附属中活動
附属中学校WINTER集会が開かれました
1月8日(水)、学びプロジェクトの端緒として、中学校WINTER集会が開かれました。
全校で集まりましたが、隣の列は違う学年になるように整列。
カードと鉛筆をもち、自分の考えを書き、
また、隣の異学年の友だちと話しながら集会が進みました。
まず、新年ですから、それぞれのが1年間継続することをはっきりさせました。
これは、簡単なこと、小さなことの方がいい。
えっ、そんなことなの?というくらいでいい。
でも、それを続けるとなると、とても大変。
そして、1年間続けたとなると、大きな力、大きな自信となります。
次に、紅白にも出場したシンガーソングライターの方の歌詞から、
自分の考えを創造しました。
ユニークな発想や深く考えるさせられる発想など、
豊かに、楽しく発想し、周りの友だちと交流しました。
最後に、教員の授業改善の様子やその時の生徒の様子を紹介。
↓授業改善プロジェクトで行った授業での生徒の様子
また、来週からスタートする学びプロジェクトの紹介や、
家庭学習プロジェクトのモニター募集なども行い、
「あなたが目指したい学びはどんな学びですか」
という「問い」で集会は終わりました。
これまでも、生徒の皆さんの学びには驚かされてきましたが、
さらに、自ら学びをつかみ取って、
それぞれの秤を大きくしていってほしいと願ってやみません。
振り返りは、一週間後の生活記録で書いてきてくださいと頼みました(任意)。
残っているものが、その生徒の心に届いたものだからです。
(↓その日の生活記録に感想を書いた生徒もいました)
中学集会がありました。副校長先生がたくさんの生徒の名前を覚えていて驚きました。
あのような集会は受けていて、楽しいなと思いました。
学びをこれからも楽しんでいければいいなと思いました。
副校長室がお茶室に!?
いつもは附属中生の素敵な姿を紹介していますが、
今日は、附属中学校の教員の素敵な姿を紹介させてください。
休み明けの1月7日。
副校長室がお茶室になりました!
「お薄を一服差し上げます」という一言を聞いたとき、びっくりするやら、うれしいやら。
いただきますと、とてもおいしい!
他の先生にも声をかけると、時間を見つけて集まってくれました。
その一人一人に、また、お茶を点ててくれたのでした。
↓おいしそうにいただく先生方
↓薀蓄を語ったりする先生方
↓実際に体験する先生も。挑戦する姿がすばらしい!
偶然、休み中に、「日日是好日」という映画をみた私。
その中で、
「世の中にはすぐにわかることと、すぐにわからないことがある。
すぐにわからないことは、長い時間をかけながら少しずつわかってくる」
という台詞が、印象に残り、ノートにメモしたところでした。
忙しい教員の生活ですが、こうやってお茶を点ててくれたり、
集まって語り合いながらお茶をいただいたりする先生方。
素敵な姿だと思います。
今日は、教員の素敵な姿を紹介させていただきました。
お粗末様でした。
天文便り
天文便りの12月号の様子です。
1年生の男子2名が執筆。
約1000年前の枕草子や約1200年前の丹後国風土記の記述を紹介しながら、
「昴星」を紹介しています。
「遠い昔だが、僕たちと同じように星を眺めていた。
星は変わっていないし、親近感がわく」と語ってくれた2人。
年末、発行した日は、部分日食の日でしたが、雨で見られず。
残念がっていました。
古に思いをはせながら、冬の夜空を見てみましょう。
いよいよ令和2年(2020年)
年が明け、いよいよ令和2年(2020年)のスタートです!
今年もよろしくお願いします。
職員室の黒板に書かれた新年の言葉。
年末の大掃除の時に、掃除分担の生徒が、協力して書いていました。
丁寧な字で、丁寧な心を感じます。
年末の全校集会(放送)での、学校長の話を聞く生徒の様子です。
何を感じ、何を考えたでしょうか。
素晴らしい聞く姿でした。
初日の出です。
屋代附属中学校の生徒の皆さんにとって、いい一年になりますように!
