2021年5月の記事一覧

鉛筆 コロナ禍での授業から -これから必要なスキルを求めて-

〇5月18日(火)、マスク、入口での手指消毒、定期的な換気、対話する時間を最小限にする、実験観察の時の距離(ソーシャルディスタンス)を意識しての授業が、ごく当たり前になってきています。

 ある班では、会話や相談を改めてしなくても、実験の準備ができあがりました。「今、何をしたらよいのか」を一人一人が考えている証拠です。直接声を掛け合う活動が制限される中、生徒なりに必要なスキルを探しているのかもしれません。オンラインでつける力、対面でつける力、一人でもつけられる力、様々な場面のよさを取り込んで成長してほしいと願っています。

0

小雨 駅前花壇の花の植替えをしました。 -生徒会活動、「自治」の時間-

5月17日(月) 駅前花壇の花の植替え
 環境委員のみなさんが、生徒会の時間に駅前花壇の花の植替えをしました。ペチュニア、ニチニチソウ、マリーゴールドをバランスよく植え、10鉢をきれいに飾ってくれました。また、評議員会では活動計画について自分ごととして審議をしていました。「自治」の活動であることが伝わってきます。

    
 戻ってきた委員が、職員室外の花壇で作業を始めました。「駅前のパンジーがまだきれいだったので・・・」と、まだきれいなパンジーを植えてくれました。
昨日の雨は、そんな優しい気持ちで植えてくれたみなさんへの感謝の雨かもしれませんね。今日、植えた花たちが元気よく咲きますように。

0

お祝い おめでとうございます!ー二つの大会の表彰を行いましたー

5月13日(木)

〇第20回全国小中学校俳句大会と全国中学生テニス長野県予選の表彰を行いました。

    

 俳句大会では、「ひまわりと共に育った6年間」という俳句を詠んだYさん、「いつだって見守る母は北極星」を詠んだ現高1のKさんの2名が特選を受賞しました。テニスでは、男子ダブルスが第3位、女子ダブルスは第2位という結果を収めました。おめでとうございました。

※「いつだって見守る母は北極星」を詠んだKさんから「北極星」を「見守る母」ととらえたと聞いて、目頭が熱くなるのを感じました。ずっと動かない北極星。凍てつく冬の厳しい寒空でも、静かに煌めく北極星(母)の姿に、とても温かさを感じます。これから先、北極星を見ると、この句を思い出しそうです。

0

給食・食事 黙食 ーもくしょくー

5月12日(水)ネットの検索では出るようになりましたが、「もくしょく」と入力して変換を押しても出てこない言葉ですね。お昼の時間の各教室の姿は、まさにこの言葉通り。ありがとう。みなさん。きっといっぱいお話ししたいだろうに、黙食している姿を見ると胸がいたくなります。

  

また楽しくお話ししながら、お弁当を食べられますようにという祈りと、皆さんへの感謝をしながら、お昼の教室を後にしました。

 

0

会議・研修 「第5回携帯電話の通学時所持について考えるチーム会議」が行われました。

 5月9日(日)、参集とオンラインのハイブリッド形式による「第5回携帯電話の通学時所持について考えるチーム会議」が行われました。試行期間に向けての最終調整として、生徒、保護者、学校、それぞれ歩み寄りながら方向性を定めていきました。

   

 試行期間の様子を踏まえ、生じた課題を「学びの場」ととらえ解決することを確認し合いました。ほぼ1年間にわたって、議論しながら準備をして頂き、ようやくスタートラインに立つことができることに感謝申し上げます。参集された保護者の皆様、オンラインで参加された皆様、そして、校風委員会をはじめとした生徒の皆さん、本当にありがとうございました。「スタートライン」ですので、これからが大切ですね。

 

 

0