ハトニワ

第1回授業公開

本日は高校・附属中学ともに授業公開を行い、暑い中大変多くの方にご来校いただきました。

小学校6年生や中学3年生の姿も多く見られ、熱心に授業に耳を傾けていました。

来年度、自分が屋代高校・附属中学校で授業を受けるイメージはできたでしょうか。

ぜひ多くの生徒が本校を志望してくれることを期待しています!

また、午後にはPTA総会(学年PTA・学級PTA)が行われました。

午後から気温がぐんぐん上昇する暑い中、多くの保護者の方にご参加いただきありがとうございました。

将棋班男子団体戦優勝!

囲碁・将棋班が長野県高校将棋選手権大会で男子団体の部で優勝しました!

平日放課後に、実践的な対局を中心に地力をつけた結果が見事に花咲きました。

おめでとうございます!

実用数学技能検定表彰

本校の継続的な学習成果が認められ、グランプリ奨励賞を頂きました。

今後も数学検定を活用しながら、数学の力を伸ばしていきましょう!

生活安全講話 ~自分の身は自分で守る~

本日6限は、長野県警スクールサポーターの方による「生活安全講話」がありました。

各HR教室でオンラインによる視聴の形となりましたが、中学生・高校生として自覚を持って話を聞けたことと思います。

SNS関連の講話では、拡散性やDM、ゲーム上でのやりとりの危険性についてお話をしていただきました。

交通安全関連では、自転車の通行方法や事故の事例についてお話をしていただきました。

「自分の身は自分で守る」ことができるように、本日の講話内容を忘れずに、SNSや自転車の扱いには十分注意して生活していきましょう!

探究活動

本日は午後から各学年ごと探究の時間でした。

1学年では、一人一研究の時間で、一年間の探究活動を進めていくためのオリエンテーションを行いました。担当から一研究の説明と、昨年一人一研究を行った先輩からの発表を聞いた後で、各自がキーワードマッピングの作成に取り組みました。またグループが同じ人とも作成したマップの共有を行い、今後の探究を進めていくうえで各自が興味を持てそうな話題を見つけるための時間になりました。

2学年では、それぞれグループに分かれて探究テーマの設定や今後の進め方について活動を行いました。具体的な活動は今後になります。

3学年では、小論文講座を開き、今後の進路実現に向けた対策を行いました。

 

 3学年小論文講座        2学年グループ活動      1学年オリエンテーション

一年間皆さんの探究活動がより良いものになることを祈っています。一緒に頑張っていきましょう。

MARATHON RACE 2024

気持ちの良い快晴のもと、マラソン大会が行われました。

気温上昇の予報の中で熱中症等も心配されましたが、大きな怪我や事故等もなく無事に終えることができました。

高校生は男女とも8km、中学生は男女とも4kmを走り(歩き)切りました。

それぞれに満足した顔が見られ、青春の思い出として胸に刻まれたことでしょう。

暑い中、お疲れさまでした!

     選手宣誓            3年男子            2年女子           1年男子

生徒総会

第1体育館で生徒総会が行われ、決算書や予算書、各委員会から活動方針が報告され、賛成多数で可決されました。

また、鳩祭進行状況報告の中では、今年初めて参加する中学1年生から質問が寄せられ質疑応答が行われました。

一人ひとりが生徒会の一員としての自覚を持ち、今後の生徒会活動を盛り上げていきましょう!

英語ディベート大会表彰!

4月14日(日)に行われた、第5回フラワーカップ高校生英語ディベート大会において、

ベストディベータ―に3年5組の脇本理沙さんが選ばれました。

全国から41校52チームが参加、今年のテーマで行われた初めての大会でした。

おめでとうございます!