日韓青少年冬季スポーツ交流
12月26日に、第18回日韓青少年冬季スポーツ交流に参加する
2年男子と2年女子の激励会が開かれました。
1月6日~11日まで、韓国に行き、
平昌やソウルで合同練習や試合などをするそうです。
2年男子生徒は、アイスホッケーのGK。
キーパーとして相手との駆け引きが魅力だとのこと。
2年生女子生徒は、カーリングチームで、スキップを担当。
責任重大でプレッシャーがあるけど、参加が楽しみとのこと。
プレーと共に、長野県選手や韓国の選手との交流も大切な機会。
思う存分楽しんで、活躍してきてください。
↓きれいにそろった班活動紹介。
剣道班には、「勝利へ いざ一本!」とあります。
冬の練習が、春に芽吹きます。
班活動も張り切ってやっていきましょう。
賞状伝達
12月24日、今年最後の賞状伝達が行われました。
北朝鮮人権侵害問題啓発週間作文コンクール2019 特別賞 3年女子
「拉致被害者の横田めぐみさんのお母さんの『私はがんばったね、と一時抱きしめてあげたいだけなんです』という一言が心にとまり、自分の考えをまとめました」
第63回JA共済小・中学生書道コンクール
1年女子 銅賞
2年女子・3年女子 入選
銅賞の生徒は、自分の書いた作品の盾もいただきました。
第13回スクラップ新聞コンクール
2年男子・1年女子 奨励賞
2年生男子は、夏休みに調べ、まとめるという探究活動が慣習とのこと。
1年生女子は、「虐待」について関心をもち、なくなってほしいと願いをもちながらまとめたそうです。
今年も、たくさんの賞状をいただきました。
おめでとうございます!
来年も活躍を期待しています。
2年生 社会科の授業
2年生の社会科の授業で、江戸図屏風を見ながら、
「江戸幕府が長く続いた理由は何か」という問いを考えました。
(この江戸図屏風は、県の総合教育センターよりお借りしたものです)
江戸図屏風を見ながら、様々なことに気付く生徒たち。
↓色とりどりの服装に理由を見いだす生徒
↓朝鮮通信使の様子などから気づきをつぶやく生徒
↓江戸城に近いほど立派な堀や塀で囲まれていることを発見し、友に伝える生徒
↓犬追物をしている様子を見つけた生徒。娯楽性を考え、説明しています。
昨日も書きましたが、既存の知識等を与えられるのを待っているのではなく、
自ら学びとろうとしている、
学びを自らつかみ取ろうとしている生徒たちです。
これから、江戸図屏風での気づきをきっかけに、
江戸幕府が長く続いた理由を深く考えていきます。
1年生 国語の文法の授業
12月23日に国語の授業改善プロジェクト(授業公開)が行われました。
1年生の国語 文法の授業。
これまでの文法の授業のイメージを覆すものでした。
↓思わず、文法の副教材を開く生徒
↓自ら辞書を引き考える生徒や例文を作りながら考える生徒
↓自分の考えたことを交流する生徒たち。根拠となる既習のプリントを用いて説明する生徒とそれをのぞき込む生徒。
↓文法の副教材の解説の上をいく説明をする生徒。それを聞き、「ああ、なるほど」と納得する生徒。
これまでに習った文法の知識を活用し自分の考えをまとめ、友だちに説明していました。
自ら学びをつかんでいった。
生徒の姿から、そう感じました。
天文便り発行
天文便りが発行されました。
今回のテーマは、「天王星」。
執筆した1年生4名は、
「みんなが知らないことを書いた」
とテーマ設定の理由を話してくれましたが、
「調べていくと、表面温度やオーロラなど、自分たちも知らないことを初めて知った」と発見の連続だったそう。
天文便りの中の文章に
「ぜひ天王星に行ってみてください」
というものがありました。
天王星とまではいかないものの、
宇宙に行くという夢を、みなさんがぜひ実現してみてください。
学びPrの申し込みと新しい命
学びプロジェクトのチラシが高校1・2年生全員に配付されました。
申し込むかどうかは別として、
興味深そうに見ている生徒たち。
チラシの中には、こんな文言もあります。
「高校生が中学生の分からないところを丁寧に教えてくれたら、
それは素敵な姿。
もし、高校生にとっても、難しくて一緒に考えてくれたら。
それはそれで素敵な姿。
ここは、中高一貫校なのだから。」
一貫生、選抜生、理数科生を交え、
学びの輪が広がることを願っています。
12月13日、産休に入っていた先生が無事に、女の子を出産。
おめでとうございます!
