新着情報
(1単位)1学年全員 令和3年度より、国際性の育成を目的に新たに設置されました。国際的な課題について、自分の説明に必要な資料を収集し、それをもとにディベートを実施することを通して、論理的思考力、批判的思考力を育成するとともに、英語によるコミュニケーション能力を向上させます。また、SDGsの視点からグローバルな課題に目を向け、新たな課題を見出す力を養い、タブブレット端末を用いたプレゼンテーション能力の育成にも力を入れます。さたに、海外校とのオンラン交流などICTを活用した取組も実施し、情報リテラシーの習得を目指しなら、国際性の育成を図ります。  
(1単位)1学年全員 令和3年度より、データ処理能力の育成や、AI分野の学習を目的に設置されました。統計教育を柱にしながら、具体的なデータをパソコンを使ってまとめていくことを通して、一人一研究、課題探究、課題研究で必要となる統計的データ処理能力を育成するします。また、情報リテラシー教育として、Word,Excel,PowerPointなどの活用や実習を行う他、AI分野の内容にも触れます。具体的には「RESAS」や「e-Stat」などのビッグデータを用いた探究活動を中心に、外部講師による実習等を行い、統計データの分析法の基本を学んだり、統計グラフコンクールや、統計データ分析コンペティション等のコンテストへも参加します。  
 9月27日(火)の放課後の時間に、3回目のとなる「SSHミニフォーラム」を開催しました。今回は家庭科の分野です。医療関係や栄養士、福祉関係などに興味を持つ生徒約20名が参加しました。    テーマ「健康長寿を軸とした地域のブランディングについて ~事例を学び、しなやかな未来を創る~」    講 師 佐久総合病院 農村医学研究所 主任研究員 栁澤 和也 氏  地域の健康と食、運動(農業)と健康との関わりなどを研究し、様々な産業とタイアップしながら、地域をブランディングしてきた佐久地域。その中心的な役割を担ってきた佐久総合病院での活動の様子を、映像を交えながらお話いただきました。健康維持のために、今より10分(1000歩)の身体活動を加えること、座り続けないこと、など提案していただきました。地域医療(農村医療)の活動についは、医療従事者を目指している生徒にとってとても参考となったようです。簡単なストレッチの方法なども教えていただき、とても楽しく時間を過ごすことができました。     詳しくは、arkheに掲載します。
 8月28日(土)に、課題探究(普通科)・課題研究(理数科)の中間発表会を、ポスターセッション形式で実施しました。今年で5年目の開催となります。  今年は、助言者として信州大学の教授やSSH運営指導委員の方々、学校関係の先生等をお招きして実施いたしました。これまでの研究の成果をポスターにまとめ、熱心に説明している姿がありました。本校の探究活動においてお世話になっている信州大学教育学部教授の伊藤冬樹先生からも、今年は研究の流れがしっかりしているものが多いと感想をいただきました。  このポスターセッションでいただいたアドバイスを参考にして、今後さらに研究を進めていきます。来年の3月が最終発表となります。     詳しくは、arkhe、ハトニワをご覧ください。 arkhe170.pdf ハトニワ
8月26日(木)に、3年理数科の生徒が、海外校とオンライン交流を行いました。海外校は、オーストラリアのシドニーにあるWENONA高校で、STEM教育に力を入れている高校です。当初は6月に交流する予定で準備を進めていましたが、オーストラリアがロックダウンとなり学校休校となってしまったこともあり、延期しての実施となりました。お互いの自己紹介や学校紹介の他、本校で取り組んでいる課題研究の内容をプレゼンして、質問を受けました。数学分野の発表では、笑いが起こるなど和やかな雰囲気で交流することができました。 3年生の交流はこれが最後となりますが、今後は2年生が引き継いで交流する予定です。     詳しくは、arkheをご覧ください。 arkhe170.pdf
