>

 2日目は京都市内の班別見学です。朝ホテルを出発し、公共交通機関を利用して自分たちの足で京都市内をめぐりました。

 今日はちょうど市内で時代祭りが行われており、京都御苑から平安神宮まで練り歩く歴史絵巻行列も見ることができました。

 

<1日目>

 1日目の今日は、午後から京都市に入り、京都大学を見学しました。

 初めに、京都大学農学部 准教授の 渡邉 哲弘 先生の模擬授業を受講しました。

 渡邉先生は、自然や農業を支えている生態系の要である土壌について研究されています。「土から考える農業と環境」と題した講義は、中学校の理科と社会(地理)が融合されたような内容であり、生徒たちは専門的な内容を自分の知識と結び付けながら熱心に話を聞いていました。

 講義のあとは、大学キャンパスの見学。案内役として、附属中学校から京都大学に進学した先輩方6名にかけつけていただきました。

 京都大学を目指したきっかけや受験当時にどのように勉強に取り組んでいたかなど、中学生は先輩方のお話を聞いて刺激を受けているようでした。

 今回の旅行は京都市内のホテルに連泊。早朝からのバス移動で疲れているため、しっかり休んで明日の班別見学に備えます。

 

0

3学年 大学見学 ~進路選択を考える大切な一歩~

 本校の生徒は、併設型中高一貫校として本校で6年間を過ごします。中学3年のこの時期に大学見学を行い、将来の進路選択を考える機会を設けています。

 9月25日(水)には、信州大学工学部において、研究室や実践施設を見学したり、大学の先生による模擬授業を体験しました。

「1.5億円の顕微鏡があると聞いて、大学での研究のスケールの大きさを実感した」、

「大学の先生の専門的なお話は難しかったけれど、地球が抱えている問題や科学の力について考えるきっかけとなった」、

などの感想が生徒から聞かれました。

 また、26日(木)には、長野県立大学において、環境に配慮した施設の工夫について学びました。また、模擬授業では、データの読み取り方や比較の仕方を学びました。

「データをどのようにして分かりやすく伝えるかが大切だと知った」、

「中学で学んでいることが大学の学びにつながっていることを実感した」

などの感想が生徒から聞こえてきました。

 2日間を通して、生徒たちは大学での学びの深さや、施設の充実度を肌で感じることができました。10月に控えている修学旅行では、京都大学を見学し、本校卒業の先輩方からお話を聞く予定です。

 

0

10月4日(土)令和8年度入学者選抜説明会を行います

 標記のとおり、令和8年度入学者選抜説明会を行います。

 長野県内の小学校には、メールでもお知らせしておりますので、在学する学校にお問い合わせください。

 お申し込みは準備の都合上、10月1日(水)までに、二次元コードからお願いします。

 申し込みフォームは10月3日(金)まで開設します。

 

 当日は学校には駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。近隣の施設や店舗等への駐車、送迎での利用はされないようにお願いします。

 なお、当日参加いただけない方へは、10月6日(月)以降、入学者選抜関係書類を附属中学校職員室で配付いたしますので、本校までお越しください。

 ◆ PDFはこちらからどうぞ ➡  ① 令和8年度 屋代高校附属中学校入学者選抜説明会(ご案内).pdf

               ➡  ② 入学者選抜説明会 受付への経路図.pdf

  

 

 

0