附属中活動
税の作文 入賞!
令和元年度 中学生の「税についての作文」入選作品集が届きました。
本校では、2年の生徒一名が、
長野県租税教育推進協議会長賞を受賞しました。
おめでとうございます!
受賞作文はこちら↓
長野県租税教育推進協議会長賞2年AM.pdf
自分が税により権利を享受していることを述べ、今後納税の義務を果たせる大人になることが、将来を担う人間を育てていくことにつながるとまとめています。
臨時休業中に、身の回りの税について考えてみるのもいいかもしれませんね。
続けること
1年生の皆さんが、今年半年お世話になった学年の数学の先生に寄せ書きを渡してくれました。
突然の休校というさなかに用意し、渡してくれました。
数学の授業のこと、天文班のこと、雑談のことなどなど。
一人一人が丁寧な字で心を込めて書いています。
コンテナ室前の流しに飾られた椿のつぼみ。
そんなさりげない心配りをしてくださる大先輩の先生です。
(1月22日・1月8日の附属中活動参照)
私も、先生に「続けることは大変なことです。副校長先生、よくやっています」
と言われたことを心の糧にしています。
ちなみに、2月も目標である月間110kmを走りました(113.5km)。
小さなことでも続けていれば、大きなものになります。
臨時休業中ですが、自分の「続けること」を、しっかりと続けてくださいね。
高校3年生(3期生) 懐かしむ
3月3日の卒業式のあと、中学棟に卒業生(3期生)が訪れました。
↑班活動紹介の掲示を見て。「これ、俺らの時から作ったんだよね」
「まだやってるんだ」と嬉しそう。
↑「ハンド、テニス、がんばってんなあ」
「かんてんパパ賞なんて、おいしそうー」
後輩の活躍を喜んでいました。
↑教室に入ったとき。
附属中学校時代が思い出されたことでしょう。
↑教室内に入ると、「なつかしー」の声。
「俺らの時はさー」と話が盛り上がってました。
(附属中生へのメッセージ)
・真面目な話をすると、英数はやっといた方がいい。
・バードランドはいい教材だから、一貫生は英語は強い。中学で英語を苦手にすると、ヤバい。
・本を読むことが大事。後になって感じる。
・怒られても気にしない。
・いい環境に恵まれている。
このあとも、校舎内を回って懐かしがっていました。
みなさんの幸多からんことを祈っています。
また、いつでも遊びに来てくださいね!!
昨日は、屋代高校の卒業式でした
昨日、3月4日は、屋代高校の卒業式でした。(詳細と式辞は、ハトニワやInformationをご覧ください。)
卒業生のみなさん、保護者のみなさん、おめでとうございます!
正門前には校旗もひるがえり、卒業生の門出を祝っているかのようでした。
附属中からの一貫生も6か年の教育課程を終え卒業です。
附属中・屋代高校で学んだことを自信とし、
大きく羽ばたいていってください。
↓同窓会からの花輪です。多くの方に支えられていますし、
今度は皆さんが後輩を支える側になります。
↓バスケットボール班の顧問の先生に挨拶に来た卒業生。
高校卒業式
祝 ご卒業!
3月3日、本日は屋代高校の卒業式です。
縮小版とはいえ、お祝いの日です。
附属中学校からの一貫生にとっては、6年間の卒業でもあります。
附属中学生は参加できませんが、3年後、4年後、5年後をイメージして、
自宅で、心を込めて送ってください。
本当におめでとうございます!
