新着情報
7月8日(金)に茨城大学教育学部学校教員養成課程教授 小口祐一先生をお招きして、「ICTを活用した統計的問題解決とコンテストに向けて」をテーマにご講演をいただきました。      PPDACのサイクルをもとに①問題の発見、②調査の計画、③データの収集、④分析、⑤結論を順序だてて考えていくことの大切や、実際にデータの資料からスプレッドシートを使ってグラフをつくるなど、具体的な方法まで教えていただきました。 また、内閣府の調査データと自校のデータの比較の方法や用紙へのまとめ方など、統計グラフコンクールに向けて生かしていけることが多くありました。  1時間という短い時間でしたが、内容の濃い講演会でした。 ありがとうございました。            
第38回 SSHサイエンスフォーラム 日時 令和4年5月10日(火)場所 屋代高校 HR教室(オンライン開催)講師 JAXA火星衛星探査機プロジェクトチーム主任研究開発員 澤田弘崇 氏 演題  「はやぶさ2が挑んだ世界初のサンプルリターンミッション」 詳細  arkhe ハトニワをご覧下さい。
令和3年度信州サイエンスミーティングにおいて、3月20日(日)に研究発表、3月7日(月)~25日(金)にポスター発表が開催され、本校の課題研究の2つの班が優秀研究発表賞・優秀ポスター賞を受賞しました。 〇優秀研究発表賞 「天然の撥水剤?! ~ブロッコリーブルームの研究~」 〇優秀ポスター賞 「電気分解による消毒液の作成」 信州大学理学部からは、「多角的・多面的に検討したことは高く評価できる。トライ&エラーの繰り返しの中での発見を端緒に新たな実験を考案している」「次亜塩素酸水の生成機構を理解した独創的な研究」等と講評をいただきました。 今後の研究のさらなる発展が期待されます。
第37回 SSHサイエンスフォーラム 日時 令和4年3月16日(火)場所 屋代高校 HR教室(オンライン開催)講師 同志社大学生命医科学部特別客員教授・東北大学特任教授 渡辺 政隆  氏 演題  「ダーウィンの冒険 ~なぜこんなにたくさんの生きものがいるのか~」 詳細  arkhe ハトニワをご覧下さい。   arkhe179.pdf ハトニワ