ハトニワ H27(2015)年度
SSH「ジオサイエンス」特別授業
本年度の特別授業では、信州大学総合人間学系の教授であられる大塚勉先生をお招きし、地球科学分野についてご講演をいただきました。
大塚先生のお話を伺い、生徒のみなさんたちは、先生の研究されている内容に強く興味を持ったとともに、研究者としての発想力をいかにして身につけていくかを学ぶよき機会になったように思います。
全国大会(冬季)垂れ幕
2人のご健闘を心よりお祈りしています。
大雪の中も頑張る屋高生
学校では、朝8時前から班活動の生徒のみなさんや附属中学校の生徒のみなさんたちが集合して、真っ白になりながらも自ら進んで学校中の雪かきを懸命にしてくれました。
生徒のみなさんたちのこういった地道な努力が、班活動の活躍、生徒のみなさんたち自身の進路実現につながっていくように思います。
寒さ厳しい中、ほんとうにありがとうございました。
キャリア室前「高校3年生応援ボード」
キャリア室前には、附属中学校生や高校1、2年生からの応援メッセージボードが生徒会の主催により設置されました。
ボードには、「fight!」や「全力投球」などの応援メッセージが書かれており、3年生のみなさんたちを力強く後押ししてくれています。
いよいよ受験シーズンまっただ中となりますが、これまでの高校生活で取り組んできたことに自信をもって一歩ずつ確実に歩みを進めていってほしいと思います。
SSH「一人一研究」プレゼンテーション
今日は、平成27年度SSH(スー
パーサイエンスハイスクール)の大きな事業の一つである「1学年一人一研究」発表プレゼンテーション(各クラス)が行われました。
研究の目標として、
・いろいろな事象に興味・関心を抱き探究していく力をつける。
・自ら探求した内容を数理的に処理し、そこから窺える事象の背景や事実についてまとめ推論し理論化する力をつける。
・自分の研究したことを、多数の
人の前で発表し伝える能力をつける。
の3点が掲げられ、16日(土)、18日(月)の2日間にわたり、各クラスにて一人ずつ全員の発表が行われました。
生徒のみなさんたちの感想からは、多くの人に自分の研究成果を正確に伝える難しさや実際に調べてみて自らの知識の未熟さを感じたとの言葉もありましたが、今回の機会に調べてみてさらに関係する学問領域の知識を深
めていきたいとの言葉も多くあり、今後の学習活動や研究活動に向けて一人ひとりが、よき刺激を受けたのではないかと思います。
「一人一研究」については、3月にクラスの代表者により、さらに発表会が実施されます。
今回の研究およびプレゼンテーションを経験して、これからの高校生活の学びやさら高度な学問を学ぶ大学や研究機関での学びの礎とすることができたように思います。
研究の目標として、
・いろいろな事象に興味・関心を抱き探究していく力をつける。
・自ら探求した内容を数理的に処理し、そこから窺える事象の背景や事実についてまとめ推論し理論化する力をつける。
・自分の研究したことを、多数の
の3点が掲げられ、16日(土)、18日(月)の2日間にわたり、各クラスにて一人ずつ全員の発表が行われました。
生徒のみなさんたちの感想からは、多くの人に自分の研究成果を正確に伝える難しさや実際に調べてみて自らの知識の未熟さを感じたとの言葉もありましたが、今回の機会に調べてみてさらに関係する学問領域の知識を深
「一人一研究」については、3月にクラスの代表者により、さらに発表会が実施されます。
今回の研究およびプレゼンテーションを経験して、これからの高校生活の学びやさら高度な学問を学ぶ大学や研究機関での学びの礎とすることができたように思います。