(↓高校3年生 哲学カフェにて)
突然の最終登校日
3月2日、本日が突然ですが、本年度の最終登校日となりました。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、生徒の安全のため致し方ない面もあるでしょう。
先週の総合文化発表会の校内開催も中止となりましたが、
講義室前の廊下に、美術班と書道班が、
心を込めて制作した作品を掲示してくれました。
自分たちの活動に自信と誇りを持ち、
粛々と準備している姿が印象的でした。
また、慌ただしい中ですが、多くの生徒がその作品を見ている姿もよかったです。
自分のやるべきことを、やれることをきちんとやる、
生徒の姿はそれを物語っているようでした。
総合文化発表会は中止されましたが
本日開催予定の総合文化発表会は中止されました。
(生徒の生活記録より)
対岸の火事だと思っていたことが、自分の身にも迫っていて驚いています。
今までみんな一生懸命準備していたので、ショックです。
でも、何か学べるいい機会だと思って頑張ります。
とても残念で、悔しくてなりませんが、
生徒のみなさんの取り組んできたことがなくなるわけではありません。
色あせることはありません。
戦争に関する学習を発表する予定だった生徒たち。
講師の上山田ホテルの大女将さんに、発表内容を確認に行った時の様子です。
正確な情報と自分たちの考えの方向を、最後までしっかりとさせようとしていました。
3年生2人が制作してくれた諏訪清陵高等学校附属中学校の紹介動画の一部です。(2月25日の「附属中活動」参照)
テロップを全編にわたり入れ、
①生徒会の挨拶?甘味料の研究発表③宇宙エレベーターの試作発表
の様子を、12分ほどにまとめてくれました。
また、長野市立長野中学校からは、
3年生の研究発表プレゼン、東北修学旅行プレゼンを
同じ会場で聞き合う予定でしたが、こちらも残念でなりません。
あんずホールが台風の影響で使用できなくなり、
秋から、教員も代替場所について奔走してくれました。
また、生徒の移動に関しては、同窓会からもご援助を快諾いただきました。
生徒はもちろんのこと、色々な方の思いのつまった総合文化発表会だったのです。
でも、生活記録で生徒が言っているように、「何か学べるいい機会」にし、
これまでの培ってきた力と今回のことで学んだこと、感じたことを糧にし、
さらに成長していってくれることを願っています。
同窓会からのお祝い・知の甲子園の様子
同窓会からお祝いをいただきました。
本年度の「地方創生政策アイデアコンテスト」において関東経済産業局長賞を受賞した2年生2人に授与。(11/18「附属中活動」参照)
同窓会の皆様、ありがとうございます。
2人は現在、自分のテーマ「東御市のくるみ活性化」「自動車の空気抵抗」について調査・研究しているそうです。
2月22日に行われました「知の甲子園」の様子です。(2/22.20「附属中活動」参照)
高校生、大学生に交じり、見事4位!
おめでとうございます!
家庭学習Pr~数学編~
自ら計画を立て、見直し、決定して、実行する家庭学習への転換を図っている「家庭学習Pr」。数学編です。
5ページにわたっています。
1ページに図形の角度の総和について、
「他の図形だと法則性はあるのか調べてみようと思った」
という自分の「問い」が書かれています。
2~4ページでは、様々な図形を作図し、調べ、一般化しています。
そして、規則性を発見。
5ページ目には振り返りがあり、新たな「問い」があります。
自らの「学び」を創造していることが分かります。
きっとこのような家庭学習は、時間がかかっても苦痛ではないのでしょう。
楽しみになるのでしょう。
総合文化発表会に向けての準備
28日に行われます総合文化発表会では、今年度初めて、
諏訪清陵高等学校附属中学校、長野市立長野中学校が発表に参加します。
県内公立中高一貫校の交流の機会となります。
長野市立長野中学校は、3年生4名が参加予定です。
諏訪清陵高等学校附属中学校は、当日参観日のため、
2月1日に行われた総合発表会の様子を動画で紹介します。
↓総合発表会の様子(3年生の一研究の発表)
今、その発表の様子を10分程度の動画にまとめる作業を3年生の2名が行っています。
しっかりとすべての発表を見て、どこが興味深いのか、
それをどう編集したら屋代附属中の生徒に伝わるのか考えながらの作業。
休み時間なども一生懸命に取り組んでいます。
さて、どんな動画に仕上がるでしょうか。
きっと両校のかけはしとなるようなものができることでしょう。
速報 「知の甲子園」全国大会
(附属中活動2月20日参照)
附属中学校の2名のチームは、見事4位!
大健闘でした!