↓赤ちゃんを紹介するスライド
↓そのスライドを見る1年生の生徒たち(もちろん、他のスライドも見ていました)
4月当初も話しましたが、生徒のみなさんは、大切な大切な宝物。
多くの方に喜ばれ、多くの方を喜ばし、生きています。
これからも、どんどん輝いていってください。
科学の甲子園ジュニア全国大会 報告会
12月6日~8日まで、つくば市で行われた第7回科学の甲子園ジュニア全国大会に参加した1年生男子の報告会が開かれました。
↓参加したのは左の生徒。身振りを交えながら詳しく話してくれました。
右の友達は、「難しい」と言いながらも熱心に聞いていました。
テーマは、「地球トライアスロン~私たちの地球を科学せよ~」
川の流れのモデルを作ったり、スロー映像で波を撮影したりし、波の高さや角度などを数値化するなど、楽しそうに説明してくれました。
「とても難しかったが、先輩たちがすごかった。来年も出たい」とのこと。
これからも科学の心を広げていってください。
学びプロジェクト 高校生へチラシ配付
1月から始まる「学びプロジェクト」
中学生と高校生が放課後集まり、新たな学びを創っていきます。
まずは、学習の教え合いの場となればと願っています。
(案内チラシは↓)
12月18日、高校生へチラシ配付をしました。
チラシを熱心に見る生徒たち。
多くの高校生と中学生が参加し、
新たな学びを創造していってほしいと願っています。
統計グラフコンクール表彰
12月16日、長野県統計グラフコンクールの校内表彰が行われました。
(特別賞の2人については、11月25日、11月29日の附属中活動を参照)
この日は、佳作3名、努力賞1名、優良賞10名の表彰が行われました。
賞状と副賞をいただいた生徒たちです。
おめでとうございます!
統計を活用し、考えを発信していく力は、これから必要な力です。
今後の活用も期待しています。
読書感想文コンクール優秀賞!
長野県読書感想文コンクールにおいて、屋代高校の2名の生徒が、
最優秀賞に輝き、全国審査へ推薦されました。
【課題読書部門】
「他人事にしないで」(「ザ・ヘイト・ユー・ギブ」トーマスアンジー)
【自由読書部門】
「『運転者』を読んで」(「運転者」喜多川泰)
二人とも読書が好きだそうです。
感想文は、作品から自分の生活や生き方に結び付けた素敵な文章でした。
附属中生も読書が好きです。
下の写真は、2年生の読書の様子です。
これからもたくさんの本と出会い、
想像力を豊かにしたり、
読解力を高めていったりしてほしいと願っています。
活動報告会
12月5日(木)校内報告会が開かれました。
AOKI財団「ながの視察団 平成の咸臨丸」に参加した2年生男子です。
2018年度から2019年度にかけて、21回の研修会、3か国の訪問等をしたそうです。
2年間の研修で、多くのことを感じ、学んだようです。
今行われている、スウェーデン・ストックホルムのノーベル賞の晩餐会会場にも行ったそう。(下の写真は、その時撮影)
「新しい文化、生活を体験できた。視野が広がった」
と感想を語ってくれました。
これからも世界に目を向け、感じ、学び、
そして、地域に、地元に、身の回りに役立てていってください。
1年生 故事成語の授業
1年生は国語の授業で故事成語の学習に取り組んでいます。
この日は、「矛盾」を読みました。
↓訓読文を書き下し文にしています。
真剣に考えるとともに、「漢文は楽しい」と面白さも感じていました。
↓付属語は平仮名にすると聞き、付属語かどうか。自ら辞書を引く生徒も。
↑授業後半、発展教材を配ると、訓読文にも関わらず、笑顔で読み出します。
現代語訳を頭の中で作れているのですね。
「古人を尊敬します」という振り返りを書いた生徒も。
いにしえの心に触れたのでしょうか。すてきですね。
天文班の活動
天文班は、高校生と一緒に、星を見る会を行いました。
11月30日(金)の夜、学校にもう一度来て、星を観察しました。
