ハトニワ

2月14日 未来へつなぐSDGs高校生人材育成事業ワークショップ 

     2月14日 未来へつなぐSDGs高校生人材育成事業ワークショップ(英語科 中村智章先生からのレポートです。)

 

 2月10日に軽井沢プリンスホテル ウエスト 国際会議場で行われた「未来へつなぐSDGs高校生人材育成事業ワークショップ」(2回の事前オンラインレクチャー後の

対面ワークショップ)に本校の2年生8名が参加しました。

 この事業は、G7外務大臣会合(本年4月)の本県での開催を契機に、県内の高校生と外務省などグローバルな機関との交流により、将来的に世界で活躍する人材を育成

することが目的で行われました。

 午前・午後のチーム活動では、「持続可能な開発目標」を達成するために、長野県からできることを自分のこととして考え、プレゼンを行いました。その後、外務省G7

サミット事務局総括次長の西田真啓様よりプレゼンの講評をいただきました。

 最後には、スペシャルゲストとして、ドイツ大使のクレーメンス・フォン・ゲッツェ閣下ご夫妻をお迎えし、高校生の質問に熱心にお答えいただき、参加者と共に記念撮

影を行いました。

 なお、対面ワークショップの内容は、プロのクリエイターによりデジタル化され、外相会合開催時等に活用されます。

 

2月13日 「酸とアルカリ実験教室」

       2月13日 小学校高学年~中学生対象 「酸とアルカリ実験教室」

            (理科 塩原先生・深井先生からのレポートです。)

 2月11日(土)千曲市内の小学校5・6年生と中学生、その保護者(事前に募集し応募していただいたみなさん)を対象に、『酸とアルカリ

実験教室』講座を本校生物室で開講しました。

 講師として理数科職員(塩原・深井)、アシスタントは1年理数科7名があたり、植物に含まれる色素“アントシアニン”を利用した水溶液の

性質調査を行いました。

  毎年、「地域交流」の一環として実施しているもので、昨年までは【ウニの発生観察教室】として実施していましたが、本校理化班で飼育

していたウニが維持できなくなり、別途で観察に適した個体を確保することも難しくなったため、内容を刷新して開催しました。

 植物に含まれる色素“アントシアニン”が水溶液の性質を調べる指示薬になり、酸性やアルカリ性の強弱によって色が変化することをレモン

汁や重曹、洗剤といった身近な製品を使って観察しました。

 アシスタントの生徒は、化学や生物の授業で学んだ知識をもとにタブレットで作成したスライドを活用して児童や保護者に分かりやすく

工夫をして教えていました。参加した小学生の皆さんには自宅でも追加実験ができるように、アントシアニン色素を染み込ませた試験紙を

プレゼントし、皆さんに喜んでいただきました。

 *今回はアントシアニンの抽出にマローブルー(ウスベニアオイのお茶)を使用しましたが、時間経過とともに発色が弱くなっ   

  てしまい、事前準備が難しかったです。鮮やかな色が出るという点では非常に良かったのですが…題材の選定、物品の準備に

  ついては今後検討する必要がありそうです。

 

2月8日 書道班 感謝状贈呈式

   2月8日 書道班 感謝状贈呈式 

 

 昨年の年末特別警戒及び年末交通安全運動期間中の啓蒙活動として千曲警察署の依頼を受け、

本校書道班が「電話でお金詐欺被害防止及び交通安全帰庫防止」を呼びかける書道作品を制作し、

屋代駅の市民ギャラリーに展示しました。

 その活動に対し、千曲警察署から「感謝状」が贈られ、校長室で贈呈式を行いました。

 

 

2月7日 マイプロジェクトアワード賞状伝達式

2月7日 マイプロジェクトアワード賞状伝達式

 1月28日に「ホテル信濃路」で行われた『マイプロジェクトアワード長野県Summit(高校生学びの

フォーラム長野)』に本校から複数の課題探究グループが参加しました。

 その中で屋代高校前駅前の活性化を考えるグループの「地域初のイルミネーション~光のクリスマス

プレゼントを~」が「県知事賞」を頂戴しました。

 3月にオンラインで開催される、全国大会に出場します。

 馬場学校長から賞状を伝達し、激励を送りました。