活動
第36回SSHサイエンスフォーラム
5月11日(火)に、今回で36回目となる「SSHサイエンスフォーラム」を実施しました。
演 題 「ロボットと共生する未来社会」
講 師 千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター
室長 先川原 正浩 氏
昨年は実施できませんでしたが、今年は感染予防対策を講じて実施することができました。
多くの映像を使って、ロボットの進化の様子や、近未来型のロボットの紹介、原発事故現場で活躍しているロボットなど、様々な場所でロボットが活用されている様子を説明していただきました。ここ10年~15年の間にかなり進歩しており、トヨタやホンダの自動運転に関する技術も驚くほど進化してることがわかりました。
詳しくは、arkheをご覧ください。 ハトニワ
卒業生の活躍
平成19年に本校理数科を卒業した王傲寒さん(現在、島根大学自然科学研究科環境システム科学専攻物質化学コース 助教)の活躍の様子が、科学技術振興機構(JST)で発行している「JSTnews」最新号(4月号)に掲載されました。
データビジネス創造コンテスト
審査員特別賞
2年理数科「課題研究」発表会
3月19日(金)に、本校多目的教室において、2年理数科による「課題研究発表会」が行われました。コロナ対策でグループ研究の時間が制限される中、課題解決のための研究を続け、今回の発表となりました。すでに、信州サイエンスミーティングや各種研究発表会、また先日行われた若狭高校との交流会などで、発表してきた経験を活かし、自信をもって発表できたと思います。1年理数科の生徒も参加し、積極的に質問をしていました。
詳しくは、arkheをご覧ください。 ハトニワ
arkhe163.pdf
2年普通科「課題探究」発表会
3月19日(金)に、本校1棟と2棟のHR教室(全14教室)を会場に、2学年普通科の生徒が今年取り組んできた「課題探究」の成果発表会が行われました。コロナ禍で十分に探究活動の時間が確保できなかった中ではありましたが、8月の中間発表(ポスターセッション)を経て、これまで研究してきた成果を、口頭発表形式でプレゼンしました。昨年は中止で実施できず、今年が初めての実施となります。どの会場でも熱心にプレゼンをしている姿があり、聴く側も真剣に聞き入っていました。この発表会には、1年生も参加し、プログラムを見ながら気になる研究発表の会場に足を運んでいました。
詳しくは、arkheをご覧ください。 ハトニワ
arkhe163.pdf