 8月4日(水)・5日(木)に、「SSH生徒研究発表会」が開催され、本校からは3年理数科の課題研究班3名が参加しました。昨年はオンラインによる実施でしたが、今年は従来通り神戸国際展示場での実施となりました。   研究テーマ「七味温泉の色の変わる原因」       参加生徒 朝塲 香陽 金井 桃花 髙﨑 悠輝(以上3年7組)  5日(木)の交流分野は化学・生物A・生物Bの3分野で、時間を区切って発表または観覧しました。残念ながら最終発表には選ばれませんでしたが、専門の先生から多くの助言をいただいて、とても参考になったようです。   詳しくは、arkheをご覧ください。 arkhe170.pdf
 8月5日(木)の午前中に、屋代公民館を会場に「夏休み子ども科学教室」を実施しました。今度は、小学校高学年の児童を対象に「光の科学」をテーマに、簡易分光器を作成して、太陽の光を観察したり、偏光板を使って万華鏡を作ったりしました。この教室では、教員志望の高校3年生男子5名が先生となって、子供たちの指導をしました。  午後は、埴生公民館を会場に「夏休み子どもカレッジ」が開かれ、その中で「光の科学」をテーマに、今度は高校3年生の女子5名が先生となって、小学校高学年の児童を対象に実験を行いながら指導しました。  どちらの教室でも、目を輝かせて観察に夢中になっている児童の姿があり、参加した高校生にとっても貴重な体験となりました。   屋代公民館での様子 埴生公民館での様子 詳しくは、arkheをご覧ください。 arkhe169.pdf
 8月3日(火)・4日(水)の2日間の日程で「SSHつくばサイエンスツアー」が実施されました。例年、東北大学工学部訪問や福島高校との交流も含め3日間の日程で実施していましたが、昨年は中止で実施できず、今年度は東北大学でのプログラムが中止となったため、つくばの研究施設を訪問する研修旅行となりました。参加した生徒は、1・2年の希望者です。  1日目は、つくばエキスポセンター、筑波実験植物園を見学した後、筑波宇宙センター(JAXA)を見学しました。夜は宿泊するホテルに、筑波大学に進学したOBが駆けつけてくれて、1時間ほど懇談会を実施しました。大学の様子や、高校での勉強方法など、これから進路を決めるうえでとても参考になる話を聴くことができました。  2日目は、地図と測量の科学館、CYBERDYNE STUDIOでの体験学習を実施しました。  コロナ対応により、施設での詳しい説明を聴くことができませんでしたが、それぞれ興味を持った施設で主体的に学習ができたようです。       詳しくは、arkheをご覧ください。 arkhe169.pdf  
 7月29日(木)の午後に、屋代公民館を会場に「夏休み子ども科学教室」を実施しました。一昨年度までは、千曲市教育員会主催の「科学に親しむ教室」として、本校3年の教育学部志望の生徒を中心に取り組んできましたが、昨年からこの企画が廃止されてしまったため、今年度から本校主催で実施することとなり準備をしてきた企画です。  20人の屋代小学校の低学年とその保護者が、屋代高校3年生のお姉さん7人による科学の教室で、マイナス196度の液化窒素を使った実験を体験しました。ソフトテニスのボール・風船、バラの花などを液化窒素の中に入れてみたり、気体の酸素が青い液体になるのを観察しました。小学生の感動の歓声とキラキラしたまなざしに、見ている保護者の方たちも自分でもやってみたくて参加していました。  参加した小学生からは、「たのしかった」「お姉さんたちが優しくおしえてくれた」などの感想が寄せられ、指導した高校生からも、「子供たちの目が輝いていて、ますます小学校の先生になりたいと思った」など、とても貴重な時間を過ごせたようです。 次は8月5日(木)に、高学年を対象に「光の科学」が実施されます。    詳しくは、ark...