ちなみに、2位、3位は屋代の卒業生の大学生チームだったそうです。
パン屋を起業するために 3年社会
3年の社会科の授業で、パン屋を起業する企画書を作成する単元が行われました。
そして、この日は、出来上がった企画書の中から、
私だったらこのパン屋をお薦めする、という企画書を選びました。
↓企業名「Wassan」
↓企業名「Shan/Pan」
市場における価格の決まり方や資源の配分、
企業を支える金融などの働き、雇用と労働などについて、
多面的・多角的に学んでいます。
↓じっと企画書を見て考える生徒
↓思わず目をつむり考え込む生徒
知の甲子園 全国大会に向けて
3年生男子生徒2人が、「知の甲子園」全国大会に出場します。
約500チームの中からの8チームに勝ち残りました。
予選会中、序盤はなかなか順位が伸びなかったそうですが、
5ピリオドで上位になり、逃げきったそうです。
2人の意見の対立、例えば、価格を安くしたら、
いや、高くても品質を上げた方がいい、など、
真っ向から考えが違うことが多かったのが、かえって良かったと言っていました。
対戦相手は、名古屋大チームや金沢工業大チーム、立命館高チームなど、
錚々たる学校です。
検討を祈ります!
↓2人以外も予選会に出場。今は、全国大会にでる2人を支えています。
柔道&俳句&元旦マラソン
様々なことで活躍している生徒のみなさん。
第21回北信地区中学校柔道一年生大会男子個人60kg超級 第1位
1年生に向かうところ敵なし、とまではいかないそうですが、
順調に強くなっているようです。
ますますがんばれ!
おくの細道 草加松原国際俳句大会 秀作
「始発待つ缶コーヒーを懐炉とし」
1万句以上の中からの表彰!
善光寺で紅茶で温まったことが原体験。
俳句甲子園に出たいとのこと。頑張って!
市報「千曲」2月号の表紙を飾った3年生。
毎年出ているそうです。
今年は6㎞。走り切り、達成感を感じたとのこと。
今も時々走るそうです。
一人一人が、自分の秤のなかで、
それぞれの力を発揮してくれていて、本当に、素晴らしいです!
天文便り&質問講座
かなり遅くなりましたが、天文班発行の1月号の天文便りを紹介します。
↓天文便り1月号
冬の大三角形だけでなく、「冬のダイヤモンド」も知ってほしいと願い執筆したとのこと。
これからも、天文分野も含め、
科学的なことに興味関心を広げていってください。
今週行われる定期考査に向け、質問講座が開かれています。
放課後、各教室は、分からないことを質問する部屋になります。
↓理科の質問講座
↓数学の質問講座
自分の分からないこと、納得のいかないことは
どんどんと質問して、先生方に回答してもらいましょう。
定期考査も、がんばってください!
読書画コンクール 賞状伝達
2月14日、第31回読書画長野県コンクールの賞状伝達が行われました。
↑優秀賞を獲得した3名とその読書画。
自分の感じた本のよさを絵に表しました。
おめでとうございました!
また、上記の中の一人が、
この冬に長野県で行われた全国中学校スキー大会の応援メッセージを作成しました。
香川県担当でした。
自分の感じたことや表したいことを、
絵やイラストなどで表現する素晴らしさを感じました。
第4回授業改善Prの様子?教員編
教員も「学んで」います。
授業後、外部の先生たちと、生徒の「学び」について、
語り合います。
授業中、隣の人とクラスの友だちと対話的に学んでいる生徒のみなさんと同じように、
教員も主体的・対話的に「学び」を創造しているのです。
生徒の「学び」の高さと深さを語り合うとともに、
さらに、クリティカルシンキングについて話題になりました。
↓「学び」の様子を写真で提示しながら語り合いました。
(テレビ台は、2年生が技術の時間に制作してくれたものです。ありがとう!(1月25日の「附属中活動」参照))
【本校教員の感想】
疑問に感じていたことがはっきりした。
また、今まで考えてもみなかった視点から考え合うことができて、
とても勉強になった。
これからの授業が楽しみになった。
↓本年度の「学び」についての取組は下のとおりです。
第4回授業改善Prの様子①生徒編
2月13日(木)、外部の先生を招いて、第4回授業改善Prが行われました。
屋代高校生、附属中学生の学びの高さや深さが表れていました。
2年国語「題名について考える」
↓「ラグビー」と説明(力説)する生徒とそれを笑顔で聞く生徒
↓「郵便だ!」とひらめいた生徒ともう一度テキストを見る生徒
↓黒板に書かれた各グループの題名を注視する生徒たち
1年理科「大地の変化」
↓自然と教え合う生徒たち。すっと体を向けます。
↓隣同士でも教え合う姿が、いたるところで。
↓「本当かな?」クリティカルシンキングを始めているであろう生徒。
高校2年国語「『K』に対する『私』の残酷な点は?」
↓自分の考えを語り合う、聞き合う生徒たち。1時間考え、迷い、深めていました。
中学3年女子、演劇班初上演!
