カテゴリ:3学年
いちご狩り
3年生の修学旅行2
A組は諏訪湖畔でいちご狩り。
コロナ対策を十分にしてもらって実施。
暖かいハウスの中で、真っ赤なイチゴをたくさん食べました。
「うまい、うまい」と言いながらほおばっていました。
春を食でも感じて、幸せな時間となりました。
修学旅行 出発しました
3年生は、修学旅行に出発しました。
目的地は、諏訪方面。
80名全員が元気に集合し、検温をして出発。
午前中は、A組はいちごがり、B組は諏訪大社本宮を見学。
↓B組の様子
学んだことをまとめることで学ぶ
3年生の生徒が、授業で学んだことを自分でまとめた様子を紹介します。理科で学んだ「滑車」についてまとめました。
苦手な友だちが納得しやすいよう解説を加えたとのこと。
まとめることで、自分自身もはっきりしたそうです。
英語の動名詞とto不定詞の使い分けについてまとめました。
自分なりに深めてみようとした思ったとのこと。
人に教えるつもりでまとめると、理解度が深まったそうです。
どちらも一人で学びながら、他者がそこにいます。
一人で学びながら、他の友だちをイメージしながら協働的に学んでいるのです。
学びは深まりますね。
保育園へ贈呈 また交流できますように
3年生が家庭科の授業で製作したアマビエとマスク。
昨年度まで保育園実習をしていた保育園へ贈呈しました。
アマビエのウロコ一枚一枚を、生徒一人一人が縫いました。
個性あふれるかわいいアマビエ達。
マスクも手作りです。
コロナ禍で園児の皆さんとは会えませんでしたが、
園の先生方に手渡しました。
園児の皆さんもきっと、喜んでくれることでしょう。
そして、早くまた保育園実習ができますように。
運動エネルギーの実験
3学年の理科では、運動エネルギーについて学びました。
ペットボトルキャップを使い、重りの重さと速さをかえて調べました。
データを細かに取り、グラフにドットを打っていき、考察しました。
生徒は、盛り上がりながら、定性的な傾向をつかみ、
運動エネルギーについての思考を深めました。
在原業平 について考える
髙樹のぶ子著「小説伊勢物語 業平」を読み、授業を担当している高校の国語の先生と話をする3年生。
「古典の授業がおもしろいから興味を持った」そうです。
「源氏は嫌いだけど、業平にはひかれた」とのこと。
短編集ではなく、業平の人生を時系列でまとめてある本で、
担当の国語教員も興味を持って読んだそうです。
400ページ以上に及ぶ本を読み、高校の先生と考えを交流する。
中高一貫校ならではの醍醐味と言えるのではないでしょうか。
モーグル競技会への参加
モーグル競技会へ参加する3年生を紹介します。
話を聞くと、ずばり
「優勝を狙います」
とのこと。
夏場の練習の様子を動画でオンラインで送ってくれたこともありました。
がんばってきたのでしょうね。
「安全できれいに回れる『ヘリコプター』が得意」
と語ってくれました。
素晴らしい滑走、きれいなエアを期待しています!
