カテゴリ:1学年
一人一台端末 GIGA研修①
信州大学の佐藤先生に来ていただき、一人一台端末の授業での活用について、実際に授業中に使用している様子から、研修しました。
1日の中で4時間の授業で研修。
このページでは、1年生の社会の様子を紹介します。
授業導入は、先月行われた共通テストの問題からSDGsにつなげました。
そして、新聞記事を読み、外国とのつながりを考えました。
↓配付された新聞記事を見て思考する生徒
↓同じ資料がクラスルームにもカラーでアップ。真剣に考える生徒
その後、日本の教育と海外の教育とのちがいをネットで調べ、自分たちの学びや育ち、活躍について考えました。
↓素早く検索する生徒
↓公的なホームページから正確な情報を取り出す生徒
発表後、振り返りはフォームで打ち込み、送信します。
(家でさらに考えて、それから送っても構いません)
↓まずは自分の考えたキーワードを打ち込み、その後まとめと振り返りを書く生徒
クロムブックを活用し、深い学びをしている生徒たち。
もちろんさらに豊かな学びのために効果的な使い方があるでしょう。
教員も生徒とともに、学び続けます。
千曲市を活性化するには
県教委主催の学びのフォーラムに参加している1学年の生徒が、
フォーラムにおいて、本人が作成した「千曲市を活性化するには」というプレゼンを発表します。
パワーポイント内の千曲市の写真は、全て本人が撮影したそうです。
とてもきれいな景色が映っています。
コンセプトは、「地元の人が何回も足を訪れたくなる場所づくり」。
その中には、自然と健康、家族(仲間)が核となっています。
インクルーシブ公園という提案もあります。
フォーラムで発表して終わり、ではなく、
これからも探究は続きます。
長野県スキー大会への出場
16日から始まる、第43回長野県スキー大会に1年生の2名が出場します。
アルペンの回転と大回転に出場。
「ライン取りをしっかりしたい。自信はあんまりないけど、楽しみ」
と語ってくれました。
「他の選手と比べて何が違うか、滑りや練習を見直すきっかけにしたい」
と語ってくれました。
2人とも滑っていて、スピードに対し恐怖心はなく、楽しいとのこと。
飯山市の会場で、精一杯の滑りをすることを期待しています!
ナンバープレートの秘密
タイトルの内容が、SSHのページに掲載されています。
ご覧ください。
ナンバープレートの秘密
新聞スクラップコンクール入賞者
本年度の新聞スクラップコンクール入賞者を扱った新聞が、
11月15日に信濃毎日新聞から発行されました。
26日、その新聞を見ながら、取り組みを振り返りました。
↓優秀賞に入賞した三人
SDGsに絡めながら、貧困問題や環境問題、新型コロナウイルス感染症などの新聞記事をまとめました。
大変だったけど、楽しかったそうです。
これからも、自分の視点で、世界の様子や身近の様子をよく見て、考えていってください。
リンゴはなぜボケる?
タイトルの内容が、SSHのページに掲載してあります。
↓こちら
リンゴはなぜボケる?
1学年 稲荷山地域探索
1年生の稲荷山地域探索については、SSHのページに掲載してあります。
こちら↓
1学年 稲荷山地域探索
賞状伝達 ~俳句~
1年生の生徒が、
千曲市ふる里漫画館第19回川柳・川柳漫画コンクール川柳ジュニアの部 優秀賞を受賞しました!
おめでとうございます!
「帰り道過ぎゆく季節感じてく」
駅を降りて家までの帰り道、風が冷たくなって夏の終わりを感じた瞬間を句にしました。
句に合った色紙も描いてもらいました。すてきですね!
1年生の技術の授業
1年生の技術科の授業では、今、木製のティッシュボックスを製作しています。
木材を組み合わせて釘を打ったり、接着したリ。
↓はみ出した接着剤を丁寧にふき取っている生徒
↓やすりがけをしている生徒
↓自分の好きな色を選び、塗装をしている生徒
それぞれが自分のティッシュボックス製作に向け、指先に集中して取り組んでいる様子が伝わってきます。
1年生 学校内で上山田講演
先週の23日(水)、24日(木)に1年生は地域探索として、上山田の探索を計画していましたが、コロナ禍の関係で、学校内で行われました。
23日は、講師に来てもらい、講演を聴いたり、一緒に炭坑節を英語で踊ったりしました。
24日は、オンラインでホテルの方のお話を聞きました。
後半は、たくさんの質問をして、自分の疑問を解決。
(生活記録より)
上山田ホテルの若林さんにリモートでお話をお聞きしました。コロナウイルスの影響についてもたくさんお話してくださって、改めて今までと違うということの大変さ、苦労を感じました。
また、大おかみさんの66年間続けてこられた心のこもったおもてなしが。コロナウイルスの影響で変えていかなくてはいけない部分があるということを知り、こっちまで心苦しい気持ちになりました。
本当にお忙しい中、お話をしていただき、感謝でいっぱいです。
なかなか現地に行って学ぶことが難しい中、
講師の方に協力いただいたり、ICTを活用したりし、
学びを深めていっています。