附属中活動
SSH一人一研究発表会
3/18(土)に、更埴文化会館(あんずホール)で、高校1年生による「一人一研究発表会」を行いました。中学生も、代表の3年生2名が「科学リテラシー」の授業で1年間取り組んできた「卒業研究」の成果を発表しました。
一人目のテーマは「ファーストインパクトの強いデザインとは?」です。
これは、発表者が登下校途中の駅で見たポスターに惹かれて、実際に美術展に出かけたという経験から出てきたテーマです。
自身が吹奏楽班に所属していることから、自ら調べたことを元にして、定期演奏会のポスターを作成しました。単に調査や実験だけで終わることなく、自分の生活に生かした形で提案することができました。
二人目は「黄金比を使って自撮りを可愛く撮る方法」というテーマです。
最近SNSなどで目にする自分の写真、いわゆる「自撮り」を、どんな角度で撮影すると、より「可愛く」映るかという、いかにも「今」の時代らしい問題です。

こちらは、「可愛い」を、顔の縦横の「黄金比」や、目・鼻・口などの配置のバランスから定義し、左右上下のいろいろな角度から撮影して、条件にあてはまる項目の最も多い角度を探していきます。複数のモデルを使い、人によって違う最適な角度を求めたり、顔の特徴別にどんな角度で撮ればいいかを提案しました。
一人目のテーマは「ファーストインパクトの強いデザインとは?」です。
これは、発表者が登下校途中の駅で見たポスターに惹かれて、実際に美術展に出かけたという経験から出てきたテーマです。
二人目は「黄金比を使って自撮りを可愛く撮る方法」というテーマです。
最近SNSなどで目にする自分の写真、いわゆる「自撮り」を、どんな角度で撮影すると、より「可愛く」映るかという、いかにも「今」の時代らしい問題です。
こちらは、「可愛い」を、顔の縦横の「黄金比」や、目・鼻・口などの配置のバランスから定義し、左右上下のいろいろな角度から撮影して、条件にあてはまる項目の最も多い角度を探していきます。複数のモデルを使い、人によって違う最適な角度を求めたり、顔の特徴別にどんな角度で撮ればいいかを提案しました。
最後に、二人の研究をコラボレーションし、高校1学年主任の先生をモデルにして、新学期のテストに向けたポスターを作成し、発表しました。今後の社会での研究や仕事で、一人だけでできるものは多くありません。こういった「協働」ができることが大切になるはずです。
また、高校1年生の発表には、これまで中学1・2年生が取り組んできたテーマや、2年生が来年度に卒業研究で扱おうとしているテーマと重なる発表もありました。また、発表の全てを英語で行うプレゼンテーションもあり、今後の自分の探求に向け、中学生も意欲を高められたのではないかと思います。
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総合文化発表会
2/24(金)に、更埴文化会館(あんずホール)にて、総合文化発表会を実施しました。午前中には会場の準備やリハーサル、また各学年の総合的な学習・科学リテラシーのまとめの個人発表を行いました。午後は大ホールで、各教科や学年の学習発表や合唱の発表を行いました。
附属中学単独での開催は今年で3回目となります。今回は、生徒全員が一人ひとりで自分の一年間の学びや追究の経過・結果を発表する形となり、本校の学びをお家の方や他の学年の友だちに発信することができました。


↑ホワイエでの展示作品↑
附属中学単独での開催は今年で3回目となります。今回は、生徒全員が一人ひとりで自分の一年間の学びや追究の経過・結果を発表する形となり、本校の学びをお家の方や他の学年の友だちに発信することができました。
↑ホワイエでの展示作品↑
↑午前中の個人発表(プレゼンテーション)
↑英語ディベートの発表
↑全校合唱「大地讃頌」
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長野ろう学校との交流
1/26(木)に、中学一年生の福祉の学習として、長野ろう学校高等部生徒との交流会が行いました。
まず、高校生が一人ずつ入った7つのグループに分かれ、前回の須坂市の手話サークルとの交流や、その後の指文字の学習などの体験を生かし、手話で各自の自己紹介をしました。続いて、いろいろな手話を覚えたり、知りたい言葉の手話の表し方を教えていただいたりしました。その後は、それらを全体にクイズ形式で紹介し合いました。
最後には中学生からダンスを披露し、高校生と一緒に踊りました。