2月9日(日)、上山田文化会館にて、千曲市演劇祭が開かれました。
↓チラシはこちら
屋代高校の演劇班に仮入部をし、練習を重ねている3年女子一名。
いきなり主役の大抜擢。
↓「タカシ」の正真正銘の彼女だと胸をはる「シズカ」を演じる。
↓他の彼女だという2人を包丁で脅す「シズカ」。
↓スマホで「タカシ」と話している「シズカ」。
↓最後の舞台挨拶。堂々としていました。
↓13日(水)、副校長室でインタビュー
【感想】
とても緊張した。
発表は初めてだったけど、喜劇なので、自分も楽しんでやった。
楽しめたと思う。
更級農業高校との合同練習もなかなか時間が取れないけど、
時間を合わせ、がんばって練習した。
今回は台詞を噛んでしまった部分があった。
まだまだやれる。改善できる。
3月の卒業公演に向け、がんばりたい。
適役で、素晴らしかったです。
自分を表現する。
その素晴らしさも感じさせてもらいました。
雪が、少し、積もりました
2月9日、今シーズン初めて、雪が積もりました。
ほんの少しですが・・・。
↓10日(月)の朝の花壇の様子。
パンジーも雪の中で震えているようです。
↓玄関前の雪かきを班活でやってもらいました。
お蔭で、1日で融け、乾いていました。
ありがたいです。
SSHフォーラムが行われました
ハトニワでも紹介されているように、2月5日(水)上田市のサントミューゼにて、
SSHフォーラムが行われました。
↓SSHのアメリカ研修の報告発表
↓東京大学の大島まり先生の講演
【2年生の感想から(抜粋)】
血管の長さは全部で地球一周を超える9万kmで、太さは10円玉くらいから髪の毛より細く肉眼でも見えないくらいのもある。
それだけ、人間の体は精密にできている。
脆いものに聞こえるけど、細胞の一つ一つが助け合って生きているのがすごい。
技術は怖いこともあるので、完全に頼らずにしていきたい。
科学で私たちが社会をデザインしたい。
第4回授業改善Prについて
【教育関係者の皆様】
本校の第4回授業改善プロジェクトと下記のように行います。
ぜひ、ご来校いただき、ご指導いただければ幸いです。
↓第4回授業改善Prの日程・内容はこちら
素敵な朝の放送アナウンス
この写真は、校長室前に飾られているふきのとうです。
だんだんと開いてきました。
立春が過ぎたと思ったら、寒波到来の朝。
静かにたたずんでいました。
タイトルのことは、2月6日の朝の放送です。
以下、アナウンスの全文を紹介します。
「寒い朝が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
以前のアナウンスで、「コハクチョウが来ない」と言ってしまいましたが、
1月26日に駅へ行くために橋を渡っていたら、コハクチョウの群れが遠くに見えました。
後で数を数えたら、昨年より7羽ほど少なかったのですが、
冬の風物詩的な存在が今年も来てくれたことをうれしく思いました」
自然の生き物の様子に気付き、昨年と比較し、嬉しく感じる。
素敵なアナウンスでした。
これは、東信地方の小学校を訪問した際、駐車場で見えた浅間山。
アングル的にはもっといい場所があるのでしょうが(電柱や電線が入っていまっている)、
車を降りたときに、ふっと見えた真っ青な空と真っ白な浅間山は素敵でした。
素敵な植物、素敵な景色、そして、素敵な言葉。
ちょっと立ち止まって、目を向けたり、耳を傾けたりしたいですね。
真空って作るのは、大変!
