SSH課題研究


3月17日(金)

 平成28年度SSH課題研究発表会
  
 平成4年理数科が設置されてから、理数科2年生を中心に取り組んできました「課題研究発表会」も24回目になりました。
 今年度はSSH第4期に指定され、一層力を入れて課題研究に取り組んできました。そのためか各種科学コンテストでも優秀な成績をおさめてくれています。
 本年度も保護者、高校1年生や近隣の中学生、他校の先生方、本校の先生方にお声をおかけし、発表を聞いていただきました。立派な「研究報告集」と、プロジェクターを使用しての発表と、会場外ではポスター発表が掲示されていました。


 今回の発表は、

 1燃料電池の制作
 2エンバクの他種植物に対する成長抑制
 3ペーパープレーンの滞空時間を延ばすためには
 4斜交座標における二次曲線の考察
 5イカダモのミジンコ及び糖による影響
 6水溶液中におけるショ糖の還元力発現ついて
 7壊れにくいバブルリングをつくる
 8液状化現象が起きやすい条件とは?
 9音力発電は実現可能か
10バイオエタノールの抽出
11メタン発酵とその定量法
               の11グループ。

 各発表後の質疑応答では、本質的な鋭い質問がだされ、先生方が感心していました。さすが「科学者の卵たち」。

 発表してくれた皆さん、指導してくださった先生方、お疲れ様でした。

 追記
  明日3月18日(土)は、附属中学3年生と高校1年生の代表16名による「一人一研究」の発表会を あんずホール で行います。