カテゴリ:2学年
オール・イングリッシュで過ごす1日 ~2学年 イングリッシュ スクール~
2年生が、今年度の英語学習のまとめとして、イングリッシュ・スクールに参加しました。
8名の外国人講師をゲストに招き、交流を通して、異文化理解や英会話能力の向上を図りました。
午前は、生徒がチームで日本文化をゲストに紹介。この日のために各チームで用意した手づくりの企画を進めました。
午後は、役割を交代して各ゲストが用意した企画に生徒が参加。よりレベルの高い活動の中で、生徒たちは課題クリアのためにゲストとのやり取りを精一杯行っていました。
「こんなにたくさん英語を話すのは初めて」
「一日中頭がフル回転で疲れたけど、本当に楽しかった」
生徒にとっては、英語を使うことの楽しさと大切さを実感できる充実した1日になったようです。
2学年合唱 Oh Happy Day ~総合文化発表会に向けて~
定期考査前日で多くの教科でテストに向けた準備を進めるなか、2年生が束の間の時間を利用して合唱練習を行っていました。
昨年末から練習を重ねてきた学年合唱は、厚みがさらに増し、ハーモニーも見事に仕上がってきています。
発表会まであとわずかですが、私たちの歌をもっともっと追究して、磨きをかけていきます。
7月9日(水)2学年福祉体験 ~義足ってこんなに重たいの?~
2学年では、10月に福祉体験学習に向けて、事前学習を進めています。
7月9日(水)は、民生委員の皆さんと、千曲市社会福祉協議会の堀内さんと中村さんに来校していただき、それぞれお話を聞きました。
民生委員の皆さんとの交流では、「ふれあい・いきいきサロン」を体験させていただきました。地域の高齢者の方々が孤立することがないようにと行われているこの活動、中学生は高齢者の方々の話を聞いたり寄り添ったりすることの意義や目的に気付かせていただきました。
また、堀内さんと中村さんは、お二人とも足に障がいを抱えておられるのですが、障がいのある人に対してためらわずに関わる勇気をもってほしいと語る堀内さん、不慮の事故で両足を失っても人生をあきらめずパラリンピックの選手として世界の舞台に挑戦した中村さんのお話に、すっかり生徒たちは引き込まれていました。
中村さんの義足を手に取った生徒たちからは、「こんなに重たいとは思わなかった」と、驚きの声が上がりました。
姨捨 棚田での田植え
本校では、「千曲市姨捨棚田名月会」の主催で行われている「棚田貸します制度」(棚田オーナー制度)に登録し、姨捨姪石地区の田んぼを一区画お借りして、棚田の保全活動に協力しています。
5月31日(土)には合同の田植え会が行われ、今年は2年生の有志10名が参加しました。
ズボンを膝の上までまくり上げ、いざ田んぼに足を踏み入れると、「冷たい!」と歓声のような悲鳴のような声が響きました。その後は、地元の方の指導を受けながら横一列に並んで、一本一本苗を植えていきました。
作業はおよそ2時間ほどで終わりましたが、参加した生徒たちは、大きな機械が入れない場所だからこそ手作業で行うことの意味に納得したり、棚田保全のために主催者が人手を確保する工夫をしていることについて着目したりするなど、学びの多い一日となりました。
千曲市での探究活動(2学年)
2学年は9月に北陸地方への研修旅行を予定しています。生徒一人ひとりが自分が探究したいテーマを決め、必要な調査を進めていきます。
今日はそれに先立ち、生徒たちが千曲市の産業を学ぶために、市内各地の企業に調査活動に出かけました。協力していただいた事業所は、千曲市役所や千曲市産業支援センターの方々に紹介していただきました。
生徒たちは、ものづくりの現場で実物に触れつつ、疑問に思ったことを質問するなど、ますます自分たちの問いを深めているようでした。