算数・数学の自由研究 ~敢闘賞受賞!~
高校2年生の宮澤希成さんが塩野直道記念 第13回「算数・数学の自由研究」作品コンクールに応募し、奨励賞を受賞しました。
コンクールには、小学生,中学生,高校生から合わせて13,935件の応募があり、宮澤さんの作品は地区審査から中央審査委員会の最終審査に推薦され、受賞が決まりました。
以下、宮澤さんの受賞コメントです。
「今回、私は複素数を表記する位取り記数法について研究し、 記数法がきちんと全ての数を表すことができる条件や、 表記の重複を防ぐことができる条件を調べました。複素数を表記する記数法に、 我々が普段用いる十進法や二進法のような扱いやすい性質を持たせ ることを目指しました。実力が及ばず、目標とする結果には届きませんでしたが、 敢闘賞という形で評価していただいたことを大変光栄に思います。 この結果に満足することなく、 一層努力して研究に励んでまいりたいと思います。改めて、 日頃の指導や応募にあたっての協力をいただいた先生方や関係者の 皆様に感謝申し上げたいと思います。」
受賞おめでとうございます!