2024年2月の記事一覧

「知の甲子園」決勝戦に臨みます

2月15日(木)2023年度の「知の甲子園」決勝戦に出場するFさん、Sさんが校長先生へ報告会をしました。「知の甲子園」は、附属中学校開校から続く課外学習活動です。11月からの予選を経て、全国約500チームの中から8チームが選ばれ、決勝戦を行います。常連校の立命館大学、立命館高校といった強豪校相手に全力で頑張ります。

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勉強の合間の楽しみ

2月14日(水)いよいよ定期考査を明日に控え、どの教科でもテストに向けた復習が行われています。生徒は「記憶を呼び起こしている」と教科書や問題集を見直したり、先生や友達に質問をしたりしてテスト対策をしていました。定期考査前のため、班活動もない今の時期、勉強、勉強の毎日ですが、3年生の家庭科の授業では、クッキー作りがありました。生徒たちは各々好きなアレンジを加え「すごく上手にできた!」と、楽しい時間が過ごせたようです。お家の方も味わえましたか?

   

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充実の3連休

2月13日(火)3連休には、1年生が千曲市特産のあんずと、古代米を使って作ったお菓子「ラミントン」の販売を行いました。前回の販売(森将軍塚まつり)でも購入してくださったお客様が「美味しかったからまた来たよ。」と声をかけてくださったり「よい活動をしているね。頑張って!」と激励をしてくださったりする方がたくさんおり、生徒たちも励みになったようです。ご来店いただいた皆様、ありがとうございます。
上山田文化会館では、演劇班が千曲演劇祭に出演しました。演目は小野里康則さん作「ある脱出ゲーム」です。無事に脱出し、100万円を獲得するための駆け引きの演技に引き込まれました。長いセリフも粘り強く覚え、舞台に立った生徒たちに拍手。
また、信州大学で行われた「STEAM教育サミットin信州 2023」では3年生のMさんが研究発表をしました。大学の先生方の研究発表も行われ、参加した生徒は「すごく楽しかった」と次回を楽しみにしていました。充実した3連休を過ごせたようです。

  

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読書感想がコンクール優秀賞受賞

2月13日(火)美術班のKさんの作品が「第35回読書感想画コンクール」で優秀賞を受賞しました。Kさんは、記憶障害の女の子と一人の男の子のお話を読み、思い出が写真にしか残っていない自分の記憶障害を精一杯理解しようとする女の子の気持ちを考えながら作品を描いたそうです。作品は、他の美術班の生徒たちが描いた作品(こちらもとっても素敵です!)と一緒に、総合文化発表会に展示をします。

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有志合唱団?!

2月9日(金)現在、附属中学校の朝は歌声からはじまります。今朝も、有志で集まった生徒たちが、総合文化発表会で歌う全校合唱「僕のこと」の練習をしていました。学年、性別問わず、参加したい人が自由に参加します。教員も参加します。歌声を聴いて人が一人、また一人と増えていきます。そんな自由で温かな雰囲気も附属中学校のよいところだと思います。その歌声も日に日に力が増してきました。参加していた生徒が言っていました「やっぱり歌は気持ちがいい!」。(3枚目の写真は教室での練習の様子です)

  

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文武両道

2月8日(木)来週に後期定期考査、再来週に総合文化発表会を控え、生徒たちは授業中も授業以外の時間も頑張って準備をしています。
朝の時間。学習室にはいつも以上に多くの生徒が集まって学習に励んでいます。友だちと教え合ったり、出題を予想したり、力を合わせて学習しています。時間になると各会場で合唱練習が始まります。どの学年も合唱係・パートリーダーを中心に練習を重ねてきました。仕上がってきた合唱は今から当日が楽しみです。
また、本日6校時、1学年総合的な学習の時間では学年内個人発表会が行われました。普段はグループで活動していますが、個人で1年間の学びをふり返り、千曲市を活性化するための提案を模造紙にまとめました。総合文化発表会当日には、学年・グループとしての発表はもちろん、一人ひとりの学びの成果を発表する場もたくさん用意されています。考査に向けた学習、総合文化発表会に向けた準備、どちらも自分の納得のいくチャレンジを目指していきます。

