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長野県屋代高等学校
長野県屋代高等学校附属中学校
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ハトニワ 新着情報
高校2年生の宮澤希成さんが塩野直道記念 第13回「算数・数学の自由研究」作品コンクールに応募し、奨励賞を受賞しました。 コンクールには、小学生,中学生,高校生から合わせて13,935件の応募があり、宮澤さんの作品は地区審査から中央審査委員会の最終審査に推薦され、受賞が決まりました。 以下、宮澤さんの受賞コメントです。 「今回、私は複素数を表記する位取り記数法について研究し、 記数法がきちんと全ての数を表すことができる条件や、 表記の重複を防ぐことができる条件を調べました。複素数を表記する記数法に、 我々が普段用いる十進法や二進法のような扱いやすい性質を持たせ ることを目指しました。実力が及ばず、目標とする結果には届きませんでしたが、 敢闘賞という形で評価していただいたことを大変光栄に思います。 この結果に満足することなく、 一層努力して研究に励んでまいりたいと思います。改めて、 日頃の指導や応募にあたっての協力をいただいた先生方や関係者の 皆様に感謝申し上げたいと思います。」 受賞おめでとうございます!
1月18日(日)に行われた長野県アンサンブルコンテスト高等学校部門にて管弦八重奏が金賞を受賞し、2月15日(日)に松本市キッセイ文化ホールで行われる東海大会への出場を決めました。 県大会は51チームの参加があり、代表6枠という狭き門でした。さらに磨きをかけ、全国大会出場を目標に頑張ります!
1学年探究「一人一研」の中間発表会が各クラスで行われ、緊張の面持ちの中、まとめたスライドをもとに堂々と発表する姿が見られました。  今回の発表会では、1人持ち時間10分の中で、発表・質疑・相互評価を行います。 明日の午後も利用して発表会が行われ、クラス代表に選ばれた研究は3月6日(金)あんずホールにて行われる学年発表会で発表されます。 普段の生活から「疑問」「課題発見」「仮説・検証」の探究のサイクルを大切に、来年度の課題探究につなげていきましょう。  
1学年では、参加希望者203名が志賀高原熊の湯で1泊2日(1/17(土)~18(日))の日程でスキー・スノボ―教室に参加しました。 スキー教室初日は天候にも恵まれ、順調な滑り出しとなりました。 開校式後はグループごとに分かれて練習を開始し、初めてスキー・スノーボードに挑戦する人もインストラクターの丁寧な指導を受けながら、基本動作の習得に取り組みました。大きな怪我もなく、充実した一日を過ごすことができました。  スキー・スノボ教室2日目も好天に恵まれ、順調なスタートとなりました。グループによっては、いきなり山頂から滑走し始めていました。 途中、強風の影響で一部のリフトが運休しましたが、大きな怪我もなく、無事に2日間の行程を終えることができました。 楽しい思い出を作れたことはもちろん、スキーやスノーボードの技術向上を実感できた様子です。 実施に協力していただいた皆様、本当にありがとうございました。  
1月17日(土)~18日(日)に実施される共通テストに向けて、3学年では激励会が行われました。 進路主任からは改めて当日の注意事項の確認がされました。 学年主任からは落ち着いて最後まで粘り強く取り組む「勇者」であれ、という激励の言葉が送られました。 在校生からは毎年恒例のエールが送られ、温かい空気感の中で3年生を激励しました。 ここまで準備を進めてきた3年生の皆さんが、自分の力を発揮できることを職員・在校生一同祈っています。 頑張れ屋高生!!
本校英語班は、年末に開催された英語ディベートの全国大会(HEnDAとPDAの両スタイル)に出場しました。 生徒たちは、準備型ディベートであるHEnDAと、即時の判断と応答が求められるPDAという異なる形式のもと、全国の高校生と英語で意見を交わし、互いの考えをすり合わせる経験を重ねました。 勝敗にとどまらず、交渉し、理解を深める対話そのものを通して、実践的な英語運用力を磨きました。
情報オリンピックで「敢闘賞」を獲得した宮澤希成さん(2年1組)の表彰を行いました。 宮澤さんは次のような感想を頂きました。 「高速なアルゴリズムを構築する知識や思考力と、使用する言語での実装力が問われる情報オリンピックですが、今回は文法などが複雑な分高速なC++という言語での実装力が足りず、二次予選敢闘賞という悔しい結果となってしまいました。 今後、似たような競技プログラミングの大会に取り組むかは未定ですが、細かい条件や制約を抱えて考え続ける頭脳の体力を養っていかなければならないと学びました。」 これからの更なる活躍に期待しています!
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