台湾交流会

4月23日(火)の10時~13時本校に台北市立和平高級中学校の生徒・先生方あわせて39名が来校し、本校の2年4組の生徒と交流を行いました。

今回の交流では、日本の生徒と台湾の生徒がそれぞれ6グループに分かれて、文化に関するプレゼンテーションを行った後、昼食交流を行いました。各グループの発表では、音楽、観光名所、食べ物やスポーツなどについて自国の文化を紹介し合いました。また昼食交流の際には、英語を使って意思疎通を図ろうとする姿や、流行りの音源に乗せてショート動画をとる生徒もおり、異文化を感じることのできたとても貴重な経験となりました。

和平高校の皆さんありがとうございました!

春爛漫

春を通り過ぎたような連日の初夏の陽気に誘われ、気持ちの良い日差しのもと本校の桜も満開(やや葉桜)となりました。

明日は班結成会が行われます。

1年生の皆さんは入班先を決めたでしょうか。

是非意欲的に班活に参加しましょう!

合宿所の桜           北通用門より          校庭西側(体育の授業中)

応援練習1日目~伝統を受け継ぐ~

本日から授業が始まりました。

放課後には本校伝統の「応援練習」があり、応援委員指導のもと、気合の入った校歌練習が行われました。

母校の誇りを胸に、声高らかに校歌を歌う姿が見られました。

明日も「応援練習」が行われます。気合を入れて臨みましょう!

新入生歓迎会・班紹介

本日午後、新入生歓迎会が行われました。

鳩祭の紹介やテーマ発表があり、各教科からのメッセージ、応援などが送られました。

新歓の後、各班より紹介があり、実演や動画を交えた演出で1年生の勧誘を行いました。

屋代高校の伝統である「三兎を追う」ためにも、積極的に班活へ参加しましょう!

 

 

令和6年度入学式

本日中学高校合同の入学式が行われました。

心配された雨も上がり、新入生も晴れやかな顔で入学式を終えることができました。

これから附属中学生は6年間、高校生は3年間の生活が始まります。

勉学、班活動、友人との時間を大切に、大いに青春を謳歌してください!

 

 

新任式・始業式

本日、中学高校合同で新任式・始業式が行われました。

新たに26名の新任の先生方をお迎えし、令和6年度がスタートしました。

明日は入学式が行われます。

良い1年となるように、目標を持って日々を過ごしていきましょう。

3月22日 令和5年度 終業式・離任式

3月22日 令和5年度 終業式・離任式

 附属中学、高校の全校が一堂に会して令和5年度終業式・離任式を行いました。

 今年度末は27名の教職員の先生方が本校を去ることになりました。

離任式では、生徒会の生徒たちが感謝の気持ちを込めて花束を贈りました。

 

3月22日 信州サイエンスミーティング参加報告

3月22日 信州サイエンスミーティング参加報告

3月3日(日)、信州大学松本キャンパスで「令和5年度信州サイエンスミーティング」が開催されました。

本校からは理数科2年生が参加し、10本のポスター発表を行いました。

そのうち、『廃棄果実から作るバイオエタノール~廃棄果実からも既存のバイオエタノールの原料に近い収集率でエタノールが取れる~』(冨田陽仁、久保裕亮、深井紗也花、山倉ふみ華)が優秀ポスター賞を頂きました。

この研究は、植物由来のエタノールの製造に関し、日本ならではの『廃棄果実の利用』を追求するものです。

なおかつ、バイオリアクターを使用することで、酵素の再利用にも触れていて、脱石油への一石を投じるべくオリジナリティーな研究につながるものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月21日 日経STOCKリーグ『ルーキー賞』受賞

3月21日 日経STOCKリーグ『ルーキー賞』受賞

日本最大の金融・経済学習コンテストである日経STOCKリーグにおいて、本校2年生の課題探究グループが高校生部門で『ルーキー賞』を受賞しました。

今回の第24回日経STOCKリーグは、過去最大規模のものとなり、中学生、高校生、大学生あわせて計1462レポートが提出され、一次審査、二次審査、最終選考を経て、24レポートが入賞しました。

リーダーの小池さんは、長野県の地域活性化の観点から、テーマであるシェアサイクルについて深く学べたとともに、投資によって実践的に知見を広げることができた、と語ってくれました。

レポートの詳細については、下記URLに掲載されています。ぜひご覧ください!

