新着情報
(1単位)1学年全員 令和3年度より、国際性の育成を目的に新たに設置されました。国際的な課題について、自分の説明に必要な資料を収集し、それをもとにディベートを実施することを通して、論理的思考力、批判的思考力を育成するとともに、英語によるコミュニケーション能力を向上させます。また、SDGsの視点からグローバルな課題に目を向け、新たな課題を見出す力を養い、タブブレット端末を用いたプレゼンテーション能力の育成にも力を入れます。さたに、海外校とのオンラン交流などICTを活用した取組も実施し、情報リテラシーの習得を目指しなら、国際性の育成を図ります。  
(1単位)1学年全員 令和3年度より、データ処理能力の育成や、AI分野の学習を目的に設置されました。統計教育を柱にしながら、具体的なデータをパソコンを使ってまとめていくことを通して、一人一研究、課題探究、課題研究で必要となる統計的データ処理能力を育成するします。また、情報リテラシー教育として、Word,Excel,PowerPointなどの活用や実習を行う他、AI分野の内容にも触れます。具体的には「RESAS」や「e-Stat」などのビッグデータを用いた探究活動を中心に、外部講師による実習等を行い、統計データの分析法の基本を学んだり、統計グラフコンクールや、統計データ分析コンペティション等のコンテストへも参加します。  
 9月27日(火)の放課後の時間に、3回目のとなる「SSHミニフォーラム」を開催しました。今回は家庭科の分野です。医療関係や栄養士、福祉関係などに興味を持つ生徒約20名が参加しました。    テーマ「健康長寿を軸とした地域のブランディングについて ~事例を学び、しなやかな未来を創る~」    講 師 佐久総合病院 農村医学研究所 主任研究員 栁澤 和也 氏  地域の健康と食、運動(農業)と健康との関わりなどを研究し、様々な産業とタイアップしながら、地域をブランディングしてきた佐久地域。その中心的な役割を担ってきた佐久総合病院での活動の様子を、映像を交えながらお話いただきました。健康維持のために、今より10分(1000歩)の身体活動を加えること、座り続けないこと、など提案していただきました。地域医療(農村医療)の活動についは、医療従事者を目指している生徒にとってとても参考となったようです。簡単なストレッチの方法なども教えていただき、とても楽しく時間を過ごすことができました。     詳しくは、arkheに掲載します。
 8月28日(土)に、課題探究(普通科)・課題研究(理数科)の中間発表会を、ポスターセッション形式で実施しました。今年で5年目の開催となります。  今年は、助言者として信州大学の教授やSSH運営指導委員の方々、学校関係の先生等をお招きして実施いたしました。これまでの研究の成果をポスターにまとめ、熱心に説明している姿がありました。本校の探究活動においてお世話になっている信州大学教育学部教授の伊藤冬樹先生からも、今年は研究の流れがしっかりしているものが多いと感想をいただきました。  このポスターセッションでいただいたアドバイスを参考にして、今後さらに研究を進めていきます。来年の3月が最終発表となります。     詳しくは、arkhe、ハトニワをご覧ください。 arkhe170.pdf ハトニワ
8月26日(木)に、3年理数科の生徒が、海外校とオンライン交流を行いました。海外校は、オーストラリアのシドニーにあるWENONA高校で、STEM教育に力を入れている高校です。当初は6月に交流する予定で準備を進めていましたが、オーストラリアがロックダウンとなり学校休校となってしまったこともあり、延期しての実施となりました。お互いの自己紹介や学校紹介の他、本校で取り組んでいる課題研究の内容をプレゼンして、質問を受けました。数学分野の発表では、笑いが起こるなど和やかな雰囲気で交流することができました。 3年生の交流はこれが最後となりますが、今後は2年生が引き継いで交流する予定です。     詳しくは、arkheをご覧ください。 arkhe170.pdf