クラウドファンディングでの挑戦
3年生の卒業研究と高校での探究活動に向けて、
杏のパウンドケーキを開発している3年生が、クラウドファンディングに学校名を使って挑戦したいと、提案に来ました。
自分たちの思いや願い、活動に共感してもらえるか、伝えられることができるか、
そして、共感の支援が集まったら、きちんと活動できるか。
ただ何となくやってみる、という感じではないことを3名の生徒のプレゼンから感じました。
これから、クラウドファンディングのサイトで、
生徒の活動を知り、共感できるようなら、ぜひご支援ください。
3学年放課後の学びの場の案内を掲載します
附属中学校の3学年保護者様
3学年だよりにも紹介してあります「放課後の学びの場」についての案内を掲載します。
よろしくお願いします。
20210115 3学年放課後学びの場(通知)pass.pdf 7761.pdf
3年 放課後補習について_全体案内pass.pdf 7762.pdf
3年 放課後補習について_英語案内pass.pdf 7763.pdf
ダンスの授業
寒い中ですが、コロナ禍ですが、体育館からリズムのよい音楽が流れてきます。
3年生が、ダンスの授業を行っていました。
長野県教育委員会とEXILEのTETUYAさんがコラボして作成したDVDを使用しながらの授業。
「難しい」「楽しかった」
いい表情で踊っている姿が印象的でした。
(運動中は、マスクをはずして距離をとっています)
免疫力を高めるためにも、寒い冬ですが、
体をどんどんと動かしていってほしいと思います。
冬鳥がいっぱい
タイトルの内容がSSHに掲載されています。
ご覧ください。
冬鳥がいっぱい
自分で考えて学ぶ
3学年の生徒が、県内での表彰を受けました。
↓表彰された生徒
今回の取り組みについて、
「苦手なことに取り組んだ。でも、得意な部分も伸ばせた」
と語ってくれました。
自分で何をしなくてはいけないか、何をしたいか考えて取り組んでいるようです。
12月より一人一台端末となります。
ネットやSNS、AIなどにただ流されるということではなく、
自分の頭で考えるということをこれからも大事にしていってください。
オンライン授業公開 3年国語
3年生は国語のオンライン授業を公開。
日本人の愛でる春の「花見」、秋の「紅葉狩り」。
なぜ、「紅葉見」とは言わないのか、そんな日常の言葉から、言語感覚を磨いていく授業でした。
オンラインの画面も黒板調のスライドで作成しています。
↓学習カードに自分の考えを書きこむ6年生。中3生は、オンライン上のスライドに書き込み、見合いました。
↓隣の教室では、生徒画面を公開。担当教員が、中3生の書いたスライドについて説明をしました。
(感想より)
・「どうしてなのか」と考えさせれる授業でした。他の人の意見も聞くことができ、自分の意見と比べられていいなと思いました。日常で「なぜ」と思ったことを自分でしっかり考えながら生活したいです。(6年生)
・オンライン授業を初めて見ました。休校中も学びが止まることなく、本人のやる気も続くと思うのでよいと思います。自分で考える授業は、すごくよかったと思います。(保護者)
学校にいる鳥について
7月17日の昼過ぎ、3年生の生徒が
「副校長先生、スズメの巣立ちびながいます」
と報告しに来てくれました。
↓一緒に見に行ってみると・・・
確かに、産毛が残っている感じがします。飛ばずに、か細いさえずりをしていました。
きっと親鳥がどこかで見ているのでしょうね。
大きく育つことを願い、その場を離れました。
報告してくれた生徒は、以前私たちが、
「学校にハヤブサがいた」と紹介したときに、
「チョウゲンボウだと思うのですが」と指摘もしてくれました。
↓その時の写真。(校舎4階の上部の壁にいるとことなので、鮮明な写真ではありません)
昨年度は、屋高フォーラムでライチョウ研究の第一人者、中村先生にも質問をしていました。
自分の好きなこと、興味を持ったことを、どんどんと深掘りして、発信していってください。
夏用マスクを自作しました
夏用マスクを自作した生徒を紹介します。
4月に作ったマスクは裏布にガーゼ生地を使い、最近暑くなり、不便を感じていたそう。
そこで、風通しの良い物を作ろうと、家にある通気性の良いのシャツを使い、自作しました。
その様子は、下の生活記録をご覧ください。(「」には企業名が入ります)
↓作ったマスはこちら
↓裏地の通気性の良いシャツが伸びるので大変だったそう
↓自作した生徒
生活の不便さから、どうにかしようと考え、実際に動いてみる。
探究的に製作したマスクですね。
【オンライン生活記録より】
僕の家には使い捨てマスクがだいぶ前から無かったので、洗濯して使いまわしたり、布マスクを自分で作って使っていました。ただ、使い捨てマスクを洗濯していると毛羽立ってきて見た目が悪いので、なるべく布マスクを使っていました。しかし、ここ最近で「夏のマスクは地獄」と気付いたため、家にあった自分のエアリズム(「」のものです)を裏布にして、薄めの涼しそうなマスクを作ってみることにしました。
