カテゴリ:1学年
1年家庭科の授業
実りの秋に向けて、教員も学び続けます。
3回にわたる評価研修会の第1回が9月2日に行われました。
1年生の家庭科と2年生の技術科の授業です。
1年の家庭科は、和服について知り、衣服の選択について考えていく授業。
↓教室に持ち込まれた和服をのぞき込みます。
↓反対側には女性用の和服も。
↓和服の型紙を作りながら、和服について学んでいきました。
1時間の授業でというよりも、単元のまとまりの中で、
和服のよさと衣服の選択について学んでいきます。
授業後は、県教委の指導主事と一緒に、学習評価および授業評価について学び合いました。
オンライン授業公開 1年社会
8月29日のオンライン授業公開で1年生は、社会でした。
ハリウッドがなぜ西海外にあるのか、4枚の雨温図より考えました。
チャットで中学1年生の考えも紹介されました。
参加している小学6年生にも聞き、手を挙げてもらいました。
↓親子で考え合う参加者
自分のこれまでの知識を基に、友達や資料から、問いについて考えていく授業でした。
(参加アンケートより)
・私が想像していたよりも楽しくて、ユニークなおもしろい授業でした。「もっと勉強したい!」「調べたい!」と思えます。この授業をもう一度受けたいので、がんばって勉強して、附属中学校に入学したいです。(6年生)
・オンラインでも双方向の授業で、生徒がチャットを通じて参加できること、また興味を引き出してくれる授業でよかったです。オンラインでも質の高い授業を受けることができるのだなと思いました。(保護者)
1学年の学習会開催
8月20日、1年の希望者による学習会が開かれました。
夏休みの最終に、夏休み中の課題を確認したり、休み明けの登校への不安等を減らしたりすることが目的です。
↓階段に掲示された学習会のチラシ
参加した生徒は、夏休み中のことを友だちと話しながら課題を進めたり、新聞スクラップを作成したりしていました。
この学習会は、21日と24日も開かれます。
選択型オンライン学習日1年の様子
7月14日(火)は1学年の選択型オンライン学習日でした。
20名以上の生徒がオンラインで授業に参加。
↓数学の問題も対面とオンラインで一緒に考えました。
↓社会の対話場面。教員がオンラインのチャットの言葉を対面でも紹介。
↓英語の話す場面。しっかりと発音していました。
↓英語の書く場面。対面はプリントにオンラインは画面のシートに書き、見合っていました。
↓理科のメスシリンダーの見方。手元がオンラインでも対面でもアップで見えます。
↓教室の様子
いつ、どこで学ぶか。自分に合った最適な方法を探って、自分の秤を大きくしていってください。
在宅学習期間前の1日の様子①
本日から、在宅学習期間が始まります。
生徒の皆さんにとっては、いよいよ新しい学年で授業が始まるという時に、
大変残念なことでしょう。
我々教員も、どんな授業を、どんな学びを、
生徒と創っていくか楽しみにしていただけに、とても残念でなりません。
在宅学習期間前の1日の様子を紹介します。
高校棟の探検をする1年生
↑コロナ対策で開いた扉から、静かに授業も見ていました。
1棟が「きれい」と感激していました。
↑「一人できたら、迷っちゃうかも」とのこと。
中高一貫校ならではですね。
↑副校長室前の「カーブ定規」を見る1年生。
「自分の秤をもつ」ことを大事にしてください。
1年生も昼食開始
4月7日(火)、1年から3年までそろってのスタートです。
新型コロナウイルス感染拡大防止の対策も、生徒の皆さんの協力により、進めていっています。
初めての昼食も、間を空けて、対面せずに。
LHRでは、係や委員会も決めました。
↓入りたい係に挙手をする生徒
感染症対策をしつつ、中学校の活動を進めていっています。
真空って作るのは、大変!
