活動報告

活動

バイオサイエンス連携講座


10月5日(金)に、「バイオサイエンス連携講座」として、東京大学工学研究科の野地 博行 教授をお招きして、附属中学2年生と高校理数科1年生を対象に特別講義を実施していただきました。
 演題
  (高校)「ATP合成酵素のはなし-面白いを突き詰めると学問は分野を越境する-」
  (中学) 「細胞をうごかす分子でできた機械」

 理数科1年の生徒は、「生物基礎」でその名称を聞いたことがあるぐらいのATP合成酵素であるが、その働きの詳しい仕組みを解明していく話が中心でした。その中で、人やアイデアとの偶然の出会いがターニングポイントになることを伝えていただきました。
 分子機械であるタンパク質が働く様子を動画で見せてくださったりして、好奇心の強い生徒はどんどん引きつけられていきました。



詳しくは、ハトニワ・arkheをご覧ください。
ハトニワ
arkhe130.pdf

第8回データビジネス創造コンテスト


9月15日(土)に、慶應義塾大学を会場に行われた、第8回データビジネス創造コンテストの本選に選ばれ、プレゼンテーションを行い、『高校生部門賞』を受賞しました。

  参加生徒  チーム名  FLYING   KARAAGEKUN
             伊藤駿冶君   稲垣颯太君
             村松秀俊君   橋爪駿亮君
       テーマ「Not only young men, the old, read the book!! (in Nagano)」
  
    受賞 高校生部門賞(総合6位)



第8回データビジネス創造コンテスト(HP)

様子は、ハトニワ・arkheをご覧ください。
ハトニワ  arkhe129.pdf

野外観察実習


 8月30日(木)に、1学年は野外観察実習を行いました。普通科は、上高地・志賀高原・八島湿原・乗鞍岳の4つのコースに分かれて、専門のインストラクターにガイドをしていただきながら、フィールドワークを体験しました。理数科は戸隠地質化石博物館での研修を中心に、露頭における地質調査を行いました。
 多少雨に見舞われましたが、予定通り実習を終えることができました。

志賀高原(2組) 乗鞍岳(1組、6組) 八島湿原(3組) 上高地(4組、5組)


詳しくは、ハトニワ・arkheをご覧ください。

ハトニワ 野外観察実習  arkhe129.pdf

課題探究・課題研究 中間発表会

 8月25日(土)に、2年普通科「課題探究」、理数科「課題研究」の中間発表会を行いました。
 普通科課題探究75テーマ、理数科課題研究9テーマについて、これまでの研究結果を模造紙にまとめ、ポスターセッションの形で発表し合いました。
 課題探究のテーマのなかで、沖縄修学旅行に向けた事前学習(歴史・平和・自然・文化)については、口頭発表を行いました。
 今後も研究は継続して行われ、12月にレポートとしてまとめます。



詳しくは、ハトニワ・arkheをご覧ください。

 ハトニワ arkhe129.pdf

信州大学工学部実習


8月9日(木)に、高大連携プログラムとして、信州大学工学部において実習を行いました。参加生徒は、2年理数科生全員と普通科生の希望者。そして今年は1年生も希望する生徒は参加し、7つの研究室に分かれて先生や学生さんの指導のもと実習を行いました。
実習内容
Ⅰ「酵素を用いて異性化糖を作る」   
Ⅱ「環境にやさしいエコ水車発電~高校物理で発電のしくみを理解しよう」

Ⅲ「電子回路入門 -電子スイッチ、夜間灯、電子時計を作製しよう-」

Ⅳ「光るコスメティックマテリアルの化学合成と電子顕微鏡観察」

Ⅴ「土を締固めて強い地盤をつくる。そして、壊してみよう!」

Ⅵ「建物の日照計画ー光と影を理解しよう」
Ⅶ「マイコン&センシング」       




詳しくは、arkheをご覧ください。
arkhe128.pdf