夜の観察は、途中から雲が出てきてしまったそうです。
早朝の観察では、輝く星空を見られたとのこと。
この様子ではありませんが、
1年生3名が11月の天文便りを発行しました。
初めて知ったことを全校の皆さんに伝えています。
冬の夜空。
ちょっと立ち止まって、眺めてみましょう。
卒業研究に向けて
3年生が取り組んでいる卒業研究。
先日、中間発表会がありました。
写真の生徒は、安茂里地区の住民協議会役員さんらに、
調査結果を発表しました。
どんな調査かというと、通学時に見える白土という地層の危険性と対策についてです。
自分の課題について、自分なりに探求していく。
卒業研究の発表は、2月28日の総合文化発表会です。
保健室前の水道に飾られた椿。
すっと、心を癒してくれます。
廊下にはシクラメンの鉢が。
明日は、中学校の適性検査日です。
受検する皆さんは、平常心で、力を出し切ってください。
委員会活動
委員会活動をしっかりと行ってくれるおかげで学校生活が豊かになります。
視聴覚委員会。
毎日の定時の放送やお昼の放送を流しています。
この日の朝のコメントは、冬の寒さの中にもぬくもりを感じた、ということでした。
体育委員会。
運動交流会においてバスケットボール大会を企画。
写真は男女の優勝チーム。異学年チームで楽しんで動くことができました。
清掃委員会。
2日間の放課後をかけて教室のワックスがけ。
片付けまできちんとやっています。
上記以外の委員会も含め、委員会活動に感謝です。
社会科の授業より
3年生の社会科の授業において、SDGsについての学習をしています。
17の目標(ゴール)について話し合えば話し合うほど、
頭を悩ませてしまうようです。
友だちに自分の考えを伝え、それを熱心に聞く。
すぐに答えが出せる問題ではありません。
これからの社会は、むしろ予測困難なことの方が多いでしょう。
そのなかで、今、自分がすべきことを考えていっているようです。
持続可能な社会。
「社会に貢献できる人材の育成」は本校の教育理念です。
これからもしっかりと考えていってください。
(↓生活記録より)
以前から食べ物をろくに食べられない子がいるのだから、残してはいけないと言われてきましたが、残さず食べても貧困の子が裕福になるわけではない。つまり、筋は通っていないのです。だからと言って無駄にしていいわけではないです。ものすごく難しい問題だと思います。
技術科 情報セキュリティーの授業の創造
11月29日と12月2日に、2学年の技術の授業において、情報セキュリティーの授業が行われました。
信州大学教育学部の村松先生の研究室とのコラボ授業です。
4年生の開発したカードゲーム型の授業。
グループでカードを出し入れしながら、
自分たちで「どこが危ないのか」「どうすれば安全になるのか」
楽しみながら考えました。
また、村松先生による知的所有権や特許について学習も。
PCで検索したり、実際に醤油瓶を観察したり、
新たな発見をしながら楽しく学べる授業でした。
貴重な授業を創造していただき、感謝です。
中学校PTAでも、SNSとの付き合い方の講演があり、
その後、ご家庭で話し合ったり約束づくりをしたりしたという声も聞いています。
使われるのではなく、有意義に使っていく。
これからも考えていきたいですね。
税の作文 校内表彰
11月29日(金)、「中学生 税の作文」コンクールの校内表彰が行われました。
(主催者表彰は、過日上田市で行われました。11月20日の「附属中活動」を参照ください)
社会科で税の学習をし、
自分の身の回りの税について調べ、考えた作文です。
6名もの生徒が下の賞をいただきました。
・関東信越国税局管内納税貯蓄組合連合会長賞
・長野県教育委員会賞
・長野県租税教育推進協議会長賞
・上小・更埴租税教育推進協議会長賞
・千曲市長賞
・関東信越税理士会上田支部長賞
おめでとうございます!