7月20日(木)の午後に、今年2回目となる「SSHミニフォーラム」を開催しました。今回は、地元にある「長野県立歴史館」から、学芸部考古資料課 課長の町田勝則氏をお招きし、「考古学ってなに?」というテーマでご講演いただきました。「考古学は歴史学に位置づけられる」という話から始まり、「もの」を観る目、観るための知識、「解釈」の立論には、反復・検証→再構築が重要であるといった、考古学にも「科学」の要素が含まれていることを教えてくださいました。また、長野市榎田遺跡の発掘調査からわかったことなど、興味深い話を聴くことができました。生徒の探究活動ににも活かされるような内容でした。    詳しくは、arkheをご覧ください。 arkhe168.pdf  
 7月15日(木)・16日(金)の2日間かけて、2年理数科の生徒が「星の教室」の実習を行いました。本来は、東京大学木曽観測所へ行って、宿泊しながら行う実習ですが、昨年と同様に、校内での実習となりました。観測所にあるシュミット望遠鏡を見学したり、星の観察をすることはできませんが、「視角」を使って距離を求める実習や、銀河までの距離をもとめ、後退速度との関係をグラフ化して考察し、宇宙の年齢を求めるまでの実習に、熱心に取り組んでいました。  本校では、「ミニ課題研究」の位置づけてSSHのプログラムとして実施しており、データの活用法やグラフの作り方、考察力を身に着け、最後はグループごとに実習の成果を発表し合うことでプレゼン力の育成を図っています。アンケート結果からも、充実した貴重な2日間を過ごせたようです。       詳しくは、arkheをご覧ください。 arkhe168.pdf
7月12日(月) SSH関連授業として中学校3年生を対象に「自然エネルギーを貯める電池~最新電池の化学と持続可能な社会を目指すエネルギーの缶詰の物語~」と題して、信州大学の東原秀和教授からご講演をいただきました。 SDGsとの関わりの中での電池としての役割にてついてや、電池の仕組み、そして、未来の自動車や革新型新電池にいたるまで、多くの話をしていただきました。 これからの将来を担う生徒たちにとって興味深い話であり、多くの生徒の興味関心を惹いたものになりました。  
7月12日(月)に、2年理数科対象の「アカデミックサイエンス連携講座」が実施されました。毎年、信州大学名誉教授の東原秀和先生に来ていただき「最近の電池」というテーマで講義をしていただいています。生徒も、理数化学で電池について学習したばかりで、その知識を活用しながら講義を聴きました。SDGsに関する内容にも触れながら電池が担う課題と将来の展望についてお話いただき、その後は「新しい電池」、特にノーベル化学賞を受賞したリチウムイオン電池にも触れ、革新型新電池ついてスライドを使ってわかりやすく説明していただきました。    詳しくは、arkheをご覧ください。   arkhe167.pdf
7月7日(水)に、1年理数科対象に「データサイエンス連携講座」を実施しました。講師に茨城大学から小口祐一先生をお招きし、「ビックデータを活用した新しい知の創造」と題して講義をしていただきました。 今年度から1学年に新設したSSH科目「データサイエンス」のプログラムとして実施し、様々なコンクールの紹介やデータの収集方法、PPDACサイクルについて、e-Statの活用など、今後必要となるデータサイエンスに関連する講義をたくさんしていただきました。 生徒たちは、タブレット端末を用いて、実際に「GeoGebra」を使ってグラフを作成するなどの実習を行いました。なかなか難しいところもあり、今後は授業の中でマスターしていく予定です。普通科生には、今回の講義と同じ内容の実習を授業の中で扱っていきます。     詳しくは、arkheをご覧ください。  ハトニワ  中学活動    arkhe167.pdf
中学校1年生を対象とした統計学の講演会が行われました。 「ビックデータを活用した新しい知の創造〜統計グラフコンクール作品に向けて〜」と題して、茨城大学教授の小口祐一教授をお迎えをして、お話をいただきました。 PPDACサイクルをはじめ、統計グラフの種類や特徴について学びました。 また、データの収集方法、研究論文の様式、ICT活用における GeoGebraの紹介など、盛りだくさんの内容を分かりやすくお話しいただきました。 これからの「データの活用」の数学の授業や、統計グラフコンクールに向けた生徒個人の作品づくりにつなげられる講演会になりました。          
