ハトニワ

後期選抜 入学予定者発表!

3月10日(火)に実施された後期選抜の結果が8時30分に正面玄関に掲示されました。

天気のすぐれない中、多くの受検生が合否を確認しようと来校し、掲示板に自分の受検番号を確認すると合格を喜ぶ歓声が各所で上がりました。

ここまで努力を重ねてきた受検生の皆さん、合格おめでとうございます!!

4月入学までしばらく時間があります。

入学後に備えてやれることにしっかりと取り組み、高校生活への希望と目標を持って入学してきてほしいと思います。

屋代高校一同、新入生の入学を楽しみに待っています!!

東京大学生FairWindによる出張セミナー

2月27日(金)放課後、1,2年生の希望者を対象に、「東京大学生FairWindによる出張セミナー」が開催されました。

東大生11名が来校し、「何物でもなくても、キミも難関大へ」というコンセプトのもと、高校時代のプレゼンや少人数に分かれてのワークショップなど、中身の濃い2時間を過ごしました。

講師の東大生からは、決して勉強漬けの生活ではなく、様々なことと両立しながらコツコツと地道に努力を重ね合格を掴み取ったエピソード(体験談)や、現状の学習習慣の分析を通して新たな学習計画を立てる具体的なアドバイスを聞き、難関大学合格を現実的な目標として捉えることができました。

参加者は約40名と多くはありませんでしたが、今回のセミナーをきっかけに、自分で限界を決めずに高い目標に向かって突き進んでくれることを期待します!

令和7年度 卒業証書授与式

小雨が降りしきる中、令和7年度卒業証書授与式が挙行され、卒業生277名が「魂のふるさと屋代」を巣立っていきました。

送辞では在校生代表生徒から3年生への感謝の言葉が述べられ、答辞では卒業生代表生徒から、想い出とともに「なぜ学ぶのか」について在校生へのメッセージが述べられました。

最後に参加者全員で斉唱した「旅立ちの日に」が会場を包み込み、厳粛な中にも温かさのある素晴らしい卒業式となりました。

卒業生の皆さんのこれまでの努力に敬意を表すとともに、希望ある未来へ突き進んでくれることを職員一同願っています。

本日はご卒業おめでとうございます!

卒業式前日

3月3日(火)卒業式に向けて、午前から準備が進められました。

午後には歌唱練習があり、今年度は卒業式に「旅立ちの日に」を歌います。

全校で1つの歌を歌える機会はそうありません。

卒業生、在校生それぞれの想いを胸に、気持ちを1つにして歌い上げてくれるでしょう。

天気だけが心配ですが、卒業生の旅立ちの日にふさわしい、晴れやかな1日になることを願っています。

『先輩』からの大学での学びの共有と高校生へのアドバイス

本日午後、1学年では「『先輩』からの大学での学びの共有と高校生へのアドバイス」と題し、本校卒業生(大学4年生)8名が来校し在校生への講話を行いました。

生徒は希望する教室に移動し、20分の講話を2回拝聴しました。

大学1年生で学ぶ内容から卒論や研究内容がどのように社会に還元されていくのかなど、それぞれが専攻する分野について詳細に話をしてくれました。

中には立ち見(立ち聞き)が出る講座もあり、限られた時間ではありましたが進路選択や将来について考えを深める良い機会となりました。

講話をしてくれた卒業生の皆さん、ありがとうございました!

新HP用写真撮影

本日午後、生徒8名に協力してもらい、4月にリニューアルされるHP掲載用の写真撮影が行われました。

屋外と教室内、図書館等で撮影を行い、カメラマンの注文に笑顔で対応しながら穏やかな雰囲気の中撮影が進みました。

生徒たちがどのような表情になっているか、リニューアルされるHPにご期待ください!

前期選抜発表

2月9日(月)朝方の雪で足元の悪い中前期選抜が行われ、本日合格発表がありました。

13時に合格者一覧が掲示されると、自分の番号を見つけた受検者からは喜びの声が聞かれました。

3月10日(火)には後期選抜が行われます。

令和8年度入学生の皆さんに会える日を楽しみにしています!

家庭科班 ~ひざかけ寄贈~

1月23日(金)住居型老人ホーム りんご学園さんにひざかけの寄贈に家庭科班が行きました。

手編みのひざ掛け寄贈は14年目となります。帯リメイクの小物もプレゼントしました。

涙を流して喜んでくれる方もいて、頑張って編んだかいがありました。これからも継続していきたいと思います。

 

算数・数学の自由研究 ~敢闘賞受賞!~

高校2年生の宮澤希成さんが塩野直道記念 第13回「算数・数学の自由研究」作品コンクールに応募し、奨励賞を受賞しました。

コンクールには、小学生,中学生,高校生から合わせて13,935件の応募があり、宮澤さんの作品は地区審査から中央審査委員会の最終審査に推薦され、受賞が決まりました。

以下、宮澤さんの受賞コメントです。

「今回、私は複素数を表記する位取り記数法について研究し、 記数法がきちんと全ての数を表すことができる条件や、 表記の重複を防ぐことができる条件を調べました。複素数を表記する記数法に、 我々が普段用いる十進法や二進法のような扱いやすい性質を持たせ ることを目指しました。実力が及ばず、目標とする結果には届きませんでしたが、 敢闘賞という形で評価していただいたことを大変光栄に思います。 この結果に満足することなく、 一層努力して研究に励んでまいりたいと思います。改めて、 日頃の指導や応募にあたっての協力をいただいた先生方や関係者の 皆様に感謝申し上げたいと思います。」

受賞おめでとうございます!

吹奏楽班活躍!〜管弦八重奏・東海アンサンブルコンテスト出場〜

1月18日(日)に行われた長野県アンサンブルコンテスト高等学校部門にて管弦八重奏が金賞を受賞し、2月15日(日)に松本市キッセイ文化ホールで行われる東海大会への出場を決めました。

県大会は51チームの参加があり、代表6枠という狭き門でした。さらに磨きをかけ、全国大会出場を目標に頑張ります!