ハトニワ

オーストラリア海外研修報告 ~現地で交流・学習~

オーストラリア2日目。朝6:55出発でウェノナ高校へ。

日本語教師のフリーマン先生と合流した後、生徒が日本語を勉強している教室で本日のバディと対面。自己紹介の後、各自バディに連れられ1~3限を体験しました!

テスト返しの日だったので、生徒によってはそれほど授業を受けられないようでしたが、中ではAIに関してガッツリ講義を受けたひとも。その後1:30頃昼食をとって、再び朝顔合わせをした日本語の教室へ。

30分ほど交流をしてウェノナ高校を後にしました。予定より1時間近く早く終わったので、二駅離れたショッピングモールへ。

夕食はウェノナ高校のすぐそばで取り、ホテルへ戻って、1時間過ごした後マッコリー大学の天文台へ。

残念ながら天気は良くなかったので、天体チームのプレゼンの後、マッコリー大学の天文台で撮影された写真を見ながら、スタッフから色々教えていただきました。

今回は水曜日にも観察チャンスがあり、今の予報だと快晴なので、水曜日が楽しみです!!

オーストラリア海外研修報告 ~初夏のシドニーへ~

11月30日(土)から12月5日(金)にかけての7日間、「SSH海外研修」としてオーストラリア・シドニーに渡って研修を実施しています。

現地滞在は5日間、前後は移動日です。

土曜日夕方に新幹線で東京へ。羽田空港22時発の便で夜間飛行、翌10時(日本との時差+2時間)にシドニー空港へ降り立ちました。

寝ている間に赤道をまたぎ、初夏の日差しがまぶしい、暖かなシドニー1日目。

どきどきしながらも入国審査を無事に通過し、貸切バスで1時間半ほど南下してWollongongのAustinmer Beachへ。

ここでは、日本では観察することができないP-T境界(2億5千年前、古生代ペルム紀と中生代三畳紀の境界)を含む地層と対面しました。

黒色の石炭層と白色の砂岩層が接している様子が観察され、この境界こそP-T境界にあたり、古生代ペルム紀末の大量絶滅はまさにこの時。

大陸ならではの古い時代の水平な地層に触れながら、沈みこみ帯日本との違いを感じ取ることができました。

4泊をお世話になる、シドニー中心街から北へ離れた地にとったホテルに入り、1日を終えました。

統計グラフコンクール表彰!

1学年全体で取り組んでいる統計グラフコンクールですが、今年度も多くの作品が高い評価を得ました!

1年4組 児玉悠真さん「雨水の性質・成分 場所によって変わる?!」 県知事賞、全国入選

1年5組 春日悠里さん、關屋咲希さん「書店の未来が危ない!?~書店数の減少について~」 長野日報社賞

1年4組 中島結愛さん「10代の朝ごはん離れは本当か?~朝食習慣に見る現代高校生の生活意識~」 SBC賞

受賞した皆さん、おめでとうございます!

 

HPリニューアル ~その②~

前回のWSでは本校のキャッチコピーを考えるためのキーワード探しを行いました。

今回は、前回の振り返りと宿題としてあった生徒からのまとめを受けて、キャッチコピーについて業者からの具体的な提案がありました。

再度生徒への宿題となりましたが、生徒の想いが少しずつ形になってきたように思います。

どんなキャッチフレーズが生まれてくるのか楽しみです!

屋代高校前駅イルミネーション ~冬空に彩り~

2学年課題探究「イルミネーションで地域活性化」グループが、今年もイルミネーションで駅前を彩ってくれました。

今年は別の探究「イルミネーションと色彩心理」グループもコラボして準備を進めてきました。

本日点灯式が行われ、ギタマン班の演奏が花を添えてくれました。

近所の方からも「毎年楽しみにしている」と声をかけていただき、屋代高校前駅の風物詩として定着してきているようです。

イルミネーションは11月25日(火)~12月19日(金)の期間で点灯しています。

是非足を運んで素敵な写真を撮ってください!

ギターマンドリン班 ~優秀賞受賞!~

11月3日にあんずホールで開催された第55回長野県高等学校ギター・マンドリンフェスティバルにおいて、優秀賞及び県知事賞(県2位)を受賞しました。

今回の結果を受けて、来年7月秋田市で行われる全国高等学校総合文化祭の出場と、8月大阪府吹田市で行われる全国コンクール出場が決まりました。

頼れる3年生が引退して初めての大会でしたが、さらなる技術の向上と、心に響く演奏ができるよう頑張ります。

坊ちゃん科学賞 ~研究論文コンテスト~

理数科3年生で「最強の堤防で長野県を守ろう!」というテーマで研究していたグループが、東京理科大学坊ちゃん賞を受賞しました。

この賞は、東京理科大学が主催し、科学技術振興機構および日本理化学協会が後援・承認している発表会です。

審査は、高校生の理数に関する研究を論文を投稿しておこなっています。

2025年度は266の応募論文(参加高校数114、参加生徒数763名)があり、最優秀賞2編、優秀賞5編、優良入賞43編などがある中で、今回は佳作81編を受賞しました。

受賞おめでとうございます!

環境整備事業 ~テニス班ネット張替え~

去る8月31日、10月13日、10月25日の3日間をかけて、ソフトテニス班員がテニスコートの防砂ネットの張り替え(コート内の約7メートル分)と、防球ネットの補修(約40メートル分)を行い、美しく仕上げることができました。

グランドを使用している他の班活動のボールが破れた網を通り抜けることがなくなり、今まで以上に安心して練習できるようになりました。

これは「生徒自ら行う環境整備事業」として予算をいただいて行いました。

HPリニューアル ~コンセプトWS~

来年度より本校HPが大幅リニューアルされます。新しいHPでは生徒会からの情報発信もしていきたいと考えています。

そこで、HP全体のコンセプトを生徒に考えてもらうためのWSが10月27日(月)夕方開かれました。

生徒会から9名の生徒が参加し、「エンタくん」を用いて本校の強みや3つのワン(ナンバーワン・オンリーワン・ファーストワン)を考えました。

途中メンバーを入れ替えながら(学校長からの差し入れをつまみながら)、本校のキャッチコピーを作るためのキーワード探しを行いました。

具体的なものについては宿題となりましたが、生徒たちからどのようなキャッチコピーが生まれてくるのか楽しみです。

家庭科研究授業

本日5時間目に、県教育委員会主催の家庭科研究授業が行われました。

授業のテーマは「米を用いたオリジナル料理」です。

本時では、前時に行った調理実習をふまえて、「フードフェスで出店するための企画コンペ」と題して、グループごとに自分たちが作ったオリジナルフードの企画を売り込むためのプレゼンを行いました。

グループごとにロゴやチラシの作成、特徴の売り込みなど様々な工夫を凝らしてスライドを作成し、プレゼンテーションを行いました。

ライスバーガーや米粉を使ったピザ、タコス、トルティーヤなど、米料理の新たな可能性が感じられる料理がたくさん紹介されました。

中には米農家の大変さや、地元姨捨の棚田について触れるグループもあり、改めてお米の大切さについて考える時間となりました。

1年7組の皆さんお疲れ様でした!