3年生生物選択の生徒対象に、形質転換の実験を2日間かけて実施しました。1年理数科対象に実施している「バイオサイエンス」の実習で行っている内容を、3年普通科の生徒にも体験してもらう目的で実施しました。 BioRad社の実験キットを用いて、オワンクラゲ由来の緑色蛍光タンパク質遺伝子(組換えプラスミド)を導入して大腸菌を「光る大腸菌」に形質転換させる実験を行いました。2日目にブラックライトを照射して、大腸菌が光る様子を確認しましたが、簡単に形質転換ができることに驚いていた様子でした。   
グローバルサイエンス連携講座の2回目を5月28日(金)、3回目を6月9日(水)に、それぞれ2時間かけて実施されました。(昨年はコロナの影響で実施できませんでした) いずれもパソコンを使っての実習で、英語力を活用してプログラミングを学びました。プログラミングはこれからの社会で必修アイテムとなっていくものなので、この実習で学んだことが必ず将来活かされると思います。    詳しくは、arkheをご覧ください。 arkhe166.pdf
6月6日(日)に開催された「日本地球惑星科学連合2021年大会  高校生セッション」に、3年生が参加しました。昨年度に引き続き、コロナの影響で幕張メッセではなく、オンラインでの開催となりました。 ポスター発表は「ePoster」を用いて、45秒スピーチは「zoom」での発表となりました。  ポスター発表者  「鉱石ラジオによるラジオ検波の最適条件の探究」 「奨励賞」 受賞                 大曽根司昂(3-1)  「柱状節理の外的要因による変化」                 櫻井優吾 榎本祐輝(以上3-7)    詳しくは、arkheをご覧ください。 arkhe166.pdf
令和 令和3年度のSSH実施計画です。赤字は昨年度実施したもので今年度まだ実施日が決まっていないものです。 今後、随時更新していきます。 2021 SSH計画(HP用).pdf
SSHサイエンスフォーラムの様子や、1,2学年でスタートした探究活動のガイダンスの様子などを掲載しました。 arkhe165.pdf
5月25日(火)に、SSHミニフォーラムを実施しました。今回は、SDGsに関するテーマで、一人一研究や課題探究に取り組む1、2年生の希望者を対象に実施しました。講師に、長野県立大学のソーシャル・イノベーション創出センター(CSI)でチーフ・キュレータを務める秋葉芳江氏をお招きし、「SDGs 自分と世界、今と未来をつなぐ」というテーマで講義をしていただきました。SDGsに関する基本的なお話から、世界の流れや企業での具体的な取組の様子などに触れていただき、また生徒の質問にも答えながらSDGsに関してわかりやすく説明していただきました。。後半は、SDGsに取り組んでいる企業の商品パッケージなどを先生がたくさん持参していただいたので、実際に見て、そこにある環境ラベルマークを確認しました。世界各国で取組が進んでいることを実感しました。    詳しくは、arkheをご覧ください。 arkhe166.pdf
5月19日(水)に、3年理数科対象の「グローバルサイエンス連携講座」を実施しました。3回実施する予定で、第1回目の今日は、 基礎的な数字や式を英語で読んだり、英語で読み上げる数式を書き取る練習をしました。これから英語論文を作成してくときに役立つ内容でした。  講師:デイビッド・アサノ先生(信州大学工学部電子情報システム工学科) 詳しくは、arkheに掲載します。
5月11日(火)に、今回で36回目となる「SSHサイエンスフォーラム」を実施しました。   演 題 「ロボットと共生する未来社会」   講 師  千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター                    室長 先川原 正浩 氏 昨年は実施できませんでしたが、今年は感染予防対策を講じて実施することができました。 多くの映像を使って、ロボットの進化の様子や、近未来型のロボットの紹介、原発事故現場で活躍しているロボットなど、様々な場所でロボットが活用されている様子を説明していただきました。ここ10年~15年の間にかなり進歩しており、トヨタやホンダの自動運転に関する技術も驚くほど進化してることがわかりました。        詳しくは、arkheをご覧ください。   ハトニワ arkhe165.pdf
令和3年度になり、最初のSSH通信です。主なプログラムを紹介しました。また、5月に実施されるサイエンスフォーラムの案内や、サイエンススタッフの募集、科学オリンピックの案内を掲載しました。 arkhe164.pdf
