附属中活動

平和学習(中3)

 12/16(土)に、中学3年生が、平和学習の一環として、クリス・クランシーさんをお招きしてお話をお聞きしました。
 クリスさんは外国出身ですが、今の中学生が生まれる前から日本で暮らしています。しかし、日本に住む私たちの多くは、その外見からすぐに「外国人(=日本のことをよく知らない人)」と判断します。そのような「偏見(prejudice)」が、平和を脅かすきっかけになるのかもしれません。今日の授業を通じて、自分の中の様々な偏見を改めて考える機会になりました。
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スクラップ新聞コンクール

 本校の1年生が参加した「第11回スクラップ新聞コンクール」において、1名が特別賞に入賞しました。
 新聞記事は、日頃から、各学年の授業で読んだり、廊下に掲示したりして学習に生かしています。また作成したスクラップ新聞は、夏休み明けには学校中に掲示し、それぞれの作品から互いに学び合うことができました。
 今後も新聞を読み、学びに生かしていきたいと思います。


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S1グランプリ

12/8(土)に行われた長野県S1グランプリに、本校から8チーム24名が出場しました。その中から、プレゼンテーション部門の最優秀賞および、思考力チャレンジ部門の優秀賞を受賞しました。
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手話を学ぶ(中1)

 12/15(金)に、中学1年生が発達障害コミュニケーション指導者・手話奉仕員の小林君子さんをお招きして、手話講習会を行いました。
 まずは「音声なし伝言ゲーム」を行い、音声に頼れないときのコミュニケーションの仕方を体感しました。その後、実際に指文字や手話を教えていただき、いろいろな言葉や意思を伝え合いしました。
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技術科の授業(中2)

 技術科の授業で、昇降口の棚を製作していました。ここはもともとは柱の空間スペースですが、移動教室や体育の授業などの際に、教科書やファイルなどを置くのに便利なように棚を設置します。
 まず柱の間隔の長さを測り、釘を打たなくても固定できるよう設計します。実際に木材を切ってみると、なかなか隙間なくぴったりという訳にはいきません。そこで少しずつ材を削ったり、スペーサーを挟んだりして合わせていきます。苦労しながらもしっかりと固定できると、自然と「やった!」という歓声や拍手が起こります。

 本校の教室にあるロッカーの上の棚、廊下にあるシューズ掛けやラケット置きなども、歴代の卒業生や先輩が製作しています。自分たちの学校生活の中で、あったらいいものを考えて作ってきました。実際に何かを作ることで、いわば「机上の計算」の段階で、実際に作るときの手順や作業のしやすさも考慮しながら計画することの必要性が理解できます。さらに言えば、一つのものを試行錯誤しながら多くの人と協働して作り上げることの楽しさを味っているように感じられます。

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