附属中活動
東大生とのディベート・懇談
8/30(水)に、千曲市を訪れている東京大学の学生と、千曲市の活性化をテーマにディベートを行いました。「大型商業施設の誘致」「新幹線の新駅誘致」の2点について,それぞれが考えを持ち寄りました。結果は1勝1敗でしたが,このディベートを通して多くのことを学べたと思います。 ディベートが終わったあと,東京大学大学院の小国善弘先生にも、「この学校の中学生はすごい。東大生と正面から向き合って,ディベートをしている。東大生にひけをとっていない。」と話していただきました。
また、ディベート後には小グループに分かれての懇談会もあり、中学生は大きな刺激を受けたようです。

また、ディベート後には小グループに分かれての懇談会もあり、中学生は大きな刺激を受けたようです。
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中学生サイエンスグランプリ
8/20(日)に行われた長野県中学生サイエンスグランプリに、1・2年生の3グループ18人が参加しました。
参加35チーム中、総合順位で2・3・4位に入賞することができました。


参加35チーム中、総合順位で2・3・4位に入賞することができました。
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イングリッシュキャンプ
7/27(木)・28(金)に、2年生がイングリッシュキャンプを行いました。
1日目は小布施町をグルーブ毎に英語ネイティヴの講師と散策し、夜は夕飯作りやキャンプファイヤーなどを行いました。2日目は、一日目の活動を元に、各自で英語でのプレゼンテーションを行いました。
普段と違う環境の中で、講師の先生に2日間付きっきりで指導していただき、いい経験ができるとともに英語をたくさん使えた2日間が過ごせました。




~生徒の生活記録より~
1日目は小布施町をグルーブ毎に英語ネイティヴの講師と散策し、夜は夕飯作りやキャンプファイヤーなどを行いました。2日目は、一日目の活動を元に、各自で英語でのプレゼンテーションを行いました。
普段と違う環境の中で、講師の先生に2日間付きっきりで指導していただき、いい経験ができるとともに英語をたくさん使えた2日間が過ごせました。
~生徒の生活記録より~
今日はイングリッシュキャンプ1日目で小布施に行ったり、カレーを作ったりした。小布施は想像以上に古い建物が多く、美しかった。カレーはALTの先生のアドバイスを受けながらおいしくつくることができた。
2日目は、キャンプでの出来事をうまくプレゼンできて良かった。また、普段の授業やコピトスキー先生の授業では習わない実践的な英語をたくさん教えてもらった。充実した2日間だった。この経験を将来(ホームステイとか)に役立てていけるようにしたい。小布施もまた行ってみたい。
2日目は、キャンプでの出来事をうまくプレゼンできて良かった。また、普段の授業やコピトスキー先生の授業では習わない実践的な英語をたくさん教えてもらった。充実した2日間だった。この経験を将来(ホームステイとか)に役立てていけるようにしたい。小布施もまた行ってみたい。
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鳩祭(2日目)
鳩祭2日目は、中学生はクラス合唱、仮装劇に参加しました。また、午後からは中学生企画「中学生と対戦」を行い、百人一首やジェンガ、中和ゲームなどで、来校者のみなさんと交流しています。

また、日頃の学習作品や、全校で協力して作った看板なども展示しています。
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鳩祭(1日目)
本日より、第61回鳩祭が始まりました。中学生は、午前中に奉仕活動、午後にハト1GPを行いました。
奉仕活動は、日頃お世話になっている駅や近隣の道路、そして高校棟の清掃・清美作業を行いました。明日からたくさんのお客様をお迎えするために、黙々と取り組みました。

奉仕活動は、日頃お世話になっている駅や近隣の道路、そして高校棟の清掃・清美作業を行いました。明日からたくさんのお客様をお迎えするために、黙々と取り組みました。
午後は、高校生と合同の行事である「ハト1GP」(スポーツ祭)です。今年は「二人三脚リレー」「全員リレー」でクラスごとに成績を争いました。自分たちのクラスに声援を送るのはもちろん、高校生の力強い走りにも心躍らせました。
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交流昼食会
6/9(金)に、生徒会本部の企画による、交流昼食会が行われました。それぞれの教室に1~3年が混ざる形で席に着き、昨年の鳩祭の映像を見ながら昼食をとりました。
本校では、6/30(金)~7/2(日)に行われる鳩祭に向け、クラスでの準備が始まっています。初めての鳩祭を迎える1年生にとっては、映像や上級生との会話の中から、具体的なイメージが湧いてきたのではないでしょうか。
本校では、6/30(金)~7/2(日)に行われる鳩祭に向け、クラスでの準備が始まっています。初めての鳩祭を迎える1年生にとっては、映像や上級生との会話の中から、具体的なイメージが湧いてきたのではないでしょうか。
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中体連大会壮行会
5/31(水)に、中体連等の体育大会に向けて、壮行会を行いました。応援委員による応援と、副校長先生の話で、選手たちも大会に向けての気持ちを強くしました。