第35回 SSHサイエンスフォーラム 日時 令和3年3月3日(木) 場所 ホクト文化ホール(長野県民文化会館) 講師  株式会社steAm 代表取締役  中島 さち子 氏 演題  「21世紀:創造性の民主化時代を生きる  ~Playful STEAMの躍動~」 詳細  arkhe    ハトニワをご覧下さい。 arkhe162.pdf     活動報告 ハトニワ
平成19年に本校理数科を卒業した王傲寒さん(現在、島根大学自然科学研究科環境システム科学専攻物質化学コース 助教)の活躍の様子が、科学技術振興機構(JST)で発行している「JSTnews」最新号(4月号)に掲載されました。              JSTホームページ    記事(PDF) 
 SSH(スーパーサイエンスハイスクール)とは、文部科学省が指定する、未来を担う科学技術系人材を育てることを狙いとして、理数系教育の充実をはかる取り組みです。 SSHでは「科学への夢」「科学を楽しむ心」をはぐくみ、生徒の個性と能力を一層のばしていくことをめざしています。科学技術、理科・数学教育を重点的に行うSSHでは、大学や研究機関等とも連携して魅力的なカリキュラムを開発するなど、科学技術に夢と希望を持つ、創造性豊かな人材を育成するたもの取り組みや、地域への成果の普及を行っています。  本校は、平成15年(2003年)に文部科学省よりスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定を受けました。平成28年に4期指定校として採択され、昨年度にSSH4期5年間の指定が終了しました。 今年度は、SSH5期(3年間)の指定を受け、新たな類型である【先導的改革型】の指定校としてSSH事業を展開してまいります。 2021年度 5期1年次 概念図.pdf
 今年度のSSH実施計画表に基づき、本校の令和2年度SSHプログラムがすべて終了しました。ご協力いただきました皆様に心からお礼申し上げます。 来年度の計画が4月よりスタートします。また、よろしくお願いいたします。 活動の様子につきましては、「活動報告」や、 SSH通信「arkhe」に関連記事がございますのでご覧ください。2020 SSH計画(HP用).pdf
 3月19日(金)に、本校多目的教室において、2年理数科による「課題研究発表会」が行われました。コロナ対策でグループ研究の時間が制限される中、課題解決のための研究を続け、今回の発表となりました。すでに、信州サイエンスミーティングや各種研究発表会、また先日行われた若狭高校との交流会などで、発表してきた経験を活かし、自信をもって発表できたと思います。1年理数科の生徒も参加し、積極的に質問をしていました。                                                                                       詳しくは、arkheをご覧ください。  ハトニワarkhe163.pdf
3月19日(金)に、本校1棟と2棟のHR教室(全14教室)を会場に、2学年普通科の生徒が今年取り組んできた「課題探究」の成果発表会が行われました。コロナ禍で十分に探究活動の時間が確保できなかった中ではありましたが、8月の中間発表(ポスターセッション)を経て、これまで研究してきた成果を、口頭発表形式でプレゼンしました。昨年は中止で実施できず、今年が初めての実施となります。どの会場でも熱心にプレゼンをしている姿があり、聴く側も真剣に聞き入っていました。この発表会には、1年生も参加し、プログラムを見ながら気になる研究発表の会場に足を運んでいました。                         詳しくは、arkheをご覧ください。  ハトニワarkhe163.pdf
年度末に実施された「一人一研究・一人一研究α 全体発表会」「課題探究発表会」「課題研究発表会」のほか、福井県立若狭高校とのオンライン交流会の様子を掲載しました。今年度最終号です。arkhe163.pdf
3月17日(水)に、本校第2体育館において、1学年の「一人一研究・一人一研究α」全体発表会を開催しました。例年は、千曲市の「あんずホール」において実施していましたが、現在使用できないため本校の体育館を会場に実施しました。各クラス2名の代表者のほかに、中学3年からも2つのテーマについて発表がありました。中学生の発表の様子           高校生の発表の様子             詳しくは、arkheをご覧ください。  ハトニワarkhe163.pdf