 8月4日(水)・5日(木)に、「SSH生徒研究発表会」が開催され、本校からは3年理数科の課題研究班3名が参加しました。昨年はオンラインによる実施でしたが、今年は従来通り神戸国際展示場での実施となりました。   研究テーマ「七味温泉の色の変わる原因」       参加生徒 朝塲 香陽 金井 桃花 髙﨑 悠輝(以上3年7組)  5日(木)の交流分野は化学・生物A・生物Bの3分野で、時間を区切って発表または観覧しました。残念ながら最終発表には選ばれませんでしたが、専門の先生から多くの助言をいただいて、とても参考になったようです。   詳しくは、arkheをご覧ください。 arkhe170.pdf
 8月5日(木)の午前中に、屋代公民館を会場に「夏休み子ども科学教室」を実施しました。今度は、小学校高学年の児童を対象に「光の科学」をテーマに、簡易分光器を作成して、太陽の光を観察したり、偏光板を使って万華鏡を作ったりしました。この教室では、教員志望の高校3年生男子5名が先生となって、子供たちの指導をしました。  午後は、埴生公民館を会場に「夏休み子どもカレッジ」が開かれ、その中で「光の科学」をテーマに、今度は高校3年生の女子5名が先生となって、小学校高学年の児童を対象に実験を行いながら指導しました。  どちらの教室でも、目を輝かせて観察に夢中になっている児童の姿があり、参加した高校生にとっても貴重な体験となりました。   屋代公民館での様子 埴生公民館での様子 詳しくは、arkheをご覧ください。 arkhe169.pdf
 8月3日(火)・4日(水)の2日間の日程で「SSHつくばサイエンスツアー」が実施されました。例年、東北大学工学部訪問や福島高校との交流も含め3日間の日程で実施していましたが、昨年は中止で実施できず、今年度は東北大学でのプログラムが中止となったため、つくばの研究施設を訪問する研修旅行となりました。参加した生徒は、1・2年の希望者です。  1日目は、つくばエキスポセンター、筑波実験植物園を見学した後、筑波宇宙センター(JAXA)を見学しました。夜は宿泊するホテルに、筑波大学に進学したOBが駆けつけてくれて、1時間ほど懇談会を実施しました。大学の様子や、高校での勉強方法など、これから進路を決めるうえでとても参考になる話を聴くことができました。  2日目は、地図と測量の科学館、CYBERDYNE STUDIOでの体験学習を実施しました。  コロナ対応により、施設での詳しい説明を聴くことができませんでしたが、それぞれ興味を持った施設で主体的に学習ができたようです。       詳しくは、arkheをご覧ください。 arkhe169.pdf  
 7月29日(木)の午後に、屋代公民館を会場に「夏休み子ども科学教室」を実施しました。一昨年度までは、千曲市教育員会主催の「科学に親しむ教室」として、本校3年の教育学部志望の生徒を中心に取り組んできましたが、昨年からこの企画が廃止されてしまったため、今年度から本校主催で実施することとなり準備をしてきた企画です。  20人の屋代小学校の低学年とその保護者が、屋代高校3年生のお姉さん7人による科学の教室で、マイナス196度の液化窒素を使った実験を体験しました。ソフトテニスのボール・風船、バラの花などを液化窒素の中に入れてみたり、気体の酸素が青い液体になるのを観察しました。小学生の感動の歓声とキラキラしたまなざしに、見ている保護者の方たちも自分でもやってみたくて参加していました。  参加した小学生からは、「たのしかった」「お姉さんたちが優しくおしえてくれた」などの感想が寄せられ、指導した高校生からも、「子供たちの目が輝いていて、ますます小学校の先生になりたいと思った」など、とても貴重な時間を過ごせたようです。 次は8月5日(木)に、高学年を対象に「光の科学」が実施されます。    詳しくは、ark...
7月20日(木)の午後に、今年2回目となる「SSHミニフォーラム」を開催しました。今回は、地元にある「長野県立歴史館」から、学芸部考古資料課 課長の町田勝則氏をお招きし、「考古学ってなに?」というテーマでご講演いただきました。「考古学は歴史学に位置づけられる」という話から始まり、「もの」を観る目、観るための知識、「解釈」の立論には、反復・検証→再構築が重要であるといった、考古学にも「科学」の要素が含まれていることを教えてくださいました。また、長野市榎田遺跡の発掘調査からわかったことなど、興味深い話を聴くことができました。生徒の探究活動ににも活かされるような内容でした。    詳しくは、arkheをご覧ください。 arkhe168.pdf