私たちの生活は多くの方によって支えられています。
そんな感謝の気持ちも持てたかもしれません。
統計グラフコンクール 校内表彰
11月28日(木)、主催者表彰は過日長野市で行われましたが、
統計グラフコンクールの校内表彰式が行われました。
(作品の詳細は、11月25日の附属中活動をご覧ください)
また、屋代高等学校附属中学校は、8年連続で学校賞をいただきました。
今後も様々なデータを生かして、自分の考えをまとめ、表していってほしいと願っています。
中学校参観日・PTAが開かれました
11月28日(木)、台風の影響で延期されていた中学校参観日がありました。
多くの保護者の方にご来校いただきまして、ありがとうございました。
(↓1学年英語)
(↓2学年国語)
(↓3学年理科)
それぞれ「問い」のある「学び」でした。
今後も、より深い授業となるよう努めて参ります。
中学校PTAでは、「メディアとSNSとの付き合い方」と題し、
戸倉小学校の宮原校長先生に講演いただきました。
自制力をどうつけていくか、考えさせられました。
(メディアアンケートのまとめは、トップページに掲載予定です)
生徒・保護者・学校・地域が一体となり、
きれいなハーモニーを響かせられるよう、今後ともよろしくお願いいたします。
空手の表彰!
先日の日曜日11月24日に行われた
活心術峰丈流護身武道第八回日本空手道選手権大会において、
中学生女子組手の部で、3年女子生徒が見事優勝!
おめでとうございます!
「全国大会と言ってもそんなに人は多くないんです」と謙虚に話すものの、
「型では初戦負けなんです。組手はよかったです」とがんばりも語ってくれました。
実際に行っている様子も見てみたいですね。
今は、中高一貫校のよさですが、屋代高校の空手班に入り、がんばっています。
それぞれのがんばりを応援していきたいです。
心動かす8期生の合唱を創っていこう
2月28日に行われる附属中学校の総合文化発表会に向けて、
学年合唱の練習が始まりました。
今回は、1年生の様子の紹介です。
歌う曲は、「MY OWN ROAD~僕がつくる明日~」。
鳩祭の時は学級合唱でした。
倍の人数になるということで、迫力のある合唱になりそうですね。
また、練習の計画・運営をしていく合唱係が誕生し、練習を進めています。
(↓生活記録より)
〇鳩祭に続き、2回目の合唱ですが、今度はB組と一緒に学年合唱になります。お互いのクラスの良いところを組み合わせて、より一層力を発揮できるように、頑張って練習して「これぞ屋代附属の合唱!」と感じてもらえるような合唱を創っていきたい。
〇今日の合唱練習は、すごくよかった。音楽係の振進行がスムーズで丁寧だったので、次にやればいいことがわかりやすかった。全員が集中して取り組めました。
統計グラフコンクール表彰式
11月20日、長野市において、本年度の統計グラフコンクール表彰式が行われました。
2名の入賞者のうち、1年生の1名が参加。
テーマは、「私たちに何出来る?高齢者ドライバーの事故多発」。
高齢ドライバーの免許証の自主返納のデータやその理由などをつなげ、
どうしていったらいいか自分の考えをまとめました。
もう一人の2年生のテーマは、
「地域の足 ぼくらの足 路線バスの未来を考えよう!」。
市民の移動手段や市の負担額などをつなげ、
バスを守るためにやれることを提言しています。
どちらも地域の交通に目を向けたものでした。
多面的な様々な情報を多角的につなげ自分の考えを導き出す。
そんな様子が1枚の作品から感じられました。
2学年 校外学習 東信編
11月22日(金)、2年生が校外学習を行いました。
東信地方では、上田電鉄の本社や鉄橋に行き、調査活動をした生徒。
また、上田駅前で、作成した千曲市の新聞をPRしながら配付した生徒。
東御市の雷電くるみの里において、お店の方に質問をしたり商品を調査したりした生徒。(撮影の許可をもらって撮影)
それぞれが自分の課題に向け取り組んでいました。
これからも探究的に活動していってほしいと思います。
俳句大会 表彰
第36回「信州さらしな・おばすて観月会 俳句大会」において、
1年生の6名が入選しました!