高校生部門【ルーキー賞】

『シェアサイクルが創る新しい経済循環』

小池優輝、宮尾崇生、中澤大貴、堀篭和真

https://manabow.com/sl/result/24/index.html

 

3月19日 写真班 長野県高写連フォトコンテスト入選報告

3月19日 写真班 長野県高写連フォトコンテスト入選報告

第25回長野県高写連フォトコンテストにおいて、本校写真班の阿部泰知さんの作品「いっしょにはいろう。」が特選および長野県写真連盟賞に選ばれ、賞状の伝達式を行いました。

阿部さんは「入賞して嬉しかったです。しかしあと一つで全国総文祭に上がれたので、来年度頑張ります。」と話してくれました。

 

3月18日 課題探究・課題研究発表会

3月18日 課題探究・課題研究発表会

高校2年生が1年間研究してきた成果を発表しました。

普通科は「課題探究」、理数科は「課題研究」という科目です。

 

理数科の課題研究発表会には外部の先生方にもお呼びし、質問や助言をしていただきました。

先輩のテーマを引き継ぎ、継続して研究しているグループもあります。

1年生理数科の生徒たちは来年度のために発表を聞きました。

積極的な質疑応答がされ、とても良い発表会となりました。

発表会場前には、研究をまとめたポスターも展示されました。

 

普通科は、1年生普通科の生徒たちが聞きたい発表の教室を移動し、研究発表を聞きました。

「”最強”の学習×学校アプリの開発」「人工的にどんな宝石も作れるのか」「シェアサイクルの将来性と関連企業への仮想投資」「17歳、私たちと選挙」など、69テーマの発表がなされ、廊下まで立ち見が出るなど盛大な発表会になりました。

 

 

 

 

 

 

3月16日 バドミントン班 千曲市長杯結果報告

3月16日 バドミントン班 千曲市長杯結果報告

3月16日(土)に第41回千曲市長杯バドミントン大会が千曲市ことぶきアリーナで開催されました。

本校からは高校生の部に12名が参加し、2年小林が男子シングルス3位、1年土山・横田ペアが女子ダブルスで3位となりました。

東北信から19校の参加があり、盛大に行われました。

3月15日 一人一研究発表会

3月15日 一人一研究発表会

 3月15日(金)、千曲市 信州の幸あんずホールにて一人一研究の発表会がありました。

高校1年生各クラス代表者2名と中学3年生代表2名の16名が発表をしてくれました。

ユニークな視点からの研究、英語での発表、また積極的に質問が飛び交い、とても有意義な発表会となりました。

3月4日 SSHサイエンスフォーラム in 屋代

3月4日 SSHサイエンスフォーラム in 屋代

本日の午後、高校1,2年生を対象にSSHサイエンスフォーラムをオンラインで開催しました。

今年は、信州大学教育学部自然地理学研究室教授の廣内大助先生から「震災の記憶をどう受け継ぐか」と題してご講演いただきました。

過去の環境変化や地殻変動による地形変化を知ることにより将来の環境変動や地形の変化を知ることができるということ、地形の形成が災害や防災活動に密接に関わるということ等を教えていただき、今後災害に強い町をどう作るべきか考えました。

後半は、昨年12月のオーストラリア研修に参加した生徒による研修報告会を行いました。

写真は別室からオンラインで報告をしているところです。

 

 

 

 

 

 

 

3月2日 卒業式

3月2日 卒業式

3月2日、令和5年度卒業証書授与式を行いました。

天気が心配されましたが、朝から晴れ渡る青空となり、記念写真を撮る長い列ができました。

コロナ禍で在校生が出席できない年が続いていましたが、今年は5年ぶりに高校1,2年生が全員出席する式となりました。

担任による卒業生呼名ののち、学校長よりクラス代表7名に卒業証書が授与されました。

式後は、応援委員会の指揮による在校生から卒業生への力強いエールがありました。

その後、前日に生徒会が黒板アートで装飾した華やかな教室で、最後のHRが行われました。

卒業生の今後益々の活躍を、職員一同祈念いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月5日 アカデミックサイエンス化学連携講座

