ハトニワ
家庭科班 ~ひざかけ寄贈~
1月23日(金)住居型老人ホーム りんご学園さんにひざかけの寄贈に家庭科班が行きました。
手編みのひざ掛け寄贈は14年目となります。帯リメイクの小物もプレゼントしました。
涙を流して喜んでくれる方もいて、頑張って編んだかいがありました。これからも継続していきたいと思います。
算数・数学の自由研究 ~敢闘賞受賞!~
高校2年生の宮澤希成さんが塩野直道記念 第13回「算数・数学の自由研究」作品コンクールに応募し、奨励賞を受賞しました。
コンクールには、小学生,中学生,高校生から合わせて13,935件の応募があり、宮澤さんの作品は地区審査から中央審査委員会の最終審査に推薦され、受賞が決まりました。
以下、宮澤さんの受賞コメントです。
「今回、私は複素数を表記する位取り記数法について研究し、 記数法がきちんと全ての数を表すことができる条件や、 表記の重複を防ぐことができる条件を調べました。複素数を表記する記数法に、 我々が普段用いる十進法や二進法のような扱いやすい性質を持たせ ることを目指しました。実力が及ばず、目標とする結果には届きませんでしたが、 敢闘賞という形で評価していただいたことを大変光栄に思います。 この結果に満足することなく、 一層努力して研究に励んでまいりたいと思います。改めて、 日頃の指導や応募にあたっての協力をいただいた先生方や関係者の 皆様に感謝申し上げたいと思います。」
受賞おめでとうございます!
吹奏楽班活躍!〜管弦八重奏・東海アンサンブルコンテスト出場〜
1月18日(日)に行われた長野県アンサンブルコンテスト高等学校部門にて管弦八重奏が金賞を受賞し、2月15日(日)に松本市キッセイ文化ホールで行われる東海大会への出場を決めました。
県大会は51チームの参加があり、代表6枠という狭き門でした。さらに磨きをかけ、全国大会出場を目標に頑張ります!
一人一研 ~中間発表会~
1学年探究「一人一研」の中間発表会が各クラスで行われ、緊張の面持ちの中、まとめたスライドをもとに堂々と発表する姿が見られました。
今回の発表会では、1人持ち時間10分の中で、発表・質疑・相互評価を行います。
明日の午後も利用して発表会が行われ、クラス代表に選ばれた研究は3月6日(金)あんずホールにて行われる学年発表会で発表されます。
普段の生活から「疑問」「課題発見」「仮説・検証」の探究のサイクルを大切に、来年度の課題探究につなげていきましょう。
スキー・スノボ―教室 ~思い出の1ページ~
1学年では、参加希望者203名が志賀高原熊の湯で1泊2日(1/17(土)~18(日))の日程でスキー・スノボ―教室に参加しました。
スキー教室初日は天候にも恵まれ、順調な滑り出しとなりました。
開校式後はグループごとに分かれて練習を開始し、初めてスキー・スノーボードに挑戦する人もインストラクターの丁寧な指導を受けながら、基本動作の習得に取り組みました。大きな怪我もなく、充実した一日を過ごすことができました。
スキー・スノボ教室2日目も好天に恵まれ、順調なスタートとなりました。グループによっては、いきなり山頂から滑走し始めていました。
途中、強風の影響で一部のリフトが運休しましたが、大きな怪我もなく、無事に2日間の行程を終えることができました。
楽しい思い出を作れたことはもちろん、スキーやスノーボードの技術向上を実感できた様子です。
実施に協力していただいた皆様、本当にありがとうございました。