附属中活動
クラスマッチで高校生と対戦しました
6月5日(水)屋代高校クラスマッチがありました。中高合同のクラスマッチでは、中学校からは3年生のみが参加しソフトボール、バレーボール、卓球、テニス、フットサルの試合をします。中学校では最高学年の3年生も高校生の存在感は大きいようで「高校3年生と当たってしまった・・・」とドキドキしながらの対戦も。しかし、そこは附属中生。試合が始まると、全力プレーと全力応援で盛り上げます。点差が広がっても「まだまだ!」「1点取り返そう!」と最後まで粘り、僅差に迫る試合もたくさんありました。明日は高校生に競り勝ち、決勝に進出したチームを学年全員で応援します。
講座別学習を行いました
6月5日(水)本日は、特別編成授業でした。3年生はクラスマッチ、2年生は長野市での探究活動、1年生は講座別学習を行いました。1年生の講座別学習では、千曲市について①遺跡調査、②まちづくり、③特産物、④古代米の田植えのグループに分かれ、地域の方々を講師に、お話をお聞きしたり、活動をしたりしました。古代米の田植えでは、経験者も多く、慣れた手つきで田植えをし、順調に育ってくれることを祈りました。学校に戻ってくると「古代米をどのように生かすか」についてすぐに議論が始まっていました。附属中の探究学習は、多くの地域の皆様に支えられて行われています。千曲市をより元気にするためによい提案ができるよう頑張ります。
生徒に負けないよう努力しています
6月4日(火)今日は先生方の研修会の様子を紹介します。外部から講師をお迎えして「学力推移調査を通した指導改善研修会」を行いました。講師の方からテスト結果から分析した附属中の生徒の強みや課題について具体的に説明をいただいたり、他校の事例などを紹介していただき、生徒がこれからさらに力を高めるための指導の工夫や改善点について考えました。生徒たちは日々、学力向上に向けて努力をしています。先生方も生徒に負けないよう努力をしています!
姨捨棚田の田植えをしました
6月3日(月)週末、2年生21名が、日本遺産、姨捨の棚田の田植えをしました。連日、雨模様の天気が続いていましたが、この日は晴れ、青空も見えていました。まず、棚田のあぜに立った生徒は「きれいだな」「きもちいい」と景色を堪能していました。「小学校以来、久々に田んぼに入った」という生徒の中には、田んぼのヌルヌルに足踏み入れるのにためらいがあった様子もみられましたが、慣れてしまうと、スッ、スッと手際よく苗を植えていきました。来場していた千曲市長さんとも一緒に並んで植える機会もありました。県外からの棚田オーナーさんもたくさん参加しており、合唱班の皆さんが姨捨の里イメージソングの「棚田姫」などを披露してくれ、歓迎しました。秋の収穫が楽しみです。
中体連壮行会がありました
5月31日(金)中体連壮行会がありました。昨年までの壮行会は、オンラインだったので、対面での壮行会は3年生も初めてです。3年間頑張ってきた競技の最後の中体連に臨む選手に、応援委員会が大切にしてきた「本気の応援」を伝えました。応援の前には、各班が頑張って活動を行う様子を映した動画が放送され、普段とはまた違う友達の真剣な表情に応援の気持ちも高まりました。そして、委員長のOさんのお腹の底からの「フレーッ、フレーッ!」の応援に引っ張られるように、全校の応援が体育館いっぱいに響きました。明日から始まる中体連、悔いのないよう、精一杯プレーしてきてください。