2月5日 アカデミックサイエンス化学連携講座

 本日の3,4時間目に2年理数科対象にアカデミックサイエンス化学連携授業が行われました。

信州大学名誉教授の東原秀和先生をお招きし、「炭素の化学/ナノカーボンと21世紀のテクノロジー」と題して、炭素の同素体、特にカーボンナノチューブ、フラーレンC60(サッカーボール型分子)、グラファイト(黒鉛)、ダイヤモンドの性質や応用を、分子模型を作りながら解説していただきました。

模型作りに苦労していましたが、全員完成することができ、分子の理解を深めることできました。

 

2月5日 長野県統計グラフコンクール入選

2月5日 長野県統計グラフコンクール入選

理数科1年生は毎年長野県統計グラフコンクールに応募しています。

今年度は以下の2名が入選しました。

パソコン統計グラフの部 長野県佳作

理数科1年 久保明日香さん「本当に温暖化しているの?どうなるの?」         

長野支部優良賞

理数科1年 西澤紀仁さん「高校生の読書離れ」

久保さんは、環境省のデータを利用してエクセルでグラフを作成し、日本の温暖化について考察しました。

 

2月3日 バドミントン班 2年生大会

2月3日 バドミントン班 2年生大会

2月3日にバドミントンの北信地区2年生大会が行われました。

ダブルスの部では宮本颯希さん・八尋大聖さんペアが三位に入賞し、シングルスの部では小林一樹さんが三位に入賞しました。

力を出し切れなかった選手もいましたが、僅差を勝ち上がった選手もいました。

 これから、春の総体にむけて皆で練習に励んでいきます。

 

2月2日 天文班合宿

2月2日 天文班合宿

 天文班では年に10回程度、合宿を実施しています。

2月2日から3日にかけての夜、校内に泊まり込んで天文観測を行いました。

曇り予報に反して快晴の星空が広がり、天文ドームに設置された150mm屈折望遠鏡による観測や、ポータブル赤道儀を用いた写真撮影などをして一夜を明かしました。

 

 

 

 

 

1月25日 人権教育HR

1月25日 人権教育HR

本日7時間目のLHRは人権教育HRでした。

人権問題に関する新聞を読み、それぞれ自分の考えをまとめ、グループで共有しました。

1月24日 サイエンスダイアログ(1年理数科)

1月24日 サイエンスダイアログ(1年理数科)

本日5,6時間目、1年理数科の生徒たちが外国籍研究者による英語での講義(サイエンスダイアログ)を受講しました。

講師として、東京大学大学院医学系研究科のMalshani Pathirathna博士をお招きし、「心理社会的要因が出生体重に与える影響」について講義をしていただきました。

はじめに先生の出身国であるスリランカの紹介を聞いた後、メインテーマのLow Birth Weight(LBW)について、具体的な要因(出産の低年齢化・食事のバランス・母親の健康状態など)との関係を考えました。

そして、日本のLBWの割合が9%という高い数値であることの原因をグループごとに考えて英語で発表しました。

 質問タイムでは、父親もLBWに関係があるのか?研究をしている中で面白いと思っていることは?日本とスリランカの子育て感の違いについてなど、それぞれの質問に丁寧に答えていただきとても有意義な時間になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

1月24日 アカデミックサイエンス化学連携講座

1月24日 アカデミックサイエンス化学連携講座

 本日の3,4時間目に2年理数科対象にアカデミックサイエンス化学連携授業が行われました。

信州大学教育学部教授の伊藤冬樹先生をお招きし、専門分野の一部である有機物の光化学を簡単な実験をまじえて解説していただきました。

お祭りなどで身近にあるケミカルライトの仕組みや、液体から結晶になる過程での発光の変化を見る実験など、生徒たちは熱心に取り組んでいました。

 

