活動報告

活動

一人一研究 全体発表会

 3月15日(金)に、あんずホール会場に「一人一研究全体発表会」が行われました。高校1年生と中学生全学年が参加し、高校からは各クラス2名、中3からは2名の計16名の口頭発表を聞きました。今年は、研究内容の素晴らしさに加え、推薦者のスピーチにも注目が集まりました。質問も多く出され、とても活気がある発表会となり、あっという間に時間が過ぎてしまった気がします。中3生は来年度に向けて、高校生は2年での課題探究・課題研究に向けてさらに探究を深めてください。

詳しくはハトニワ・arkheをご覧下さい。
ハトニワ arkhe137.pdf

第71回 日本動物学会関東支部大会

 3月9日(土)に、「第71回 日本動物学会関東支部大会」が中央大学理工学部後楽園キャンパスで行われ、本校からは2年理数科の課題研究班4名が、ポスターセッションに参加しました。
 多くの先生方や大学生からアドバイスをいただき、有意義な時間を過ごせたようです。

詳しくはarkheをご覧ください。
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信州サイエンスミーティング

 3月3日(日)に、信州大学理学部を会場に、「信州サイエンスミーティング」が実施されました。本校からは2年理数科課題研究班と理化班が参加し、口頭発表やポスターセッションを行いました。課題研究班にとっては、3月18日(月)の発表会に向けて助言をいただく絶好の機会となっています。
 
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第32回SSHサイエンスフォーラム

 2月5日(火)に、あんずホールを会場に、第32回SSHサイエンスフォーラムin屋代が開催されました。講師に、電気通信大学から情報理工学研究科情報学専攻教授の坂本真樹先生をお招きし、「人工知能時代に重要な文理融合的視点」というテーマでご講演いただきました。坂本先生は、東京外語大から東大大学院を経て理工系に転じた珍しい経歴をもっており、現在は人工知能(AI)の研究をしています。
 AIに関して、これまでの歴史やこれからの展望、とくに2045年に人間の能力を超えてしまう(シンギュラリティ)の問題や「感性AI」など、興味深い話を聞くことができました。
 また、講演の前に「米国海外研修報告」のプレゼンを行いました。
詳しくはハトニワ・arkheをご覧ください。
ハトニワ  arkhe136.pdf 

生徒研究成果合同発表会

2月3日(日)に、都立戸山高校で実施された「生徒研究成果合同発表会(TSS)」に、2年理数科の課題研究班(2名)と、米国海外研修参加生徒(3名)が参加し,
ポスターセッションを行ってきました。
  課題研究テーマ「Chemical Light」
  海外研修報告 「 School Trip in the USA」(英語による発表)
詳しくは、arkheをご覧ください。
arkhe136.pdf