2022年4月の記事一覧

驚く・ビックリ 吸収の速さ、反応の速さ。  ー1年授業参観日 他ー

〇4月22日(金) 1年生の授業参観日でした。最初ということもあり、大勢の保護者の方が来校されました。密を避け、ベランダも使って参観して頂きました。担任のKA先生、OE先生が授業をしました。まだ2週間ぐらいしか経っていませんが、端末を使い、ジャムボードを利用して友達と考えを共有して学びを深めている姿に、生徒の皆さんの吸収力の速さにびっくりすると共に、これからを期待してしまいました。廊下や昇降口で帰られる保護者の方の姿を見ると、安心された表情の方が多かったです。不安そうな表情の保護者の方もいたので、遠慮なくお話頂く雰囲気を作っていかなければいけないなと感じました。ご参観頂いた保護者の皆様、ありがとうございました。

  
 参観日以外にも、ちょっと素敵な光景がありました。放課後は評議員会では、各委員会の活動計画を審議していました。審議自体に緊張感があり、主体的な取組の様子が伝わってきました。今年度から実施する27日の生徒総会、今から楽しみです。 そして、もう一つ。21日に教室の床を木材屋さんに見てもらったところ、木の大敵は水であるお話をお聞きしたので清掃担当のM先生に話したら、お昼の放送で清掃正副委員長がすかさず放送で「固く絞った雑巾で」という連絡をしてくれました。反応の速さ、素敵です。

 

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期待・ワクワク コミュニケーションのためのツールに。 ーICTを効果的に活用した授業実践ー

〇4月21日(木)  天気の良い日の中庭は、学習にも自由に使われています。端末を使って録画や雑音が入らないように音声入力をするときや、休み時間の読書のひと時にも使われます。10周年の記念品として考えているウッドテーブルも利用価値が高そうです。
 5時間目の授業を参観しました。英語でアウトプットする場面ではプレゼンを見せながら発表し、英語での質問に再度答えたりしていました。2年生のアウトプットのスキルが上がってきましたね。社会では、クラウド上で生徒の考えを確認し的確に位置付けたり、友の考えを聞きたくてしょうがない場面を作ったりと、生徒主体の授業が展開されました。数学では、グループでの発表の場面で、オンラインで入っている生徒も一緒に発表に参加できました。端末がコミュニケーションのためのツールになってきていますね。

  

  

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にっこり 朝キュビナは、やがて大きな力となる! ーQubena Week3日目ー

〇4月20日(水) 朝の時間、今週はQubena Weekでした。三日目の今日は数学。1,2年生は端末を利用して、3年生はQubenaを卒業して自分のペースに合わせて問題集を利用して学習しました。短時間を積み重ねて大きな力を付けてほしいと願っています。その後の朝のSHRでは、M先生が週末生活記録を紹介しました。生徒の皆さんの頑張っていることがSHRで紹介されているので、あったかいひと時に感じました。
 午後は気温が上がったため、中庭のチューリップも元気よく開きました。高校生になった卒業生のみなさんも見に来ていて、学校に生徒がいるってやっぱりいいもんだなと感じました。コロナ禍、医療警報が出ています。十分気を付けて生活していきましょう。

  

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情報処理・パソコン CBT。 ー全国学力・学習状況調査の生徒質問紙オンライン化ー

〇4月19日(火) 全国学力・学習状況調査がありました。希望実施ですが生徒質問紙がCBT(Computer Based Testing:コンピュータを使った試験方式)となりました。実際、フォームでのアンケートに慣れてくると、全く違和感なく取り組めていた感じがします。今回は生徒質問紙でしたが、近い将来、教科がすべてCBTになるかもしれません。単純に世の中の流れに流されることなく、積極的に流れに乗ってよいのか、はたまた流れに逆らって登っていくのか、子供たちにとって何が大事かしっかりと見極めて子供の前に立ちたいですね。子供たち以上に、私たちも勉強しないといけないなぁと感じた1日でした。

(1枚目(左)は3年生のCBTの様子。2枚目は1年生理科、3枚目は2年生総合。もう「端末を活用しています」という言葉が少し合わないぐらい日常的に端末を使っています。)

  

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まる 生徒と教師で授業をつくる ーより深い学びへー

〇4月18日(月) 「つけたしはありますか?」H先生が授業中に発した質問です。「これでつじつまがあいますか?」M先生が授業中に発した言葉です。このような言葉をきっかけに、生徒の皆さんの考えや思いが授業中の教室に響きます。自分の考えと比べながら聞いていた人が、うなずいたり首を傾げたりしながら学びに深まりが出てきます。授業は生徒と先生でつくるもの・・・本当にそのとおりですね。

  

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