 

 

 

 

 

1月23日 サイエンスダイアログ

1月23日 サイエンスダイアログ

本校では、SSHサイエンスイングリッシュの一環として、外国籍研究者による英語での講義(サイエンスダイアログ)を理数科1,2年生対象に行っています。

本日の5,6時間目、理数科2年生が講義を受けました。

講師として東京大学大学院工学系研究科の Alex Tseng博士をお呼びしていましたが、新幹線が運転見合わせとなってしまったため、オンラインに変更して講義をしていただきました。

テーマは「導電性ハイドロゲルのバイオセンシング応用」でした。

難しいテーマでしたが、スライドに日本語を入れてわかりやすく教えていただきました。

生徒たちはグループで問題の答えを考えたり、オンラインで先生に質問をしたりしました。

 

 

 

 

 

 

 

1月20日 スキー・スノーボード教室

1月20日 スキー・スノーボード教室

1月19日~20日、1学年希望者がスキー・スノーボード教室に参加しました。

19日は絶好のスキー日和となり、きれいな雲海も見られました。

2日間インストラクターの先生に丁寧に教えていただき、スキーやスノーボードが上達し、楽しい時間が過ごせたようです。

またプライベートで来たいと話してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月19日 スキー・スノーボード教室出発

1月19日 スキー・スノーボード教室出発

今日から1泊2日の1学年スキー・スノーボード教室です。

教室には希望者約200名が参加します。

朝、学校に集合し、皆元気に出発しました。

目的地は映画のロケ地にもなったことのある志賀高原横手山です。

コロナ禍だったためスキー・スノーボードが久しぶりの生徒も多くいるようですが、2日間、たくさん楽しんできてほしいです。

 

 

1月18日 スキー・スノーボード教室結団式

1月18日 スキー・スノーボード教室結団式

明日から1泊2日で1学年のスキー・スノーボード教室が行われます。

希望者のみの参加となっていますが、今年度は200名以上の生徒が参加をします。

本日の7時間目には結団式が行われました。

スキー・スノーボードの実習班ごとに整列し、注意事項を聞きました。

2日間、怪我に気を付けて楽しんできてほしいです。

1月15日 一人一研究中間発表会

1月15日 一人一研究中間発表会

12日に引き続き、15日(月)も1年生が一人一研究中間発表会を行いました。

 15日の発表では、「記憶の永久保存」と題して、長期記憶と睡眠や運動,視覚との関係を実験で調べたものや、CO削減につながる発電方法の研究としてサボニウス型の風車を作り発電の実験をしたものなどがありました。

今回の中間発表でお互いに評価をし、3月の研究発表会のクラス代表者を決定していく予定です。

 

1月14日 バドミントン班 1年生ダブルス大会

1月14日 バドミントン班 1年生ダブルス大会

 1月14日にバドミントンの北信地区1年生ダブルス大会が行われました。

12月のシングルス大会は緊張している選手もいましたが、今回はのびのびとプレーすることができました。

本校の土山結万さん・横田佳音さんペアは、女子ダブルス決勝戦まで進出し、準優勝しました。

 

 

 

 

 

 

1月12日 一人一研究中間発表会

1月12日 一人一研究中間発表会

12日(金)の午後と15日(月)で、1年生が一人一研究中間発表会を行います。

今回はクラスごとに行います。

ひとりずつ、プレゼンテーション→質疑応答→クラスメイトによる評価 という流れで進んでいきます。

 12日の発表では、色による学習効果の違いを検証するために、赤い文字と青い文字でどちらが記憶をしやすいかを友達を使って実験をしたものや、チャットGPTは4桁×4桁の計算正解率が0%のため、計算方法をチャットGPTに学習させ、100回以上試して初めてチャットGPTが4桁×4桁の計算に正解した実験などバラエティに富んだ研究発表が行われていました。

