2025年12月の記事一覧

校長講話 ~今年最後の登校日~

本日今年最後の登校日となり、5時間授業に続いて校長講話(オンライン)がありました。

講話の中では、ノーベル化学賞を受賞した京都大学特別教授北川進先生の受賞会見の様子から「無用の用」と「幸運は準備された心に宿る」という考え方に触れ、来年さらなる飛躍が期待される本校生への激励の言葉としました。

また、自転車の乗車について、令和8年4月から適用される「青切符」制度について説明がありました。高校生も適用年齢となるため、基本的な交通ルールと乗車マナーについて確認されました。

制度改正により「反則金があるから」ではなく、自身や周囲の安全を守るために、今一度自転車の乗車方法について考えてみましょう。「家に帰るまでが青春だ!」

皆さん良いお年をお迎えください。年明け1月6日(火)に元気に会いましょう!

屋代高校前駅名標  ~感謝状贈呈~

先日行われた除幕式には参加できなかった下り線の名標製作者(1年4組春原大悟さん)に感謝状が贈られました。

名標のパネルを校長室前の表彰棚に掲示してあります。

カラフルでポップなデザインとなっていますので、ぜひ間近でご覧ください。

男子バスケットボール班 ~更埴大会優勝!~

12月21日(日)に行われた更埴地区高校新人バスケットボール大会で、男子バスケットボール班は見事優勝しました!

「苦しい状況でも粘り強くディフェンスをがんばり、試合の流れをもう一度自分たちへもってきて勝利へとつなげた」とのことです。

結果は以下の通りです。

【準決勝:屋代82-74篠ノ井】

【決勝:屋代101-81長野俊英】

今後の活躍に期待しています!

観高サミット賞受賞

「観高サミット」とは、全国の観光や地域活性化について学ぶ高校生たちが集まり、取り組みについて発表し、他校生徒と意見交換を行い学びを深める場です。

今年は宮城県松島町で開催され、千曲市の杏を用いたパウンドケーキの販売数を増やすために心理学を掛け合わせて様々な販売方法を試した3名(2年4組上野楽、田中こころ、原山結衣)が発表しました。

参加校の先生方からは「心理学的なアプローチから販売数を増やす視点が面白い」など講評をいただき、今後につながる発表会となりました。

ハンドボール班 環境整備事業

11月にハンドボールコートの整備を行いました。

コートの凹凸がなくなり、怪我の心配も減りました。

整備されたコートでより高みを目指して練習に励んでほしいと思います。

附属中学校入試 ~合格発表~

12月6日(土)に実施された附属中学校入試の合格発表があり、朝から大勢の受検関係者が発表を固唾を飲んで見守りました。

見事合格した家庭では家族同士で抱き合いながらその喜びをかみしめる場面も見られました。

屋代高校附属中学校の一員として来年4月に会える日を楽しみにしています!

科学班 北信越大会へ出場決定!

第7回長野県自然科学フェスティバルにおいて、科学班(2年4組:坂本陽之さん、2年7組:若月悠真さん)が優秀賞を受賞しました。

「松代温泉のスケール成因」というテーマで研究を進め、見事北信越大会への出場を決めました。

北信越大会は2月7日にホクト文化ホールで行われます。

今後のさらなる活躍に期待します!

 

日本数学コンクール 優秀賞受賞!

宮澤希成さん(高校2年普通科)、中山由隆さん(高校2年普通科)、若月悠真さん(高校2年理数科)、古川夏登里さん(高校1年理数科)の4名がチームを組み、第35回日本数学コンクールに応募し、優秀賞を受賞しました。

宮澤さんと若月さんは昨年度に引き続き、2度目の受賞となりました。

126()に行われた表彰式には、オンラインで参加しました。

代表の宮澤さんは

「数学者同士の会話から出てくるような、答えがあると限らない挑戦的な問題を魅力とする本コンクールですが、今年も抽象的でいかにも数学的な内容から、社会派のテーマ、さらには理科のように実験を伴う課題まで出題され、チーム一同、楽しく解かせていただきました。各々が正しさや一般性だけでなく、数学的な面白さを追求した結果を、このように評価していただいたことを嬉しく思うとともに、応援してくださった先生方、同窓会の方々、また、大会関係者の皆様に感謝したいと思います。」

と話してくれました。

受賞おめでとうございます!

オーストラリア海外研修報告 ~貴重な経験と思い出を胸に・・・~

オーストラリア研修5日目(最終日)

最終日となった本日、9時半にホテルへ荷物を預け、天体観測でお世話になったマッコリー大学で大学キャンパスツアーを行いました。

キャンパスツアーでは、学生のガイドがつき私たちを案内してくれました。

今回のガイドさんはフィリピン出身のビアンカさんで、経済の修士課程の方です。地元フィリピンの大学を卒業して、大学院の修士課程でマッコリー大学で研究をされているということです。マッコリー大学は総合大学でほぼ全ての学部学科があり、44,000人の学生が在籍しています。あのwifiを作ったのもマッコリー大学なんだと伺い驚きました。

大学の構内でお昼を食べ、ホテルへ戻って荷物をバスに乗せた後、いよいよ最後の訪問先である通信会社のOptusへ。

Optusは今年で創立40周年でした。オーストラリア内の通信に関して色々お話を伺いました。

Optusは自社の人工衛星ももっており、また、オーストラリアの東の都市、シドニーとキャンベラ、そして西の都市パースの3ヶ所に会社を所有しており、東側の天候が良くない時は、西側を使って安定した通信を供給しているようです。

現在はシドニーの空港にいます。特に大きな問題がなく、無事に帰れそうです!

落ちない石贈呈 ~受験に臨む3年生に向けて~

本日ネクスコ東日本の方が来校し、受験を控える3年生に向けて「落ちない石」が贈呈されました。

「落ちない石」とは、ネクスコ東日本が行った岩塊撤去工事(具体的には上信越自動車道/北野牧区間の岩塊撤去工事)で、「落ちなかった岩石」を集めた石です。

工事中は物流を止めずに石ころ1つも落とさないというポリシーのもと工事が行われ、受験などの “落ちない” 縁起になぞらえて、「お守り」として配布や贈呈されていると説明がありました。

美術班がデザインしたパネルや一つ一つの石を入れた袋のデザインも紹介され、生徒会の生徒3名が代表して受け取りました。

共通テストまで残り44日、学年全員で「落ちない意志」を持って受験に臨んでいきましょう!