まず、高校生が一人ずつ入った7つのグループに分かれ、前回の須坂市の手話サークルとの交流や、その後の指文字の学習などの体験を生かし、手話で各自の自己紹介をしました。続いて、いろいろな手話を覚えたり、知りたい言葉の手話の表し方を教えていただいたりしました。その後は、それらを全体にクイズ形式で紹介し合いました。
最後には中学生からダンスを披露し、高校生と一緒に踊りました。
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中2 千曲市活性化プラン
1/18(水)に、中学2年生の科学リテラシーの授業で、千曲市役所の方をお招きし、千曲市の活性化プランについて話し合いました。
2年生は、これまでに現地調査やディベートなどを通して、私たちの第二のふるさとである「千曲市」の活性化について考えてきました。市役所の方に事前にお渡ししてあった、私たちの作った活性化のためのプランには、細かくメモ書きがされていました。市役所の皆さんは、この授業のために事前に研修を行い、資料を用意して臨んで下さいました。「たかが中学生の提案」そんな思いは微塵も感じさせない、真剣そのものでした。千曲市を担うプロの姿だと実感しました。そんなプロの姿から、多くのことを学んだ時間でした。
(生徒の生活記録より)
2年生は、これまでに現地調査やディベートなどを通して、私たちの第二のふるさとである「千曲市」の活性化について考えてきました。市役所の方に事前にお渡ししてあった、私たちの作った活性化のためのプランには、細かくメモ書きがされていました。市役所の皆さんは、この授業のために事前に研修を行い、資料を用意して臨んで下さいました。「たかが中学生の提案」そんな思いは微塵も感じさせない、真剣そのものでした。千曲市を担うプロの姿だと実感しました。そんなプロの姿から、多くのことを学んだ時間でした。
(生徒の生活記録より)
- 千曲市役所の方々が来て、ぼくたちの千曲市活性化プランを見ていただきました。ぼくたちだけでは分からなかったメリットやデメリットを数多く指摘してくださり、とても有意義な時間になりました。会話していて感じたのは、本当に千曲市が好きなんだろうな、ということです。自分の担当課ではないはずの内容までしっかりと教えていただきました。今日の活動をもとにプランをよりよいものにできるよう、がんばります。
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中1 手話サークルとの交流会
1/12(火)、中学一年生が、福祉の学習として須坂市の手話サークルとの交流会を行いました。まず、手話による劇を見せていただき、基本的なあいさつや自分の名前の手話での表し方を習いました。その後は、手話の意味を考えるゲームや、ジェスチャーによる伝言ゲームなどを、グループに分かれて行いました。
普段、コミュニケーションの手段として当然のように用いている「音声」が使えなくなると、手話だけでなく「表情」や「口の形」も重要なコミュニケーションの手段となります。また、手話がわからなくても、「伝えよう」「理解しよう」という気持ちがあると、なんとかコミュニケーションが成立することも実感しました。また、耳が不自由であることは、見た目にはわかりにくいということを改めて理解しました。
一年生は、今後も「自己理解」「相互理解」の学びを進め、本校が目指す「人の心の痛みをわかる」ことができるように、体験活動を行っていきます。

普段、コミュニケーションの手段として当然のように用いている「音声」が使えなくなると、手話だけでなく「表情」や「口の形」も重要なコミュニケーションの手段となります。また、手話がわからなくても、「伝えよう」「理解しよう」という気持ちがあると、なんとかコミュニケーションが成立することも実感しました。また、耳が不自由であることは、見た目にはわかりにくいということを改めて理解しました。
一年生は、今後も「自己理解」「相互理解」の学びを進め、本校が目指す「人の心の痛みをわかる」ことができるように、体験活動を行っていきます。
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第10回スクラップ新聞コンクール表彰
スクラップ新聞コンクール(信濃毎日新聞社主催)において、今年度は本校から3名が入賞しました。授業で新聞を扱うことはもちろん、本校の廊下には様々な内容の新聞を掲示しています。「世の中のことに興味・関心を持ち、自ら学ぶことを大切にしよう」と取り組み、入賞できたことを励みに、今後も大切な活動にしていきたいと思います。
入賞作品を含めた10点程度の作品を、来年2月24日(金)の「総合文化発表会」に展示する予定です。ぜひご覧ください。
優秀賞:齋藤杏さん「Get(ジ)Best(ビ)Action(エ)~ピンチをチャンスに~」
奨励賞:沖田蒼くん「英国EU離脱 どうなる世界経済」
特別賞:榎美陽さん「『奏でる』から学ぶ」
入賞作品を含めた10点程度の作品を、来年2月24日(金)の「総合文化発表会」に展示する予定です。ぜひご覧ください。
優秀賞:齋藤杏さん「Get(ジ)Best(ビ)Action(エ)~ピンチをチャンスに~」
奨励賞:沖田蒼くん「英国EU離脱 どうなる世界経済」
特別賞:榎美陽さん「『奏でる』から学ぶ」
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県大会表彰
11/23(祝)に行われた県中学校新人柔道優勝大会において、本校2年生の山本愛佳さんが、女子個人戦で3位となりました。来年は中学校最後の年になりますので、自分の目標をしっかりと見定めて、これからも真剣に取り組んでいってほしいと思います。
本校ではこの大会前後に定期テストがあり、直前の朝夕は十分な活動ができない期間がありましたが、本校の校是「文武両道」を実践してくれました。
本校ではこの大会前後に定期テストがあり、直前の朝夕は十分な活動ができない期間がありましたが、本校の校是「文武両道」を実践してくれました。
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箱膳給食体験
11/15(火)・17(木)、1年A・B組の家庭科の時間に「かけはしの会」のみなさんにお越しいただき、郷土食箱膳給食の講義をしていただきました。この授業を通して、「和食の文化」、「配膳や食事作法」、「ご馳走さまの意味」等々、今まで知らずにいた多くのことを学ぶことができました。
現代では、家庭や学校教育で子どもたちにこのような文化を伝えたり、実践したりしていくことがなかなか難しくなってきているため、地域講師の皆さん方のご協力により、今回このような機会を得ることができたことは本当にありがたいことだと感じました。生徒たちも、このように貴重な体験や学びができたことをとても喜んでいましたし、いただいた食事も、ことのほかおいしく感じたようでした。