1月12日 共通テスト応援&激励会

1月12日 共通テスト応援&激励会

明日、明後日は大学入学共通テストです。

本日4時間目に3年生に向けて共通テスト応援と激励会が行われました。

まず、3年生の教室に向かって応援委員会からのエール。

3年生は教室の窓側に集まり、応援を受けました。

続いて、リモートで、学校長、キャリア教育主任、3学年担任からの激励の言葉がありました。

今までの勉強の成果を十分に発揮できるよう、皆で応援しています。


1月11日 日本情報オリンピック予選 敢闘賞

1月11日 日本情報オリンピック予選 敢闘賞

本校2年生の小林佑成さん、義家一滉さんが第23回日本情報オリンピック予選においてBランクの成績を収め、敢闘賞を受賞しました。

小林さん、義家さんは、自分でC++を勉強し、過去問等を用いてプログラミングの練習をして臨んだそうです。

今後、さらにプログラミングの力をつけていきたいと話してくれました。

1月11日 日本産業技術教育学会北陸支部研究発表会 入賞

1月11日 日本産業技術教育学会北陸支部研究発表会 入賞

日本産業技術教育学会北陸支部研究発表会において、本校2年理数科の課題探究が高校生の部で入賞しました。

【高校生の部】

優秀研究発表賞

「植物による防災の可能性」

土田柊・金田和・小林聖弥・宮本颯希

奨励賞

「学校生活をより便利に~swiftを使ったアプリ開発~」

小松咲樂・相澤晴奈・牛越知里・牧野内心和

2年生の課題探究は1月末までにレポートにまとめ、3月に発表会を行う予定です。

 

 

 

 

 

 

1月10日 弁論大会 入賞報告

1月10日 弁論大会 入賞報告

2年生の小林洋允さんが第八回長野県高等学校弁論大会において優良賞を受賞しました。

小林さんは、「未来型伝統文化」と題し、AIと人間の分業、人間の未来における伝統文化の可能性について弁論を行いました。

自分の思いを文字に起こし、それを聞き手に共感してもらえるように話すことは、とても貴重な体験だったと話してくれました。

 

1月9日 課題探究 入選報告

1月9日 課題探究 入選報告

本校の課題研究は様々なコンテストで発表しています。

今年度、3年生理数科のグループが以下に入選し、校長室で伝達式を行いました。

 

【第14回坊ちゃん科学賞研究論文コンテスト(高校部門)】

優良入賞 「パスタから学ぶ丈夫な橋ー「パスタ指数」を用いた橋の製作ー」 (課題研究物理グループ)

佳作   「石鹸を作ろう!~SDGsから石鹸を考える~」 (課題研究化学グループ)

佳作   「出生数から必要な保育所等の数を予測する」 (課題研究数学グループ)

 

【長野県学生科学賞作品展覧会】

奨励賞 「パスタから学ぶ丈夫な橋ー「パスタ指数」を用いた橋の製作ー」 (課題研究物理グループ)

入選  「食虫植物~虫を食べるだけじゃない~」 (課題研究生物1グループ)

入選  「ミドリムシの培養~ミドリムシはpH5.0付近でよく増える?~」 (課題研究生物2グループ)

入選  「出生数から必要な保育所等の数を予測する」 (課題研究数学1グループ)

入選  「AIを用いた教室管理自動化計画~より正確な識別をもとめて~」 (課題研究情報グループ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月26日 校長講話

12月26日 校長講話

本日は冬休み前最後の登校日でした。

5時間授業を行った後、リモートで校長講話を行いました。

SSHの取り組み、安心安全な学校づくりについての話や、受験生である3年生へのメッセージがありました。

また、担当職員から、SNSに関すること、自転車事故や電車内でのトラブルについての話がありました。

明日から約2週間の年末年始休業となります。

ゆっくりと1年間を振り返り、気持ち新たに新年を迎えてほしいです。

12月25日 茶道班 学校茶道エッセイ入賞

12月25日 茶道班 学校茶道エッセイ入賞

本校茶道班2年生の長田真奈さんのエッセイ「私たちのお茶席」が「第44回 学校茶道エッセイ」(生徒の部)で第一席に入賞しました。

生徒の部は1351点もの応募があったそうで、その中で入賞者30名(優秀賞10名、第一席20名)に選ばれました。

作品は2月初旬に茶道裏千家淡交会のホームページに掲載される予定だそうです。

長田さんには表彰状と副賞の古帛紗が贈られました。

 

