ハトニワ

英語班 ディベート大会報告

本校英語班は、年末に開催された英語ディベートの全国大会(HEnDAとPDAの両スタイル)に出場しました。

生徒たちは、準備型ディベートであるHEnDAと、即時の判断と応答が求められるPDAという異なる形式のもと、全国の高校生と英語で意見を交わし、互いの考えをすり合わせる経験を重ねました。

勝敗にとどまらず、交渉し、理解を深める対話そのものを通して、実践的な英語運用力を磨きました。

情報オリンピック表彰

情報オリンピックで「敢闘賞」を獲得した宮澤希成さん(2年1組)の表彰を行いました。

宮澤さんは次のような感想を頂きました。

「高速なアルゴリズムを構築する知識や思考力と、使用する言語での実装力が問われる情報オリンピックですが、今回は文法などが複雑な分高速なC++という言語での実装力が足りず、二次予選敢闘賞という悔しい結果となってしまいました。

今後、似たような競技プログラミングの大会に取り組むかは未定ですが、細かい条件や制約を抱えて考え続ける頭脳の体力を養っていかなければならないと学びました。」

これからの更なる活躍に期待しています!

校長講話 ~今年最後の登校日~

本日今年最後の登校日となり、5時間授業に続いて校長講話(オンライン)がありました。

講話の中では、ノーベル化学賞を受賞した京都大学特別教授北川進先生の受賞会見の様子から「無用の用」と「幸運は準備された心に宿る」という考え方に触れ、来年さらなる飛躍が期待される本校生への激励の言葉としました。

また、自転車の乗車について、令和8年4月から適用される「青切符」制度について説明がありました。高校生も適用年齢となるため、基本的な交通ルールと乗車マナーについて確認されました。

制度改正により「反則金があるから」ではなく、自身や周囲の安全を守るために、今一度自転車の乗車方法について考えてみましょう。「家に帰るまでが青春だ!」

皆さん良いお年をお迎えください。年明け1月6日(火)に元気に会いましょう!

屋代高校前駅名標  ~感謝状贈呈~

先日行われた除幕式には参加できなかった下り線の名標製作者(1年4組春原大悟さん)に感謝状が贈られました。

名標のパネルを校長室前の表彰棚に掲示してあります。

カラフルでポップなデザインとなっていますので、ぜひ間近でご覧ください。

男子バスケットボール班 ~更埴大会優勝!~

12月21日(日)に行われた更埴地区高校新人バスケットボール大会で、男子バスケットボール班は見事優勝しました!

「苦しい状況でも粘り強くディフェンスをがんばり、試合の流れをもう一度自分たちへもってきて勝利へとつなげた」とのことです。

結果は以下の通りです。

【準決勝:屋代82-74篠ノ井】

【決勝:屋代101-81長野俊英】

今後の活躍に期待しています!

観高サミット賞受賞

「観高サミット」とは、全国の観光や地域活性化について学ぶ高校生たちが集まり、取り組みについて発表し、他校生徒と意見交換を行い学びを深める場です。

今年は宮城県松島町で開催され、千曲市の杏を用いたパウンドケーキの販売数を増やすために心理学を掛け合わせて様々な販売方法を試した3名(2年4組上野楽、田中こころ、原山結衣)が発表しました。

参加校の先生方からは「心理学的なアプローチから販売数を増やす視点が面白い」など講評をいただき、今後につながる発表会となりました。

ハンドボール班 環境整備事業

11月にハンドボールコートの整備を行いました。

コートの凹凸がなくなり、怪我の心配も減りました。

整備されたコートでより高みを目指して練習に励んでほしいと思います。

附属中学校入試 ~合格発表~

12月6日(土)に実施された附属中学校入試の合格発表があり、朝から大勢の受検関係者が発表を固唾を飲んで見守りました。

見事合格した家庭では家族同士で抱き合いながらその喜びをかみしめる場面も見られました。

屋代高校附属中学校の一員として来年4月に会える日を楽しみにしています!

科学班 北信越大会へ出場決定!

第7回長野県自然科学フェスティバルにおいて、科学班(2年4組:坂本陽之さん、2年7組:若月悠真さん)が優秀賞を受賞しました。

「松代温泉のスケール成因」というテーマで研究を進め、見事北信越大会への出場を決めました。

北信越大会は2月7日にホクト文化ホールで行われます。

今後のさらなる活躍に期待します!

 

日本数学コンクール 優秀賞受賞!

宮澤希成さん(高校2年普通科)、中山由隆さん(高校2年普通科)、若月悠真さん(高校2年理数科)、古川夏登里さん(高校1年理数科)の4名がチームを組み、第35回日本数学コンクールに応募し、優秀賞を受賞しました。

宮澤さんと若月さんは昨年度に引き続き、2度目の受賞となりました。

126()に行われた表彰式には、オンラインで参加しました。

代表の宮澤さんは

「数学者同士の会話から出てくるような、答えがあると限らない挑戦的な問題を魅力とする本コンクールですが、今年も抽象的でいかにも数学的な内容から、社会派のテーマ、さらには理科のように実験を伴う課題まで出題され、チーム一同、楽しく解かせていただきました。各々が正しさや一般性だけでなく、数学的な面白さを追求した結果を、このように評価していただいたことを嬉しく思うとともに、応援してくださった先生方、同窓会の方々、また、大会関係者の皆様に感謝したいと思います。」

と話してくれました。

受賞おめでとうございます!