附属中活動
学校にいる鳥について
7月17日の昼過ぎ、3年生の生徒が
「副校長先生、スズメの巣立ちびながいます」
と報告しに来てくれました。
↓一緒に見に行ってみると・・・
確かに、産毛が残っている感じがします。飛ばずに、か細いさえずりをしていました。
きっと親鳥がどこかで見ているのでしょうね。
大きく育つことを願い、その場を離れました。
報告してくれた生徒は、以前私たちが、
「学校にハヤブサがいた」と紹介したときに、
「チョウゲンボウだと思うのですが」と指摘もしてくれました。
↓その時の写真。(校舎4階の上部の壁にいるとことなので、鮮明な写真ではありません)
昨年度は、屋高フォーラムでライチョウ研究の第一人者、中村先生にも質問をしていました。
自分の好きなこと、興味を持ったことを、どんどんと深掘りして、発信していってください。
学習指導員の先生による指導
学習指導員の先生による指導が始まりました。
国語・数学・英語で行われます。
7月14日の附属中活動を参照ください。
特別講座を開設します
本校の特長である、高校の先生を来ていただき、学びを深めます。
20日には、国語のTT学習で竹取物語を学びました。
東大京大受験向けの古典を担当している高校の先生から学べます。
数学では、放課後特別講座として、20日は数研対策を行いました。
目的をもったり、意味を感じたりしながら、
自ら学びを創っていってほしいと願っています。
国旗を覚えよう
2年生の生徒が、GMLで「国旗を覚えよう」とテーマを決め、
国旗のパワーポイントを作成しました。
206枚ものスライドです。
一枚一枚、国旗が画面に出て、すぐあとに国名がでてきます。
↓作成した生徒
こんな大作をどう作ったのか聞いてみると、
「Wikipediaで国旗を調べ、貼り付け、大きさをそろえた。そのあと、テキストボックスに国名を打ち込み、少し後に出るようアニメーションをつけた」
とのこと。
ほぼ一日かかったそうです。でも、
「途中でやめると、それまでが無駄になる」
と思い作成。
(国の数や名称は、Wikipediaによります)
↓作品はこちら。フラッシュカードのように変わっていきます。何カ国分かるでしょうか。全部で7分ほどかかります。
20200717国旗を覚えよう 五十音順編.mp4
玄関の大型テレビで流していると、じっと見ている1年生がいました。
国旗からも、たくさんの学びが生まれそうです。
学年だよりを掲載します
7月17日発行の学年だよりを掲載します。
よろしくお願いします。
1学年通信013pass.pdf
2学年通信049pass.pdf
3学年通信097pass.pdf
2学年の総合的な学習の時間の様子
今週の保護者懇談会中の4時間授業という日課を利用し、2学年が体験的な学習を進めています。
↓姨捨の竹を使って、水鉄砲や竹トンボづくり
↓千曲市のあんずを使って干し杏づくり
↓地元の染色家を招き、杏の染め物に挑戦
全て地元千曲市との関わりがあります。
「千曲市活性化プロジェクト」が全体テーマ。
千曲市のよさを、まずは自分たちが体験を通して学んでいます。
第3回学びプロジェクト 3期生の先輩も
7月15日(水)、第3回の学びプロジェクトが開かれました。
保護者懇談会中でしたが、多くの生徒が参加しました。
(第2回は大雨のため一斉下校で中止)
↓集中して学んでいます。
今回は、3期生の先輩 北澤さん(筑波大学生)が学習ボランティアとして参加。
↑英語の複数形について、詳しく説明してくれました。
↑中学3年生も、しっかりと教えてくれました。
↑動詞活用表のどこを見ればいいか教えている3年生
↑2年生も、英語、国語を教えてくれました。
教え、教わることで、
聞く、説明することで多くのことが学べます。
選択型オンライン学習日1年の様子
7月14日(火)は1学年の選択型オンライン学習日でした。
20名以上の生徒がオンラインで授業に参加。
↓数学の問題も対面とオンラインで一緒に考えました。
↓社会の対話場面。教員がオンラインのチャットの言葉を対面でも紹介。
↓英語の話す場面。しっかりと発音していました。
↓英語の書く場面。対面はプリントにオンラインは画面のシートに書き、見合っていました。
↓理科のメスシリンダーの見方。手元がオンラインでも対面でもアップで見えます。
↓教室の様子
いつ、どこで学ぶか。自分に合った最適な方法を探って、自分の秤を大きくしていってください。
特別講座を開設します
7月20日の週より、国語・英語・数学の特別講座を開設します。
↓チラシはこちら(13日に配布済み)
20200713国語・英語 特別講座.pdf
20200713数学 特別講座.pdf
国語・英語は毎水曜日の16時から17時。
数学は毎月曜日・水曜日の16時15分から17時15分。(詳細は教室掲示参照)
生徒の皆さんは、自分の得意・苦手な部分を把握し、自分から学びを求めていこう。
高校新聞班の取材
7月13日(月)、高校新聞班の2年生が取材に来ました。
取材内容は、中学棟の七夕飾りについて。
代表で、短冊や飾りつけを行った生徒2名が取材を受けました。
どんな思いで書いたり作ったりしたか答えていました。
1年生が自分のことだけでなく、世界のことも願っていることを知った2年生は、
驚き、素直に「すごい」と感嘆の声をあげました。
思いや学びには、年齢は関係ないですものね。
↓生徒の願いが飾られた七夕飾り
「雨が降りませんように」と願う生徒もいます。
大雨による災害も起きています。
この日、少し晴れ間が見えました。
植物も、太陽を欲しがっています。
オンライン生活記録で送信された写真を紹介します
その時に、画像や動画、パワーポイントなどを送信することを薦めています。
「発信型」の生活記録も心掛けてほしいからです。
先週送られた写真をいくつか紹介します。
(画像の掲載は終了しました)
↓近所の神社の茅の輪。由来など調べて発信。
↓自作のチーズケーキ。おいしさを発信。
↓庭のマリーゴールド。咲いているわけを発信。
↓スゥエーデン刺繍。頑張りや工夫を発信。
↓あずま袋の制作。環境や伝統について発信。
これらの他にも、たくさんの資料が送信されています。
自分の取り組んだこと、興味の持ったことを発信してみる。
きっとさらに取り組みに意味が見いだされたり、興味が深くなったりすることでしょう。