おめでとうございます。
4月、みぞれが降る中で、あんず祭を見たり、調べたりした時に作成しました。
作品の中にも、それらしい表現がありますね。
(観月会の表彰式は、台風の影響で中止されました)
千曲市のあんずと共に、
大きく、美しく成長していってほしいと願っています。
(↓入賞作品)
・白い空雫の垂れるあんずかな
・杏ゆれきらりと落ちるしずくかな
・風流なしずくしたたるあんずかな
・千曲市をピンクに染めるあんずかな
・どんな日も明るく照らす杏かな
・あんず里一つ一つが一等星
税についての作文 表彰
11月13日(水)に、上田税務署にて、「中学生による一日税務署長」が実施されました。
そこに、「税についての作文」で優秀な成績を収めた2年生の男子生徒が就任。
上田地区納税貯蓄連合会長さんと名刺交換をしたり、
所長印の模擬決済をしたりしました。
また、税務署の職員のみなさんに、所長訓示も行いました。
その後、表彰式へ。
自分の利用する路線バスと税金について考えた作文や
この日の体験から、
税についてさらに深く考えることができました。
定期考査3に向けて
定期考査3が11月20日・21日とあります。
それに向けて、放課後に質問講座が開かれています。
講義室で自学したり、
各教室で各教科の質問をしたりすることができます。
分からないところが分かり、
それを質問できるといいですね。
「できた!」「分かった!」を願っています。
最善を尽くしてください。
(↓3年生教室の連絡黒板より)
内閣府主催 地方創生☆政策アイデアコンテスト表彰
11月18日(月)、「地域創生☆政策アイデアコンテスト2019」(主催::内閣府地方創生推進室、共済:経済産業省)で見事、関東経済産業局長賞を受賞した、2年生2名のプレゼンと表彰式が行われました。
(↓関東経済産業局の方や千曲市の方、2年生や先生方の前でプレゼンする2人)
関東ブロック292件の政策アイデアの中から2部門4件選ばれました。
科学リテラシーの授業で活用したRESAS(地域経済分析システム)。
そのデータを生かしながら、実際にフィールドワークを行い、地域の人と出会い、
千曲市の課題と対応策を考えた点が高く評価されました。
(↓表彰状授与の様子。メディアの方も)
2人は、
「自分たちの考えてきたことが、結果的にこんな賞の受賞となり、とてもうれしい。多くの方に出会い、たくさんの願いや思いを聞いた。それをどう実現可能なものに考えていくことが難しかった」
と語ってくれました。
数字・人・思い、これらをミックスして、産官学連携して、
新しい可能性を探っていく。
まさに、これからの社会に必要な力だなと感じました。
おめでとうございました!
(↓皆さんと一緒に)
受賞したプレゼンは、トップページのWhat's Newからご覧いただけます。
また、以下の日程で、信州ケーブルテレビジョンで放送されます。
11月19日(火)17:00~、18:00~、20:00~、23:00~
11月20日(水)6:00~、8:00~
しなの鉄道 運転再開
11月15日(金)から、しなの鉄道・田中駅~上田駅間の運転が再開されました。
利用している生徒たちは、通常のダイヤの列車に乗ることができます。
生徒からは、
「新幹線は快適だが、待ち時間が長くて大変だったので、再開はうれしい」
「朝、家を出る時間が少し早かったので、いつもと同じになり、よかった」
という声も聞かれました。
代替輸送でも、多くの方々にお世話になりました。
またこれから、いつもの電車を当たり前のように毎日利用するわけですが、
感謝の気持ちも持ち、利用していきたいものです。
秋もいよいよ深まってまいりました。
玄関では、小菊の鮮やかな黄色が登校を迎えてくれます。
校舎前の花壇では、パンジーが可憐な花を咲かせています。
2階のベランダには、干し柿が並んでいます。
冬の足音を感じながらも、秋を満喫し、
勉学に励んでいきましょう。
リュージュの強化選手
11月14日、リュージュジュニアチームに参加する2年生男子1名が、
セレクション合宿 ドイツ(ケニックゼー)にでかけました。
帰国は、22日です。
先日、その激励会が開かれました。
全国の仲間(と言ってもほぼ北海道だということですが)と
既に知り合いで、その強化選手に選ばれた仲間とともにドイツに行くそうです。
小学1年生のころ、おもしろそうで体験から始め、
のめり込んで、今に至っているそう。
「スピードは怖いとも感じない」と言っていました。
異国の地でもまれ、さらにたくましくなって、
日本に、学校に戻ってくることを祈念しています。
そして、いつかは、オリンピックに!!
