活動報告
活動
アカデミックサイエンス 工場見学・地学探究
6月12日(火)に、アカデミックサイエンスとして、2年理数科生が、新潟県の明星セメント(株)糸魚川工場とフォッサマグナミュージアム・糸魚川ジオパークで研修を行いました。
明星セメント(株)糸魚川工場
最初にセメントができる過程(原料行程・焼成行程)についてレクチャーを受け、その後、バスで工場内を回りました。実際に稼働している巨大なロータリーキルンや、ベルトコンベアで石灰石を運んでいる様子を見学。
フォッサマグナミュージアム・糸魚川ジオパーク
フォッサマグナミュージアムでは、最初に石灰岩やフォッサマグナ形成について、構造線などについての講義を受け、小麦粉を使って断層ができる様子を体験し、その後、館内の展示物の見学をしました。次に、バスで移動して糸魚川-静岡構造線の断層を実際に見学しました。
ハトニワ アカデミックサイエンス
arkhe arkhe126.pdf
SSH国際交流
<SSH国際交流>
オーストラリアにあるキャンベラカレッジの高校生とネットで交流しました。(5月29日)
これはSSHの国際交流事業の一環で、昨年度からキャンベラカレッジの先生と連絡を取りながら準備をしてきました。
キャンベラカレッジからは生徒6名、本校からは生徒4名が、「googlehangout」という通信ソフトを使って、動画を見ながら会話を楽しみました。
(課題探究のグループが参加 2-1荒井さん、山崎さん、2-4永井さん、中島さん)
この交流会の目的は、オーストラリアと日本で、共通のテーマで研究をし、その成果を発表し合うことで、同じ研究テーマでも国によってその結果に違いがあることや、会話を通してお互いの国の文化を知り、国際的な感覚を養うことにあります。
今回の研究のテーマは「リサイクル」
ペットボトルやアルミ缶などのリサイクル方法の違いや、リサイクル率や費用などをお互いに調べ、オーストラリアと日本で比較してみたいと思っています。
今日は、研究メンバーの顔合わせで、初めは緊張していましたが、同じ年齢の高校生どうしということもあり、だんだんと英語で会話ができるようになりました。これからも定期的にコンタクトをとり、研究を進めていきます。
お互いにどんな研究結果になるか今から楽しみです。
日本地球惑星科学連合(JpGU)2018
5月20日(日)に、幕張メッセを会場に開催された、日本地球惑星科学連合(JpGU)2018年大会の高校生セッションに、2つの班が参加しました。
課題研究より 4名
「たまねぎ状風化の形成過程」
海外研修における継続研究より 3名
「Yosemite Valley の河川中の金属イオン濃度の分析と日本の河川との比較」
※詳しくは「SSH通信」arkhe125をご覧ださい。
arkhe125.pdf
SSH一人一研究発表会
3月17日(土)
SSH一人一研究発表会
詳しい様子は以下をご覧ください。
ハトニワ http://yashiro.jpn.org/jo1c6odzt-174/#_174
SSH通信 arkhe124.pdf
3月 SSH「一人一研究」全体発表会開催要項
本校1学年で取り組みました「一人一研究」「一人一研究α」の報告会を3月17日(土)に千曲市あんずホールで開催いたします。多くの皆さんのご来場をお待ちしています。
実施要項・申込書・地図等以下よりダウンロードいただきご利用ください。
2017SSH「一人一研究」全体発表会開催要項.pdf
実施要項・申込書・地図等以下よりダウンロードいただきご利用ください。
2017SSH「一人一研究」全体発表会開催要項.pdf