活動報告

2019年11月の記事一覧

サイエンステクノロジーコンテスト

11月16日(土)に、「科学の甲子園」の県予選である、「信州サイエンステクノロジーコンテスト」が信大理学部を会場に実施されました。参加校10校22チームによって争われ、本校からは4チームが参加し、以下の成績を収めました。

筆記成績
・筆記競技(6分野合計)屋代高校Bチーム 優勝 
・生物分野  屋代高校Bチーム 優勝
・地学分野  屋代高校Cチーム 優勝
  総合成績
屋代Aチーム(2年):総合14位(筆記 6位 実技19位)
屋代Bチーム(1年):総合 5位(筆記 1位 実技13位)
屋代Cチーム(1年):総合13位(筆記 8位 実技14位)
屋代Dチーム(1年):総合 9位(筆記10位 実技10位)


 

詳しくは、ハトニワ・arkheをご覧下さい。

 ハトニワ   arkhe148.pdf 

一人一研究中間発表会

10月31日(木)と11月14日(木)のLHRの時間に、「一人一研究中間発表会」を実施しました。1回目はクラスの中でグループを作って発表し合い、2回目は他のクラスの生徒とグループを作り発表し合いました。発表にはノートパソコンを使い、スライドや動画などを見せながら分かりやすく発表していました。今後は仲間からもらったアドバイスを参考に研究を進め、1月の発表会に向けて準備をします。


 

アカデミックサイエンス化学連携講座

11月13日(水)に、2年理数科対象の「アカデミックサイエンス化学連携講座」を実施しました。毎年、信州大学名誉教授の東原秀和先生に、「炭素の化学」と題して講義をしていただいています。炭素物質のグラフェンやフラーレンなどの分子模型を作成し、現在注目されているカーボンナノチューブ(CNT)のなどの最新情報について分かりやすく説明していただきました。生徒も模型作りに夢中になっていました。
 

 

詳しくは、arkheをご覧下さい。
arkhe148.pdf

バイオサイエンス特別講座

11月7日(木)に、1年理数科対象の「バイオサイエンス特別講座」を実施しました。
東京工業大学情報理工学院 情報工学系 助教授の大上 雅史氏をお招きし、「バイオインフォマティクスとスーパーコンピュータ」というテーマで講義をしていただきました。
また、附属中2年生対象にも「人工知能について」というテーマで講義をしていただきました。

高校の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中学の様子


 

詳しくは、arkheをご覧ください。

arkhe147.pdf