1学年の理科で、簡易の真空の状態をつくりました。
容器の中の空気を抜こうと、みんな必死です。
真空になると、どんな様子なのか、
班のみんなでじっと観察します。
今後、このように苦労をして作った真空の状態では、
音はどうなるのか、など事象に問いかけていきます。
「身のまわりの対象と格闘しながら、不思議を感じ、工夫しながら自力で解決していくという学び方」(数学者 秋山;仁2020年2月5日信濃毎日新聞より)をして、
探究心を育てていってください。
箱膳学習
家庭科の授業において、箱膳体験学習が行われました。
いなごや蚕の蛹など、初めて食べる生徒も。
「今は、多くの物を食べられて、しかも一日に何回も多くの物を食べられて。
一つ一つを大切にしていかないといけないなと思いました」
「食べ物に困っていた時代は工夫をすることで栄養を摂取していたのかと思うと、昔の人はすごい」
多くのことを学んだ箱膳教室でした。
貴重な機会を設けてくださった「かけはしの会」の皆様、
「まめってぇ鬼無里」の方、農文協の方、
本当にありがとうございます!
↓信濃毎日新聞2月4日の「高原調」のコーナーにも取り上げられました。
クロムブックの導入に向けての準備
クロムブック80台の導入に向けて、準備が進んでいます。
教材室には、保管庫が設置。
いずれ、どんどんとここに取りに来て、学びに活用されるでしょう。
また、Wi-Fiのアクセスポイントの設置も業者の方に行ってもらいました。
使い始めるのが、楽しみですね。
3学年 平和学習
1月29日(水)、上山田ホテルの大女将 若林和子さんを講師に招いて、
3学年の平和学習が行われました。
戦争当時、生徒と同じくらいの女学生だった若林さんのお話は、
つらい中にも、楽しいことを見いだそうとする前向きさがありました。
↓熱心にメモを取る生徒
↓自分の疑問や感想を伝える生徒
実際に体験することや体験した人の話を聞くことは貴重なことです。
自分の持っている知識や考えと結び付け、
さらに確かな「自分」を形づくっていってください。
若林さん、ありがとうございました。
第3回学びプロジェクトはTO学習
1月29日(水)、第3回「学びプロジェクト」が開かれました。今回も、高校生と中学生が、共に、学びを創り出す姿がありました。
自分の知りたいこと、分かりたいことを、自ら分かろうとしている中学生。
思わず腰を上げたり、頭を近づけたりし、伝えようとする高校生も。
真剣な学びです。
1月31日(金)には、並木中等教育学校の校長先生、中島博司先生のAL講演会が行われました。
その中で、先輩が後輩を教える「TO学習」(Teaching Others)が紹介されました。
まさに、この「学びプロジェクト」はそのものです。
教える方も、教わる方も、どちらにとってもよい「学び」となるのです。
↓並木中等教育学校も毎日、ブログが更新されています。
並木中等教育学校 並木ブログ
さらに、「学びプロジェクト」が発展し、
さまざまな「学び」を創り出していってほしいと願っています。
理科の授業から
電流とその利用の学習の一環。
こんな形で風車が回るのか、こんなに空間があって大丈夫なのか、
など、考えながらの制作。
試作ができると、早速、風を当ててみます。
今後、ケント紙で風車を作り、実験し、発電量をデータ化することで、
電磁誘導や発電について学んでいきます。
吹奏楽班 賞状伝達
1月13日に行われました第45回長野県アンサンブルコンサートに出場した吹奏楽班のみなさん。
1年生と2年生の混合グループで、素敵な音色を奏でました。
(各グループ、上は賞状伝達の時の写真。下は、コンテスト当日の写真)
↓金管八重奏 金賞
↓管打七重奏 銀賞
↓管弦四重奏 銀賞
2年生は1年生をよくリードしてくれています。
1年生は、2年生の背中を見て、楽しそうに演奏しています。
これからも、自分の音を追究していってください。
補充授業、がんばれ
インフルエンザで学級閉鎖をしていたクラスが、今週補充授業をしています。
(本年度は、台風による休校もあったため。)
7時間目の授業は、大変かと思いますが、
みんなで学べるありがたさを感じつつ、残り2日も、
前向きにがんばっていきましょう。
学びプロジェクト2月
学びプロジェクトの2月の案内が出ました。
↓こちら
2月の学びPrチラシ.pdf
自分の「学び」を創造していってほしいと願っています。
賞状伝達
1月27日、ハンドボール班の賞状伝達が行われました。
1月19日の附属中活動で紹介したように、
長野県選抜大会において、見事、優勝!
