ハトニワ

HPリニューアル ~その②~

前回のWSでは本校のキャッチコピーを考えるためのキーワード探しを行いました。

今回は、前回の振り返りと宿題としてあった生徒からのまとめを受けて、キャッチコピーについて業者からの具体的な提案がありました。

再度生徒への宿題となりましたが、生徒の想いが少しずつ形になってきたように思います。

どんなキャッチフレーズが生まれてくるのか楽しみです!

屋代高校前駅イルミネーション ~冬空に彩り~

2学年課題探究「イルミネーションで地域活性化」グループが、今年もイルミネーションで駅前を彩ってくれました。

今年は別の探究「イルミネーションと色彩心理」グループもコラボして準備を進めてきました。

本日点灯式が行われ、ギタマン班の演奏が花を添えてくれました。

近所の方からも「毎年楽しみにしている」と声をかけていただき、屋代高校前駅の風物詩として定着してきているようです。

イルミネーションは11月25日(火)~12月19日(金)の期間で点灯しています。

是非足を運んで素敵な写真を撮ってください!

ギターマンドリン班 ~優秀賞受賞!~

11月3日にあんずホールで開催された第55回長野県高等学校ギター・マンドリンフェスティバルにおいて、優秀賞及び県知事賞(県2位)を受賞しました。

今回の結果を受けて、来年7月秋田市で行われる全国高等学校総合文化祭の出場と、8月大阪府吹田市で行われる全国コンクール出場が決まりました。

頼れる3年生が引退して初めての大会でしたが、さらなる技術の向上と、心に響く演奏ができるよう頑張ります。

坊ちゃん科学賞 ~研究論文コンテスト~

理数科3年生で「最強の堤防で長野県を守ろう!」というテーマで研究していたグループが、東京理科大学坊ちゃん賞を受賞しました。

この賞は、東京理科大学が主催し、科学技術振興機構および日本理化学協会が後援・承認している発表会です。

審査は、高校生の理数に関する研究を論文を投稿しておこなっています。

2025年度は266の応募論文(参加高校数114、参加生徒数763名)があり、最優秀賞2編、優秀賞5編、優良入賞43編などがある中で、今回は佳作81編を受賞しました。

受賞おめでとうございます!

環境整備事業 ~テニス班ネット張替え~

去る8月31日、10月13日、10月25日の3日間をかけて、ソフトテニス班員がテニスコートの防砂ネットの張り替え(コート内の約7メートル分)と、防球ネットの補修(約40メートル分)を行い、美しく仕上げることができました。

グランドを使用している他の班活動のボールが破れた網を通り抜けることがなくなり、今まで以上に安心して練習できるようになりました。

これは「生徒自ら行う環境整備事業」として予算をいただいて行いました。

HPリニューアル ~コンセプトWS~

来年度より本校HPが大幅リニューアルされます。新しいHPでは生徒会からの情報発信もしていきたいと考えています。

そこで、HP全体のコンセプトを生徒に考えてもらうためのWSが10月27日(月)夕方開かれました。

生徒会から9名の生徒が参加し、「エンタくん」を用いて本校の強みや3つのワン(ナンバーワン・オンリーワン・ファーストワン)を考えました。

途中メンバーを入れ替えながら(学校長からの差し入れをつまみながら)、本校のキャッチコピーを作るためのキーワード探しを行いました。

具体的なものについては宿題となりましたが、生徒たちからどのようなキャッチコピーが生まれてくるのか楽しみです。

家庭科研究授業

本日5時間目に、県教育委員会主催の家庭科研究授業が行われました。

授業のテーマは「米を用いたオリジナル料理」です。

本時では、前時に行った調理実習をふまえて、「フードフェスで出店するための企画コンペ」と題して、グループごとに自分たちが作ったオリジナルフードの企画を売り込むためのプレゼンを行いました。

グループごとにロゴやチラシの作成、特徴の売り込みなど様々な工夫を凝らしてスライドを作成し、プレゼンテーションを行いました。

ライスバーガーや米粉を使ったピザ、タコス、トルティーヤなど、米料理の新たな可能性が感じられる料理がたくさん紹介されました。

中には米農家の大変さや、地元姨捨の棚田について触れるグループもあり、改めてお米の大切さについて考える時間となりました。

1年7組の皆さんお疲れ様でした!

ベイシア21世紀財団助成事業助成金

この度、鳩祭(文化祭)での理数科展や中高科学班の発表、中学校訪問などを通じて本校生徒が地域の小中学生にも科学の面白さを伝える一連の活動が評価され、標記の助成金を頂きました!

1学年キャリ講演会 ~宇野ゼミを体験~

1学年では、宇野健司先生(東京大学教養学部講師)をお招きし、「東大のアクティブラーニング」を体験しました。

講演会では、全員挙手の原則の元、グループでの話し合いをはさみながら、問題解決の基本やディスカッションの方法などを楽しく学ぶことができました。

主体的な発言やその時間配分の重要性、ストレッチゾーンに身を置くことなど、これからの自分自身の成長のヒントとなる「種」をたくさんいただきました。

将来交換留学をしてみたいと考えた人も多かったのではないでしょうか。

今回の講演会での「教訓」をぜひ今後の生活に活かしていってほしいと思います。

Where there is a will , there is a way!

学校説明会

10月18日(土)午前、中学3年生および保護者対象の学校説明会が行われました。

90を超えるご家庭に参加いただき、学校概要や入試説明、生徒からの発表がありました。

1学年「一人一研」、2学年「課題探究」の中間発表があり、課題を発見し仮説を立て検証しているプロセスが説明され、今後の研究の見通しを持って取り組んでいることを分かやすく説明してくれました。

多くの方の受検をお待ちしています!