附属中活動
先輩(卒業生)のお話を聞く会&オンライン学習の様子
4月16日、いわゆる「三蜜」にならないように配慮しながら、
先輩(卒業生)の話を聞く会が開かれました。
1期生の生徒さんです。
吹奏楽班も一生懸命に取り組み、学業にも一生懸命に取り組んだ様子を語ってくれました。
「先生と生徒の関わりが深い、手厚いのが、附属中学校の強みだと思います」
「自分が説明できるくらい、納得できるまで、考えた。鵜呑みにしない」
「自分に必要なことを考えて、集中してやった」
などなど、「自分の秤」をもっているなあと感じるお話でした。
先輩の姿から、たくさんの「学び」がありました。
【3年生のオンライン学習の様子】
↓国語 指文字の意味について、グループで交流しました。
↓理科 地球儀を動かしながら公転について学びました。
↓この日、郡内の中学校の先生方が、参観に来られました。
チャットの在り方などの意見ももらい、ありがたかったです。
3年生オンライン学習④
3年生のオンライン学習も2日目となりました。
英語では、受け身の学習を。
途中で、確認の問題も出され、それに答えていました。
数学の授業は、前日の授業で生徒がもったそれぞれの考えを基に行われました。
↓教員の教材研究のプリント(何枚にもなっています)
↓次の授業者や数学の教科会で、生徒の皆さんの考えなどを見合って次の展開を考えています。
我々教員も、どんな形のオンライン学習がいいかという正解のない問題に向かい、
その最適解、納得解を、それぞれのがんばりと、協働的な取組で、導き出そうとしています。
生徒の皆さんも、もっとこうしたらいい、というアイデアを出してください。
ともに「学び」を創っていきましょう。
3学年でオンライン学習開始③
3時間目は、数学。
「2つの三角形は、なぜ相似といえるのだろうか?」
↑生徒の皆さんが見ている画面は、こんな感じです。
↓教室では、こんな感じです。
スライド機能を使い、自分の考えを表しました。
その考えを把握し(↓PCで確認中です)、その考えをつなげて、
上のように黒板にまとめています。
生徒の考えを把握し、位置付け、深めていく。
普段の授業と同じことなのです。
3年生の皆さんの、学びへの取り組み、すばらしいです。
いろいろな課題もありますので、検証しながら、進めていきます。
よろしくお願いします。
3学年でオンライン学習開始?
2時間目は、理科です。
作成したPPで、宇宙のきれいな画像を送ることができました。
また、色の違うボールを使い、衝突の説明も。
生徒からは、
「かけっこの外側が速く走るのと関係があるのでは」
という気付きも。
(3枚目の写真。そんな気付きや質問をフリップを使って授業者に紹介しています。)
PCの向こう側の生徒と共に、「学び」を創ろうとしています。
3学年でオンライン学習開始①
在宅学習時間期間(休校措置)です。
4月14日、3学年でオンライン学習の試行が始まりました。
1時間目、英語。目的語と補語の学習。
チャットのコメント(3枚目の写真、右側)には、
「目的語と補語の簡単な見分け方はありますか?」
という質問も。教員が、その質問を取り上げ、説明します。
また、こんなコメントも。
「辞書で調べたら、経営 runとあったのですが、ちがうのですか?」
家で、辞書を引いているのですね。
PCに向かって話すのは大変なことですが、
PCの向こう側に生徒80名が学んでいることをイメージしてオンライン学習を行っています。
写真コンテスト入賞&オンライン学習に向け
第9回週刊うえだ「写真コンテスト」において、高校生以下の部で、本校生徒現2年生男子が見事、入賞しました!
「四阿鮮麗」というタイトル
「青空と、巫女さんの赤・白の衣装のコントラスが気に入っている」とのこと。
心が晴れ晴れする写真ですね!
おめでとうございます!