「第35回SSHサイエンスフォーラム」の様子のほか、都立戸山高校主催で開催された「生徒研究成果発表会」(オンライン参加)、「ジオサイエンス連携講座」の様子を掲載しましたarkhe162.pdf
 3月16日(火)の午前に、福井県の若狭高校とオンラインによる交流会を行いました。本校2年理数科の生徒40名と、若狭高校2年理数探究科の生徒33名が参加し、お互いに取り組んできた課題研究の発表を、オンラインで行い、質疑応答などしながら交流をしました。当初は、本校を会場にポスターセッションを行う計画でしたが、コロナの影響で来校できなくなったため、Zoomを利用してオンラインによる交流となりました。それでも、同じ志を持った他校の生徒と交流でき、生徒たちは喜んでいました。 また、この交流会をさらに有意義なものにするために、信州大学工学部教授の手嶋先生にご協力いただき、今注目されている「信大クリスタル」について、オンラインでご講演いただきました。  信州大学 特別講演 (オンライン)    『信大クリスタルが拓く SDGs New Normal な社会』     講師:信州大学 先鋭材料研究所 教授 手嶋 勝弥 氏   詳しくは、arkheをご覧ください。  ハトニワarkhe163.pdf
「課題探究・課題研究」中間発表会平成3年度「課題研究(理数科)」「課題探究(普通科)」の中間発表会を下の日程で行います。参加を希望する方は、「参加申込書」にてお申し込みください。 (ただし、参加は長野県内の高校に限ります) なお、新型コロナウイルスの感染状況によっては、参加を制限する場合がありますのでご了承ください。   日  時  平成3年 8月28日(土)               受付 8:15~             発表 9:00~ 場  所  屋代高等学校 第2体育館・HR教室   参加申込  開催案内.pdf       参加申込書(PDF).pdf  参加申込書(word).doc       参観  締切 8月20日(金) ポスター発表  締切 8月 6日(金)          
SSH Science forum in Yashiro 各分野で活躍する科学者をお招きして、科学の最先端の解説や科学する心について講演して頂きます。(講師の先生の肩書きは、ご講演いただいた当時のものです。)    講師  演題  講演日 第36回 先川原正浩先生(千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター 室長)  「ロボットと共生する未来社会」 2021.05.11  第35回  中島さち子先生(株式会社steAm 代表取締役)   「21世紀:創造性の民主化時代を生きる ~Playful STEAMの躍動~」  2021.03.03  第34回  大島まり先生(東京大学 大学院情報学環/生産技術研究所 教授)  「医工連携で切り拓く予測医療」   2020.02.05  第33回  長島孝行先生(東京農業大学農学部 デザイン農学科教授)  「あっ!その手があったか ものづくり!」  2019.05.08  第32回  坂本真樹先生(電気通信大学情報理工学研究科 情報学専攻 教授)  「人工知能時代に重要な文理融合的視点」  2019.02.05  第31回 吉岡 克成先生(横浜国立大学 大学院環境情 報研究院/先端科学高等研究院 准教授)   「あなたの家は大丈夫?~あらゆるモノが繋  がる時代のサイバー攻...
 信州の自然環境ではぐくまれた豊かな感性を伸ばし、将来国際的に活躍できる主体性・創造性に満ちた生徒を育成するための小学校・中学校・高校・大学・研究機関等が一丸となった教育活動の研究開発を行っています。 本校では、平成4年に県内初の「理数科」設置以来、「課題研究」として伝統的な探究活動を行ってきました。平成15年のSSH指定をうけて、屋代高校に限らず、長野県全体の理数教育の拠点として活発な教育活動が行われております。 また、理数科だけでなく普通科・附属中学校の生徒を含めた全校生徒を対象とした、SSH活動を広げています。普段の授業でも実験・実習をふんだんに取り入れ、大学・研究所・博物館などと連携した高度で刺激的な特別授業や講演会が活発に行われています。 特に、時代のニーズに合わせ、「自らが課題を持ち、自ら解明し、自らはっきりと表現する」プレゼンテーション能力の育成に努めています。そのために、附属中学校では学校設定科目「科学リテラシー」があり、高等学校1年生には学校設定科目「一人一研究」「一人一研究α」を開設して、全員が自由なテーマで研究・発表を行っています。なお、2学年では従来からの理数科「課題研...