1学年の理科で、簡易の真空の状態をつくりました。
容器の中の空気を抜こうと、みんな必死です。
真空になると、どんな様子なのか、
班のみんなでじっと観察します。
今後、このように苦労をして作った真空の状態では、
音はどうなるのか、など事象に問いかけていきます。
「身のまわりの対象と格闘しながら、不思議を感じ、工夫しながら自力で解決していくという学び方」(数学者 秋山;仁2020年2月5日信濃毎日新聞より)をして、
探究心を育てていってください。
箱膳学習
家庭科の授業において、箱膳体験学習が行われました。
いなごや蚕の蛹など、初めて食べる生徒も。
「今は、多くの物を食べられて、しかも一日に何回も多くの物を食べられて。
一つ一つを大切にしていかないといけないなと思いました」
「食べ物に困っていた時代は工夫をすることで栄養を摂取していたのかと思うと、昔の人はすごい」
多くのことを学んだ箱膳教室でした。
貴重な機会を設けてくださった「かけはしの会」の皆様、
「まめってぇ鬼無里」の方、農文協の方、
本当にありがとうございます!
↓信濃毎日新聞2月4日の「高原調」のコーナーにも取り上げられました。
補充授業、がんばれ
インフルエンザで学級閉鎖をしていたクラスが、今週補充授業をしています。
(本年度は、台風による休校もあったため。)
7時間目の授業は、大変かと思いますが、
みんなで学べるありがたさを感じつつ、残り2日も、
前向きにがんばっていきましょう。
1学年家庭科の学習より
1学年の家庭科では、12月にスゥエーデン刺繍をしました。
黙々と集中して、一針一針描き続けています。
慣れた手つきの生徒や姿勢が様になっている生徒も。図案を見て自分で判断したり、
図案を自分で考えたりする生徒も。
この集中力や思考力は、素晴らしいものです。
また、世界に一つだけの素敵な作品ができあがったことでしょう。
1年生 国語の文法の授業
12月23日に国語の授業改善プロジェクト(授業公開)が行われました。
1年生の国語 文法の授業。
これまでの文法の授業のイメージを覆すものでした。
↓思わず、文法の副教材を開く生徒
↓自ら辞書を引き考える生徒や例文を作りながら考える生徒
↓自分の考えたことを交流する生徒たち。根拠となる既習のプリントを用いて説明する生徒とそれをのぞき込む生徒。
↓文法の副教材の解説の上をいく説明をする生徒。それを聞き、「ああ、なるほど」と納得する生徒。
これまでに習った文法の知識を活用し自分の考えをまとめ、友だちに説明していました。
自ら学びをつかんでいった。
生徒の姿から、そう感じました。
1年生 故事成語の授業
1年生は国語の授業で故事成語の学習に取り組んでいます。
この日は、「矛盾」を読みました。
↓訓読文を書き下し文にしています。
真剣に考えるとともに、「漢文は楽しい」と面白さも感じていました。
↓付属語は平仮名にすると聞き、付属語かどうか。自ら辞書を引く生徒も。
↑授業後半、発展教材を配ると、訓読文にも関わらず、笑顔で読み出します。
現代語訳を頭の中で作れているのですね。
「古人を尊敬します」という振り返りを書いた生徒も。
いにしえの心に触れたのでしょうか。すてきですね。
心動かす8期生の合唱を創っていこう
2月28日に行われる附属中学校の総合文化発表会に向けて、
学年合唱の練習が始まりました。
今回は、1年生の様子の紹介です。
歌う曲は、「MY OWN ROAD~僕がつくる明日~」。
鳩祭の時は学級合唱でした。
倍の人数になるということで、迫力のある合唱になりそうですね。
また、練習の計画・運営をしていく合唱係が誕生し、練習を進めています。
(↓生活記録より)
〇鳩祭に続き、2回目の合唱ですが、今度はB組と一緒に学年合唱になります。お互いのクラスの良いところを組み合わせて、より一層力を発揮できるように、頑張って練習して「これぞ屋代附属の合唱!」と感じてもらえるような合唱を創っていきたい。
〇今日の合唱練習は、すごくよかった。音楽係の振進行がスムーズで丁寧だったので、次にやればいいことがわかりやすかった。全員が集中して取り組めました。
統計グラフコンクール表彰式
11月20日、長野市において、本年度の統計グラフコンクール表彰式が行われました。
2名の入賞者のうち、1年生の1名が参加。
テーマは、「私たちに何出来る?高齢者ドライバーの事故多発」。
高齢ドライバーの免許証の自主返納のデータやその理由などをつなげ、
どうしていったらいいか自分の考えをまとめました。
もう一人の2年生のテーマは、
「地域の足 ぼくらの足 路線バスの未来を考えよう!」。
市民の移動手段や市の負担額などをつなげ、
バスを守るためにやれることを提言しています。
どちらも地域の交通に目を向けたものでした。
多面的な様々な情報を多角的につなげ自分の考えを導き出す。
そんな様子が1枚の作品から感じられました。
俳句大会 表彰
第36回「信州さらしな・おばすて観月会 俳句大会」において、
1年生の6名が入選しました!