全国大会出場を決めました。
7mスローの失敗が多いとのこと。
改善して、さらなる活躍を期待しています。
全国でも一勝(一笑)を!
書き初めの展示
現在、各学級の廊下には、書き初めが展示されています。
伝統文化である書き初めに取り組むことを通して、
書写の能力が生活の中の行事に生きていることを実感します。
力強い書体に、「無限の可能性」を感じます。
考えを形にする
2学年の技術の授業で、木工制作が行われました。
今回は、グループで学校で必要なものを調べ、活用される物を製作するというもの。
その場所の広さや形状を測り、材料の長さを測り、木材の組み方を考え、下穴をあけて、垂直となるように何度も調整と固定を繰り返し、電動ドライバーも使い、・・・。
完成した木工作品は、教室内、廊下など、様々なところで使われています。
↓灯油タンクの上のスペースを生かす棚
↓廊下に置かれたベンチ。語り合いの姿も。
↓辞書を置く本棚。
↓名札置きと本棚。
副校長室にも、テレビ台が。
研究会等で映像がすぐに流せます。
丁寧に作ってあるので、強度も高いです。
多くの作品が、学校生活を快適にしてくれます。
そして、これからも、この附属中学校を快適にしてくれることでしょう。
賞状伝達
1月23日、賞状伝達が行われました。
第13回ヴォーカルアンサンブルフェスティバルにおいて、
見事、金賞を受賞。
チーム:パンナコッタ
少人数ながら、素敵なハーモニーを響かせました。
長野県柔道ジュニア強化指定選手北信地区選考会男子個人戦において、
見事、第3位。
最後は判定で敗れたとのこと。次は積極的に攻めていきたいと決意。
それぞれの場で、しっかりと輝いてください!
応援しています!!
アルミ缶回収 大きな成果
今年度の生徒会で、アルミ缶回収が行われました。
電車通学が多い本校では、なかなかアルミ缶を集めることは難しい。
そこを、
①アルミ缶を集めて、車いすを送りたいという願い(目的)
?そのために、どのくらいの量を集めるかという目標設定と
どう集めるかという方法の検討
③そして、広報し、毎日実行!
という課題解決型プロジェクトで行いました。
そして、全校の協力もあり、見事目標達成。
段ボールに梱包し、来週に業者に運搬します。
「めちゃ集まって、うれしかった!」と素直な感想が。
課題解決型プロジェクトを実行した、本年度の生徒会。
満足感をもった役員。
この経験は、これからのプロジェクト型活動に生かされることでしょう。
第2回学びプロジェクト
1月22日、第2回学びプロジェクトが行われました。
連続で参加している生徒も、
今回初めて参加する生徒も、
それぞれが自分の目的をもって、参加しました。
高校生と中学生が、頭を寄せ合い、共に学ぶ姿が印象的です。
中高一貫校のよさですね!
