活動
アカデミックサイエンス〈化学〉
7/8(水)信州大学繊維学部 東原秀和教授による「最近の電池、革新的次世代電池」 ―エネルギー変換・貯蔵の化学― というテーマでアカデミックサイエンス連携講座化学が行われました。内容は以下の通りです。
1)電池が担う課題と将来
・エネルギーと環境調和への挑戦
・成長と環境調和とが両立した新社会の構築
・革新的次世代電池開発の意義 革新的次世代電池の例 ハイブリッド鉄道・自動車
2)電池の原理 ―電池の基礎化学―
3)電池の種類と性能 電池の性能を電気量・エネルギー単位で理解する
4)新しい電池 電池が再生エネルギーの利用促進・普及 自動車の将来を握っている
・燃料電池 ・リチウム電池 一次電池、リチウムイオン二次電池
・革新的新電池 次世代電池
5)電池の化学・技術の発展と資源・エネルギー 地球環境保全への貢献「バイオサイエンス」理数科1年サイエンスラボ
6/17(水)長野県総合教育センターにて上記の研修が終日行われました。普段体験できない機器に実際に触れることができ、生徒にとって大変貴重な経験にとなりました。農業系の実習では、茎頂組織の観察(材料カーネンション)や電子顕微鏡での観察(試料 自分でみたいものを用意する)を通して、自然に対して興味が増すのと同時に、研究のアプローチの方法の一端を学ぶことができました。また、人の動きを点で捉えコンピュータ認識後動画に落とすモーションキャプチャ技術、二足歩行ロボットの作動のしくみ、制御など難解と思う内容も丁寧に教えていただき理解すると同時に、科学の分野の最先端に触れ視野が広がる充実した実習となりました。全体会においても、生徒主体とした進行、各分野の感想発表など自らの表現の場として有益でした。
SSE<科学英語>①
6/16(火)信州大学工学部教授のアサノ デービッド先生による「Mathematical Functions Used in Science」SSE連携講座が行われました。
高校数学で用いる数式を、英語ではどのように言い表すのかについて紹介していただき、最終的に講師が読み上げた音声を聞いて、数式を記述する確認のドリルを行いました。
多くの生徒がふだん慣れ親しんでいる高校数学の基本を、英語で学び直し新鮮な気持ちで講義を聴いていました。講師の英語を聞いて、数式で書き表したり、グラフを見て英語で表現したりといったことができました。