あの日から一か月
台風19号の通過に伴い被害が発生してから一か月。
被害を受けられた方、まだまだ大変な生活を送られている方に、
改めてお見舞い申し上げます。
先日、ボランティアに参加した生徒の報告会が行われました。
千曲市内のお宅に、4人でボランティアに入りました。
そのお宅の方と、先日ある会でお会いしたところ、
「来てもらって、本当に助かった。よく働いてくれた」
とお礼の言葉をいただきました。
4人は、お宅の1階部分の掃き掃除や雑巾がけなどを行ったとのこと。
「おうちの方の笑顔が見られて、うれしかった」
と感想を述べていました。
(↓ボランティアを行った日にお宅の方と)
しなの鉄道・田中駅~上田駅間も15日(金)から通常ダイヤに戻ります。
関係各位のご尽力に、改めて感謝申し上げます。
月日は経つわけですが、
あの日のことやその後の大変な暮らし、復興への努力は、
これからも心に持ち続けたり、実際に動いたりしていかないといけません。
中国の中学1年生と交流
中国の北京市の中学校1年生が附属中学校に来ました!
こちらも中学1年生がお出迎え。
歓迎セレモニーでは、お互いの話や歌を真剣に聞く様子が伺えました。
その後は、すごろくをやり、
英語とボディーランゲージと笑顔で、会話をしていました。
中国語で歌う「ふるさと」や中国語の歓迎の言葉。
すごろくや昼食の交流。
とても楽しい交流会であったし、有意義な交流会でした。
国際的にも、広い視野をもてるよう願っています。
書道班 賞状伝達
11月11日(月)、第25回長野県現代書藝展学生部に入賞した3人の書道班員の表彰が行われました。
特選1名、金賞2名です。
おめでとうございます!
3年生の2人は、高校でもがんばるそうです。
1年生の1人は、男子一人ですが、こちらも書に向き合いがんばるそうです。
字の美しさは、一生ものです。
これからも、美しさを極めていってください。
千曲市のあんずを使って
千曲市のあんずを使って、あんずのパウンドケーキを作りました。
千曲市のあんずの紹介になればと計画、実行しているプロジェクトの一環です。
一口いただきましたが、とてもおいしい!
また、私も京都と奈良に視察に行きましたが、
視察先に、千曲市のもりのあんずを使った焼き菓子を
お土産に持っていきました。
千曲市のあんずのよさが広がるといいですね。
神社検定合格
様々な検定がありますが、
2年生の女子は、神社検定(公益財団法人 日本文化興隆財団)の参級に合格しました。
歴史や神話に興味があるとのこと。
神社仏閣を見るのも好きだそうです。
「この成り立ちは、どこの神社か」など解答したそうです。
来年は、次の級に挑戦。
自分の好きなこと、得意なことを、
どんどんと追究していってほしいと願っています。
新生テニス班の活躍
硬式テニス班の県大会と北信越大会の結果報告会が行われました。
男子は、県大会は優勝。北信越大会は善戦でした。
惜しくも敗れた相手が優勝したということで、紙一重の差でした。
女子は、県大会準優勝。北信越大会は第3位でした。
順位決定戦で敗れ、惜しくも全国大会を逃しました。
男女とも、本当にあと一歩。
とてもがんばった大会でしたが、そのあと一歩をどう埋めるのか、
考えながら、自分の力を高めていってください。
また、プレーのみならず、応援も精一杯やったという話も聞きました。
嬉しいことです。
長野県教育委員会から賞状をいただきました
11月1日、「平成30年度児童生徒教育委員会表彰」の賞状伝達が行われました。
これは、昨年度全国規模の大会等において、優秀な成績をおさめた人に、
長野県教育委員会が表彰するものです。
今回、1年生の女子生徒1名がいただきました。
母校の小学校6年生の時に、友達と取り組み、
全国でも認めらたエコ新聞の活動だそうです。
まず小学校に届き、小学校の先生が、本校に届けてくださいました。
感謝です。
これからも、全国や世界をイメージして、
自分らしく活動していくことを願っています。
技術で制作した棚
(↓重たい物を載せても耐えられるように工夫された「二段棚」)
(↓なるべく物を載せられるように、かつ木材を少なくしようと工夫された「二段の
棚」)
(↓床板をずらし、本棚が可動できるように工夫された「本棚」)
それぞれ自分がいつ、どこで使うか、