 3月3日に、ホクト文化ホールにおいて「第35回SSHサイエンスフォーラム」を開催しました。講師に、中島 さち子 氏(株式会社 steAm 代表取締役)をお招きし、「21世紀:創造性の民主化時代を生きる ?Playful STEAMの躍動?」というテーマでご講演していただきました。STEAMとは「Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(ものづくり)、Art(芸術)、Mathematics(数学)」の頭文字です。中島さんは、このSTEAM教育の第一人者であり、全国に普及させるために活動されています。創造性豊かな生徒を育てるためにとても有効な取組で、屋代高校でも今後力を入れていくものです。中島さんは数学研究者であり、ジャズピアニストでもあります。音楽と数学の関係について、実際にピアノを演奏しながらお話いただきました。プログラミングを活用して音を色に変えたり、即興演奏をしていただいたり、とても楽しい時間を過ごすことができました。                           詳しくはarkheをご覧ください。  ハトニワ arkhe162.pdf
 2月27日(土)に、「信州サイエンスミーティング」が開催され、本校からも2年理数科の課題研究班が参加しました。例年、信州大学理学部を会場に、県内のSSH校、理数科校、実業高校を中心に、今年課題研究に取り組んだグループが集まり、口頭発表やポスターセッションを行っています。今年は、新型コロナの影響でオンライン開催となってしまい、各校1グループの発表のみとなってしまいました。それでも、質問や助言をいただきながら、他校の生徒と交流を深めることができ、有意義な時間を過ごすことができました。  参加生徒   「七味温泉の色の変わる原因~緑色から白色に変わる仕組みと成分についての考察~」             朝塲香陽 金井桃花 髙﨑悠輝 廣川晴弘 参加校 飯山高校「メダカの色認識と行動」 野沢北高校「人工緑青および銅の溶解」 諏訪清陵高校「落球粘度計の評価とスライムの粘度測定」 伊那北高校「グラスハープの周波数の変化に影響を与える要因」 飯田高校「「湿気と遮音性能の関係」と「反響音」について」 木曽青峰高校「階段上でのドミノの運動」 松本県ケ丘高校「「あがたの森公園」の池、綺麗にしよう大作戦!!」 大町岳...
地域交流として実施した「ウニの発生観察教室」の様子や、2年理数対象「アカデミックサイエンス化学連携講座」、1年理数対象の「バイオサイエンス連携講座」、さらに国際性の育成ためのプログラムである「サイエンスダイアログ」の様子を掲載しました。arkhe161.pdf
県教委主催の学びフォーラムでプレゼン発表した1年生に終了証が伝達されました。       前回紹介したページ↓プレゼンをPDFにしたものです。本人撮影の写真が満載。(3分割しています) 学びフォーラム 屋代附属中学校 (1).pdf学びフォーラム 屋代附属中学校 (2).pdf学びフォーラム 屋代附属中学校 (3).pdf これからも探究し続けていってください!
2月7日(日)に、都立戸山高校主催で実施された「第9回 生徒研究成果合同発表会」に、オンラインで参加しました。例年は、戸山高校校舎内で行われるポスターセッションに参加していましたが、今年はオンラインによる口頭発表で参加させていただきました。参加した生徒たちは、事前に何度も練習して臨み、質問にも丁寧に答えていました。他校の生徒の発表を聴いたり、参考となる質問をいただいたり、とても良い経験をしたようです。海外からも口頭発表で参加してりおり、熱心に視聴していました。参加分野(口頭発表)  数学分野      「数列と図形 ~大学入試問題の一般化~」 市河俊弥 渡邉翔太 田中光(2-7)  化学分野    「七味温泉の色の変わる要因」 朝塲香陽 金井桃花 髙﨑悠輝 廣川晴弘(2-7)詳しくは、arkheをご覧ください。    arke162.pdf
(1) AO・推薦等による進学者の推移(H22年度以降)   H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 H30 R1   AO・推薦 2 5 4 6 8 4 6 4 11  3 名古屋大学理学部(6名),名古屋大学工学部(3名),信州大学工学部(5名),信州大学医学部医学科(5名),東北大学理学部(2名),筑波大学理工学部(2名),横浜国立大学理工学部(2名),東京工業大学第1類,富山大学薬学部,岩手大学獣医,奈良女子大学理学部,早稲田大学理工学部(3名)先進理工(1名),慶応大学理工学部,    他普通科 「一人一研究」の取組を活かし,慶應義塾大学総合政策に進学日本学生科学賞で内閣総理大臣賞を受賞,筑波大学理工学類AO進学 (2) 大学入学後の留学 東北大学大学院3名(スウェーデン,デンマーク),信州大学大学院(エール大学),東京海洋大学(ノルウェー),グリフィス大(オーストラリア) (3) 大学院へ進学し活躍 H18卒 奈良女子大学大学院博士課程  ネスレ栄養科学論文賞受賞H19卒 筑波大学大学院博士課程在学    修士課程首席「茗渓賞」受賞し国際ワークショップ招待講演など国際的に活躍H20卒 東京大学大学院博士課程在学    修士最...