わずかな登校日ですが、Chromeブックの活用について、授業を行いました。
↓2年生の様子
在宅学習期間(休校措置)において、どんな活用ができるか、探っていきます。
まずは、年度末に試行をしている、3年生でオンライン学習を始めていきます。
整理と整頓
附属中学校の印刷室の片づけを行いました。
入らないものを捨てる「整理」
必要なものをいつでも使えるように整える「整頓」
同じ印刷室なのに、違う印刷室のよう。
同じ場所(もの・こと)でも、「整理」「整頓」すると、
まったく違った場所(もの・こと)になるのですね。
学習指導日に図書館に行こう
↑4月9日の朝、図書館の様子
1年生も、すでに何冊か本を借りている生徒もいます。
2年生、3年生には、本を抱えて廊下を歩いている人もいます。
(昨年度の多読賞については、3/18の「附属中活動」参照)
在宅学習期間に読む本を、ぜひ、学習指導日に借りてみてください。
在宅学習期間前の1日の様子①
本日から、在宅学習期間が始まります。
生徒の皆さんにとっては、いよいよ新しい学年で授業が始まるという時に、
大変残念なことでしょう。
我々教員も、どんな授業を、どんな学びを、
生徒と創っていくか楽しみにしていただけに、とても残念でなりません。
在宅学習期間前の1日の様子を紹介します。
高校棟の探検をする1年生
↑コロナ対策で開いた扉から、静かに授業も見ていました。
1棟が「きれい」と感激していました。
↑「一人できたら、迷っちゃうかも」とのこと。
中高一貫校ならではですね。
↑副校長室前の「カーブ定規」を見る1年生。
「自分の秤をもつ」ことを大事にしてください。
3年生の活動より
昨年度の2年生の活動の様子は、この「附属中活動」でもお知らせしてきましたが、3年生になり、活動もますます進んでいるようです。
地元大豆島の巴錦のパンフレットを作成した2人。
今まで聞き取りなどで調査したことをまとめたそうです。
これは、デモ版で、今後厚紙に印刷し、様々な場所に置き、紹介していくそうです。
前畑の土の手入れ。オリジナルなサツマイモをつくるそうです。
土からのこだわり。
自分たちの環境を、自分たちで考えてよりよくする活動。
感謝の気持ちを持ちながら。
生徒会活動。清掃委員会が掃除分担場所を確認しています。
見えないところでの仕事も、3年生、よくやっています。
附属中学校の最高学年の3年生。
今年度の活動にも期待しています。
放送による対面式
放送による対面式が、4月7日に行われました。
生徒会長(高校3年生)の挨拶や応援団のエールの後、
新入生代表の挨拶が。
中学校の新入生を代表して、1年の女子生徒が挨拶しました。
「3学年でなく6学年分の先輩や仲間がいる幸せ」に感謝するという言葉がありました。
↓放送室でマイクの前での挨拶の様子
テニスコートの横の桜も満開です。
幸せな中学校・高校生活を送ることを願ってやみません。
1年生も昼食開始
4月7日(火)、1年から3年までそろってのスタートです。
新型コロナウイルス感染拡大防止の対策も、生徒の皆さんの協力により、進めていっています。
初めての昼食も、間を空けて、対面せずに。
LHRでは、係や委員会も決めました。
↓入りたい係に挙手をする生徒
感染症対策をしつつ、中学校の活動を進めていっています。
令和2年度入学式
本日、4月4日、令和2年度の屋代高校・附属中学校の入学式が行われました。
午前中、3月23日に附属中学校を卒業した生徒も、屋代高校に入学。
中高一貫校ならでは光景です。
こちらは、午後。
附属中学校1Bの生徒のみなさん。
1Aの生徒のみなさん。(奥)
宣誓。高校生の代表とともに、附属中学校の代表生徒も宣誓。
「高い志をもった仲間と共に」立派な宣誓でした。
1AのLHRの様子
1BのLHRの様子
例年とは違う入学式でしたが、生徒のみなさん、保護者のみなさんのご協力により、無事に、そして気持ちを新たにする入学式になったと思います。
9期生のみなさんのこれからの活躍を期待しています。
9期生の入学式
本日、4月4日は、9期生の入学式です。
屋代高校・附属中学校の入学式は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため参加人数を減らした関係で、午前と午後の2回行います。
中学校は、午後の部です。
はためく校旗のように、逞しくかしこく成長することを望みます。
この学び舎を中心として、多くの他者と豊かな「学び」を創造してください。
1年生の教室です。飯綱山・戸隠山も見えます。高い志をもって!
ご入学、誠におめでとうございます!
