活動
SSHサイエンスフォーラム
2月5日(水)に、「第34回SSHサイエンスフォーラム」が開催されました。今年は地元のあんずホールが使用できなかったため、上田のサントミューゼを会場にして実施されました。
講師に、東京大学から、大学院情報学環/生産技術研究所教授の大島まり先生をお招きし、「医工連携で切り拓く予測医療」というテーマでご講演いただきました。大島先生は医療を工学という分野からアプローチして研究をされ、血液の流れを手術前後でシミュレーションして治療に活かすなど、臨床診断に適用可能な数値解析システムの確立・構築を目的とした研究をされています。講演の中で、実際に患者さんのシミュレーション映像を見せていただき、最先端の科学技術に触れることができました。また、大島先生は、人気ドラマ「ガリレオ」の監修をされ、トレードマークとなった物理学者・湯川先生が書く数式は大島先生が考えていたようで、すべて正しい数式だそうです。
また、講演の前に海外研修に参加した生徒の報告会も実施されました。
詳しくは、ハトニワをご覧ください。
ハトニワ
生徒研究成果合同発表会
課題研究班(化学)
研究テーマ「金属を使用した人工光合成」
小林惇志 寶功稀 西野入洸允(2-7)
米国海外研修班
タイトル「A Study Trip in the USA」
伊藤陽向(2-1) 大室勇人 池田壮太(2-7)
福島シンポジウム参加
2月2日(日)に、福島県で開催された「第3回福島県環境創造シンポジウム」に、1年普通科の生徒6名が、ライブ中継で参加しました。会場の福島高校の生徒3名と、安積高校の生徒3名と、震災後9年経った福島について、「ウチとソト」という視点でディスカッションを行いました。ファシリテーターはフリーアナウンサーの宇賀なつみさんで、「福島高校とどのような交流をしているか?」「福島について県内の人と県外の人で乖離はあるか?」などの質問に答えていました。
詳しくは、ハトニワ arkheをご覧ください。
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サイエンスダイアログ
1月30日(木)に、2年理数科対象に「サイエンスダイアログ」が実施されました。
昨年も実施し、今回2回目の実施でしたが、昨年よりもリスニング力が向上してたようで、内容が理解できたようです。
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一人一研究 クラス発表会
1月17日(金)と20日(土)の2日間に、「一人一研究」のクラス発表を行いました。人前でプレゼンをするのは初めての生徒も多かったと思いますが、表現力を養うのに役だったと思います。クラス代表になった生徒は、3月の全体発表に向けて頑張ってください。
詳しくは、ハトニワ、arkheをご覧ください。。
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ジオサイエンス連携講座
1月10日(金)に、1年理数科対象の「ジオサイエンス連携講座」が実施されました。
信州大学名誉教授の鈴木啓助先生を講師にお招きし、「地球温暖化と地域での応答」という内容で講義をしていただきました。
詳しくは、ハトニワ、arkheをご覧下さい。
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日本学生科学賞 最終選考会
12月22日(日)~24日(火)に、日本学生科学賞の最終選考会が行われ、本校から3年理数科の課題研究班が最終選考に残り、参加しました。昨年に続いて、2年連続の参加となりました。
結果 入選一等
「墓石地震学による考察
梶結翔 小林虹介 石田要 鈴木康浩 上原響一朗(以上3-7)
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信州サイエンスキャンプ
12月21日(土)に、信州大学理学部を会場に、「信州サイエンスキャンプ」(課題研究合同研修会 兼全国高等学校総合文化祭県予選)が開催されました。県内の理数科設置校やSSH指定校そして自然科学系クラブが集まって研究発表をし合い、専門の先生から助言をいただくものです。また、全国総文祭(高知県)の県予選も兼ねています。
本校からは、課題研究合同研修会に2年理数科の課題研究班3班(物理、化学、地学)と、理化班が参加し口頭発表を行いました。
結果
全国総文祭県予選会
総合最優秀賞 「一重山の蝶」(生物分野)
理化班 五井野響太郎(2-4) 全国総文祭(高知)へ
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SSHアメリカ合衆国海外研修
12月8日(日)~14(土)5泊7日の日程で、アメリカ合衆国海外研修を実施しました。今年は1日増やしての実施です。
主な訪問先(現地時間)
8日(日)ヨセミテ国立公園
9日(月) 〃
10日(火)キオクシア(旧東芝メモリ)・インテル博物館
11日(水)SLAC国立加速器研究所・アカデミーオブサイエンス博物館
12日(木)AGU(米国地球物理学会)・デアンザ高校
カリフォルニア大学バークレー校
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大腸菌形質転換実験
理数科1年生対象に、オワンクラゲ由来の緑色蛍光タンパク質遺伝子(組換えプラスミ
ド)を導入して大腸菌を「光る大腸菌」に形質転換させる事件を行いました。
事前学習や考察も含め、2時間かけて実施し、あまりにも簡単に自然界に存在しない生物を自らの手で作り出せてしまうことに驚いた様子でした。
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