(1) 理数系学部の進学 (理数科のみ 平成17年度~R1年度の平均)    工学部35.1% 理学部13.2% 看護・技術7.6% 医学部(医)8.2%    農学部6.7% 教育5.6% 薬学部4.8% 歯学部1.4% 文系学部10%   その他7.4%     屋代高校 進学実績 (2) 推薦・AOについて  AO・推薦等による進学者(理数科のみ H22年度~R元年度)   名古屋大学理学部(6名),名古屋大学工学部(3名),信州大学工学部(5名),   信州大学医学部医学科(5名),東北大学理学部(2名),筑波大学理工学部(2名),   横浜国立大学理工学部(2名),東京工業大学第1類,富山大学薬学部,岩手大学獣医,   奈良女子大学理学部,早稲田大学理工学部(3名)先進理工(1名),   慶応大学理工学部,    他
 2月3日(水)と4日(木)に、「サイエンスダイアログ」が実施されました。これは、海外から日本の大学に来て研究している若手研究者をお招きし、大学での研究内容を英語でレクチャーしてもらう内容のものです。3日は2年理数科、4日は1年理数科対象に実施しました。 2年理数科対象  講師:Junie jhon M. VEQUIZO 博士(信州大学/環境・エネルギー材料科学研究所)  研究内容:高性能光触媒の実現を目指した反応機構の解明   光触媒について、TiO2などの効果やその他の触媒おける効果について   説明していただきました。    1年理数科対象  講師:Xiaofeng YIN 博士 (東京大学・大学院理学系研究科)          研究内容:PRS遺伝子の単面葉における平面成長制御のメカニズム   ひまわりの種の配列には規則性があり数式で表すことができる(フィボナッチ数列)   といった内容について説明していただきました。   詳しくは、arkheをご覧下さい。 arkhe161.pdf  
 2月3日(水)に、1年理数科対象の「ジオサインス連携講座」を実施しました。2回目となる今回は、信州大学名誉教授の鈴木啓助先生を講師にお招きし、「地球温暖化と地域での応答」という内容で講義をしていただきました。様々なデータや資料を使って、今現在地球規模で起こっている事象について分かりやすく講義をしていただきました。   詳しくは、arkheをご覧ください。 arkhe162.pdf
1月に実施された「一人一研究」のクラス発表会の様子の他、12月に実施された「信州サイエンスキャンプ」や「ジオサイエンス連携講座」の様子を掲載。また、3月に実施されるSSHサイエンスフォーラムの案内を掲載しました。arkhe160.pdf
 1月29日(金)に、1年理数対象の「バイオサイエンス連携講座」が実施されました。毎年、生物分野で研究されてる方をお招きして講義を行っています。今年は、国立研究開発法人森林研究・整備機構 森林総合研究所 野生動物研究領域 領域長 岡 輝樹 氏にお越しいただき、「ツキノワグマはブナの夢を見るか?Wildlife Management」というテーマで講義をしていただきました。ブナが大豊作の翌年は凶作となるため、クマが出没しやすくなるなど、ブナとクマの関係を、様々なデータからレクチャーしていただくなど、とても興味深い内容でした。 また、附属中学2年生にも「VSニホンジカ あくなき闘いを終えるには」というテーマでご講義いただき、とても楽しく聴かせていただきました。 詳しくは、arkheをご覧下さい。 arkhe161.pdf