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中2 棚田の田植え体験
5/27(土)に、中学2年生が姨捨の棚田で田植え体験を行いました。当日は、千曲市の「棚田貸します制度」のオーナーの皆さんが揃って田植えイベントであり、県内はもちろん、県外からも大勢の方がいらっしゃっていました。
田植えを終えたオーナーの方々が昼食を取っているところで、「どこから来たのか」「どのようにして姨捨の棚田貸します制度を知ったのか」「姨捨や千曲市の魅力は何だと思うか」などの質問をしたところ、多くのオーナーさんに答えていただくことができました。また、マーケティングなどについて調査している大学のゼミの皆さん方ともお話しすることができ、これから私達が考えていく、「千曲市活性化プラン」と大学生の考えている内容が似ていることからも、調査内容やプラン等について、今後、意見交換やご協力をしていただけるかもしれないという繋がりを持つこともできました。
田植えを終えたオーナーの方々が昼食を取っているところで、「どこから来たのか」「どのようにして姨捨の棚田貸します制度を知ったのか」「姨捨や千曲市の魅力は何だと思うか」などの質問をしたところ、多くのオーナーさんに答えていただくことができました。また、マーケティングなどについて調査している大学のゼミの皆さん方ともお話しすることができ、これから私達が考えていく、「千曲市活性化プラン」と大学生の考えている内容が似ていることからも、調査内容やプラン等について、今後、意見交換やご協力をしていただけるかもしれないという繋がりを持つこともできました。
午後は、田植え体験を行いました。大勢の「名月会」の皆さんのご協力により、とても楽しく、またスムーズに作業を行うことができ、予定よりかなり早く田植えを終えることができました。 日差しはとても強かったのですが、風は涼しく、最高の景色の中で、気持ちのよい労働体験ができました。また、オーナーさんや名月会の皆さん方から、今後の学習にも結びつく、色々な情報を得ることができ、本当に満たされた一日を過ごすことができました。
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中3と高3(一期生)とのディスカッション
5/19(金)に、中3(四期生)と高3(一期生)とのディスカッションを行いました。附属中の一期生は今年度高校3年になっています。その一期生が今の中学生に対して伝えたいことや、中3生から一期生に聞いてみたいことなどを、「誇れる母校とは」をテーマにして、グループで話しました。

(中学生の感想より)
(中学生の感想より)
- 自分達は、何をやったら誇れるかではなく、どのような誇り方があるかという内容で話し合いました。自分の活躍で・・・。他の人の活躍で・・・。など、誇れる母校を作りに一歩を踏み出すことができたと思います。
- 頑張っている姿は地域の方々に見られているということを教えていただきました。誇れる母校について考えられただけでなく、先輩方からいろいろなことを教えていただいて、もっと頑張ろう。もっと色々なことに挑戦しようと思うことができました。
- 先輩の話をまとめると、自覚を持って行動することは大事、地域に貢献するのは大事、沢山の経験を積んだり、沢山の人と関わったりすることはもうできている、です。まだ、この附属中の中にいていい母校かよく分からないけど、あと10ヶ月でそう思える学校を自分達で作っていきたいです。
- 一期生の先輩は自分が想像していた以上に大人で、多くの経験をしてきたようでした。あと3年でこの人達と同じレベルの大人になれるのだろうかと、心配になりました。
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中1 地域探索
1年生が、4/10(月)・11(火)の2日間、地域探索学習を行いました。以下の三つの目標の下、稲荷山地域や県立歴史館などで学びました。
(生徒の生活記録より)
- 6年間過ごす千曲市のことを知る。
- 探究活動のあり方、仕方を学ぶ。
- 共に過ごす仲間と仲良くなる。
(生徒の生活記録より)
入学式の次の次の登校日から、2日間地域探索がありました。私はどちらにも行ったことがありました。特に稲荷山は隣なので、毎日のように通っています。一日目は全く新鮮感がありませんでした。でも、知らなかったことを色々知ることができて「稲荷山って意外とすごいんだな」と思いました。たくさん歩いて疲れたけれど、杏泉閣で食べたスイーツ(特にドライ杏とソフトクリームがおいしかったです)がその分もっとおいしく食べられました。
地域探索に行く前に、「インターネットで答えの出てこないようなことを考えよう」と話しましたが、歴史館の方からも「ネットで調べないこと」の大切さを教えていただきました。生徒はたくさん疑問を持つことができたようです。今後、自分で実証していきます。
私は、屋代ムラの発見の方法を見習いたいと思いました。なぜなら、「千曲川は洪水が多かったから遺跡はない」と考えず、「ある」という可能性を捨てなかったからです。私はいつも「ない」と考えたら「ある」を0%としてしまうので、これからの研究、学習に生かしていきたいです。とても勉強になりました。
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