Welcome to Yashiro!

長野県屋代高等学校
長野県屋代高等学校附属中学校
ポータルサイト

屋代高校、附属中学校のポータルサイトです。
ホットな話題を提供していきます。

ハトニワ 新着情報
2月9日(月)朝方の雪で足元の悪い中前期選抜が行われ、本日合格発表がありました。 13時に合格者一覧が掲示されると、自分の番号を見つけた受検者からは喜びの声が聞かれました。 3月10日(火)には後期選抜が行われます。 令和8年度入学生の皆さんに会える日を楽しみにしています!
新着情報
 過日行われた「第44回全国中学生人権作文コンテスト長野地区大会」において、本校では、優良賞1名と奨励賞5名が受賞しました。  優良賞を受賞したKさんは、「祖母の姿から学んだ人権」の作文の中で、その人がその人らしく生きられるように支えることこそが人権だ、と自分の学びを綴りました。  また、多くの作品を応募した学校に対して、今年度も主催者より感謝状もいただきました。これも本校の伝統の一つとなっています。  受賞したみなさん、おめでとうございます。 
 附属中学校に入学して1年が過ぎようとしています。  学習でも班活動でも、とにかく目の前のことに全力で取り組んできた1年生に話を聞くと、あっという間の1年間だったと多くの生徒が語ります。  学年合唱の「COSMOS」でも常に全力投球。先輩たちに追いつかんとばかりに、日に日に迫力が増しています。  今回の総合文化発表会では、1年間の集大成を多くの方に見ていただく機会となるでしょう。  
 2日間の後期考査が終わり、全力を出し切った後だったと思いますが、講義室からはいつものメロディーが聞こえてきました。  下校前の3年生が集まって学年で歌を合わせていました。  「このメンバーで歌うのはこれが最後になるかもしれない」、そんな思いで仲間と心を重ねて精一杯歌う3年生の姿が印象的でした。  総合文化発表会まであと1週間。当日は3年生の最高の合唱が聴かれるかもしれません。    
 大学主催の競書大会や長野県主催の書道展等で入賞した生徒の表彰を行いました。  実際に出品された作品も見せてもらいました。紙と墨と筆だけで、美しさと気迫がここまで伝えられるものかと、改めて感動しました。  これらの作品になるまでには、何度も書き直したりするなど、あくなき探究があったと思います。  おめでとうございます。   <第66回大東文化大学全国書道展>   団体賞:屋代高校附属中学校   特別賞:推薦賞 条幅の部 1名(3年)   特選 :半紙の部 3名(3年)  <第23回和洋女子大学競書大会>   特選:1名(3年)金賞:5名(3年)2名(2年、1年) <第78回長野県書道展覧会 中学部条幅>   特選:2名(3年)銀賞:1名(3年)銅賞:2名(3年、1年)
 定期考査前日で多くの教科でテストに向けた準備を進めるなか、2年生が束の間の時間を利用して合唱練習を行っていました。  昨年末から練習を重ねてきた学年合唱は、厚みがさらに増し、ハーモニーも見事に仕上がってきています。  発表会まであとわずかですが、私たちの歌をもっともっと追究して、磨きをかけていきます。
02/10
附属中活動
 令和7年度中学校生徒会のスローガン「皆拓」のもと、ここまで3年生が中学校生徒会をリードしてきました。  2月の生徒総会で、まもなく生徒会が2年生に引き継がれます。  「自分たちの力でよりよい学校を創りたい」、そのために学校全体で協力して取り組んできました。  3年生と一緒に活動できる日もわずかとなりましたが、その願いが次の年につながるよう、残りの日々を大切に過ごしてほしいと思います。
 過日行われた「第48回長野県読書感想文コンクール」において、本校では、金賞1名と入選3名が入賞しました。  金賞を受賞したTさんは3類(自由図書)での応募で、普段から進んで読んでいた図書が題材となりました。  読書を通して考えたことや感じたことを表現できることは、本当に素晴らしいですね。
 1年生はこれまで「古代米・あんずグループ」「観光グループ」「重要伝統的建造物(重伝建)グループ」のグループに分かれて探究活動を行ってきました。  2月の総合文化発表会では、一人一人がその探究の成果を個人制作として発表します。  今日はそのリハーサルも兼ねて学年内で発表会を行いました。友達からの質問や感想を参考に、当日に向けてさらに発表を磨いていきます。