 

12月25日 男女硬式テニス班 長野県高等学校新人チーム対抗戦結果報告

12月25日 男女硬式テニス班 長野県高等学校新人チーム対抗戦結果報告

12月24日(日)に松本市浅間温泉庭球公園にて開催された長野県高等学校新人チーム対抗戦 YONEX Xmas Cupにおいて、男子優勝、女子ベスト4の結果を収めることができました。

来年の総合体育大会に向けて、さらに努力していきます。

12月22日 家庭班「信州SDGsアワード2023」で表彰されました

12月22日 家庭班「信州SDGsアワード2023」で表彰されました

12月16日、家庭班のハンドメイドグループの「ものづくりで地域をつなぐ~不用品アップサイクルでSDGsを広めたい~」の取り組みが「信州SDGsアワード2023」で表彰されました。

ハンドメイドグループは、捨てられてしまう着物やシャツ生地の端切れをフレックスジャパン(株)様(千曲市)、カフェどうや様(東御市)から提供してもらい、小物と して再生し福祉施設へ寄贈しました。

また、地域のイベントに参加し、循環型社会や地球温暖 化について啓発活動を実施しました。 

 

12月21日 全国高校生徒英作文コンテスト 入選報告

12月21日 全国高校生徒英作文コンテスト 入選報告

第62回全国高等学校生徒英作文コンテストにおいて、2年の堀篭和真さんの作文が2,3年の部で入選しました。

英作文は英語の授業で全員が取り組み、その中から校内選考をして10名が応募しました。

2,3年の部では、応募者798名のうち、16名が入賞、104名が入選しました。

 

 

12月20日 稲荷山養護学校との交流会

12月20日 稲荷山養護学校との交流会

12月20日午後、生徒会役員・正副委員長が稲荷山養護学校に赴き、高等部2年の皆さんと交流活動を行いました。

クラスごとに、クリスマス工作、ダンス、絵本読み聞かせ、カードゲームなどをして楽しみました。

短い時間での交流でしたが、大いに盛り上がりました。

稲荷山養護学校の皆さん、ありがとうございました。

 

12月20日 弦楽班 全国高等学校選抜オーケストラフェスタ 激励会

12月20日 弦楽班 全国高等学校選抜オーケストラフェスタ 激励会

屋代高校・附属中学校の弦楽班9名(中学生3名・高校生6名)は、12月27(水)~28(木)日に、東京都新宿区の日本青年館で開催される「第30回全国高等学校選抜オーケストラフェスタ」に、長野西高校・須坂高校とともに合同オーケストラを編成して参加することになりました。

本日、校長室で参加に向けての激励会を行いました。

会場のお客様の心に残るような演奏ができるよう、最後まで練習に励みたいと話してくれました。

 


12月19日 ハトニワのキャラクターが新しくなりました

12月19日 ハトニワのキャラクターが新しくなりました

2年生の課題探究でオリジナルキャラクター作りに取り組んでいるメンバーが、ハトニワのキャラクターを作成してくれました。

キャラクターはこちらです。

  

 

 

 

 

 

 

 

以下、課題研究メンバーより

「私たちは課題探究でオリジナルキャラクターを作っています。

このキャラクターは人気のあるキャラクターの特徴を考え、不特定多数の方へのアンケートを基にして作りました。

私たちのキャラクターを多くの方に見ていただきたいと思い、ハトニワに載せていただくことを考えました。

在校生へのアンケートを行った結果、ハトニワのキャラクターとして94%の賛同を得られたため、掲載していただくことにしました。

これからこのキャラクターをよろしくお願いします!!」