その時に必要となることは何か考え、工夫して製作することができました。
読書旬間 開催中
10月28日(月)から11月8日(金)まで読書旬間です。
普段から図書館の貸出数は多い本校の生徒ですが、
この期間中は、
さらに図書館がにぎわっています。
私が本を手に取ると、
「その本、おもしろいですよ。私読みました」
という生徒も。
たくさん読書をして、いろいろな本に出会い、
心を、頭を、豊かにしていってください。
合唱班 賞状伝達
見事合唱班が、かんてんぱぱ賞「優秀奨励賞」を獲得しました。
9人の少人数ながら、いつもどおりのきれいな澄み切った歌声。
素晴らしいハーモニーを響かせました。
これで3年生は引退だそうです。
3年生の班長は、1・2年生に向け、
「私たちも高校から応援するから、これからも頑張ってほしい」
というエールを送りました。
附属中の素晴らしい歌声の根幹を、
これからも合唱班が担っていってください。
また、メンバーも増えることも祈っています。
当たり前がとても幸せなこと
1年生の生活記録を紹介します。(抜粋)
・久しぶりにみんなそろっての授業がありました。みんなそろって授業を創れるってことって幸せなことなんだなと、改めて思いました。久しぶりの授業は疲れたけど、楽しかったです。
・今日は12日ぶりの登校日でした。今まで自分の地域が災害でこれだけ甚大な被害を受けるということがなかったので、怖い思いをしました。まだ、台風19号の被害で苦しんでいる方もいる中で、今日1日学校で過ごして、当たり前の日常が一番だなと思いました。
改めて、日常が、当たり前の一日が、かけがえのない一日だと痛感した12日間でした。
同じように、
一人一人の生徒が、かけがえのない一人だと実感した12日間でもありました。
防犯ポスターコンクール 銀賞!
3年生の女子生徒が、
更埴防犯協会連合会の「防犯ポスターコンクール」において
見事、銀賞を受賞!
おめでとうございます!
防犯意識の高まりに一役買うことができました。
受賞作品は、これから県内を巡回するそうです。
卓球班 新人戦更埴大会結果報告会
10月24日(木)、卓球班の新人戦更埴大会の結果報告会が行われました。
女子個人戦では、1位、2位、3位を独占。
輝かしい結果でした。
「勝ったのはうれしいけど、北信大会がなくなってしまい残念です」
上位大会である北信大会は開催されませんが、
今後も練習に励んでください。
団体戦は、男子2位、女子2位と、こちらも健闘!
休校で寂しい思いをしましたが、嬉しい結果報告会となりました。
ラグビー日本代表のように夢や力を与えるプレーを、
今後も期待しています。
12日ぶりの学校
10月23日(水)代替輸送による通学も可能となり、
5日間の休校を経て、本日から、学校再開です。
教室には、こんな生徒の言葉も。
休み時間も、楽しそうに会話をしています。
やはり、授業もみんながいると楽しいです。深まります。
代替輸送なので、まだまだ日常とはいきませんが、
生徒の皆さんの笑顔が集まったことは、本当にありがたいことです。
関係各位に感謝申し上げます。
いよいよ明日、学校再開!
10月21日(月)も基本的には休校でした。
学校で学習することも可能ということで、学校に来ている生徒も、
みんなで活動に取り組むことができず、物足りなさも感じていました。
しかし、トップページにあるように、代替輸送が決定。
23日(水)からは、学校が再開します!
(計画・準備を進めていたサテライト授業は行わなくなりました)
(↓2年生の合唱 みんなで歌えますね)
(↓みんなで食べられますね)
代替輸送で登校するみなさんは、大変な混雑や通常より時間を要することが予想されます。
くれぐれも慌てずに、遅れても構いませんので、
安全を確保・確認し登校してください。
まだ休校ですが 2
10月18日(金)も、基本的には休校です。
ある教室の黒板には、このような言葉も。
「台風の被害に負けずに元気に過ごそう!」
本当にそうですね!
自宅で学習している生徒の皆さんも、元気に過ごしていますか?
(↓友達とおしゃべりする様子)
(↓技術で制作中の棚が完成!)
「一寸先は『光』」
修学旅行の出発の会で話した言葉です。
また、生徒の皆さんの輝く笑顔が校内に溢れますように。