一か月ぶりの登校 令和2年度前期始業式
4月3日、臨時休業をはじめた3月3日から、一か月ぶりの登校です。
学校に、生徒の姿・声があふれることは、
当たり前のことですが、うれしいことです。
しかし、新型コロナウイルス感染症が収まったわけではありません。
対策をきちんとしていきたいと思います。
生徒の皆さんも、朝の検温等、お願いします。
教室の前と後ろのドアも開けたまま。
窓も開け、換気を徹底します。
入学式に備え、一年生の下駄箱を掃除する2年生。
久しぶりに会った友との会話。
対策をしっかりと行いながら、本年度も豊かな学びを創っていきましょう。
転退職される先生方と
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、離任式も行えませんでした。
附属中学校では、5名の教職員が転退任します。
在校していた3名の先生方に、
残留職員で手作りした色紙を贈りました。
それぞれの地で、附属中学校で培った力を、思う存分発揮していただきたいと思います。
これまでの、附属中学校でのご尽力に感謝です。
最後に、先生方全員で記念撮影。
祝 ご卒業
真っ青な空に三旗がはためていていました。
玄関には立て看板が。
卒業式でありながら、久しぶりの登校だった3年生。
会場も準備万端。
入場し、立っている姿も立派なものでした。
一人一人の呼名は行い、自分の名前をよばれたら、
すっと立ち、正面を見据えていました。
各クラス代表の1名が卒業証書を受け取りました。
校長先生の式辞を真剣に聞いています。
「地域を学ぶ中学生から、世界を学ぶ高校生へ進化してほしい。
『素心』と『深考』(学年だより名)を大事にしていってほしい」
という力強いメッセージをもらいました。
退場時は、高校・中学校の先生方が送ってくれました。
そのあと、記念撮影。素敵な仲間たちです。
各学級でのLHR。中学生としては最後のHRです。
温かな中にも決意と、別れを惜しむ気持ちがあふれるいい時間でした。
(黒板は、在校生の有志が黒板アートをしてくれました。ありがとう!)
実り多い中学校生活だったことがよく分かりました。
「自分の秤」をもち、これからのさらなる飛躍に期待しています。
本当に、本当に、おめでとうございます!
そして、ありがとう!
6期生 卒業証書授与式
祝!6期生 附属中学校卒業証書授与式
本日、令和2年3月23日は、6期生の卒業証書授与式が行われます。
卒業生の皆さん、保護者の皆さん、誠におめでとうございます。
廊下に掲示されたお祝いのメッセージ。
小学校の先生をはじめ、多くの方がお祝いしています。
同窓会長、中学校PTA会長からの祝辞の冊子。
卒業生に配付されます。
流しに活けられた桜もお祝いをしています。
教室の黒板には、お祝いのメッセージ(アート)が。
朝陽に輝く校舎のように、6期生の未来も「自分の秤」で輝くことを願っています。
ご卒業、おめでとう!
卒業式の準備
来週の月曜日の卒業式に向け、一昨日、準備を行いました。
例年とは違う卒業式。
保護者の方も来賓の方も参加できませんが、
教職員で心を込めて卒業生を送りたいと思います。
体育館入口から見える1棟校舎前の露頭桜も満開で、
卒業生を祝っているかのよう。
3年生の廊下には祝電が所狭しと掲示されています。
ありがとうございます。
教室(クラス)の黒板もお楽しみに。
体調を整えて、卒業式を迎えてください。
電話連絡と新聞掲載
3月17日と18日は、学年職員が全生徒に電話連絡をさせてもらいました。
久しぶりに聞く生徒の声が、元気そうで何よりでした。
自分で時間ややる量を決め学習に取り組んでいるという声や、
料理に挑戦しているという話などが聞かれました。
大変な時間かとは思いますが、
一人一人が工夫し、有意義な時間に変えていってほしいと願っています。
何かありましたら、何なりとご連絡ください。
さて、「ちくま未来新聞」に2年生が執筆するコーナーができました。
題して、「市外の生徒から見た千曲市の魅力」。
今回執筆した2年生男子の言葉。
「今は、イベントなどができなくなっていて、2年生の活動のPRができていない。だから、新聞などでもっと連載してもらったりしてPRできたらいい」
次回は、別の生徒が執筆するそうです。
早く、これまで通りの活動が進められることを切に願っています。