  

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確かめてみて・・・ちょっと感動した

2月7日(水)2学年数学の授業の様子を紹介します。 本時は「さいころで、1の目が出る確率はどうなるか」について学習しました。はじめ、生徒は「面が6つで、そのうち1つが1の目だから6分の1。」と予想を立てました。当たり前のように感じますが「それって本当?」ということで、実際にさいころを振って確かめてみることにしました。各自100回試行し、スプレッドシートに共同編集して試行結果を入力していくことで、全体で2000回近くの試行回数を得ることができました。結果をグラフ化して見てみると、「試行回数が少ない時は、グラフがカクカクで激しいけど、増えていくと落ち着いていく」ことに気づきました。落ち着いていった数字は「0.16〜0.17」。ここで、予想した「6分の1」と比べてみると「一緒!」とある生徒はつぶやきました。自分たちの「確率」の求め方や捉えが正しいことを確認することができました。自分で体験して得たものは大きそうです。
(以下、生徒のふり返り)
「確率の計算方法を学びました。100回さいころを振ったら大体相対度数が0.16と0.17の間くらいで、最初の仮説が1/6=0.1666...だったとき、ちょっと感動しました。」

  

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大雪の朝

2月6日(火)本日は、昨日からの大雪で朝から雪かきとなりました。本校では、遠方から公共交通機関を利用して登校している生徒が多く、朝の登校が心配されましたが、無事登校することができました。一番最初に登校した生徒は、荷物を教室に置いてすぐに雪かきをしてくれました。一人、また一人と登校してきた生徒が手伝いに来てくれて、あっという間に玄関の雪かきが終わりました。朝早くから雪かきをしてくれる高校生、始業に間に合うよう送り迎えをしてくれた保護者の皆様、公共交通機関など、朝からたくさんの方への感謝の気持ちがいっぱいになりました。

    

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最後まで粘ったから嬉しい

2月5日(月)先に入賞した全国コンクール出場の3名に加えて、第71回長野県統計グラフコンクール佳作に4名、努力賞に2名、長野支部優良賞に8名が選ばれ、賞状と副賞をいただきました。スマホやイヤホンの使用についてや地球温暖化に伴うスポーツの変化、ダイエットについてなど、各自が疑問に思ったことについて追究をし、まとめた力作です。「最後まで(時間をかけて)粘ったから嬉しい」「来年も入賞できるよう頑張りたい」と生徒たちも喜んでいました。

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課題解決の力を高める

2月2日(金)1学年の社会科「日本の諸地域〜関東地方・東北地方〜」の様子を紹介します。本時は、関東地方で学習した「強い結びつき」と東北地方の「継承する伝統産業」を結びつけ、「関東地方の結びつきを活かして、東北地方を活性化できないだろうか」というテーマで学習を進めました。生徒たちは、どうすれば東北地方に人を呼ぶことができるか、東北地方の人を呼び寄せる魅力は何かに着目し、これまでの学習をふり返って「活性化プラン」を考えました。あるグループでは、東北地方の祭りの日程の資料から、複数の県の祭りを回る観光ツアーを考えました。他にも、アニメ、ブランドとコラボしてはどうか、自然をもっと活かせないか、関東地方の企業を東北地方に移転してはどうか等、たくさんのアイデアが出ました。来週は、アイデアの具体化に向けて頑張っていきます。
(以下、生徒のふり返りです)
「今日は、関東地方と東北地方が結びついて課題を解決する方法を、ペアで考えました。私たちが提案したプランは、伝統工芸品と大手メーカーや高級ブランドのコラボ企画です。プレゼントで貰って嬉しいコスメや文房具、財布を、東北地方の伝統工芸品にあやかった仕様で開発させます。例としては、こけし×CHANELリップ、漆×PILOT万年筆などです。地域活性化はすぐに結果に現れにくいので難しいことだけど、他の地域と繋がることで解決できる課題があることを忘れないようにしたいです。」

  

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