活動
アカデミックサイエンス物理連携講座
10月22日(木)に、2年理数科対象の「アカデミックサイエンス」における、物理講座を実施いたしました。講師に東京大学大気海洋研究所教授の横山祐典先生をお招きし、「科学で探る過去の気候・環境」というテーマで2時間講義をしていただきました。「炭素循環」をキーワードに、年代測定に必要な放射生同位体(C14)についてなど分かりやすく説明していただきました。珊瑚が吸収したストロンチウムの量を計測することでその時代の水温がわかる話や、南極大陸の氷がすべて溶けると、海水面が60mも上昇する話など、とても興味深い内容でした。
詳しくは、alkheをご覧下さい。
arkhe158.pdf
サイエンス・ラボ
10月9日(金)と21日(水)の2日間、1年理数科対象の「サイエンス・ラボ」が実施されました。これは、SSH科目「バイオサイエンス」のプログラムとして毎年実施しているもので、長野県総合教育センターで、次の4種類の実習行いました。
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パソコン甲子園 本選出場決定
交通安全運動 出発式
これは、松本さんが附属中学1年のときに研究をはじめ、「信号機のない横断歩道を歩行者が渡るとき、もっと車が止まるようにできるはず」と、自ら横断歩道で調査を積み重ね、高校1年の「一人一研究」、2年の「課題探究」の活動において、膨大なデータを分析し、JAF長野支部とも連携して80ページにもなる研究レポートをまとめ、「みんなで手を上げよう!キャンペーン」などの具体策を考えるなど精力的に活動したことが、長野県警に評価されたことで実現しました。長年にわたる探究活動の成果です。
NBS長野放送 ニュース
https://www.nbs-tv.co.jp/news/articles/2020091800000001.php
課題探究・課題研究 中間発表会
8月26日(土)に、2学年で取り組んでいる「課題探究(普通科)」「課題研究(理数科)」の中間発表会を、ポスターセッション形式で実施しました。今年度は学校休校などにより、探究活動をする時間が満足に確保できませんでしたが、8月の集中探究活動期間などを利用して、今回の中間発表会に臨みました。今年も様々なテーマの発表があり、熱心に自分たちの研究成果を説明していました。
信州大学教育学部から伊藤冬樹先生にもご参加していただき、時間が終わるまでアドバイスをいただきました。最後の講評では、「もう一度自分の研究を見つめ直すことが大切」と、今後の進め方についてのヒントをいただきました。
今後も探究活動を進め、12月にはレポートをまとめ、3月に口頭発表を行う予定です。
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