近くに手芸屋さんがあるのでそこに行き表布を買いました。柄付きのものはちょっと恥ずかしいというのと、柄を合わせるのが難しいために無地の布を選びました。前回は水色っぽい感じで作ったので、今回は薄い緑色にしました。
作る工程などはネットにたくさん上がっているので端折ります。
感想ですが、エアリズムをミシンで縫うというのはかなり難しかったです。前回は裏布をガーゼ生地にしていたのですが、それよりもめちゃくちゃ伸びるので、ミシンで抑えるたびにグワァンと伸びてストレッチされていくのです。なので、表布と裏布が若干ずれてしまいました。まあこのへんは見えにくいところなので妥協します。
つけ心地は思ったよりだいぶいい感じでした。ガーゼよりもサラサラしているのでベタッとくっつく感触もなく、「これは良いものを作ってしまったなあ」と、自画自賛してしまいました。「」はエアリズムマスクなるものを販売するそうですが、自作してみればいらなくなった肌着も有効活用できてかつ安く手に入れることができるのでとてもいいと思いました。
SSH連携授業が行われました
6月30日に、SSH連携授業が行われ、「自然エネルギーを貯める電池」~最新電池の科学と持続可能な社会を目指すエネルギーの缶詰物語~と題し、信大の東原先生の講演をお聞きしました。
先生の「持続可能な社会の実現に貢献する電池。その発展は皆さんの双肩にかかっている。意志あるところに道あり」というメッセージは、心に留めておきたい言葉です。
↓真剣に聞く生徒
↓質問をする生徒
↓感想はSSHのコーナーを参照
SSH連携授業が行われました
3年生のエンターテインメントショー
3学年では、みんなのよさを知ろうと、エンターテインメントショーが開かれました。
それぞれの特技やこだわっていることを、学年の友だちに発表します。
↓カード手品をした生徒。手さばきも素晴らしいですが、言葉遣いも巧み。
(書画カメラでスクリーンに映しました。)
↓好きなゲームについてパワーポイントを製作し、紹介。質問にも答えながら、楽しく紹介しました。
↓ピアノ演奏。とても柔らかいタッチの素敵な演奏でした。
↓教員も披露。聞き入るものや笑いを誘うものなど様々。写真は、クラリネットの演奏。
それぞれの発表も大変すばらしかったのですが、同じように、聞いている見ている雰囲気もすばらしかったです。
よさを認め合う雰囲気。
多様な発表内容、多様な友だちを認め合う雰囲気。
そんな多様性を包みこむような時間でした。
3年生 総合的な学習の時間
3年生が講師をお招きして、自分たちの活動を振り返り、さらに前に進めるためのヒントを得ようとする活動を行いました。
(パワポは、SSHでも紹介しています。
http://yashiro.jpn.org/job9ruf58-152/#_152)
↓地域のプランディングをしている講師のお話を真剣に聞く3年生
↓自分たちの活動のプレゼンをし、方向についてアドバイスをもらう
もともとダイナミックな素晴らしい活動をしていた3年生。
コロナ禍で、なかなか思い通りに進むことができず困っていたときに、
ヒントをいただきました。
また、講師の先生からは、3年生の生徒のすばらしさを指摘していただきました。
うれしいことです。
皆さんの活動を応援してくれる人は、たくさんいます。
今後も、自分らしく活動を進めていってください。
活動を新聞に紹介しています
3年生は、「ちくま未来新聞」に1コーナーをいただき、自分たちの活動と千曲市の魅力を広報する活動をしています。
(3月19日の附属中活動参照)
↓②③④に執筆した3人
↓?創作したキャラクター「とがっぱ」について
↓③お菓子屋さんとコラボした杏のスイーツ紹介
↓④長雲寺の元国宝愛染明王像と五大明王
オンライン生徒会ミーティング
オンラインで生徒会のミーティングが行われました。
今回は、3年生の各委員会の役員が作成した議案書を、担当の教員に説明する時間でした。
【オンライン生活記録より】
(3年生)各委員会で顧問の先生と、自己紹介と議案書の確認がありました。そこで、先生に基本的な質問をされたのですが、自信をもって言えないことがあって、だめだなと思いました。学校が始まるまでにちゃんと知っておこうと感じました。
(3年生)委員会の顧問の先生へ挨拶会があったのですが、議案書の変更点も快諾してくれました。しかし、まだスタート地点に立ったばかりなので、これからも委員長という自覚をもって学校をより良いものにしていきたいなと思いました。
登校できない状況ながら、学校をよりよくするために準備している3年生。
できないことが多い中、何ができるか考え、挑戦しようとしている姿に、逞しさを感じます。がんばれ!
「ハトニワ」にあるように高校でもオンライン学習がスタートしています。
生徒の学びを止めない、オンライン学習の広がりや可能性をこれからも探っていきたいと考えています。