おめでとうございます。
4月、みぞれが降る中で、あんず祭を見たり、調べたりした時に作成しました。
作品の中にも、それらしい表現がありますね。
(観月会の表彰式は、台風の影響で中止されました)
千曲市のあんずと共に、
大きく、美しく成長していってほしいと願っています。
(↓入賞作品)
・白い空雫の垂れるあんずかな
・杏ゆれきらりと落ちるしずくかな
・風流なしずくしたたるあんずかな
・千曲市をピンクに染めるあんずかな
・どんな日も明るく照らす杏かな
・あんず里一つ一つが一等星
中国の中学1年生と交流
中国の北京市の中学校1年生が附属中学校に来ました!
こちらも中学1年生がお出迎え。
歓迎セレモニーでは、お互いの話や歌を真剣に聞く様子が伺えました。
その後は、すごろくをやり、
英語とボディーランゲージと笑顔で、会話をしていました。
中国語で歌う「ふるさと」や中国語の歓迎の言葉。
すごろくや昼食の交流。
とても楽しい交流会であったし、有意義な交流会でした。
国際的にも、広い視野をもてるよう願っています。
長野県教育委員会から賞状をいただきました
11月1日、「平成30年度児童生徒教育委員会表彰」の賞状伝達が行われました。
これは、昨年度全国規模の大会等において、優秀な成績をおさめた人に、
長野県教育委員会が表彰するものです。
今回、1年生の女子生徒1名がいただきました。
母校の小学校6年生の時に、友達と取り組み、
全国でも認めらたエコ新聞の活動だそうです。
まず小学校に届き、小学校の先生が、本校に届けてくださいました。
感謝です。
これからも、全国や世界をイメージして、
自分らしく活動していくことを願っています。
技術で制作した棚
(↓重たい物を載せても耐えられるように工夫された「二段棚」)
(↓なるべく物を載せられるように、かつ木材を少なくしようと工夫された「二段の
棚」)
(↓床板をずらし、本棚が可動できるように工夫された「本棚」)
それぞれ自分がいつ、どこで使うか、
その時に必要となることは何か考え、工夫して製作することができました。
1学年 哲学対話
10月3日(木)に1学年の社会科において、哲学対話が行われました。
テーマは、「『青春』って何??」。
自分は、今、青春時代にいる、あるいは、まだその前だ、といった話題。
「うちの母は、今も、青春してると思う」といった年齢に関する話題。
つらさや怒られることも青春、といった中身の話題。
人生のピーク、あとは下がるのみ!?といった話題。
などなど、考えさせられる意見が相次ぎました。
また、特別ゲストとして、屋代高校と附属中学校を取材に来ていた、
ABN長野朝日放送の番組に出演している三四郎さんと大槻アナも参加。
1年生の対話に真面目に向き合って、
ご自分の体験から、考えを述べてくれました。
ありがとうございました。
「青春」って何でしょう。
様々な点から、改めて考える時間になりました。
1年生 金沢市街でインタビュー活動
班別の活動に入り、
武家屋敷や兼六園を回ったり、
ひがし茶屋街、金沢駅前などでインタビュー活動をしたりしました。
インタビュー活動では、千曲市を知っているか聞いたり、
特産のあんずについて聞いたりしました。
知らないという方には、少し説明。
訪問してくれるよう声がけしていました。
また、外国からの観光客にも積極的にインタビュー。
実の場で英語を使うことができました。
移動にバスを使ったりしながら、
それぞれが自分たちの立てた計画に沿って、
有意義な班別活動を進めています。