附属中活動

保育園へ贈呈 また交流できますように

3年生が家庭科の授業で製作したアマビエとマスク。
昨年度まで保育園実習をしていた保育園へ贈呈しました。

アマビエのウロコ一枚一枚を、生徒一人一人が縫いました。
個性あふれるかわいいアマビエ達。






 

 

マスクも手作りです。

 

 



コロナ禍で園児の皆さんとは会えませんでしたが、
園の先生方に手渡しました。



 

 

園児の皆さんもきっと、喜んでくれることでしょう。
そして、早くまた保育園実習ができますように。

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運動エネルギーの実験

3学年の理科では、運動エネルギーについて学びました。

ペットボトルキャップを使い、重りの重さと速さをかえて調べました。
データを細かに取り、グラフにドットを打っていき、考察しました。






 

 

生徒は、盛り上がりながら、定性的な傾向をつかみ、
運動エネルギーについての思考を深めました。

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一人一台端末 GIGA研修③

一人一台端末の活用研修。
3年の数学の様子を紹介します。
講師の信大 佐藤先生も「こういう利用の仕方が一人一台端末のよさがいかされている授業です」と高評価。

一人一台端末により、個別になればなるほど、協働的に学ぶ、ということが分かります。

↓ジオジブラを使い、ドットを意図的に動かす生徒。個別に学んでいます。

 

 



↓見ているのは、スライドに書かれた友の考え。席はかなり離れています。スクショしたグラフに赤丸で印をつけて、言葉でも説明されている友の考えをじっと見て考えています。

 

 



↓隣の友だちと、クロムの画面を指さしながら交流。ノートと一緒。

 

 

 



↓友のスライドを見ながら、「詳しく教えて」と声をかけて学び合っています。


一人一台端末を導入するだけでなく、
学びをより個別化し、より協働的になるよう、生徒ともに教員も学び続けます。

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GIGAスクール 一人一台端末研修?

一人一台端末の実際の授業での使用を基にした研修の様子?です。

1年の数学の様子です。
図形を動かしたときの頂点の軌跡とその長さを考える授業。

↓コンパスと定規という文房具を使い、作図しています。


その後、教員が作成したジオジブラの動きを見ます。

 

 

 

↓文房具としてのクロムブックを使い、動きを確認。
手を止め、図形の動きを戻すことを繰り返し、自分の書いた図と比較して深く思考しています。


また、クロムブックで確認した後、友と交流する時間がありました。

 

 

↓クロムブックを脇に置き、書きながら、手を動かしながら説明し合う生徒たち



 

 

一人一台端末の使用で、個で深く学ぶ場と、
一人一台端末を基にした、友と協働する場があります。

どちらの場でもクロムブックを活用している1年生の学びの姿でした。

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