現代では、家庭や学校教育で子どもたちにこのような文化を伝えたり、実践したりしていくことがなかなか難しくなってきているため、地域講師の皆さん方のご協力により、今回このような機会を得ることができたことは本当にありがたいことだと感じました。生徒たちも、このように貴重な体験や学びができたことをとても喜んでいましたし、いただいた食事も、ことのほかおいしく感じたようでした。
(生徒の生活記録より)
- 家庭科で箱膳体験をしました。最初は、「かけはしの会」の方のお話を聞きしました。和食が無形世界文化遺産に登録されてから、外国でも和食がブームになっているのは知っていたのですが、(中略)私は日本人なのに、箱膳でご飯を食べたことがなかったので、文化は消えつつあるなぁと思いました。箱膳で食べる和食は家で食べるよりおいしく感じました(気分の問題かも知れませんが・・・)。これからもたくさん和食を食べて、もっと先の未来まで和食が残ればいいなと思いました。
- 特に心に残ったのが、「箱膳物語」という、今回教えにきて下さった方々による劇です。「いただきます」の時の感謝。味噌汁は一杯で12Km動けるなどの言葉がとても印象的でした。お茶碗にお湯を入れて一粒も残さず食べるなど、「そこまでするんだ!」と、とても驚き、あらためて毎日の食事のありがたさを感じました。これから、食べ物を粗末にすることのないよう、心がけていきたいと思います。
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春花壇の準備
11月10日に、附属中学校花壇と屋代高校前駅花壇の花の植え替えを行いました。
作業を始める前、生徒会副会長坂口さんの話の中に「来年度入学する新入生を花いっぱいの学校で迎えよう」という話がありました。

作業では、3年生が中心となって活動の指示を出し、各学年の分担場所に花を植えました。これまで土づくりをしてきた外清掃の生徒たちは、完成した花壇を見て嬉しそうな表情とほっとした表情を見せていました。作業後の片づけでは、有志が集って花壇の周りや道具を丁寧に片づけるなど、終始主体的な姿が見られました。
来春、新入生を迎えるまで、大切に世話していきたいと思います。
作業を始める前、生徒会副会長坂口さんの話の中に「来年度入学する新入生を花いっぱいの学校で迎えよう」という話がありました。
作業では、3年生が中心となって活動の指示を出し、各学年の分担場所に花を植えました。これまで土づくりをしてきた外清掃の生徒たちは、完成した花壇を見て嬉しそうな表情とほっとした表情を見せていました。作業後の片づけでは、有志が集って花壇の周りや道具を丁寧に片づけるなど、終始主体的な姿が見られました。
来春、新入生を迎えるまで、大切に世話していきたいと思います。
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「第56回 国際理解・国際協力のための全国中学生作文コンテスト」
毎年、夏休みの自由課題として応募している「国際理解・国際協力のための全国中学生作文コンテスト」において、1年生の小山紘輝くんが銀賞に入賞しました。
小山くんは「国連加盟60周年を迎える日本は、今後、変わりゆく世界の中で、国連を通じてどのような役割を果たすべきか」というテーマで作文を書きました。日頃から、新聞やインターネットで情報を集めるなど、国内・国外の様々な出来事に関心を高く持って生活している成果だと思います。
(小山くんの感想)
僕は、「今日までに至る日本の歴史の中で、戦争という悲惨な歴史が繰り返されてきたことは、決して忘れてはならないこと。この歴史を日本は直視し、恒久的な世界平和の実現に向けて、国際社会と連携して取り組んでいくべきである。」という想いを作文に込めました。
今回の受賞は、大変うれしく励みになりました。今後も、社会のことにより興味を持ち、自分の考えを発信していきたいと思います。
小山くんは「国連加盟60周年を迎える日本は、今後、変わりゆく世界の中で、国連を通じてどのような役割を果たすべきか」というテーマで作文を書きました。日頃から、新聞やインターネットで情報を集めるなど、国内・国外の様々な出来事に関心を高く持って生活している成果だと思います。
(小山くんの感想)
僕は、「今日までに至る日本の歴史の中で、戦争という悲惨な歴史が繰り返されてきたことは、決して忘れてはならないこと。この歴史を日本は直視し、恒久的な世界平和の実現に向けて、国際社会と連携して取り組んでいくべきである。」という想いを作文に込めました。
今回の受賞は、大変うれしく励みになりました。今後も、社会のことにより興味を持ち、自分の考えを発信していきたいと思います。
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