それぞれが、自分の「学び」を創造していくことをこれからも期待しています。
【高校2年男子】
どうすれば、相手に思いが伝わるか。
今回このプロジェクトに参加して、この「問い」を深めることができている。
それは、普段は教わる立場として勉強をしているが、今回は、逆の立場になり活動することができたから。
この貴重な経験を生かして、
一つの「問い」に対して、「分かる」だけでなく、
順序立てて「説明できる」まで追究しようと決意した。
見えないところで
生徒会選挙の翌日、朝早くから、結果の告示を掲示していた選挙管理委員長と副委員長。責任感を持った活動でした。
掲示された告示を見る生徒の皆さん。
コンテナ室前の流しに行けられた「ロウバイ」
ほのかにいい香りがします。
生けてくれたのは一学年の先生。
ちなみに、「ロウバイ」はどんな漢字を書くでしょう。
英名は、何でしょう、と生徒に「問う」ています。
この写真は、中学棟の西側の扉についた取っ手。
庁務員の方が、生徒の不便な様子に気付き、付けてくれました。
見えないところで、いろいろな人が動いてくれています。
「一番大切なことは目に見えない」
心でいろいろなことを見ていきたいなと、改めて思いました。
生徒会役員選挙
1月20日(月)、インフルエンザの流行を防ぐために、放送において生徒会の役員立会演説会と投票が行われました。
選挙管理委員会や視聴覚委員会が責任をもって行いました。
秘密選挙という選挙の原則をしっかりと守っています。
演説も大変すばらしかったです。
課題をあぶりだし、全校生徒・教員で、よりよい附属中学校を創っていってください。
1学年家庭科の学習より
1学年の家庭科では、12月にスゥエーデン刺繍をしました。
黙々と集中して、一針一針描き続けています。
慣れた手つきの生徒や姿勢が様になっている生徒も。図案を見て自分で判断したり、
図案を自分で考えたりする生徒も。
この集中力や思考力は、素晴らしいものです。
また、世界に一つだけの素敵な作品ができあがったことでしょう。
長野県中学生選抜ハンドボール大会 女子優勝!
1月18日、19日に行われました令和元年度長野県中学生選抜ハンドボール大会にて、女子ハンドボール班が、見事優勝!
準決勝 22-14屋代中
決勝 19-17埴生中
おめでとうございます!
3月に富山で開かれる全国大会に出場します。
男子は、惜しくも準決で敗退したものの、秋より大きな成長を見せました。
準々決勝 29-19茅野東部中
準決勝 16-41埴生中
これからの活躍に期待しています。
第2回授業改善Pr~国語~
12月24日の附属中活動で紹介した第2回の授業改善Pr。
3年生でも国語の「書く」授業が行われました。
モデル文であるだらだらした日記を自由に創作して書いてみようというもの。
真剣に、20分間、文章を書きました。
前半は、席を移動して相談したり、隣の生徒をのぞき込んで考えたりするなどしていましたが(構想の時間)、
後半は、鉛筆の音だけになるほどの集中力。
グループで読み合いました。
それぞれの着想のよさや構成のよさ、表現のよさなどについて語り合いました。
全体でも3つの作品を鑑賞。
笑顔があふれる発表でした。
いくつか紹介します。
↓ファンタジー色が豊かにあふれている作品
日曜日は雨だった(TR).pdf
↓ずっと友だちと考えていて、最後に一気に書き上げた作品。
特殊能力(SK).pdf
↓考えさせられる作品
水は水色(AM).pdf
学びプロジェクト 始まりました
1月15日(水)放課後、高校生と中学生による、学びプロジェクトがスタートしました。(12月18日、20日の附属中活動参照)
希望者が集まり、中学生が学びたい教科や内容について、高校生に質問。
教え、教わったり、一緒に考えたりしました。
中学2年男子「確率の考え方が分かった!」
高校1年女子「よかった!」
高校2年男子「理科は、仕組みや論理が分かっていないと教えられない」
中学3年女子「分かるまで教えてくれてよかった」
1時間、豊かで濃い「学び」の時間でした。
これからの活動にも期待しています。
(生活記録より)
学びプロジェクトに参加しました。私のグループは、理数科の先輩だったのですが、質問に丁寧に答えてくれてとても分かりやすかったです。
さすがだなと思いました。
とても有意義な時間だったので、もっと前からあればよかったのに、と思います。
来週もあるので、それまでに分からない問題と出会えるようにたくさん問題を解きます!!
自分から学びをつかみ取ろうとしていますね。
「分からない問題と出会えるようにたくさん問題を解く」
学びプロジェクトは、この時間だけの「学び」を創造するのではないのですね。
日常の「学び」も自ら創造していこうというものなのです。
来週行われる第2回の案内はこちら↓
授業改善Pr ~英語~
本年度の第3回の授業改善プロジェクトが行われました。
教科は、英語。
友と考えを交流したり、
分からないことを教え合いながら学んでいる様子が見られました。
講師の先生からは、教材の扱い方や高校での姿のイメージをもった授業づくりについて、
ご指導いただきました。
また、教員向けの研修も行いました。
生徒のさらなる伸張、よりよい学校づくりに向け、先生方も学んでいます。
生徒会役員選挙
来年度の生徒会役員選挙の教室訪問が始まります。
2年生から2名、生徒会長の立候補者がでました。
立候補者と推薦責任者で、副校長室で、
こんな学校にしたいという思いを語り、フリートークをしました。
それぞれが自信をもち、自分の考えを述べていました。
具体的な改善策を問うたり、説明したりする場面も。
学校は、生徒と保護者と教員、地域の方々で創るもの。
みんなの附属中学校です。
活躍を期待しています。
学校評議員会が開かれました
1月9日(木)に第2回学校評議員会が開かれました。
今回は、授業も見ていただきました。
↓社会で家康のことについて知っていることを書いています。
↓数学。問い「この方法で求められる理由は?」
↓理科。問題づくりをして理解をさらに深める。
↓美術。自分の思いをどう表現したらいいか。
↓高校1年生の授業。友と話しながら考えていく姿。
評議員の方からは、
「中学生が生き生きとしていた」
「一方的な授業ではなく、双方向の授業でよかった」
などのご意見・ご感想をいただきました。
外部の方に見ていただくと、自分たちの改善の方向や進捗状況が分かります。
確かな一歩が進んでいることを、今回ご指摘いただきました。
家庭学習改善プロジェクト モニター
昨日の中学集会で募集した家庭学習改善プロジェクトのモニター。
早速、何人かの生徒が問い合わせに来ました。
自らの学びの在り方を考えています。
さて、10月25日の附属中活動でも紹介した防犯ポスターコンクールの銀賞入賞(3年女子)作品が、
屋代駅市民ギャラリーで展示されています。
(↓写真右が本校生徒の作品)
スマホ等のタップ一つで、世界が広がりますが、
危ない人ともつながる危険があることを表しています。
北朝鮮人権侵害問題啓発週間作文コンクール授業作品
昨年の12月26日の附属中活動に紹介しました
北朝鮮人権問題啓発週間作文コンクールの受賞作品を掲載します。
附属中学校WINTER集会が開かれました
1月8日(水)、学びプロジェクトの端緒として、中学校WINTER集会が開かれました。
全校で集まりましたが、隣の列は違う学年になるように整列。
カードと鉛筆をもち、自分の考えを書き、
また、隣の異学年の友だちと話しながら集会が進みました。
まず、新年ですから、それぞれのが1年間継続することをはっきりさせました。
これは、簡単なこと、小さなことの方がいい。
えっ、そんなことなの?というくらいでいい。
でも、それを続けるとなると、とても大変。
そして、1年間続けたとなると、大きな力、大きな自信となります。
次に、紅白にも出場したシンガーソングライターの方の歌詞から、
自分の考えを創造しました。
ユニークな発想や深く考えるさせられる発想など、
豊かに、楽しく発想し、周りの友だちと交流しました。
最後に、教員の授業改善の様子やその時の生徒の様子を紹介。
↓授業改善プロジェクトで行った授業での生徒の様子
また、来週からスタートする学びプロジェクトの紹介や、
家庭学習プロジェクトのモニター募集なども行い、
「あなたが目指したい学びはどんな学びですか」
という「問い」で集会は終わりました。
これまでも、生徒の皆さんの学びには驚かされてきましたが、
さらに、自ら学びをつかみ取って、
それぞれの秤を大きくしていってほしいと願ってやみません。
振り返りは、一週間後の生活記録で書いてきてくださいと頼みました(任意)。
残っているものが、その生徒の心に届いたものだからです。
(↓その日の生活記録に感想を書いた生徒もいました)
中学集会がありました。副校長先生がたくさんの生徒の名前を覚えていて驚きました。
あのような集会は受けていて、楽しいなと思いました。
学びをこれからも楽しんでいければいいなと思いました。